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zoom RSS 「ラディカルとリベラルの対話」を読んでラディカルのだめさ加減に、ラディカルの血が騒いだ

<<   作成日時 : 2016/03/05 14:12   >>

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「ラディカルとリベラルの対話」
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/c/4da5ff870e22e7069efd7bea6afb9d46
を半年以上も遅れて読んで、ここでのラディカルのあまりのだめさ加減に、ラディカルの血が騒いで、書きなぐったのが以下。(だけど、レベルはたいして違わなかったかも(とほほ)。)コメント許可制になってるので、まだ反映してません。

ただ、せっかく書きなぐったので、、一部、誤字などを訂正して、一応ここにも保管しておきます。

〜〜〜〜
途中で終わってしまっているこの対話。ラディカルをめざすものとして、このラディカル弁護士の若さは微笑ましいのですが、やはりその底の浅さに少しがっかりましした。

ラディカルな社会変革が求められているのは間違いないと思うのです。そうしなければ、地球全体が生き残れないか、さもなければ、いま以上に激しい野蛮な世界になりそうな状況です。

飢えて死ぬ子ども、戦争で殺される子どもがあとを絶たないだけでなく、増えているような状況で軍事産業は儲け続け、社会の絶望的な格差は広がりつつけています。

それへの対応は社会をラディカルに変革するしかないわけですが、森川さんのラディカルはあまりにも浅薄で、戦略を欠いています。もちろん、たった一つの正しい戦略など、出せない時代であり、意見の多様性を尊重し、お互いをリスペクトしながら、ラディカルな戦略を求めていくしかない中で、民主党も共産党もダメ、とか言っていて、どんなラディカルな変革を求めることができるのかと思います。(確かにダメな部分は多すぎるのだけど)

例えば、80年代前半に三里塚闘争をめぐる路線の違いから、意見の違う相手を恫喝して回り、殲滅すると言ってはばからないだけでなく実際に襲撃して、それを誇り、そのことを反省もしていない中核派が、いのちが大事だから戦争法案に反対とか言っても、何の説得力もないのです。

ラディカルな変革のプロセスそのものが希望の持てる未来社会とつながるような社会運動が求められているのです。意見の違う相手を罵倒したり、傷つけたりする社会に私たちは生きたくありません。

宮武弁護士が指摘しているように、現実を直視すると、そのようなラディカルな社会運動は多くの人々に見えるような形では存在していません。少くとも日本では。それでも、いまできることは何かを考え、現実の中で有効な答えを求めながら、日々、どうしたらいいのか考えて過ごしている仲間も少なくないと思います。

そして、そのプロセスは禁欲的にではなく、楽しいものとして形成していく必要があるのだと考えています。

ラディカルとして、この森川ラディカルの不甲斐なさに触発されて、つい書きなぐってしまいました。推敲も出来ていないし、論旨も明確ではないですが、とりあえずここまで。
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