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「晋くんの祐治さんへの弔辞」について 前の記事に以下のようなコメントをもらった。 「気になった文章を引用するのはわかるが、本当に辺野古の闘いについて現在あなたが参加できることがないのかを考えると、私からはそうでないように見える。活動ができていない点ではお互い様と言うかもしれないが、現在のあなたの運動に対するスタンスの取り方にはやや違和感を覚える。ぜひ、いまひとつ「できること」を真剣に見直していただきたいと思う。」 しげの(いつも敬称を使ってないのでここでも略してごめん)というとても身近なところにいる人からのコメント。確かにできることをちゃんと考える必要がある。それは考えていこうと思っている。よかったら、しげのなりの提案もして欲しい。 ところで、 「活動ができていない点ではお互い様」というしげの主張にはちょっと反論したい感じはする。ま、確かにたいしたことはできていないけれども、一昨日は6時半から、やさしいまちづくりをすすめる大田の会の運営委員会に8時過ぎまで参加してから、大森高校のプロジェクトの会議。先週の土曜日はここで紹介した「暴力を超える力としての非暴力」 という集まりに参加し、これも途中で抜けて、 http://tu-ta.at.webry.info/200705/article_22.html で紹介したように川田龍平さんと大森駅で待ち合わせて、いのくら屋へ。日曜日は朝から夜まで一日中、美術館の理事会・評議員会。ぼくとしては、それなりに動いているつもりで、「お互い様」よりは少し動いているんじゃないかって思うんだけど、しげのが最近アフター5をどうしているのかはさっぱり知らないので、なんとも言いようがないんだけどね。 あらら、ほとんど私信状態。ま、たまにはこんな記事があってもいいか。 と、開き直りつつ、続けてみよう。 しげのからのぼくに対する「運動に対するスタンスの取り方にはやや違和感を覚える」っていうのは何だろう。OCNet関係かなぁ。確かにOCの活動に対する距離をどうとるか、木曜日の教室がなくなって以降、悩ましいところはある。しげのは知らないと思うっていうか、ぼく自身もあまり気がついていなかったのだけれども、いま思うと木曜日の教室はぼくにとっての、ひとつのよりどころにもなっていたんだと思う。しかし、毎週、木曜日の7時にちゃんと行けないような状態のなかで、その存続を強く主張できず、撤退してしまった。他の曜日を含めた教室の多数の人と方向を共有できなかったという問題もあるかもしれないね。「削るのは木曜日」という日本語教室を運営している人たちが出した結論へのショックはけっこう大きかったんだなぁといまになって思っている。いつものように単純に考えると、また木曜日のようなクラスをどこかに埋め込めばいいのだろうけれども、木曜日の消滅と同時に切れてしまった表現しようのない感覚は、そこに向かうエネルギーを失わせている。 そう、こう感じるいろいろな背景はある。他者による決定を自分の撤退の言い訳にしたいという心理も少なくはないかもしれない。だけど、他にもやることはあると思うから、そこで切れた気持ちを無理に戻す気にはならない。 もしかしたら、しげのの違和感ということへの返答にはなっていないかもしれない。あるいはしげのの違和感は、しげのから見て、ぼくが楽しそうな場所にしかいないということかもしれない。それは確かにある。ともあれ、想像でこれ以上書いてもしょうがないね。 また、書くべきことがあれば書いてくれたらと思う。 しげのもともだち限定日記とかじゃなくて、もっと発信してみてほしいと思うよ。 辺野古のこととか、しげのがいまいる場所から、もっと発信できること、しげのしか発信できないこともあるんじゃないかと思うよ。 とりあえず、いろいろ考えるきっかけを与えてくれてありがとうって言っておこう。 この下にある「人気blogランキングへ」というのをクリックしてください。 人気blogランキングへ クリックしてくれた人数のランキングです。クリックするとランキングのサイトに飛び、うんざりするような排外主義ブログのタイトルの山を見ることになります。こんなランキングに登録するバカバカしさを感じないわけでもないんですが、・・・ でも、クリックしてもらえるとうれしかったりもします。 人気blogランキングへ |
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なるほど、管理職であることを考えると十分すぎるくらいの活動量であるようです。 |
しげの 2007/06/02 18:15 |
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