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<<   作成日時 : 2008/02/11 09:10   >>

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さっき書いた読書メモで気になった言葉「エコノミスト」

迷ったときの『グーグル』(これでいいのかとは思わないわけでもないが)、でも、すぐにちゃんと説明してくれる論文が出てくる。
==
『戦後経済発展における政策形成とエコノミストの役割』間仁田幸雄
 (小峰隆夫・原田泰・宮崎勇編「日本経済再生の視点」岩波書店・第9章所収)
http://homepage3.nifty.com/manita/economist.htm
==ここから、引用==
1.エコノミストとは何か
 1)エコノミストの定義
 それでは、まず「エコノミスト」とは何かから、見ていくことにしよう。「エコノミスト」の定義は必ずしも明確ではない。英語でいえば「経済学者」である。しかし、わが国で通常使われている「エコノミスト」という言葉はやや意味合いを異にしている。どちらかといえば「経済評論家」に近いかも知れない。
 しかし、いわゆるエコノミストのなかには、官庁や民間のシンクタンクなどで経済分析や予測の仕事に携わっている専門家が数多くいる。また、専門的能力を持ちながら官庁や企業において責任ある地位に就いている人々も少なくない。こうしてみると、「経済評論家」ではやや不十分な感は免れない。
戦後の代表的な官庁エコノミストである大来佐武郎は、エコノミストとは「経済学の基礎的な知識を持っていて、経済現象を体系的にとらえ、さらに一歩進めれば、体系的な経済現象の把握をもとにして、必要な政策を組み立てる能力をもった人たち」であるとしている(大来1973)。
===

英語でいえば「経済学者」なのか、ちょっとがっかり。ま、セカンドオピニオンでも求めることにしよう。



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