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zoom RSS なぜ「訴えが届かない」か

<<   作成日時 : 2016/05/07 07:40   >>

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FBが長い投稿はノートにとか言ってくるので、ノートにもメモしたものを一部加筆してブログにも転載。
〜〜〜〜
河添さんの
どうやったら多くの人に訴えが届くのかを考えることはとても大切。だが、同時に、もっともっと大切なことは、訴えの中身だ。その中身の探求がもっともっと必要だと思う。「訴えが届かない」といわれていることの主たる要因は後者にあると思っている。
https://twitter.com/kawazoemakoto/status/727088502509285376 
に触発されてFBに書いたコメント
〜〜〜〜
鋭く興味深いツイートでした。ぼくの琴線に響きました。

なぜ「訴えが届かない」か、と考えること、とても重要だと思います。ぼくたちはもっともっと考える必要があるのでしょう。

河添さんがいう「中身」の問題は構造の問題でもあるでしょう。何が訴えを届かなくしているのか、その構造を作り出しているのは何か?
それを切り崩すような「中身」がありえるのか?

同時に、自分たちの訴えがどのような階層(あるいは階級)の人に向けているのか、どの程度の賛同をめざしているのか、あるいはどの程度の人に(単に)聞いてもらうことを目的としているのか?

いままで、自分のかかわった運動がそれらのことに、どれだけ意識的でありえたかと思うと、かなり寒いものがあります。

他者に声を届かせたいと思うとき、それらのことにもっと意識的である必要があるのかもしれないと思っています。

ぼく(たち)は誰に向けて、どのような声を届けようとしているのか? 届けるべき相手はどこにいるのか? そして、そのことは、ぼく(たち)がめざす、いまのようではない社会の実現に向けて有効なのかどうか?

考え始めるとキリがないので、このへんにしておきます。

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