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zoom RSS 疑似体験についての肯定的なレポート

<<   作成日時 : 2006/03/20 04:53   >>

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障害疑似体験についての肯定的なレポートをウェブ上で発見。
と、言ってもぼくも参加した『東京大学先端まちづくり学校第7期において、実施した「バリアフリーとまちづくり」ワークショップのプログラム』の報告と、そのときに提出されていた中野さんの論文。

報告の内容の目次はココで
http://www.bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp/common/jacs2004/index.html
以下のような内容

バリアフリープロジェクトの発表概要
目次

-----------------------
・「多様な障害のある人とのまち歩き」と「障害疑似体験」による共感的理解を通した「気づき」のワークショップ
・まちづくりにおける「障害当事者とのまち歩き」と「障害疑似体験」の意義
  −多様な人の住まう「まち」への気づきを目指して−
・障害当事者参加と疑似体験による「気づき」のワークショップ 
  その1 −全盲者の誘導によるまち歩きと共感的理解−
・障害当事者参加と疑似体験による「気づき」のワークショップ
  その2 −ロービジョンの見え方の多様性と共感的理解−
・障害当事者参加と疑似体験による「気づきのまち歩き」ワークショップ
  その3 −自走式車いす使用者が抱くニーズの多様性と共感的理解−
・障害当事者参加と疑似体験による「気づきのまち歩き」ワークショップ 
  その4 −介助式車いすユーザと介助者双方の視点からの共感的理解−

===

また、WSの当日配布された資料の中にあった中野泰志さんの論文も以下に掲載されている。  http://www.bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp/common/jacs2004/02_yasushi/index.html
(URLが変わっていたので、2013年5月に差し替えましたが、たぶん同じ内容だと思われる)

タイトルは

まちづくりにおける「障害当事者とのまち歩き」と「障害疑似体験」の意義
 −多様な人の住まう「まち」への気づきを目指して−


となっている。

疑似体験批判に直接的に応える内容にはなっていないが、それを意識して書かれていると思う。このWSに参加するにあたって、疑似体験への疑義などを主催者に送り、それに関して福島智さんからメールをもらったりしたのを思い出す。


問題を単純化して言ってしまえば、社会モデルをどのように疑似体験参加者に理解させることができるのか、ということだと思うのだが、そのあたりのテーマに直接言及されてはいないように思う。もっと詳しく書きたいが、眠いので今日はこんな資料もありますという紹介に留めておく、とはいうものの、いつかちゃんとこれにコメントできるかどうかはわからない。



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再び「車いす体験」に関わることになって
18日の土曜日、工場のすぐ近くの廃校になった小学校跡地にできた区民施設での、車いす体験にかかわることになった。ぼくの疑似体験についての想いを伝えなきゃなぁと思いながら、結局、忘れていた。直前っていうか、実施当日の早朝というか、深夜、この問題で昔、いくつか書いたものがあったことを思い出した。そこで、ブログのURLをまとめたものを、このグループのサイボウズライブに投稿した。それはこのブログの後半に掲載してある。 ...続きを見る
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