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zoom RSS 「安保法制にも辺野古にも原発にも反対で、アベノミクスにも懐疑的だが安倍内閣を支持する主権者たち」想田

<<   作成日時 : 2015/06/19 07:32   >>

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いくつかのMLに投稿したものをこっちにも掲載・
〜〜〜
もう、お読みの方も多いでしょうが、「マガジン9」の連載コラム「映画作家・想田和弘の観察する日々」の
「安保法制にも辺野古にも原発にも反対で、アベノミクスにも懐疑的だが安倍内閣を支持する主権者たち」
http://www.magazine9.jp/article/soda/19856/#comment-5151
が興味深かったのでちょっと紹介します。

短いので、全文を読んで欲しいのですが、
以下が想田さんの結語部分。ぼくも似たようなことを考えていました。

 これを「不条理」と感じるのは僕だけだろうか。
 しかし、人間とはそもそも不条理な生き物である。私たちは、論理ではない別の何かを理由に、重要な決定を下すことが少なくない。
 その「別の何か」がいったい何であるのか。
 安倍内閣の退場を望む勢力は、その点こそを研究する必要があるのではないだろうか。少なくとも、この世論調査を読む限り、安保法制の危険性を訴えるだけでは、安倍政権を倒すことができないことははっきりしている。なぜなら、そんなことは主権者は百も承知だからである。


支持率が4割を超える内閣が倒れたことがあるのでしょうか(誰か詳しい人教えてください)。これをどう下げるか。どうしたら下がるか。これがドラスチックに下がる可能性は?

なぜ、「安保法制にも辺野古にも原発にも反対で、アベノミクスにも懐疑的だが安倍内閣が支持されるか」を普通に考えると、現状の枠の中では変わるべき他の誰かがいると思われていない、ということでしょう。民主党政権への印象評価の悪さもかなり大きく影響しているでしょう。ぼくからしても、実際、ひどいことも多かったですし。それに加えて、マスコミや官僚を味方にすることもできず、いくつかの成果がちゃんと報道されることもなかったですね。そして、その民主党、それらの弱点をいまも克服しているようには見えません。

安倍に変わるものの選択肢を提示できていない問題、野党だけの問題ではないかもしれない、とも思います。これだけ、安倍政権の政策への批判という背景があるのだから、自民党の中から、自分は安倍とは違うという勢力がでてきたりしてもいいと思うのですが、自民党のほかの議員はみんな牙を抜かれたような状態か、あるいは安倍以上にひどい右翼かのどっちかみたいですし。

しかし、これはいまの体制側にとっても危険で、ラディカルな体制変換を求めるものにとってチャンスなのかも。いまの体・制・の・枠・の中で、変わるべきものを提示できないとしたら、やはりラディカルな変化しかないという機運を生む可能性はないわけでなないのではないかと思うのです。極度に希望的な観測ですが・・・。三浦瑠璃などが、保守二大政党を主張するのも、そのあたりを危惧しているなのからかもしれないと思ったり。

日本でギリシャのシリザやスペインのポデモス、あるいはスコットランドナショナル党(cottish National Party)みたいな勢力が生まれる可能性があるのかどうか、どうなのでしょう?みなさんは、どう思いますか?

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