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zoom RSS 『東京での脱原発都民投票署名』には段階的停止という選択肢は入っっていない!!

<<   作成日時 : 2012/01/26 04:47   >>

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(タイトル変更)
「原発」国民投票の案と東京で現在やっている署名を混同してた

ぼくのように誤解している人は多いかも?ぼくだけかなぁ?

現在、ネットなどで批判されている「原発」国民投票の案があり、それへの反論も掲載されている。
http://kokumintohyo.com/archives/3153

ぼくは再稼動させるかどうかが喫緊の課題になっている現在、段階的停止と問題を立てるのは誤りだと思う。

しかし、東京でいまやっている「東京電力管内の原子力発電所の稼動に関する東京都条例制定請求者署名」には段階的停止という選択肢は入っていない!!
http://kokumintohyo.com/wp-content/uploads/tokyo_joureiank.pdf から
第7条 都民投票は秘密投票とし、投票は一人一票とする。
2 都民投票の投票を行う投票資格者(以下「投票人」という。)は、東京電力管内の原子力発電所の稼働に賛成するときは投票用紙の賛成欄に、東京電力管内の原子力発電所の稼働に反対するときは投票用紙の反対欄に、自ら○の記号を記載して、投票箱に入れなければならない。
という選択肢です。

ま、国民投票と都条例制定署名、同じ団体が推進しているので、誤解してもしょうがない面はあると思う(誤解した言い訳なんだけど)

というわけで、東京都の署名は躊躇なくやっていいと思う。
もっとどんどん広げよう。

でも、運動を署名だけにしてしまってはいけない。そのあたりのことはチェルノブイリ後の運動が脱原発法制定運動に流れ込んで消えてしまった経過なども含めて、ちゃんと考えなければいけないはず。


===
あと、田中優さんが彼の視点でチェルノブイリの後の脱原発運動の
失敗の原因をさぐっています。
http://www.wwf.or.jp/activities/2012/01/1038224.html

興味深かったです。
優さんの視点も大切だと思うのですが、ただ、失敗の原因はもっと他にも考えられるのではないかと思っています。
このあたり、ちゃんと言葉にしないといけないのですが、できていません。

あのときの運動の多くは、脱原発法の制定運動に流れました。
しかし、結局、日の目を見ずに終わってしまいました。

どうして、そうなってしまったのか、そして、今回、そのようにならないために、チェルノブイリ後の運動のどこが間違っていたのか、今後はどのように組みたてるべきなのか、田中優さんが指摘する観点も含めて、問われていると思います。



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