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<<   作成日時 : 2009/05/13 20:27   >>

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最初に
新型インフルエンザと多国籍企業の工業的畜産
http://tu-ta.at.webry.info/200905/article_10.html
に訂正箇所があるという指摘があり、リンクなどを含めて大幅に付け足しました。興味がある人は読んでください。
(ナカヤマヒトシさん、ありがと)

次に、
「右翼の標的にされる危険 〜 5/3放送「天皇と憲法」〜(NHK) 」
http://tu-ta.at.webry.info/200905/article_5.html
について

この番組、見始めたのだけれども、途中で寝てしまった。どうして、この程度の番組が右翼に狙われなければならないのか、さっぱりわからなかった。
明治憲法でも天皇は憲法に規定された存在だったというようなすごくあたりまえのことが、途中で変な方向に変えられていったというような話だ。

で、このブログ記事に2つのコメントをもらった。
以下に、それへのレスポンス。
中道人という人のコメントの冒頭に
<「司馬史観」という言葉を使っているのは、いわゆるサヨクの方々ですね。こういう方々が果たして公正な物を作れるのはなはだ疑問です。>とあった。
司馬遼太郎の歴史観というのは間違いなく、存在するとぼくは思います。それはひとつの明確な歴史観でそれへの疑義は「ウヨ・サヨ」に関係なく存在します。それをその言葉を使うのは「サヨク」だからダメっていう批判の仕方は、批判の仕方として稚拙だし、中身でちゃんと批判して欲しいと思います。
NHKが司馬史観を検証するというのは、それを肯定する番組にせよ否定する番組にせよあっていいはずです。

ただ、シリーズ「JAPANデビュー」第1回『アジアの一等国』への疑義を、ぼくはいわゆる左翼系の人からも聞きました。歴史修正主義者から足元をすくわれかねない稚拙なつくりだったという批判です。ただ、ぼくは見ていないのでなんとも言えません。

そういう意味ではYOUさんのコメントは同意できる部分もないわけではありません。


次に
あこがれの北朝鮮(忌野)
http://tu-ta.at.webry.info/200905/article_6.html
へのくまさんからのコメントについて

<ありきたりだけれども、自分の関係者(親族)がその中にいてもこの歌が書けたのか?
君が代又しかり、自らの国家をアレンジして何を問いたいのか>

あのときの、「日本国中の北朝鮮を叩け」という とても嫌な雰囲気をぼくはいまでも覚えています。
そんな中で歌われた歌です。
確かに、そのことをちゃかすのは犠牲者家族に失礼かもしれませんが、どう聞いても、それは北朝鮮をほめてそういっているわけではないことは明白でしょう。

「そんなうんざりするような北朝鮮だけど、ぼくたちはいつかきっと人間として仲良くなれるよね」っていうのがいまわのさんが言いたかったことなわけです。それを聞き取れないのは悲しいです。

国歌をアレンジしていまわのさんが問いたかったことは「君が代」の意味でしょう。
いろいろ解釈はあるようですが、戦前から一般的なのは
===
君が代⇒君の代⇒天皇主権の世の中は
千代に八千代に⇒半永久的に
細(さざれ)石の巌(いわお)となりて⇒小石が大きな岩となって
苔の生すまで⇒さらにその岩から苔が生えるまで
===
というのが一般的だと思います。他の解釈は無理が多すぎるように感じます。
どうして、天皇の代が続かなければならないのかというストレートな問いだとぼくは感じています。


最後に
沖繩県立美術館への抗議声明
http://tu-ta.at.webry.info/200905/article_9.html
については、訂正があったので、少しだけ修正しました。








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