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zoom RSS PP研 オルタ・キャンパスOPEN 講座「正義と公正と社会変革」案内

<<   作成日時 : 2008/10/08 06:24   >>

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とりあえず今日は案内のみ、PP研MLから転載

PP研のMLから転載
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みなさま 青山です。
PP研のアドバイザーである、太田昌国さん、金井淑子さん、川本隆史さん、齋藤純一さんを講師として、9月26日のパネルディスカッションを皮切りに始まった講座「正義と公正と社会変革」、10月10日からみなさんのリレーでお届けする内容詳細をお送りします。
面白いです!全回金曜日の夜7時から9時。場所はPP研事務所。ぜひご参加ください。宣伝も宜しくお願いします。転送・転載大歓迎!

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ピープルズ・プラン研究所
オルタ・キャンパスOPEN
講座「正義と公正と社会変革」各回の講師と内容

この講座はリレー形式で、一回の議論が次回のテーマに続くよう構成してあります。前半はどちらかといえば「正義」について、後半はどちらかといえば「公正」について話し合い、全体で、「それが現在私たちが生きる社会を変えていくことにどう関係するのか」をイメージできるものにしたい、と講師一同考えています。「多様な存在を保証する連帯」がもう一つのキーワードでしょうか。活動家、理論家、勉強家、遊び人のみなさま、どしどしご参加ください。

2回 10月10日 齋藤純一:公共性と社会連帯
公共の利益とは何か、人は社会的に連帯する必要があるのか、原理的な問いについて社会保障の機能など具体的な例を使って考えます。参加希望者には事前に齋藤の小論文を配布します。

3回 10月24日 川本隆史:記憶をケアする
広島市で生まれた川本がヒロシマとの「新たな」出会いをふまえ、被爆当事者でない者がその被爆の記憶を歴史的に語り継ぎ、加害と忘却を告発することができるのか、するべきなのか、記憶の公共性や連帯の歴史的側面から考えます。

4回 11月14日 金井淑子:フェミニズムの他者、外部の他者/内部の他者(化)
フェミニズムと倫理学とのはざまで〈ためらいながら〉発言してきた金井が、女性という集団内部にある格差と差別、フェミニズムが連帯するために見ないようにしてしてきた内部の「他者」について、みずからの「他者」との関係を省みながら討論を促します。

5回 11月28日 太田昌国:歴史的な公正さとは何か
異なる民族史のはざまにある私たちが、どのようなスパンで見れば歴史を公正に見ることができるのか、経済的再分配の問題とされがちな「グローバルな正義」を構築する可能性について、歴史と記憶の側面から議論します。

6回 12月19日 齋藤純一:デモクラシーの理論と分類
デモクラシーの原理と、そのさまざまな現れ方を解説。個人的な人間関係と社会的な人間関係の相互作用、親密な関係の暴力性とデモクラシーの根源としての可能性の両方についても議論します。

7回 1月30日 川本隆史:「デモクラティックな平等」とは何か正義の核心を(効率ではなく)「公正」として捉えたジョン・ロールズ。彼が提案する「デモクラティックな平等」を平易な言葉で解説し、それが日本社会の変革を構想する上でどういった示唆をもたらすのかを参加者と話し合います。

8回 2月20日 金井淑子:女の経験を語る/記憶を耕す 自己へのケア親密な関係やケア関係に働く権力、暴力のもっともモクロレベルでの発動において、女性が加害者であることも免れがたい。なぜなのかを考えたい。今日における「親密圏」を〈自己へのケア〉の場としてとらえ返す視点から、身体・セクシュアリテ・、生活、それらを「まるごと生きる」ことを課題としたウーマン・リブの運動の意味にも遡って、議論します。

9回 3月13日 太田昌国:権力を求めない社会変革
政治的・経済的・文化的権力の奪取を前提とするのではなく、権力を求めない前提で社会変革をめざす思想は、フェミニズムや少数者の運動から今までも提唱されてきました。これを普遍化するには何が必要か、議論します。

以上。
以下、問合せ先
=================
ピープルズ・プラン研究所
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748
FAX: 03-6424-5749
Email: ppsg@jca.apc.org
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「映画のなかの原爆の絵」(小沢節子さん)についてのメモ
表題の文章は岩波の図書2008年1月号に掲載されたもの。 サブタイトルは == ――「私の記憶」が変容するとき == ...続きを見る
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2008/10/12 04:19

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内 容 ニックネーム/日時
■麻生首相:追加経済対策に改めて意欲―単なるばら撒きに終わらせずに、社会変革を実施せよ!!

こんにちは。麻生首相の追加経済対策、今必要な内需拡大のために減税や財政出動を行うこと、現状にあっては定石だと思います。ただし、私は、この経済対策従来と同じような手法で、社会資本の整備として、無駄な道路や港湾、空港への多大な投資や、独立行政法人に対して投資して役人や役人OBの無駄遣いの温床とする事があってはならないと思います。現在の八方ふさがりの状況では、社会変革にも目を向けるべきであると思います。あの経営学の大家ドラッカー氏も、最後の著書「ネクスト・ソサエティー」の中で、ここ40年から50年は経済の時代だったが、これからしばらくは社会に注目する時代が来ると語っています。現在の多くの人々の頭の中は「経済」というキーワードで埋め尽くされていますが、これでは完全に八方塞になります。「社会」というキーワードこれから最も先端的なものになる可能性が大です。詳細は私のブログを是非ご覧になってください。
yutakarlson
URL
2008/10/10 10:27

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