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zoom RSS 韓国ドキュメンタリー映画祭に参加

<<   作成日時 : 2007/02/11 17:02   >>

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 数日前、知り合いのヨンさまから電話があった。彼も中心になって企画している韓国ドキュメンタリー映画祭の障害者をテーマにしたワークショップで司会をしてくれないかという。某労働情報のAさんが紹介してくれたらしい。こんなドキュメンタリー映画祭で障害者がテーマのワークショップがあるというのが面白そうだと先日のブログで紹介したばかりだった。そのことをヨンさまにいうと、そのわりには賛同になってくれてないですねという。ヨンさまの押しの強さで、賛同者になる。
 司会の件は大森高校プロジェクトの間の家事不在の問題もあるので、家に帰って許可が出たら受けるということにした。その日も大森高校の最中で午前に帰り、朝、彼女に相談すると、彼女もこの映画祭に興味があったらしく、司会の役得で2枚のチケットが準備されるということもあり、あっさりOKがでて、司会を引き受けることになった。
 先日、ここで紹介した「2008年G8サミットNGOフォーラム」のシンポジウムと同じ日の同じ時間帯。ぼくが問題だと考え、実行委員会にメールも出していた参加条件の「サミット反対行動を行うものは入れない」という項目が、論議の末、削除されたとのことだったので行ってみようかと思っていたが、そっちに行けないことになった。
 そして、昨日のこの映画祭、朝9時半から打ち上げまで参加。20代後半から30代前半の若い人が中心になって準備された今回の企画。まだまだ未定型だが、社会運動の新しい形態が生まれそうな感じ。それにしても、韓国のメディア運動の強さを実感。運動に密着した映像の力強さ。
 移動の権利をめざす障害者運動のドキュメンタリーの迫力に圧倒される。この運動、青い芝の運動から強い影響をうけているという。監督はこの作品のビデオは販売しているが、商業化作品とは一線を画し、コピーレフトでどんどん使用してもらっていいという。韓国の国立人権委員会で出している「6つの視線」という映像にもこのドキュメンタリー作品の映像が使用されていると言う。その経過について、彼は協力は要請されたが、国家機関が出すものに協力はしないと断った。ただ、自分の作品はコピーレフトなので、勝手に使用するのはかまわない、とのことで、作品には彼の映像を使用したというクレジットが入っているそうだ。

 韓国におけるメディアセンターやパブリックアクセスをめぐるメディア運動のことを説明するのは長くなるし、詳しくは書けないので省略するが、新しい社会運動の領域がここにあると思う。

 ぼくが司会をしたパートはワークショップと言うよりも監督の解説と日本のアクセスの運動についての解説、そして質疑応答という感じになってしまったが、まあ、しょうがないかなぁと思う。

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