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zoom RSS 某研究会での若い研究者へのコメント

<<   作成日時 : 2008/07/21 00:04   >>

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知ってる人は知ってる某研究会で、急に予定討論者の役をすることになった。専門もなく、アカデミズムからも遠いぼくがどうして、という感じはあるが、引き受けた。前の晩に発表ペーパーを呼んだ段階でのコメントを書き、その研究会のMLにUPしたところ、報告者のKさんからも報告前にレスポンスをもらった。とりあえず、一部には好評だったし、何を言ったかを忘れないために記録。そして、Kさんの了解を経て、彼のレスポンスも転載。


まず、ぼくのコメントから。
=====

はじめに

報告を聞く前に報告について、コメントするのもどうかと思うのですが、アドリブだと忘れてしまうことがでそうなのと、ぼくのコメントの時間を減らして、生の討議の時間をたくさんとれるように、あらかじめ、本日の報告要旨と配布されていない研究計画書などを読んだ段階でのコメントを書いておきます。

コメントを考え始めて、気がついたのですが、ぼくはやはり、予定討論者には適任じゃなさそうです。マニラ首都圏近郊(リサール州カインタ)で生活していたことはあるのですが、のんべんと暮らしていただけで、何かちゃんと観察していたわけじゃないし、ここで報告されているような事柄に精通しているわけでもありません。もちろん、学術的な応答はぼくにはできないし、期待もされていないですね。

Y山さんにうまく乗せられて、討論者なんか引き受けてしまったぼくが悪いんですが、そんなものを聞かされる報告者や研究会の参加者のみなさんにはごめんなさい。(このY山さんの巧みな人の巻き込み方を構造的暴力と呼んだりできるのでしょうか(笑)。)

というわけで、一人のいいかげんな活動家としてのコメントです。そもそも、報告をもう少し丁寧に読む必要があるってことに、全部書き終わって読み返している今、気がつきました。でも、もう一度丁寧に読んでコメントする時間もないし、眠いのでこのまま送ります。そんなものでよければ、そんなに気にしないで、読んでもらえたらうれしいです。

で、感じたこといくつか


1、まず、この研究の初発の動機について

ここには書かれていないですが、Kさんが意識してるにせよ、していないにせよ、この研究をしようという初発の動機があったと思うのです。どうして、この研究をほかの誰でもない自分が、したかったのか、そこのところが見えたほうがぼくには心地いいです。 どうしてケソンなのか。日本における民主主義や自治の問題と重なる部分はないのか。学術論文の流儀では、そんなものは必要ないのかもしれませんが、一人の読者としては、とても気になる部分です。ぼくはKさんの報告には、本人の存在のあり方と重なる隠れた動機があるように感じました。好みの問題かもしれませんが、ぼくは自分の存在している場所の問題を抜きにした研究は好きじゃないし、そのあたりをもっと明確に出してもらったほうが読んでいて、ストンと落ちるものがあるように思います。(学術論文として、そんなものがいらないというようなこともあるかもしれないので、そのあたりはここに参加している数人の大学の教員のみなさんの意見を参考にしてください。)


2、この研究の目的や結論と報告者の重なる部分について

また、1で書いたことと重なることですが、この研究の目的や結論と報告者自身の状況とが重なる部分が何なのかが気になります。

いま、自分が生きている場所とか、これから生きていく場所での自治や民主主義について、どう考えるのか。そこのところの問題意識がkさんにないはずがないと思うのですが、発表のペーパーの中に見えにくいです。そこを抜きにした巷に氾濫している諸研究には何かオリエンタリズムのようなにおいをぼくは感じてしまいます。

例えば、本日の報告ペーパーの以下の結論
===
フィリピンには先進的な憲法と地方自治法があり、様々な権利が約束されている。住民の行政参加の制度も法には組み込まれているが実現されている例は極めて少ない。市レベルでは数少ない開発評議会の設置自治体であり、またフィリピンで最も注目される自治体でもあるケソン市は、いち早く制度を作ったものの実効性は乏しく、現実と制度との乖離は大きい。
===
こんな風に自分のところを問われたら、ぼくだったら「じゃあ、おまえんとこはどうなんだ」って聞きたくなると思います。


3、「語り」について

あと、個人的にはもっと肉声が聞こえるような「語り」とか欲しいです。自治にかかわるさまざまなことが、何をもたらしたのか、何をもたらさなかったのか、あるいは存在していた機関がなぜ消えたのか、とかいう点については、居住者の生の声に近いものがあったほうが、報告としては生き生きしてくるんじゃないかと思います。


4、社会運動との連関
それから、活動家としてのぼくが気になるのは、それらの自治をめざすいろいろな制度と社会運動というファクターとの関係がどうなっているのかも気になるところです。社会運動やNGOの活動が日本よりははるかに盛んなフィリピンの中でも、ケソンはそのヘッドクォーターが集まっている場所です。全国的な団体では、たぶん過半数の団体の本部はケソンにあるのではないでしょうか。そんな場所で、さまざまなフィリピンの社会運動団体やNGOはケソンの自治をめぐるありかたについて、どのように考えているのか、すべてを網羅することは不可能でしょうから、いくつかの団体の何人かのメンバーに聞いた話などがあってもいいかもしれません。可能なら、フォーカス・オン・ザ・グローバルサウスのウォルデン・ベロの話なんかも聞いてみたいですね。


3,4については、研究計画書やフィリピン研究会でのスライドのハンドアウトを見せてもらう限りでは、いろいろ触れられているようです。ぼくには制度の仕組みの説明より、そっちのほうが興味深いです。

5、ほかの都市との比較は?
例えば、ポルトアレグレで行われている(た?)参加型予算配分システムとの比較などはどうでしょう。参加型の自治、ということで、どのようなことが世界では行われていて、それとの比較では、ケソンはどうなのか、あるいは日本における参加型自治システム(どんなものが対象として適しているか知らない)との比較など、あれば面白いかもしれないな、と思いました。
また、山本純一さんが専門としているチアパスの人々の自治と比較してどうなのかというのも興味深いですし、農村との比較という問題でいえば、どこから来たどのような人が都市貧困層と呼ばれる層を形成するようになったのか、というような背景も少し知りたいところです。


6、社会運動から見た参加の危うさ
例えば、季刊ピープルズプラン28号(2004年秋)の特集は、「NGO・NPOは今、どこにいるか――抵抗か参加か――」というもので、参加の問題を問います。
小倉利丸さんが『国家と資本に呑み込まれる「市民社会」』、金井淑子さんが『参画して、抵抗を!』
あるいは『「抵抗なき参加」と「参加なき抵抗」は、つながれるか』という文章を東一邦さんが書き、『市民とNGOと政府の関係を再考する』という文章を高橋清貴さんが書いています。

また、『国家・社会変革・NGO』に掲載されているいくつかの論文、ここには直接的に地域の自治への参加に関して書かれたものはない(というおぼろげな記憶がある)のですが、参加をめぐる問題で興味深い論点がいくつかでていると思います。

先ほど、彼の話を聞いてみたいと書いたウォルデンも参加と抵抗について、いろいろなところに書いてたと思います。

参加か抵抗かという問題をめぐる話は探せばつきないくらい出てくると思いますが、そんな観点が多少はあったほうが面白いかもと感じたのでした。



それ以外に細かいところですが、

不法居住者(informal settler)
「不法」っていうかなぁと思います。
少なくとも移住労働者の連帯運動の中では、「不法」というような呼び方はしないようにしようと言われていて、超過滞在とか、非正規居住(滞在)とか、そんな感じで呼ばれています。

あと、バランガイキャプテンはなぜ再選されやすいのか、それは本当に流動性の欠如といえるのか、気になるところです。フィリピンの多くのバランガイキャプテンの選挙はかなり激しいと思います(ぼくの知る限りでは)。そういう意味では、現象として、再選される確立が高いとしても(現職が利権を行使しやすいとかいう理由はあるでしょうね)、潜在的流動性は日本での各種選挙に比べて、低くないと言えるのではないか、とも思います。



結語
ともあれ、ケソンの住民自治のシステムがどう機能し、どう機能していないかというのは、テーマとして面白くないというわけではありません。ただ、それを自分の居場所に引き付け、また、そこから考えたことをケソンの人とともに考え、いろんなことをシェアしていけるような関係がつくれたら、面白いだろうなぁと思うのです。Kさんはよもや、研究のために研究をやるつまんない研究者に成り下がる(成り上がる?)つもりはないでしょうから、期待しています。

4:28 2008/07/19

P.S.
ちょっと飲んで帰ってきて、トトロを見て、少し寝て、アルコールの残った頭で書きなぐって、これから、また寝ます。今日、配布できるようにワードで添付しようかとも思ったのですが、そうまでするようなことも書けてないかなと思ったので、とりあえずメールに残しておきます。
Kさんの報告、楽しみにしてます。

====


以下、Kさんからのレスポンス
===
tu-ta様

 おはようございます、報告者のKです。
 ご丁寧なコメントをいただきありがとうございます。

 tu-taさんからコメントをいただけるのは、とても嬉しいので、どうぞ

> コメントを考え始めて、気がついたのですが、ぼくはやはり、予定討論者には適任 じゃなさそうです。

 などとおっしゃらず、その場でも忌憚なくご批判ください。またその場で応答できればいいと思うのですが、今の段階で大まかにだけこたえてみます。

> Kさんはよもや、研究のために研究をやるつまんない研究者に成り下がる(成り上がる?)つもりはないでしょうから、期待しています。

 と読んでなんだか、にやけてしまいますがどこまで「そういうつもりじゃない」と胸を張っておこたえできるかいささか不安だというのも正直なところです。

> 1、まず、この研究の初発の動機について

 将来、学者にしか読まれない学術論文を書くのを生業にしたいとは思わないので、特に学術論文以外の場ではこうしたことは積極的に語っていくのがいいですね。

 誰でもほかのことをとやかくいうのは楽なのに「自己分析」というのはなかなか難しいものですし、僕の「初発の動機」となると、果たしてそれが今の研究と結びついているのか疑わしくもなってきます。

 大学に入る前までNGOやNPOも、政治にも興味がない(どころかNGOやNPOはその名前も知っていたのか怪しい)そういう高校生だったのですがひょんなことからNGOに関わることになり、スタディツアーなるもので初海外、初フィリピンを経験しました。

 当時、フィリピンのゴミがすごいななどと単に思い、大学では研究というものをするらしいということも相俟って、何気なく首都圏の廃棄物問題を調べ始めたのが最初です。2,3年ほど経って、これまたひょんなことから都市貧困層のPOと知り合うきっかけがありました。

 いろいろと話してみると、いろいろなPOへ行きましたが、行政批判がものすごい。それでそんなに行政は腐っているのかと思ってみると、行政側(市役所)でいろいろな人に聞いてみると、こちらはまた住民への信頼感が感じられない。

 でも住民側にも行政側にも、そういう固定観念を抜け出して、うまくやっていきたいという人たちも同時にそれなりにいる、という、今になってみればあたりまえですが、そんなことに気付きました。

 そこに僕側の事情が2つほど絡んで今の研究に至るのですが、その事情が別に日本の住民自治とかいうことには関係ないし、僕自身は未だに日本では自分の住んでいる地域を良くしようと努力しているわけでもなければ行政と連携して何かやろうとしているわけでもなく、その意味で僕の実生活から研究は相当浮いてます。

 事情というのは、1つにはそれこそ、論文のために論文を書いて、適当に学歴を重ねていくか、それとも(当時の僕にとっては相当の)覚悟を決めて、それなりの時間を費やして、少しでも腰を据えて
 研究をやっていくか、進路を決めるにあたり決断が必要になったこと。

 もう1つは、当時所属していたゼミで、ある日突然指導教員から辞めるよう言われて、いろいろ悩むにあたり、なんでこう人って誤解でもって相手をこう憎んだりもするんだろうとそんなことで。

 全然「場」が違うのですが、何か大きな誤解があって、人間関係がこじれているようなところをどうにかできないか、というのが研究の方針です。

 それで大学の後輩達には「Kさんの研究は楽観的」などと言われることもあるのですが「フィリピンの行政は腐ってるから駄目だ」だの「〜の事例は住民が行政に取り込まれていいように使われている」だのいう話は全然するつもりがなくて、どうしたらいい関係になるのかしら、ということをケソン市という場で考えさせてもらっている次第です。

> 2、この研究の目的や結論と報告者の重なる部分について

 上に書いたような事情ですから、tu-taさんのご批判にあたるところの、ある種のオリエンタリズム的な姿勢を完全には抜け出していないのでは、というのが自己批判です。

> 3、「語り」について

 どこまで扱えるか分かりませんが、報告、討論の際に少しでもご紹介できるようにしていきます。

> 4、社会運動との連関


> フィリピンの社会運動団体やNGOはケソンの自治をめぐるありかたについて、どのように考えているのか

 今回の報告ではカバーできませんが、今後可能であれば調べてみます。とはいえ、少し関心の外にあるのでどこまでできるか分かりません。

 今のところ、僕の興味は国際的NGO、有名なネットワーク組織よりも、海外にも、もちろん国内でも特に有名にはならないままの無数のPOにあります。

 自治に関心があるはずなのも事務所をケソン市に置いている有名NGO群よりも、まさに日々の生活を行政になんとかしてほしい、行政となんとかしたいと思っている人たちです。

 よく大学では「代表的なNGOに聞き取りを」とか「先進的な事例を紹介しないと」などと言われますし、それこそそうでもしないと論文にまとめたりすることを考えるとたいそうやりづらいのですが、
 そういう研究はほかの方がたくさんやってくださるでしょうし、僕はしばらく小さなPOを回って歩くのを続けるつもりです。

> 5、ほかの都市との比較は?

 ほかの都市との比較があるとケソン市の事例の特徴が分かってくるのでやらないとなあと思いつつまだやっていません。ポルトアレグレの事例と比較してみろとはよく言われるのですが、まだ関連する資料に目を通してもいません。

 先日、倉沢愛子先生(慶大)や野田真里先生(中部大)が「開発評議会というような仕組みはほかの東南アジアの国にも結構ある」とおっしゃっていたので、そのあたりも調べてみたいのですが、まだ及んでいません。

> 6、社会運動から見た参加の危うさ

 参加と抵抗というような議論にしっかり目を通していないのと、僕自身が社会運動の中にいないので、ぜひ教えていただきたいのですが、現場では「参加か抵抗か」というのははっきり分かれているものなのでしょうか。ともかく、ご紹介いただいた文章を近い内に読んでみます。


> 不法居住者(informal settler)

 現地では平気で illegal だと言うこともありますが、確かに非正規のほうがいいのかもしれません。訳語としてもそちらのほうが正しいですよね。せめてカギ括弧で括るべきでした。

 ただ、説明を書けばよかったのですが「移住労働者の連帯運動」とはだいぶ文脈が違って、この informal settler というのは、ここではsquatter という言葉が「不適当」だとか言って行政が好んで使う言葉です(だから「行政がいうところの squatter 」を指しています)。

> あと、バランガイキャプテンはなぜ再選されやすいのか

 バランガイキャプテンの再選率について、ずいぶん自信なさげに僕が書いているのは、ご指摘の点がまさにどうなんだろうかということと、再選率40%というのは「決して低いとは言えない」けど、実はほかと比べて高くも無いかも知れないので、語り方の問題でいかようにもなりそうな不安をもっていたからです。書かないほうがよかったかもしれません。

> また、そこから考えたことをケソンの人とともに考え、いろんなことをシェアしていけるような関係がつくれたら、面白いだろうなぁと思うのです。

 最初のほうに書いたように、僕は行政と住民の間には結構な誤解があって、その誤解を解いたり、または誤解じゃなくて本当に不正や不誠実が原因なことがあっても、それを改善していけば、きっと人間関係は良くなるだろうと、ずいぶんのんびり考えています
 (現実はもっとどろどろしている、だとか、闘争が必要だ、とかいうご意見もいろいろな方からあるとは思います)。

 ですからまずは身近なところから、ということでフィリピン滞在時は必ず帰国直前に、お世話になった人たちを回って、その滞在期間で得た情報や考えを話しに行き、ご意見をいただくようにしています。

 それは小さなPOだったり、市役所職員だったり、市役所の部局長だったりするわけですが、それぞれがそれぞれの立場があってなかなか相手のことを知る機会にそう恵まれていないので、今後、僕が調査を進める中で、現場の皆さんに学んだことを、そういう形でお返ししていければな、と挑戦中です。

 そういえば、フィールド調査についてなにも書きませんでしたが、ケソン市のサント・ドミンゴ教会近くにNGOの事務所(空き家)を借りて滞在しています。朝は近所の子どもたちの遊び場として家を開放して、午後から調査というのがいつものスタイルです。

 住民組織はほかの住民組織に紹介されたところに行く、というような芋づる式で辿っています。市役所は関連部局の長と職員にそれぞれ話を聞いています。

 調査依頼を念のため市に出しているので、ケソン市長から、「各部署は調査に便宜を図るように」というような内容の文書は受け取っていますが、それは奥の手であまり使っていません。

 tu-taさん、本当にご指摘・ご批判ありがとうございます。
 まとまりのない冗長な返信でごめんなさい。

 今日はよろしくお願いします。

===転載ここまで===

当日はちょっと時間が押したりして、落ち着いた話はできなかったが、ぼくと同様に予定討論にたったPさんは、ちゃんと、WBなどの新自由主義押し付け&福祉・医療・教育予算の切捨て政策と地方自治の推進という美名のもとの地方切捨て政策の連関の話をしていて、そう、そういう観点を忘れちゃまずいなぁと感じた。これを書いた日に、ぼくには思いつかないコメントだった。

ともあれ、人の話を聞く姿勢のある若い人と話をするのは、やはり気持ちがいい。

で、その日、言いたくて、ちょっといい忘れたことを少し付けたし。これはぼくができなかったことでもあるんだけど、下手に英語が通じてしまうフィリピンなどをフィールドにする人が犯しやすい過ちは、いろんなことを英語で完結してしまうことだ。その地域で話されている言葉でインタビューができると、また、違う結果が見えてくることもあるらしい。インタビューができるくらいの現地語をマスターするのは難しいし、とりわけ、地方から出てきた人が多い地域では母語がタガログでさえないというような場合が多く、困難を極めたりするはず。だから現地の友人のサポートも必要になるだろう。少なくとも、そのことに自覚的であるかどうかというのは決定的なんじゃないかと思う。


Y山さんのクラスのゲストスピーカーに行って、Y山さんが予定討論者を探しているその場にいあわせたというのが主要な理由で、本当に偶然に予定討論者を頼まれ、若い研究者にアカデミズム全体への批判をぶちまけるようなことになったんだけど、Kくん、聞いてくれてありがとうね。



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