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zoom RSS 【3/27】ジェンダーとセクシュアリティ――婚姻血縁家族制度と生産中心主義を離れて

<<   作成日時 : 2010/03/11 07:19   >>

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【転送・転載歓迎】
次回のピープルズプラン研究所(PP研)のオルタキャンパスOPENは「親密圏」からオルタナティブを考えようという企画(たぶん)。

家族に代わる、あるいは旧来の家族観とは異なる新しい関係がすでにたくさん生まれていると青山さんはいいます。

核家族化という言葉を見なくなって久しいような気がします。旧来の大家族が崩壊し、核家族になりました。そして、時代はすでにその先に行っているようにも思えます。

「ジェンダーとセクシュアリティが人間関係をめぐる政治に発想の転換を提供します。お楽しみに!」とのこと


また、コミュニティの復権というのも最近、ときどき見かけます。

わたしたちがめざす、いまのような社会ではない社会における多様なコミュニティのありかたを、ジェンダーとセクシュアリティの視点から考えていくこともまた大切なことなのだと思います。



===以下、転載==

ピープルズ・プラン研究所の山口です。

「家族」とはいったい何なのか? 絶対なくてはならないものなのか? 家族がなくなったら、人間はどうやって生きていく? 「家族の崩壊」が叫ばれるいま、「ジェンダー」と「セクシュアリティ」の視点からこの問題に切り込む集まりをもちます。皆さまぜひご参加を。

★ピープルズ・プラン研究所:オルタキャンパス「OPEN」★
<多様な生を保障する「連帯社会」のために>

2010年のピープルズ・プラン研究所のオルタキャンパス「OPEN」は、新春スタート。月に一度のゆっくりペースで「連帯社会」について考えます。動き始めた政治の中で、いままでつながっていなかった人びととつながり、顔の見えない遠くの人びととも実はつながっていることを確かめ、グローバル化の中で格差が広がるこの社会を、誰にとっても、少しでも住みやすいものにするための「連帯」です。民主党政権で緒についた政策を具体的かつ建設的に批判しながら、それをちょっとだけ超える社会の、人間関係についてのアイディアを、一緒に育てていきませんか?

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第3回:2010年3月27日(土)
ジェンダーとセクシュアリティ
――婚姻血縁家族制度と生産中心主義を離れて
******************************************************

<発言者>尾辻かな子(前大阪府議会議員、レインボーネットワーク代表)
     青山薫(ピープルズ・プラン研究所共同代表)

未婚・非婚・少子化が「問題」となって久しい日本社会。しかし「家族の崩壊」を嘆くにはあたらない。同性カップルやシェアハウス、老年の恋など、旧来の家族に代わる新しい絆が、私たちの間にはすでに結ばれ始めているのだから。ジェンダーとセクシュアリティは、人間関係をめぐる政治にそんな発想の転換を提供します。お楽しみに!

◆日時:3月27日(土)14時〜17時 ※終了後、簡単な交流会あり。
◆場所:ピープルズ・プラン研究所

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

◆参加費(事前申込み不要)
会員1000円/非会員1200円/貧乏人(自己申告)800円

◆連絡先
ピープルズ・プラン研究所(PP研)
住所: 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
URL: http://www.peoples-plan.org/jp
E-mail: ppsg@jca.apc.org

□■━━━━━━━━━■□
4回目以降のご案内
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■第4回:4月24日(土)
労働と教育――「働くのが怖い」とは
<発言者>鴨桃代(全国コミュニティ・ユニオン連合会会長)
     小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所運営委員)

大卒の3割が定職につけない今、内定をいくつも取る学生と取れない学生の二極化も進んでいる。どれだけ自己投資するか、売り込める自分をつくりあげるか、競争は子どもの頃から。これに乗れないのも、だから自己責任だ。「働くのが怖い」とは、そんな「落ちこぼれ」の静かな抵抗。さて、「甘ったれんな!」とあなたは思いますか?
小倉さん自身の紹介は
http://alt-movements.org/no_more_capitalism/modules/no_more_cap_blog/details.php?bid=22

■第5回:5月29日(土)【22日(土)に変更の可能性あり】
生存権の保障――ベーシック・インカムの可能性
<発言者>山森亮(同志社大学教員)
     白川真澄(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)

ワーキングプア、ハウジングプア、病院に行けない子どもたち、貧困率15.7%。人びとの生存権を危機に陥れている現実。このなかで、いま、ベーシック・インカムが大きな関心を呼んでいる。給付付き税額控除の導入も、検討されている。働こうとしない人にも、なぜ所得保障をするの? 財源はどうするの?
ホットな論争点を取り上げる。

■第6回:7月3日(土)
環境という問題――経済・文明・ライフスタイル
<発言者>古沢広祐(國學院大学教員)
     辻信一(ナマケモノ倶楽部)

「エコ」という言葉を聞かない日もないし、「エコ」という名がつかない商品も珍しい。「エコ」で経済成長を続けようという発想が主流になっている。どこか、おかしい。脱成長の経済とは? 新しい自然観と文明のパラダイムとは? 望ましいライフスタイルとは? 環境という問題をいくつかの切り口からラディカルに問い直す。

※全体のご案内はこちらにも。

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/open/index.php?content_id=2

==転載ここまで==





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