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zoom RSS テーマ「グローバリゼーション」のブログ記事

みんなの「グローバリゼーション」ブログ

タイトル 日 時
「資本主義の終焉と歴史の危機」メモ(8/13追記アリ)
「資本主義の終演と歴史の危機」メモ 水野和夫著 ...続きを見る

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2014/08/07 18:07
「社会的共通資本」メモ
これも長いメモ。メモ書くのに半月以上、かかってる。 「社会的共通資本」(宇沢弘文著・岩波新書2000年) ...続きを見る

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2014/06/01 10:21
台湾の立法院(国会)議場占拠をうけての香港の左翼活動家による論評
匿名の友人が訳してくれたサービス貿易協定に反対する青年たちによる台湾の立法院(国会)議場占拠をうけて、自由貿易のパラダイスである香港の左翼活動家による論評 ...続きを見る

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2014/03/23 00:39
『ショック・ドクトリン』(上巻)メモ
気流舎での読書会に参加しようと図書館で借りたんだけど、行けなくて残念だった。たまごくんの話によると楽しかったらしい。 ...続きを見る

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2012/04/20 02:15
『脱成長の地域再生』メモ その2
http://tu-ta.at.webry.info/201201/article_3.html の続き ...続きを見る

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2012/01/22 21:42
『肥満と飢餓』メモ
『肥満と飢餓』メモ ずっと前に http://tu-ta.at.webry.info/201010/article_2.html に紹介を書いた。 ...続きを見る

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2011/12/31 05:25
「サブシステンス論」は「いま」を越えていくために有効なのか、だとすれば、どのように。
「望ましい社会、sustainable societyを構想する」というテーマで行われた2008春 環境・平和研合宿のためのメモがグーグルドキュメントからテキストの形ででてきた。ワードか何かに貼り付けて、手を入れてると思うのだが、それを探す気力はないので、このメモを以下に貼り付ける。多少加工する。 ...続きを見る

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2011/10/02 03:12
この状況で私たちにできる・すべき(長期的に)いちばん大事なこと(枝廣淳子さん)
いくつかのMLに転載したもの ...続きを見る

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2011/03/18 18:04
いのくら屋で2008年に話す前に準備したメモ
今日、USBを使っていたら、 2008年に「いのくら屋」でグローバリゼーションの話をすることになったときの準備のメモがでてきた。 ...続きを見る

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2011/03/06 04:01
TPPをめぐる佐藤憲一さんへのレスポンス再び
以前http://tu-ta.at.webry.info/201101/article_9.html で紹介した『TPPに関する菅野芳秀さんと佐藤憲一さんのやりとりに・・・。』 ...続きを見る

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2011/02/09 21:02
TPPについて、ぼくにもわかりやすかった説明(日経ビジネスオンラインの連載小説から)
TPP、いろいろ聞くのだが、まだなんだかわからない面が多い。 ...続きを見る

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2011/01/21 05:53
「肥満と飢餓」紹介
「肥満と飢餓」紹介 読みかけの本だけど紹介。 この本のチラシがあるのに、このテキスト全文がWebサイトにない。載せればいいと思うぞ>作品社 ...続きを見る

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2010/10/06 04:01
@takumoさんへの返信
前のエントリーで紹介した === takumoさんからのツイッターでのコメント http://tu-ta.at.webry.info/201009/article_5.html === への返信です。 ...続きを見る

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2010/09/08 05:33
takumoさんからのツイッターでのコメント
旧知のtakumo さんから、ツイッターで === ツイッターでの@InaHamasakiさんへの違和感(追記有り) http://tu-ta.at.webry.info/201009/article_1.html === へのコメントをもらった。 ...続きを見る

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2010/09/06 00:41
ツイッターでの@InaHamasakiさんへの違和感(追記有り)
昨夜、http://twitter.com/InaHamasaki/status/22541663087での === 「NGOと社会」 http://ow.ly/2wQB3 を読み、自称左派NGOの知的頽廃に愕然。際限なき「反-XX」レトリックの反復と、「もう一つの世界」への茫漠たる憧憬。いくら反復しても、エイズ治療薬の一錠も出てこない。無駄に「正義」を弄ぶのは、先進国の連中にのみ許される贅沢。 === という@InaHamasaki(=浜崎 伊南さん)のツイートを偶然見かけて読んだ。そ... ...続きを見る

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2010/09/01 04:09
「美味しんぼ」雁屋さんの主張に
ツイッターで「美味しんぼ」の雁屋さんの2010年5月25日のブログ、「敵を間違えるな」http://kariyatetsu.com/nikki/1240.phpを賞賛している人がたくさんいる。そこで書かれている大半に肯くことができるのだが、違和感もある。 ...続きを見る

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2010/05/31 03:48
ギリシャ危機の意味
喜多幡佳秀さんによるギリシャ債務危機に関する翻訳を多少加工 「転送・転載自由」とのこと ...続きを見る

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2010/05/12 06:07
「穀物をめぐる大きな矛盾」メモ
このブックレット、どこかのMLで紹介されたので、ネットで注文し、7−11受け取り。 読み始めたら、すぐ終わっちゃうんだが、しばらく放置してたのを読んだ。 ...続きを見る

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2010/05/06 03:01
「ボリビア気候変動対話」には貧しい人々の声がある(「ガーディアン」4月18日から)
以下は http://attaction.seesaa.net/article/147361494.htmlで紹介されている秋本さんが訳した「貧者に発言の場を提供するボリビア気候変動会議」を自分風にアレンジさせてもらったもの。秋本さんの訳がなければ、ぼくには訳せなかったと思いますが、結語部分のThisの解釈が大きく違います。 ...続きを見る

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2010/04/24 03:36
社会運動の観点から読む「ミレニアム1〜3」
大田区の図書館で予約して、忘れた頃にやってきたミレニアム1の上。面白くて、すぐに引き込まれてしまった。 ...続きを見る

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2010/04/23 04:24
「ポスト・グローバリズムの構想」について
この「ポスト・グローバリズムの構想」というのが最近知った北沢方邦さんの日記に出ている。個人的に全く知らないだけでなく、実は何をやってる人なのかということも知らないのだけど。 ...続きを見る

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2010/01/20 02:49
『COP15の脱線にストップ!』 ヴィア・カンペシーナの声明
これがいつ出されたのかがわからないのだけれども、ぼくが初めて見たのは10月14日付けの吉田太郎さんのブログ。 ...続きを見る

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2009/12/10 03:00
運動と空間をめぐる小倉さんの文章
小倉さんの運動と空間をめぐる議論も出てきたのでここにコピペ (小倉さんの書いたの、どこにいったかわかんなくなることが多いし(笑) いつか、コメントも書きたいけど今日はそのまま ...続きを見る

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2009/11/20 21:39
[世界社会フォーラムと社会運動] 集会案内とWSFをめぐる議論について
以下、PPのMLに流したものをほとんどそのまま転載 ...続きを見る

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2009/11/20 19:19
国家と社会 PARC『オルタ 7/8月号』北欧神話?の対談から
PARC『オルタ 7/8月号』 http://www.parc-jp.org/alter/2009/alter_2009_07-08.html が、ちょっと遅れたけど発行された。 買える人はぜひ買ってください。(利害関係者・(笑)) ...続きを見る

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2009/09/13 08:55
『経済成長という病』読書メモ
大田区の町工場出身の平川克美さんの著書。彼のブログをいつからか読むようになった。これけっこう好き。 http://www.radiodays.jp/blog/hirakawa/ ...続きを見る

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2009/07/27 02:06
「差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの」西川長夫 メモ1
ずっと、この文章について書こうと思いながら、ずっと読み終えることができずにいた。参考文献を含めても20ページに満たない短い講演録なのだが。 ...続きを見る

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2009/06/23 03:13
モラレス大統領「地球を救うには、資本主義を終わらせよ」
先日、 To save planet, end capitalism, Morales says 「この星を救うために、資本主義を終わらせよう」 という記事のぼくのいいかげんな訳を紹介しました。 http://tu-ta.at.webry.info/200905/article_21.html http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_1.html ...続きを見る

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2009/06/20 15:07
この星を救うために、資本主義を終わらせよう(その3)
(その2)のつづき。 ...続きを見る

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2009/06/02 07:33
この星を救うために、資本主義を終わらせよう(その2)
さっき、紹介したエヴォ・モラレスの記事、ぼくもちょっと日本語にしてみた。 ...続きを見る

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2009/05/31 01:02
この星を救うために、資本主義を終わらせよう
To save planet, end capitalism, Morales says http://www.greenleft.org.au/2009/794/40905 ...続きを見る

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2009/05/30 11:23
豚(新型)インフルエンザについて
WSF-JのMLに書いたことにちょっと加工してこっちにも残しておきます。 ...続きを見る

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2009/05/18 00:12
新型インフルエンザと多国籍企業の工業的畜産(再びたくさん追記)
日本にも新型インフルエンザの患者が発生したらしい。 どうも、騒ぎすぎなんじゃないかと思わないでもないが、報道されない別の面について。 ...続きを見る

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2009/05/09 10:24
武藤講座最終回(今週木曜日)
ピープルズ・プラン研究所のオルタキャンパス「OPEN」の講座 「もう一つの世界への道を探る――ハート、ネグリの批判的検討を手がかりに」 もついに最終回になってしまった。 ...続きを見る

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2009/04/07 05:20
「田中正造と現代」(花崎皋平)読書メモ
丸木美術館に花崎さんにきてもらって、田中正造の話をしてもらうことになった。テーマは「民衆思想家とての田中正造」。現在開催中の企画展「足尾鉱毒の図」展の企画として急遽お願いして、来て話してもらうことにした。 期日は4月19日(日曜日)2時半から。これから宣伝用のデータを完成させて、本格的に宣伝することになる。 ...続きを見る

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2009/03/27 20:29
『マルチチュード』の序論メモ
先日、案内を載せた講座 「もう一つの世界への道を探る」 http://tu-ta.at.webry.info/200902/article_2.html のテキストになっている『マルチチュード』の序(「共にある生――グローバル民主主義に向けて)はこんな風に始まる。 ...続きを見る

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2009/02/24 04:03
ハートのインタビュー (VOL 3)から
ハートのインタビュー (VOL 03)から ...続きを見る

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2009/01/11 08:49
「エコノミックヒットマン」読書メモ
「エコノミックヒットマン」読書メモ ...続きを見る

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2009/01/03 06:44
「議論好きのインド人」の解説に関するメモ
「議論好きのインド人」(アマルティア・セン) この本のメモは研究会に関連して http://tu-ta.at.webry.info/200812/article_14.html でタゴールとガンディーとセンに関してだけ、少し書いたが、図書館で借りた本なので、返す前にそれ以外の部分っていうか、この本の二つの解説について少しメモ。 ...続きを見る

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2008/12/30 20:38
「食大乱の時代」 読んで感じたこと
食大乱の時代 “貧しさ”の連鎖の中の食 大野和興 西沢江美子著 七つ森書館 2008年7月刊 ...続きを見る

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2008/12/23 06:47
明日「マネーゲーム/金融危機のツケを回すな!」という集会
明日、以下に案内を掲載する集会。 この集会だけでオルタナティブを出てくるとは思えないけれども、オルタナティブを考えるきっかけにすることができればいいと思う。 ...続きを見る

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2008/12/17 21:48
オルタナティブの議論を開始しよう。ココペリさんへのレスポンスとして
http://tu-ta.at.webry.info/200812/article_10.html にココペリさんからコメントをもらった。 ...続きを見る

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2008/12/17 03:29
五十嵐さんからのコメントについて
へのコメント(オルタでの五十嵐さんの提起をめぐって) http://tu-ta.at.webry.info/200812/article_4.html ...続きを見る

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2008/12/13 07:47
「開発の自文化中心主義に抗して」について
この「開発の自文化中心主義に抗して」 http://www.diplo.jp/articles04/0411-4.html#1 というセルジュ・ラトゥーシュ(Serge Latouche)の文章は、先日紹介した「必ずしも発展に成長は必要ない」への明確な反論になっている。もちろん、成長が必要だという話ではない。 ...続きを見る

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2008/11/29 07:48
経済が縮減し人々が生活に困らないシステムを
今日じゃないけれども、ちょっと前から考えていること。 途中まで、他人が読めるように心がけたが、挫折。途中からは断片的なメモ。 ...続きを見る

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2008/11/27 05:35
チェンジ(変革)、いまこそ。  具体的なふたつの提案 (11/25夕方少し改変)
いまこそ本当の変革が必要だという具体的な二つの提案をさっきウェブで読んだ。 ...続きを見る

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2008/11/25 04:03
G20会議とウォーラーステインの預言
武藤さんの「もうひとつの世界への道を探る」という講座が始まった。 今日、書こうと思ったのはこの講座の話ではなく、ここで紹介されたウォーラーステインの「反システム運動」の世界革命が2回だけあったというくだり。当該部分のコピーが配られたので、あの格調高い文章をタイプしようと思ったのだが、みつからない。Web上にあるかと思って探してみたのだが、全部はない。それは、いずれ、手に入れてタイプしようと思うが、とりあえずWeb上にあったその冒頭部分だけを、以下にコピペしておこう。 === 「世界革命はこ... ...続きを見る

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2008/11/16 08:01
「資本主義をどう超えるか」(関 曠野さん)
吉田太郎さんのブログで先日のイベント「地域のチカラ」の話が紹介されている。 http://pub.ne.jp/cubaorganic/?entry_id=1776385 (吉田さんに話をしてもらったことには触れられていないけれど) ...続きを見る

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2008/11/14 05:22
気流学舎〈帝国〉読書会番外編 武藤一羊さんが語る〈帝国〉
気流学舎〈帝国〉読書会案内 ...続きを見る

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2008/11/04 15:09
現代システムの終わり 混乱した状態は20-50年間続く(ウォーラーステイン)
日刊ベリタに表題の記事が掲載されていた。この記事と出会えて、集会後の飲み友だちとの義理でベリタの購入を継続していてよかったと思う。 ...続きを見る

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2008/11/01 07:26
もうひとつの世界への道を探る (武藤一羊)PP研 オルタキャンパスOPEN
今日はMLにあわてて流した講座案内をいろいろ訂正して転載。 ...続きを見る

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2008/11/01 06:32
米国から始まったシステムの破綻について
現在の米国金融システムの破綻の中身について、ぼくは詳しく知らないのだけれども、要は規制緩和・民営化(私企業化)を進めて、多くのことを市場経済に委ねようとしてきた市場原理主義とか新自由主義の破綻なのではないか。 ...続きを見る

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2008/10/13 05:56
「闘争の最小回路」読書メモ その2
「闘争の最小回路」読書メモ その2 ...続きを見る

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2008/10/04 07:11
「闘争の最小回路」読書メモ
この本についてはいままで何回か言及してきたが、購入していなかったし、買った後もずるずると読まずにいた。で、いろいろ寄り道しながら、読んだこの本(読み飛ばした部分もあるが)、いろいろ面白いところはある。しかし、とりわけ興味深いっていうか、以前から考えていたことにフィットしたのは ...続きを見る

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2008/09/30 05:22
地球市民社会とグローバルな社会運動(都留康子) 読書メモ
表題に挙げたタイトルは 以下の本のなかの第5章のタイトル ==== 地球市民社会の研究 「地球市民社会の研究」プロジェクト編 中央大学出版部(2006年) ==== ...続きを見る

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2008/09/29 23:43
<「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について>へのレスポンス その2
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_11.html への感想を、うえはらさんから、メールでもらい、 ...続きを見る

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2008/09/04 04:13
8/24:反洞爺湖G8サミット行動・総括討論会
以下、いくつかのMLに流したものをちょっと補足して転載 ...続きを見る

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2008/08/22 20:08
小沢牧子と山之内靖、それが〈帝国〉から
(「受苦者のまなざし」序章読書メモ) ...続きを見る

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2008/08/02 03:46
「〈帝国〉とポストコロニアリズム」(浜邦彦)メモ 10/07ちょっと追記
今日、やっと気流舎の〈帝国〉読書会が最終回を迎える。 (番外編はやりたいと思っているが読むのは今日が最後) ...続きを見る

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2008/07/29 04:34
ゲストスピーカー レジュメ
ここ数年、恒例になっているが、先日、知り合いがやっている国際平和論の授業にゲストスピーカーとして呼ばれて、狭い教室を埋め尽くす100人以上の女子大生の前で話してきた。100人以上の女子大生の集団が狭い教室にいるという迫力を感じながら、とりあえず、話したいことを話してきた。 ...続きを見る

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2008/07/17 18:12
不可視の学院 「目的のために手段は?」へのコメント
不可視の学院 というブログの「目的のために手段は?」 http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/659.html にコメントを書いたのだけど、字数制限にひっかかってしまって、削るのが面倒なのでこっちに掲載。話の流れを知りたい人は上記のブログのコメント欄のやりとりを ...続きを見る

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2008/07/12 01:27
鯨と緑豆
グリーンピースのとった手段がどうだったのかという議論が某MLであった。そのやりとりの中で書いたものを再掲 === ...続きを見る

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2008/07/09 20:04
雨の日の現実
知り合いの某巨大SNSサイトの日記に思わず書いたあとに、「そうだ、ぼくはちょっと自慢したかったんだ」ということに気づいて、こっちにもちょっと補足して転載。 土日のサミット直前東京行動の話。 ...続きを見る

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2008/06/30 07:15
武藤一羊さんの〈帝国〉論
まだ続いている気流舎での〈帝国〉読書会。 ...続きを見る

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2008/06/21 05:10
レディオヘッドのミュージックビデオ
とりあえず、このビデオを見て欲しい。 http://www.youtube.com/watch?v=cdrCalO5BDs (ただし、ここからでなく、以下のMTVのサイトから入って見ると、youtubeのノイジーな画面を見なくてすむ  http://www.mtvjapan.com/special/exit/  )   ぼくたちはこんな世界に住んでいる。 左側の世界と右側の世界。 ...続きを見る

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2008/05/28 02:40
『こうじゃない世界はありえる!』そしてTATA
話には聞いていて、ずっと気になっていた「うさぎ!」11話の"Another World is Possible"の訳語の話 今日、気流舎で購入してやっと読んだ。 (下北沢の気流舎にはこれが掲載されてる「子どもと昔話」まだ残ってます。) ...続きを見る

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2008/05/18 06:18
〈帝国〉読書メモ その14 1-3 〈帝国〉内部のオルタナティブ
今日の〈帝国〉読書会は2-1 なんだけど、そこを開こうとして、1-3が目に入った。前に読書メモを書いたかもしれないけれども、覚えていないのでメモ。(書いてる途中でローカリゼーション批判だけとりあげたことを思い出した。) ...続きを見る

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2008/05/06 10:31
『国際分業と女性』 読書memo その2
その1は http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_8.html にある。 ...続きを見る

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2008/03/29 03:23
<帝国>読書メモ 9 間奏曲
今週の読書会のパートは「間奏曲」 ...続きを見る

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2008/03/24 05:42
「資本と国家の東アジア共同体構想への否!とオルタナティブ!」 報告
某所で書いた報告を転載。 もう少し面白くかけないかなぁと思う。 ...続きを見る

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2008/03/06 03:51
<帝国> 読書メモ 6(「1-2生政治的生産」の後半)
1−2 生政治的生産 ...続きを見る

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2008/03/04 06:46
<帝国> 読書メモ 5(「1-2生政治的生産」の前半)
1−2 生政治的生産 まず、この章の冒頭近くに以下のように書いてある。 === これから私たちが試みる分析は、そのような具体性のレヴェルへと降りていくものでなければならないし、またそこにおいて、支配のパラダイムの具体的変容を究明するものでなければならい。 === と書いてあるものの、ぼくにはこの章の分析が具体的だとは思えないなぁ。 まあ、前の章よりは少しマシかも。 ...続きを見る

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2008/03/02 06:47
山本純一さんのフェアトレードに関する記述
サパティスタとマルチチュード で紹介した図書新聞(2008年2月2日)の書評で山本さんはスターバックス社のフェアトレードに触れた後で、こんな風に書いている。 ...続きを見る

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2008/02/26 06:22
サパティスタとマルチチュード
前のエントリーでこんなことを書いた。 ...続きを見る

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2008/02/26 05:06
サパティスタと〈帝国〉
今日、PCの中のメモから偶然に発見したのをきっかけに ...続きを見る

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2008/02/21 06:24
<帝国> 読書メモ 2 (<帝国>の構成)
メモに入る前に の英語版をダウンロードできるサイトは http://www.angelfire.com/cantina/negri/ (圧縮していないpure text しか使っていないので、PDFがどんなものかは見ていない。) ...続きを見る

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2008/02/15 03:51
<帝国> 読書メモ 1 (序文)
気流舎での読書会にむけた読書メモ ...続きを見る

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2008/02/11 23:15
1月26日、歴史の流れを変える
2008年1月26日がやってくる。 ...続きを見る

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2008/01/24 06:12
「武装解除 紛争屋が見た世界」読書メモ(その2)
「武装解除 紛争屋が見た世界」伊勢崎賢治著(講談社現代新書 2004年)(伊勢崎の崎は本当は「立」の下に可) ...続きを見る

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2007/12/09 08:06
《11月26日》1.26グローバルアクション実行委員会 新自由主義に反対する全世界共同行動へ
==以下、転載歓迎== すでにアナウンスしたこともあるし、ご存知の方も多いと思うのですが、来年1月26日をクライマックスに、新自由主義に反対する全世界共同行動が計画されています。その東京での集まりの実行委員会を11月26日に開催します。 ...続きを見る

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2007/11/18 03:32
なぜ今なのか?、なぜ1月26日なのか?
Why WSF2008? というページの和訳の続き。 ...続きを見る

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2007/10/28 06:59
Why a Global Day of Action? (2008-1-26)
WSF2008のウェブサイト の中にあるWhy WSF2008? というページの冒頭部分を実行員会の会議で配布された訳を参照しながら自分なりに和訳してみた。 ...続きを見る

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2007/10/27 20:22
1.26グローバルアクション第二回実行委員会へ
以前、ここで紹介した来年のWSFにかわる世界統一行動(1.26)の動きが始まっています。 「WSF2008年1月26日、行動と結集の日にむけた呼びかけ 」 ...続きを見る

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2007/10/26 05:46
<ドラマ『ハケンの品格』を見て(派遣・ネオリベ問題をめぐる既成左翼の頑迷性を批判する)>というブログ
日刊ベリタにこの表題のブログ記事 がリンクされていたので読んでみた。 ...続きを見る

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2007/10/10 00:00
チョムスキー・インタビューの「反グローバル化」批判について
日刊ベリタの有料記事 == メディアによる「同意の製造」を乗り越えるために ノーム・チョムスキー氏に聞く == http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200709061439244 ...続きを見る

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2007/09/26 06:23
『利潤か人間か』読書メモ
==2003年頃まとめた読書メモから== ...続きを見る

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2007/09/16 15:02
デモを「抵抗の祭」に
「イルコモンズのふた」から孫引き。最近、彼に触発されることが多いなぁ。そう、こんなデモが準備できたら楽しい。 ...続きを見る

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2007/09/05 03:55
帝国システムにおける特権的地位の喪失のあとに何が?
久しぶりに開いたル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版の2007年8月号の記事に目がとまった。 「21世紀の左派に告ぐ」というタイトルのジャン・ブリクモン(Jean Bricmont)ルーヴァン大学(ベルギー)理論物理学教授 の文章。 ...続きを見る

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2007/09/02 11:11
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ その2
ブックオフで購入したこの本のなかに 月刊 機(藤原書店)1997 10 No.75 が挟まっていた。 ...続きを見る

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2007/08/29 05:26
「梶ピエールの備忘録」の「食の安全とグローバリゼーション」から考えたこと
関西の私立大学で中国経済論を教えているという梶谷懐さんのブログ「梶ピエールの備忘録」というのをときどき読んでいる。そこに昨日、掲載された「食の安全とグローバリゼーション」 という記事に目がとまった。 ...続きを見る

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2007/08/22 04:57
「心身障害者団体の発行する定期刊行物の割引」と郵便局の「民営化」について
知らない人もいるかもしれませんが、「心身障害者団体の発行する定期刊行物」の郵送料については割引があります。また、点字郵便物は無料という規定もあります。 http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/tuzyou.html ...続きを見る

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2007/08/21 04:28
WSF2008年1月26日、行動と結集の日にむけた呼びかけ
WSFのサイトで来年1月の行動に向けた呼びかけが出されている。 http://www.wsf2008.net/ ...続きを見る

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2007/06/21 13:24
「倫理的な消費は地球を救う???」
表題はニュー・インターナショナリスト・ジャパン(NIジャパン)2006年11月号のタイトル。 サブタイトルは「フェアトレード・グリーンコンシューマー・CSRの光と影」 紹介ページはココ ...続きを見る

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2007/06/12 19:27
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(3)
また、長い間隔が空いてしまったが、これもやめたわけじゃない(笑)。 ...続きを見る

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2007/06/03 07:31
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(1)
小倉さんがブログで、とても難解だが興味深い記述をアップロードしている。RSSで追いかけているので、掲載直後から読んでいるのだが、なかなか読みこなせない。 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(1) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(2) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(3) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(4) ...続きを見る

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2007/04/12 07:23
『地球が生き残るための条件』読書ノート その1
 大切な本だと思うが、かなり読みにくい日本語。そんあこともあって、ちゃんと読んでいない。もう10年近く前に著者のひとりであるザックスが日本に来て、そのついでにPP研でも話してくれたときに紹介されたこの本のことがずーっと気になっていた。かなり以前に購入していたが、斜めに読んだままになっていた。『君あり、故に我あり』の読書ノートもかなり肝心な最後の2章を残して書きかけだが、これも何回か続けて抜書きしてみたいと思う。先日見せてもらったシューマッハ・カレッジのパンフレットによると、今年ザックスはそこで講... ...続きを見る

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2007/03/19 23:12
モラレス・ボリビア大統領来日(既に帰国)
送られてきたいくつかのMLへの投稿を今日まとめて読んで知ったのだが、モラレス大統領が来日していたらしい。 ...続きを見る

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2007/03/12 00:57
月刊オルタの『闘争の最小回路』書評について
(いつものことですが、自分用のメモです。まず、わかりにくいことの言い訳から) ...続きを見る

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2007/02/27 06:44
「君あり、故に我あり」読書ノート(5)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1) 「君あり、故に我あり」読書ノート(2) 「君あり、故に我あり」読書ノート(3) 「君あり、故に我あり」読書ノート(4) ...続きを見る

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2007/02/24 02:18
「外国人研修生殺人事件」 読書記録というより**
先日の韓国ドキュメンタリー映画祭で購入した 「外国人研修生殺人事件」 (安田浩一著 七つ森書館)。これ、本当に一気に読める、というか読ませる。 ぼくが持っている「『労働情報』30周年記念出版」バージョンの帯には斎藤貴男さんがこんな風に書いている。 == 千葉県木更津市の養豚場で発生した殺人事件に、この国の荒廃と病理が凝縮されていた。とめどなくグローバル化していく日本経済は、”国際貢献”の美名を掲げて新しい奴隷制度の構築さえ求めるに至って、そのニーズに応じるビジネスが続々と誕生し始めた。... ...続きを見る

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2007/02/16 22:02
大森高校定時制国際理解週間、前半二日終了
 月曜日から大森高校定時制での4年目の国際理解週間がはじまっている。月曜日にぼくが担当することになったのは、 ・日本とラオス、絵本の旅 ...続きを見る

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2007/02/07 07:09
「テロ資金」を断て
attacこうとう(準備会)のブログ記事 == 門番は主に逆らわない--「密告奨励」のゲートキーパ法では「テロ資金」は取り締まれない == が面白かった。 ...続きを見る

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2007/02/02 02:41
「2008年G8サミットNGOフォーラム」への呼びかけ転載+コメント
まずは呼びかけの転載(転載歓迎とのこと) ...続きを見る

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2007/01/31 18:50
ナイロビWSFをめぐる混乱、そして社会運動とNGOについて
WSF2007ナイロビが閉幕した。ちょっと行きたかったのだけれども、諸般の事情は許してくれなかった。いろいろ興味深い報告が出されている。WSFとかのことを少しは知っているけれども詳しく知らない人は、まず JCJの特集・世界社会フォーラム07・ナイロビ ...続きを見る

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2007/01/28 09:11
またまたフェアトレード
フェアトレードについて書いたものに二つのコメントをもらった。 takumoさんの 「まじめにフェアトレードをしている業者やNGOなどは、そこでの収入が生産の多様化につながることを支援していたりしますよ」という指摘、そうならいいと思う。そういうことはよくわからないので、フェアトレードの関係者の皆さんには、ぜひ、コーヒーだけじゃないとか、手工芸品だけじゃない生産者が何をどんな風に食べているのかということがわかるようにして欲しいなぁ。 ...続きを見る

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2007/01/23 19:29
再びフェアトレードについて
以前、ぼくはフェアトレードについてで少しだけ書いた。 ...続きを見る

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2007/01/18 20:02
コメント御礼+超お勧めブログ
「進む方向は明らかだ」という、ぼくにしてはとても威勢の良いタイトルの記事に二つコメントをもらいました。 ...続きを見る

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2007/01/05 19:19
進む方向は明らかだ
 ぼくのブログを読んでいてくれるほとんどが知り合いのみなさん。みなさんに新しい年がいい年でありますように。そして、いい年にしていきたいですね。(状況はそんなに明るくはないんですが。)年頭所感なんていうと、ちょっとえらそうですが、正月ボケの中で考えたことを書いてみます。 ...続きを見る

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2007/01/04 02:39
権利ベースアプローチ
「人権アプローチ」については以前、ここで書いた。また、権利ベースアプローチについて簡単な説明をCSOネットワーク共同事業責任者の今田 克司さんが書いているものがPDFになって公開されている。(グーグルで検索してテキストで読むことも出来るので、ぼくはテキストで読んでいる。) URLはこれ ...続きを見る

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2006/12/27 05:55
そういう仕組みをどうやって実現??
どこかで偶然見かけてから、読んでいるブログ「Arisanのノート」に『所有と国家のゆくえ』の読書ノートがあり、それを読んで気になったことをメモしておこう。 ...続きを見る

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2006/12/23 14:47
小倉さんの「オルタ・グローバル運動とNGO」に触発されて
小倉利丸さんがブログを再開している。その中の「オルタ・グローバル運動とNGO」がとても興味深い、というか、ぼくのこの間の問題意識につながっている。 ...続きを見る

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2006/12/22 21:22
『世界から貧しさをなくす30の方法』(本の紹介)
ふとしたきっかけから、ぼくもこの本にすこしだけ関わらせてもらいました。 ...続きを見る

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2006/12/06 05:14
障害学は近代を超えるか?
先日、ここに書いた 『障害の政治』 訳者あとがきについてのメモ ...続きを見る

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2006/11/23 06:38
オクスファムをめぐって(山田さんからのレスポンスなど)
先日、フェアトレードに言及した。 http://tu-ta.at.webry.info/200611/article_5.html この中で、オクスファムについて批判めいたことを少し書いたが、あまり自信がなかったので、そのことも書き添えた。 ...続きを見る

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2006/11/14 03:20
フェアトレード
今日、国際文化会館で行われたシンポジウム (ALFP2006年度フェローの報告会) http://www.i-house.or.jp/programs/alfp_profile2006/ に行ってきた。 ...続きを見る

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2006/11/10 04:43
「「食料(食糧?)主権」」について」への言及
「「食料(食糧?)主権」」について」について sumita-mさんがブログで この記事を参照して食糧主権について触れている。 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20061031 ...続きを見る

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2006/11/02 07:24
連帯経済の構築と・・・【読書ノート】
今日の研究会のためにあわてて読書 ...続きを見る

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2006/10/22 07:26
「食料(食糧?)主権」」について
「レジュメ「食料主権と自由貿易」」について このレジュメが使われた学習会に参加 とても刺激的で面白かった。 もちろん、面白かったのは学習会の中身で、偶然、学習会の打ち上げに参加した漫画家IKさんのことではない。このIKさんもすごくおもしろい人だったんだけど。 ...続きを見る

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2006/10/21 03:06
悲しい自転車物語
 ぼくがいま乗っている自転車は9年前に6000円で購入した中古のママチャリ。2年間、工場を休んでアジアを回って、帰ってきてすぐ買ったものだ。それから9年、グローバリゼーションは更に進展し、自転車も新車で8,000円とかいうものが珍しくなくなった。それにひきずられて、中古の自転車も安くなっているようだ。    先日、自転車のスポークがたくさん折れて、ゆれ始めたので修理に持っていった。修理に3000円程度かかるという。その自転車屋にぼくの自転車よりとても立派で変速機もついていて、前に子どもを座ら... ...続きを見る

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2006/10/12 20:42
ODAを「平和的生存権」確立のためにのみ使うものへ変える
(読書ノート『徹底検証ニッポンのODA』その4) == 1〜3は以下 その1 http://tu-ta.at.webry.info/200606/article_8.html ...続きを見る

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2006/10/09 07:04
北朝鮮の「核実験」声明 から考えたこと
北朝鮮の「核実験」声明、 全文が川崎さんのブログに掲載されている。(英・日) http://kawasakiakira.at.webry.info/200610/article_4.html ...続きを見る

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2006/10/06 06:15
ピープルネスをめぐって
ピープルネスをめぐる議論がPP研主催のラウンドテーブルで少し出て、それはピープルズ・プラン35号に掲載されている。そのラウンドテーブルにぼくも参加していたのだけれども、記録を読むと当日見えてなかったものがたくさん見えて、面白い。 ...続きを見る

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2006/09/29 04:37
先住民族とミレニアム開発目標(MDG)
ビクトリア・タウリ=コープス という人が書いたタイトルの文章がPDFファイルでWebに掲載されている。 http://www.imadr.org/japan/event/2006/indigenous.commons/IPandMDG(J)Final.pdf ...続きを見る

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2006/09/21 21:07
ツアーの日記風メモ 1日目と2日目
http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_20.html で紹介したツアーから帰ってきた。 ...続きを見る

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2006/08/26 02:20
「もうひとつの世界は可能だ」読書ノート
また読書ノートのバックアップ == もうひとつの世界は可能だ 世界社会フォーラムとグローバル化への民衆のオルタナティブ  ウィリアム・F・フィッシャー/トーマス・ポニア 日本経済評論社 2003年12月発行、== その月に購入 ...続きを見る

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2006/08/17 23:47
稲葉振一郎さんの「グローバル化と産業化の道の行方」について
稲葉振一郎さんの「グローバル化と産業化の道の行方」について ...続きを見る

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2006/08/12 03:50
『国際分業と女性 進行する主婦化』 読書ノート
たぶん2003年頃の読書ノートから ...続きを見る

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2006/08/08 01:22
『ラダック 懐かしい未来』 読書ノートから
おとといの実験は失敗したみたい。チェックボックスにチェックを入れるのを忘れたみたいだ。 ...続きを見る

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2006/08/07 07:03
帝国を壊すために (読書のノートから転載)
8・6は丸木美術館でイベント これを書いてるのは8・5の朝。 時間指定で8・6にアップロードされるかどうかの実験。 ...続きを見る

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2006/08/05 08:00
「人権アプローチ」について
この好奇心がぼくを動かしているんだけれども、「人権アプローチ」っていうのに、ぼくの好奇心がが動いた。そして、下記のセミナーに行ってしまった。 「ほっとけない 世界のまずしさ」夏のセミナーシリーズ第1弾 MDG達成に向けた人権に基づく開発アプローチの活用 〜市民団体の役割とは〜  協力: 国連開発計画(UNDP) http://hottokenai.jp/info/index_01.html ...続きを見る

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2006/08/02 05:30
お勧めブログ「RURAL JOURNAL=大野和興の農業資料室=」
「RURAL JOURNAL=大野和興の農業資料室=」 このアドレスは http://rural-journal.at.webry.info/ 大野さんが雑誌などに書いた記事で公開可能なものをここで公開してくれている。東京に住んでいると、なかなか知ることが出来ない日本の農業、農民の現状、そしてアジアの農の現状を見せてくれる。 ...続きを見る

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2006/08/01 04:24
希望について(花崎さんのブックレットに関連して)
数年前、若い知人のWくんに誘われて、教育科学研究会の全国集会の分科会で話をさせてもらったことがある。もらったテーマは「反戦運動、多文化連帯の地域づくりの実践から」というものだったにもかかわらず、このテーマに添った話が出来なかったことだけは何故か明確に覚えている。(Wくんごめん。) その話の下書きがあったので、冒頭部分を以下に引用。 ...続きを見る

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2006/07/31 02:32
仏教経済学について
仏教経済学について、「安原和雄の仏教経済塾」というブログ http://kyasuhara.blog14.fc2.com/ で説明されている。 ...続きを見る

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2006/07/29 22:45
ベネズエラのふたつの革命 NHKの番組や「マイケル・ハート・インタヴュー」をめぐって
ベネズエラのふたつの革命 NHKの番組や「マイケル・ハート・インタヴュー」をめぐって ...続きを見る

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2006/07/25 03:56
「グローバリゼーションに殺到」問題、続き
稲垣くんから再びレスポンスをもらったので、それを紹介して、さらにそれへのぼくからの返信も掲載。 ...続きを見る

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2006/07/21 06:04
グローバリゼーションに殺到??
ここで先日、「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載)というタイトルで書いたものをいくつかのMLに投稿したところ、2人の知り合いからレスポンスをもらった。 ...続きを見る

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2006/07/19 12:44
読書ノート「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」の続き
先日書いた読書ノート == 「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載) http://tu-ta.at.webry.info/200607/article_16.html == の続き ...続きを見る

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2006/07/18 04:02
「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載)
「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載) ...続きを見る

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2006/07/15 07:37
「サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか」について
「サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか」について ...続きを見る

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2006/07/14 06:22
サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか
「サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか」というテーマでのパネル討論会。 ...続きを見る

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2006/07/07 01:00
本当に「ラテンアメリカ『2つの左派』の対立はない」のか?
「ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2006年6月号」に掲載されたベルナール・カセンの以下の記事に注目した。 == ラテンアメリカ「2つの左派」の対立はない http://www.diplo.jp/articles06/0606-2.html == ...続きを見る

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2006/07/01 20:13
WSF原則憲章の英訳と日本語訳について
世界社会フォーラムの「CHARTER OF PRINCIPLES」には、二つの日本語訳がある。 ...続きを見る

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2006/06/29 06:05
「世界経済フォーラム東アジア会議」について
 多少、報道されたので活動家以外の人でも知っている人もいるかもしれないが、世界経済フォーラム東アジア会議というのが開催されていた。そして、この会議への対抗フォーラムも小規模ではあるが開催された。 ...続きを見る

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2006/06/27 03:46
「『人種差別』にNo」(FIFAワールドカップのスローガン)
小倉利丸さんの文章でびっくり。 スポーツの脱政治化? ワールドカップ報道が伝えないこと http://alt-movements.org/no_more_capitalism/modules/weblog/details.php?blog_id=70 なんと、 === 2006年FIFAワールドカップの会期中、さまざまな活動と行事が行なわれる。そこではサッカーファミリーがいかなる差別も断固として反対するというメッセージを発信し、大会中の人種差別的な事件を防止することに寄与する。 ... ...続きを見る

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2006/06/25 23:53
贈与と借款の功罪 「徹底検証 ニッポンのODA」読書ノート(その3)
「贈与と借款の功罪 「徹底検証 ニッポンのODA」読書ノート(その2)」について 読み返してみると、肝心なことが書いてないので、再度整理。 ...続きを見る

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2006/06/24 06:20
「世界の貧困をなくすための50の質問」読書ノート
「世界の貧困をなくすための50の質問」読書ノート ...続きを見る

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2006/06/21 06:53
「徹底検証 ニッポンのODA」読書ノート
「徹底検証 ニッポンのODA」村井吉敬編著(2006年コモンズ) 目次や各章の著者は以下のサイトに http://www.commonsonline.co.jp/nipponODAi.htm ...続きを見る

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2006/06/09 05:27
税収をどう利用すべきか?(「トービン税入門」から
読書ノート 「トービン税入門」社会評論社2006年 ...続きを見る

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2006/06/07 05:20
WSF「これを何と呼ぶべきか」(武藤一羊さん)
WSFのことについて、今日、某大学でのオムニバス講義のなかで触れることになっている。準備できる時間はあと数時間しかないが、何をどう伝えるべきかいまだに思い悩んでたりして・・・。 ...続きを見る

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2006/06/06 02:58
横山正樹さんからのコメント
昨日の「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」 の読書ノートをMLで紹介して、横山正樹さんからレスポンスをもらったので、以下に紹介します。ぼくの名前の部分だけ少し変えてます。 (このブログは匿名っていうのが、ほとんど破綻していて、なんで匿名で始めたのか自分でもわからなくなりつつあるのですが、・・・。) ...続きを見る

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2006/06/03 04:24
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」という表題は田中優さんの岩波ブックレットのもの (480円+税) 2006年5月発行  ヘレナさんの招聘イベントで売上の一部をカンパにまわしてもらうことになり、準備の会議のとき購入。 ...続きを見る

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2006/06/02 03:43
脱WTOの三国同盟のことなど(吉田太郎さんのメールから)
懐かしい未来MLへの吉田太郎さんの投稿が、ぼくにはとても面白かったので、転載の可否を聞いたら「どうぞ。どうぞ」とのことだったので、部分転載。 ...続きを見る

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2006/06/01 06:42
ここににサブシステンス志向の具体的な例がある
吉田太郎さんがキューバとベネズエラでのいくつかの試みを紹介してくれている。 http://www14.plala.or.jp/Cuba/index.htm ...続きを見る

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2006/05/30 02:48
NI 日本語版
韓国のメディアに関する集りで隣に座ったattacのIくんから、NI(ニュー・インターナショナリスト)の日本語の冊子を見せてもらって、面白そうだったので貸してもらった。 http://www.ni-japan.com/ ...続きを見る

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2006/05/29 00:10
海は死にますか
英会話寺子屋の石原さんからのメールから ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/05/27 08:53
WSF2004 ムンバイに参加して
かなり前に書いた原稿があったので、ここに掲載しておこう。 ...続きを見る

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2006/05/25 23:41
「いのち・開発・NGO」監訳者の池住さんから返信
「フレイレについて(その2)」で、たぶん誤訳と思われる箇所を見つけたこと書いた。それを監訳者の池住さんに連絡したら、以下のメールが届いています。 ...続きを見る

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2006/05/22 03:50
新自由主義者の心情??
青い炎の日記という「技術者から政界入りを目指して」いる人の日記がある。 http://blog.livedoor.jp/hamaguri1101/ 自民党の公募で応募しているという。 ...続きを見る

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2006/05/21 04:31
高柳先男さんのサブシステンス
サブシステンスアンソロジーの続き。 ...続きを見る

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2006/05/15 06:34
NHK 地球データマップ
「懐かしい未来」のMLで紹介されたNHK の番組「地球データマップ」 はじまる前に紹介しようと思いつつ、今日まで来てしまった上に、まだ見てません・・・って、木曜日の午前中じゃ見れない。このところテレビもビデオもある家で生活してる(自慢)んだけど、ぼくは録画予約とかもできないし・・・。 http://www.nhk.or.jp/datamap/ja/frame.html NHK教育11:30〜11:50 ...続きを見る

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2006/05/12 03:10
季刊誌 at3号について  追記
先日、ここで雑誌atについての紹介とちょっと批判的なコメントを書いた。 ...続きを見る

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2006/05/07 13:09
小倉さんの問題提起が面白かった。(季刊ピープルズ・プラン33号)
以下に掲載する表題の文章の中身は連休中に泊まっていたNWECで書いた。 3日から6日まで丸木美術館漬けの連休。すっかり焼けました。駐車場焼けです。 ...続きを見る

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2006/05/06 23:51
ミースたちのサブシステンス理解
これから、手元に集めたサブシステンスに関するアンソロジーをすこしずつ、ここに書き写そうと思う。ぼくが扱うのは主にサブシステンスを価値理念とするような捉え方。だから、マイナーサブシステンスというようなアプローチとは少し違う。(このマイナーサブシステンスというような捉え方を見ていくことも、サブシステンスという概念の広がりを感じるためには重要かもしれないが) ...続きを見る

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2006/05/03 08:43
モラレス大統領誕生などについての太田昌国さんの論考
タイトルは == グローバリズムか、「抵抗の五〇〇年運動」か 「抗米枢軸」形成が進むラテンアメリカ情勢を読む == 『季刊ピープルズ・プラン』第33号(2006年冬号、2006年2月28日発行)掲載 ...続きを見る

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2006/04/30 08:57
情報の共有とデジタルデバイド  その2
「情報の共有とデジタルデバイド」というのを先日書いたあとで、 ...続きを見る

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2006/04/29 02:19
「ラダック・懐かしい未来」の ヘレナさん来日連続イベント
以下、少しかかわっているイベントの案内 ...続きを見る

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2006/04/28 05:13
民衆運動のグローバル化とサブシステンス
以下に転載するのは、2003年の秋から冬にかけて書いた文章。 研究会のメンバーで執筆したある本のひとつの章を二人で受け持ち、最初にぼくが書き、もう一人の執筆者が全面的に手を入れて完成稿となって、出版された。 ...続きを見る

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2006/04/27 03:56
「もうひとつの世界は本当に実現可能か」日本語版はいつ?
タイトルの表題の本が2004年に出ているらしいのを昨日、偶然にWebで読んだ。 ...続きを見る

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2006/04/21 07:21
過去の読書記録 「市民のアソシエーション」
過去の読書記録をすこしだけ補足 ...続きを見る

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2006/04/20 07:26
小さいということは、美しいだけでなく、力強いものでなければならない
また、過去の読書ノートから抜書き === KSSPの代表的な論者であるM.P.パラメスラワン(MP)は第二回のWSFの記録とも言える「もうひとつの世界は可能だ」(*18)の中で以下の表現を残している。  「参加と持続可能性への要求は、変わることなく規模の小ささを要求する。小さいということは、美しいだけでなく、力強いものでなければならない」。 これが意味するものは明瞭だ。規模が大きすぎるとき、社会的なことへの参加は必ず形骸化する。参加型のシステムの規模は必ず、参加感を感じさせることができる... ...続きを見る

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2006/04/19 07:24
フレイレについて(その2)
少し前に、フレイレの「意識化」も使い方を誤ると洗脳と同じになってしまうのではないか、というようなことを書いた。 http://tu-ta.at.webry.info/200604/article_3.html ...続きを見る

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2006/04/17 02:12
授業の副読本
 参加している環境・平和研究会でグループティーチングという試みもやっている。大学の一般教養にあたる授業をグループで行う。授業のタイトルは「平和学から見た環境問題」。ビデオなども使いながら、交代で授業をし、テーマを与えて、小さなグループに分かれてバズセッションを必ず入れ、それから与えたテーマでレスポンスシートを記入するという授業。バズセッションのテーマとレスポンスシートのテーマは同じこともあり、違うこともある。   サブシステンスをテーマにした研究会なので、なぜ、いま、サブシステンスなのかとい... ...続きを見る

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2006/04/08 05:15
吉田太郎さん関係
某MLで吉田太郎さんの自己紹介に出合った。 以前から気になっていた人だったので、レスポンスを書いた。 そして吉田さんから短いレスポンスをもらったので、その情報と読みにくいところを少し補足して、以下に転載 ...続きを見る

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2006/04/05 04:31
グローバリゼーションとそれへの抵抗についてもっと知りたい人のために 
2005年6月、どこかの大学でちょっとだけしゃべるときのために作成したブックガイドがマイドキュメントに入っていたので、とりあえず転載。 ...続きを見る

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2006/02/16 05:00
ラダック:ヘレナさんからのメッセージ
今年、2006年の5月、ヘレナさんが来日の予定です。 ...続きを見る

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2006/02/02 18:52
米国産牛肉問題
 吉野家のウェブサイトには、1月23日の未明の段階で、まだ「米国産牛肉は徹底した衛生管理がされているので、・・・安全であり、安心して食べることができる、という主旨のページが残っている。。 http://www.yoshinoya-dc.com/safety/check_usa.html ...続きを見る

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2006/01/23 02:35
どうして「グローバリゼーションを擁護する」を擁護するのかなぁ?
 PARCのオルタ最新号の「本誌編集委員が選ぶ2005年イチオシの本」で斎藤千宏さんがイチオシに上げたのが、バグワティの「グローバリゼーションを擁護する」という本。この短いコラムの中で、どこで落としたかわからないのに、探しやすいからという理由で街灯の下で探し物をする人を例にあげて、この本がイチオシとされる。自分たちに都合のいい資料だけを見ていることへ警鐘なのかなと思う。斎藤さんは「本書は・・・グローバリゼーションに対する短絡的な反感(誤解とまでいかない)を、著者の膨大な知的蓄積をもとにていねいに... ...続きを見る

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2006/01/22 05:24
案内転載 国際化市民フォーラム in Tokyo +考えてることメモ
案内転載 国際化市民フォーラム in Tokyo +考えてることメモ ...続きを見る

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2006/01/18 07:02
イダ ヒロユキさんの『ジェンダー視点から「新自由主義への対抗」を考える』について
タイトルの文章はここで目次を紹介した『季刊ピープルズ・プラン』32号 に掲載されたもの。 ...続きを見る

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2006/01/07 07:42
吉原直毅さんの「『新自由主義』に対する科学的オールタナティブ構想に向けて」について
ネットをうろついていて、「発見」した上記論文、これがとても刺激的だ。 以下のアドレスから読むことができる。「季刊at依頼用原稿」と文書のタグについている。 http://www.ier.hit-u.ac.jp/~yosihara/rousou/ronsou-11.htm ...続きを見る

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2005/12/31 17:19
グローバリゼーションの話から福祉工場の話へ
アップロードするのに何か適当なものはないか、とハードディスクを覗いていたら、2003年の8月に労働組合の新聞に書いた原稿が出てきた。安直だけど、バックアップを兼ねてそのままアップロードします。 ...続きを見る

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2005/12/23 16:21
偽装事件について
この事件について、ちゃんと情報を集めているわけではないし、専門的な知識もないが、ネットで読んでいる限りでは、どうも姉歯建築士個人の問題ではなく、構造的な問題であることがだんだん明らかになってきて、自民党・公明党は幕引きを狙っているらしい。この国会のでの追及はいったん終わりになりそうだが、これからの展開に目が離せなくなってきた。 ...続きを見る

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2005/12/22 03:56
冷戦は終わっていない??
益岡さんのページの中にある 古い文章に偶然ぶつかった。 ...続きを見る

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2005/12/15 07:28
オクスファム山田さんのレスポンスへのレスポンス
前の記事で紹介したオクスファムジャパンの山田さんのレスポンスへのレスポンス、MLに寝ぼけつつ急いで書いたものに少し補足してあります。 ...続きを見る

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2005/12/12 00:22
オックスファム・ジャパンの山田さんからの返信
MLでの投稿(「オクスファムのWTO香港閣僚に向けた声明」に触れたもの、12月4日のブログ記事にその一部を掲載)に関連してオックスファム・ジャパンの山田さんから同じMLでコメントが投稿された。重要な提起も含まれていると思うので、転載の許可をもらって、そのコメントを転載する。(次の投稿でぼくから山田さんのこの返信へのレスポンスを転載、コメントはそちらに。) ...続きを見る

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2005/12/11 07:19
読書メモ 人間安全保障論序説
「民衆の安全保障と人間の安全保障」について 上記記事に関連して、ハードディスクにあったものをバックアップを兼ねて掲載 ...続きを見る

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2005/12/05 01:57
屈辱書評(アフガニスタンの仏像は・・・)とオクスファムのWTO香港閣僚に向けた声明について
ブログに掲載する適当な文章はないかなぁと考えながら、ハードディスクの中をのぞいたら、以下の書評がすぐにでてきた。書いたけど、掲載されなかった書評だったかもしれないと記憶する。依頼されて書いたのに掲載されないという悲惨な結果はしょうがないかなぁという内容の書評だが、表向きには掲載されない別の理由を言われたかもしれない。「水準が低くて掲載できません」っていうのは言いにくいものね。データのプロパティを見ると、2001年の12月に書いたとある。  昨日いくつかのMLでattacの秋本さんが紹介してくれ... ...続きを見る

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2005/12/04 01:46
連続講座 入り会い 問題提起に向けて考えたメモ
<連続講座> 入り会い再考・再生 =脱グローバリゼーション試論= http://www.sakura-catv.ne.jp/~yamasoft/jikkenmura/koza/koza.htm ...続きを見る

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2005/11/09 05:14
「労働情報」誌に金子勝講演会内容が収録
10月7日の世に倦む日日 http://critic2.exblog.jp/1317241#1317241_1 でかなり味噌くそに書かれていた金子勝講演会の郵政民営化に関する部分が雑誌「労働情報」681号 http://www.rodojoho.org/681.html に掲載されている。これを読むと、金子勝がそんなにひどい話をしたとは思えない。ポピュリズムの説明、ナチスとの類似性の指摘など「世に倦む日日」の主張にかなり近い。聴きなれている人には、「驕慢で不勉強で思考停止的で説得力がない」のかも... ...続きを見る

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2005/10/16 23:51
豊田直巳トークセッション&写真展(池袋ジュンク堂)
ふるーい友人の豊田直巳のトークセッションの紹介。 知り合ってもう四半世紀になろうとしている。お互いに歳をとってるのに、気分がかわってないってのはいいことなのか、どうか・・・・。 ...続きを見る

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2005/10/12 05:14
再び人間の安全保障と民衆の安全保障について
「民衆の安全保障について」への自分トラックバック ...続きを見る

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2005/10/05 06:37
「人間の安全保障報告書」の背景にある2つの流れ
 武者小路さんが過日、PP研のMLに流された投稿、とても興味深いものでした。この指摘があって、報告書を読むと「そうなのか」と納得させられることが多いです。問題は「民衆の安全保障」で提起している内容を、さまざまな手段を使いながら具体化していくことではないかと考えています。その戦略を考えていくうえで、武者小路さんのこの解説が有益だと思ったので、ぜひ、転載させていただければと思ったので、転載させてもらうことをお願いしました。 以下、武者小路さんの許可を得て、転載します。 ...続きを見る

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2005/10/03 00:38
民衆の安全保障について
「PP研「民衆の安全保障論・再考」連続研究会」について  「民衆の安全保障」について、まとまった論考は武藤さんの<民衆の安全保障>沖縄国際フォーラムでの基調報告だと思います。ピープルズ・プラン研究の2000年9月号(通巻10号)に掲載されています。(この武藤さんの基調報告、以前、どっかのウェブサイトで見たような気がするのですが、探せませんでした。)これが書かれた時点では、まだセン―緒方報告は出ていないわけで、武藤さんは94年に人間安全保障が最初に出てきたUNDPの「人間開発報告書」からの流れ... ...続きを見る

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2005/10/01 08:17
PP研「民衆の安全保障論・再考」連続研究会
PP研の中にはいくつかの研究会があるのですが、その中の「グローバル化と民衆運動研究会」で行う連続研究会の案内を転載します。なんと、この研究会、「事務所移転記念」の秋の連続研究会なのです。以下に小倉さんからの案内を貼り付けます。この案内についてのコメントは次の記事に書く予定です。 ...続きを見る

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2005/09/30 05:48
貧困で死ぬというのは具体的にどういうことなのかがわかる本
==以下は昨日書いたブログに関連して、ラクの物語について調べててわかったことをシェアしようと思った文章で、いくつかのMLに掲載したものです。== ...続きを見る

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2005/09/29 07:11
再びホワイトバンドについて
ホワイトバンドについて、最初に6月末に書いてから、反論も含めて、ぼくのブログにも掲載してきた。(興味のある方は以下のタイトルの中を見てください。 http://tu-ta.at.webry.info/theme/9a11a34ab3.html )そして、先月くらいから、ネット上ですごい論争になっている。しかし、うんざりするようなものも少なくない。また、ひどいと思える反論の中にも、例えば、G8の武器輸出を問題にしないのはおかしい、というような、すごくまっとうなことが書いてあったりする。さまざまな議... ...続きを見る

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2005/09/28 08:06
人間の安全保障について、いろひらさんとのやりとり
「民衆の安全保障と人間の安全保障」について ...続きを見る

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2005/09/24 23:47
民衆の安全保障と人間の安全保障
「人間の安全保障」という概念がさまざまな場面で使われている。それはいったい何なのか、いろいろ考えてみる必要はありそうだ。(この定義については、下に引用したものに少しある。) また、2000年、沖縄で日本の反戦運動が呼びかけて、「民衆の安全保障沖縄国際フォーラム」 http://www.jca.apc.org/ppsg/oifps/index-j.html を行い、「民衆の安全保障」が提起された。(このフォーラムの宣言は http://www.jca.apc.org/ppsg/Doc/uraso... ...続きを見る

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2005/09/23 11:12
選挙結果と「もう1つの社会」のための戦略 (3)
(2)で転載したぼくからのレスポンスへの中野さんのとても迅速なレスポンス。ぼくが中野さんのレスポンスを書いて送ったのは3日後だったのですが、この中野さんのレスポンスは1時間半後に送られています。にもかかわらず、私の怠慢で転載が遅れてしまいました。ごめんなさい。以下、中野さんの許可を得て転載します。 ===転載3=== 中野(サセックス大学)です。 ...続きを見る

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2005/09/16 03:15
選挙結果と「もう1つの社会」のための戦略 (2)
(1)で転載した中野さんのメッセージに対するぼくからのレスポンス。転載するにあたって、(1)を読み返してみた。ぼくのレスポンスが外しまくっている部分も少なくないことに気がついた。とはいうものの、もうどうしようもないので、これは続けて転載する。外している部分などの言い訳は、この次の中野さんからのレスポンスを転載した後に考えることにしよう。 ...続きを見る

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2005/09/15 05:25
選挙結果と「もう1つの社会」のための戦略 (1)
世界社会フォーラムのMLでいくつか選挙結果に関する論考が出されている。社会運動の立場から、この選挙結果をどう見ていくことが必要なのか考えていて、中野佳裕さん(英サセックス大学博士課程在籍:専攻:開発学(脱開発思想と解放の政治))が書いたものに触発されてレスポンスを書いた。また、それをアップロードした直後に中野さんからのレスポンスもあった。中野さんから転載の許可をもらったので、順を追って転載する。 ...続きを見る

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2005/09/15 05:10
こんなにわかりやすくていいのか、郵政民営化の本質
今日、初めて読んだブログ、「世に倦む日々」。 ...続きを見る

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2005/09/08 20:29
PARCの月刊オルタがMDGsについての特集
今月号のオルタ、MDGsについての特集。さまざまな濃淡の記事がある。MDGsについて興味のある人には、とりあえず日本語の現状では必読文献と言えると思う。 ...続きを見る

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2005/09/04 10:05
A SEED JAPANのエコ貯金メルマガについて
A SEED JAPANのエコ貯金メルマガが、いろんな意味で興味深かったのです。 これにコメントしたくなったので、まず、これを転載して、それからコメントします。 また、読取装置に多少配慮して、絵文字や改行なども変えてあります。 全文が読みたい人は直接、問い合わせてください。 ...続きを見る

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2005/08/25 05:40
カウンターディベロップメント、「ラダック 懐かしい未来」のヘレナの考え方
「ラダック 懐かしい未来」から引用 === ・・・さらなる開発より、われわれに必要なのは「カウンター・ディベロップメント」(注4)」と私が呼んでいるものである。  「カウンター・ディベロップメント」の初期段階の目的は、人びとが自らの将来を、十分な情報に基づいて選択できる手段を提供することにある。語り聞かせから衛星テレビまでの、ありとあらゆるコミュニケーション手段を使い、今の資本集約的、エネルギー集約的なやり方には、持続性がないという単純な事実を広める必要がある。究極的には自尊心と自立心... ...続きを見る

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2005/08/14 00:01
対抗発展、あるいは成長を志向しないありかたについて
「経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか」でダグラス・ラミスが主張する「対抗発展」とは何か、それと「ラダック 懐かしい未来」でヘレナ・ノーバーグ・ホッジが展開するカウンター・デヴェロップメント、それらは同じなのか、違うものなのか? ...続きを見る

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2005/08/12 23:58
「ほっとけない」の稲場さんへの田中優さんからのレスポンス
田中優さんからもPARCメーリングリストでレスポンスをもらいました。 ぼくは稲場さんを知っているせいか、あるいはにぶいからか、論議を拒否されているようには感じなかったのですが、こんな感じ方もあるのだと知りました。以下、転載します。 ...続きを見る

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2005/08/11 22:50
貧困(の記憶)に向かういあう、ということ1
若い知り合いで、京都の田舎で農業をしている松平さんから、稲場さんのレスポンスへのレスポンスをWTO・FTA/NGO戦略会議のMLに書いてもらったので、許可を得て転載します。(引用記号などを少し変えてあります。)世界では「貧困」で3秒にひとりが殺されている現実に、日本に生きる私たちがどう向き合えるのかという議論が必要だと考えています。ぼくの、もしかしたら「つぶやき」程度の投稿が議論のきっかけになれたことを素直に喜びたいと思います。松平さんの文章は続きがあるようですが、畑作などの農繁期のようなので... ...続きを見る

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2005/08/09 20:16
佐久間智子さんのロングインタビュー(7年後の追記あり)
ちょっと知り合いでもある佐久間智子さんのロングインタビューがweb上に公開されていて、とても面白い。 ...続きを見る

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2005/08/09 01:03
稲場さんからのレスポンスへのレスポンス
以下のレスポンス、事情があって稲場さんには送れないでいるのですが、とりあえず、こちらに書いておきます。 ...続きを見る

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2005/08/05 19:10
「ほっとけない」実行委員稲場さんからのレスポンス
「ほっとけない」キャンペーン の実行委員の稲場さんから先日書いたものにレスポンスがあったので、許可をもらって転載します。 ...続きを見る

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2005/08/04 07:09
ODAを増額すること、援助額を増やすことが重要なのか?
ル・モンド・ディプロマティーク日本語版の今月号の記事「政府開発援助のまやかし」 http://www.diplo.jp/articles05/0507-2.htm を読んで感じたこと。 ...続きを見る

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2005/08/03 05:33
ル・モンド・ディプロマティーク日本語版
ル・モンド・ディプロマティーク日本語版 http://www.diplo.jp/ ...続きを見る

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2005/07/28 22:26
ほぼ日刊イトイ新聞にラダックの記事
ぼくの大好きな本に 「ラダック 懐かしい未来」 という本がある。(山と渓谷社2003年初版) ...続きを見る

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2005/07/23 02:29
「海を渡ってくる看護師・介護士」から見えたこと、G-CAPにも関連して
いらひらさんのWSF-J(世界社会フォーラム連絡会Jp)のMLへの投稿にレスポンスを書いたので両方を紹介します。 ...続きを見る

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2005/07/16 04:15
Confession of an Economic Hitman(経済的殺し屋の懺悔)
attacカフェ(第三世界債務についての学習会)に参加 ...続きを見る

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2005/07/13 07:03
「Make Poverty History Campaignをめぐる論争」について、再び
「Make Poverty History Campaignをめぐる論争。」について 再び ...続きを見る

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2005/07/04 00:51
「Make Poverty History Campaignをめぐる論争。」について
「Make Poverty History Campaignをめぐる論争。」について ここで紹介したMLの文章が早速、attac−jp(首都圏)のサイトに掲載された。 http://www.jca.apc.org/attac-jp/japanese/200507poverty-africa.htm ...続きを見る

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2005/07/01 05:47
Make Poverty History Campaignをめぐる論争。
attac-JP(首都圏)のMLにMake Poverty History Campaignへの批判記事の翻訳がアップロードされた。とてもホットな論争だ。そのうち、attac-JP(のサイトに掲載されるらしい。 ...続きを見る

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2005/06/28 07:55
また内橋克人さんの『 「共生経済」が始まる』について
「内橋克人 「共生経済」が始まる」について 抜書き Part2 ...続きを見る

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2005/06/19 23:04
「グローバリゼーションを擁護する」を読む
ジャグディシュ・バグワティ著 日本経済新聞社 2005年4月 In Defence of Globalization (2004) の翻訳 ...続きを見る

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2005/06/16 07:50
内橋克人 『「共生経済」が始まる』について
内橋克人 「共生経済」が始まる について ちょっと抜書き ...続きを見る

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2005/06/15 02:07
内橋克人『 「共生経済」が始まる』について
内橋克人 「共生経済」が始まるについて ...続きを見る

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2005/06/13 05:42
内橋克人 「共生経済」が始まる
NHK人間講座のテキスト。 今年の2月から3月に行われたもの。 聞きたかったのだが、仕事に追われて余裕がなくて聞けなかった。 昨日、友人宅で見つけて借りた。 ...続きを見る

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2005/06/12 16:00
授業の構想・反グローバリゼーションのグローバル化
もっとインタラクティブな授業にしてみたい。そのために何ができるか。 導入部分にもバズセッションを入れてみようかと思う。その先の流れはあまり準備にこだわらずにやってみる?そのときのテーマはどうするか? ...続きを見る

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2005/06/11 07:43

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