今日、考えたこと

アクセスカウンタ

zoom RSS どうして麻生首相の部落差別をマスコミはとりあげないのだろう

<<   作成日時 : 2008/10/07 03:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

麻生首相の部落差別発言について、話は聞いていたが、それがどこに書いてあるのだろうと気になっていた。その記述のソースが以下のブログに提示されていたのでメモ。

====
生活書院ブログ〜今、大事なことを考えているんだ
http://www.seikatsushoin.com/weblog/2008/10/post_10.html

上記から部分的に抜粋

====
――「総務大臣に予定されておる麻生政調会長。あなたは大勇会の会合で『野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなあ』とおっしゃった。そのことを、私は大勇会の三人のメンバーに確認しました。君のような人間がわが政党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発なんかできようはずがないんだ。私は絶対に許さん!」野中の激しい言葉に総務会の空気は凍りついた。麻生は何も答えず、顔を真っ赤にしてうつむいたままだった。―― こう書いてある、魚住昭さんの『野中広務 差別と権力』を、週刊朝日誌上で評して、永江朗さんが、重版を重ね文庫にもなっているこの本のこの記述に対し、未だに麻生氏側が何の訴えもせぬということは、麻生の差別発言はまぎれもない事実だろうし、だとすれば麻生太郎を総理として認めるわけには断じていかない、といった趣旨のことを書いておられた。
====

そして、この生活書院のブログでは、このことに以下のようなコメントがつけられている。
「失言でも放言でもなく、彼らなりの、揺るぎないそしてとんでもない本音であり資質であろうに、なぜ大手のジャーナリズムはこうした根本的な問題をとり上げないのだろう。」

ぼくも本当にそうだと思う。
また、首相としてデビューした国会で取り上げることはないのだろうか。補正予算の成立うんぬんっていう前に、首相としての資質が問われているように思う。誰か、この件をどう考えているのか、事前通告なしに聞いてみる議員はいないのだろうか。








上記の記事が「面白いかも」って思ったら、この下にある「人気blogランキングへ」というのをクリックしてください。
人気blogランキングへ

クリックしてくれた人数のランキングです。クリックするとランキングのサイトに飛び、うんざりするような排外主義ブログのタイトルの山を見ることになります。こんなランキングに登録するバカバカしさを感じないわけでもないんですが、・・・
でも、クリックしてもらえるとうれしかったりもします。

人気blogランキングへ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
皇室の縁者であり、明治の元勲の末孫である現首相には、言葉の重みはわからないのですね。
でもその首相の家の出自も所詮成り上がり者のと九州のどこの馬の骨ともわからぬ一系なんだから、たいした家ではないはず。最近ちやほやと話題になった家系です。
けんちゃん
2008/10/07 07:43
こんどあるイベントで、野中広務氏を招きいろいろ発言していただき、そのなかでこの問題についても言及してもらおう、と友人らがいま野中氏にアプローチしています。
MASA
2008/10/07 09:08

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

トップ頁の右上に広告が入るようになっちゃいました。それがいやな人はさらに追加してお金を払いなさいとのこと。というわけで、この広告クリックしないでください(なんて、けなげな抵抗)。==============ブログ内ウェブ検索

ブログ内 を検索
どうして麻生首相の部落差別をマスコミはとりあげないのだろう 今日、考えたこと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる