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zoom RSS 例えばドイツで首相がヒトラーを含む聖堂を参拝したら?

<<   作成日時 : 2006/08/16 16:07   >>

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 そんなことはドイツでは許されないだろうが、ドイツ国家のために戦争で死んだ兵士を祀るための聖堂があり、その祀られる人のリストにヒトラーやゲッペルスが加えられたとする。その聖堂に付属した博物館には、第二次世界大戦はドイツを防衛するための不可避の戦争で、その戦争で死んだナチスの軍隊や指導者を賛美する記述がある。
 このような場所に首相が反対を押して、参拝しに行くというようなことが、考えられるだろうか。そのことをユダヤ人が非難したら、その非難したユダヤ人を参拝した人間が非難するような振る舞いが有りえるか。

日本では最高責任者の昭和天皇が責任をとっていないといういびつさはあるものの、小泉首相の行動はそういうことだろう。外国を例にとれば、どれだけおかしいことが行われているかが明確になると思う。


===
 戦争の加害について反省しているという。
その反省している人が、被害を受けた人々が、そのような行為は我々が被害で受けた傷を広げるような行為だからやめて欲しいと言われて、なぜ、その行為をやめないのか理解できない。

どうして、それをやめて欲しいという声を聞くことができないのだろう。その声がなぜでてきているのかということを考えることができずに、逆に内政干渉だと批判する。


多くのネット上の排外主義者が叫ぶように、中国や朝鮮半島での旧日本軍の戦争に反省すべき点はなく、あれはアジアを解放するための正義の戦争だったというのであれば、靖国神社に参拝することは整合性のある行為と言える。

日本の首相の歴史認識が問われているということの中身をちゃんと考えなければならない。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日本の指導者とナチスを同列に考えるのは酷すぎるというものでしょう。
国内外を問わず、反日的とされる人たちは日本の戦時指導者とナチスの最高幹部を同列に考え、とにかく「絶対悪」の存在と定義したいようですけど。

大新聞の中でもっとも過激に戦争遂行を煽った朝日新聞の経営者や主筆・編集長なんかは裁かれたんでしょうかね? 看板も社旗も下ろして解体的出直しをしなくてよかったんでしょうかね?
毒吐者
2006/08/18 13:01
毒吐者さん意見に大きくうなずけます。
マスコミの人間も現場の若い記者などはまともな考えを持っている人が多いようですが、会社に帰って番組になったり記事になるとなぜか左に大きく寄った報道になちゃうんですよね。まだ社内の重要な場所は「敗戦利得者」(渡辺昇一先生いわく)の残党が多いんでしょうね。
今のテレビや新聞の多くは、自分が言ってきた事が崩されるのが怖くて必死に抵抗しているように見えます。
しんべい
2006/08/21 21:01

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