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zoom RSS 『2011 3 26 藤田祐幸さん講演 長崎 』から

<<   作成日時 : 2011/04/01 08:10   >>

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2011 3 26 藤田祐幸さん講演 長崎
http://www.youtube.com/watch?v=3UAY2oXyInk

上記の藤田さんの講演から聞き取り。
間違いもあるかもしれませんから、実際聞いてみてください。
約1時間半の講演です。

冒頭に近い部分と9分くらいのところを抜き出しました。
この部分、先日、ここで紹介した「原発事故と障害者」
http://tu-ta.at.webry.info/201103/article_12.html
の話でもあります。

とりわけ引用したかったのが「このような天使の目を持って、放射能の中ででも生まれてくることができた。そのことを祝福してあげてください。」という部分。単なる被害者ではない、彼や彼女の尊厳が守られなければならない。


====
今日のタイトルは「始まりの始まり」としました。「終わりの始まり」ではなく、これを「始まりの始まり」にしたいと思っています。

私の科学者としての人生の大半は、このような悲劇をなんとか事前に食い止めたいという思いで、様々なことをしてまいりました。それが完全に失敗に終わったということ、こういう事態を招いてしまったということ、これに非常に大きな衝撃を受けております。

(9分過ぎから)私も(チェルノブイリ)事故の後、5年目に現地に入りまして、その後5回くらい歩いてまいりまして(中略)、ベラルーシのミンスクの小児白血病の子どもがたくさんいる病院で、そのときにそこにおられた方から、こういう風に言われました。「あなたは、いま、ここにきて、この子どもたちの様子を見て、たいへん心を痛めているように見える。しかし、この子どもたちを祝福してあげてください。このような天使の目を持って、放射能の中ででも生まれてくることができた。そのことを祝福してあげてください。それから、このロシアで、ベラルーシでウクライナで見たこの悲劇をぜひ日本のみなさんに伝えてあげてください。私たちは広島や長崎の悲劇を2度と繰り返さないという願いでおりましたけれども、いま、そこにチェルノブイリを繰り返さないという願いを日本のみなさんに伝えてください」と、そういう風に伝えられました。なぜならば、もし同じ過ちが繰り返されるならば、このチェルノブイリの悲劇は人類にとって、なんの教訓にもならなかった、そのような無駄な努力を、苦労を私たちがしていることになります」。そういう風に伝えられました。ぼくはそのことを多くの人に伝えて歩く、そういう仕事をしてまいりました。・・・

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レディオヘッド好でしたら、解ってもらえる思うです。
今回の東北地震について変だ思た事無いですか?
ちょと「人工地震」の可能性について人工地震で
コピペググしてもらえせんか?
バース
2011/04/04 18:49

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