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集団レイプがどうして起訴されないのか (署名の第二次締め切りは3月28日)
集団レイプがどうして起訴されないのか (署名の第二次締め切りは3月28日) ...続きを見る

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2008/03/19 06:43
「私たちは、あらゆる性暴力そして軍隊に合意してない」
転載が続くのだけれども、表題は「合意してないプロジェクト」の声明 http://okinawaforum.org/disagreeblog/2008/03/post_53.html とても根源的(ラディカル)な声明だと思う。 ...続きを見る

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2008/03/15 21:08
集団レイプがどうして起訴されないのか (訂正版)
以下、署名の集約日を訂正。 ...続きを見る

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2008/03/15 18:54
「我が家半焼と従兄弟の死」(ナブルス通信から)
「もうたくさんだ」と思う。 ...続きを見る

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2008/03/10 18:38
新潮社の本をぼくは買わない
繰り返される事件、追求される側は「再発防止の徹底」と答える。しかし、いつまでたってもなくならない。何回も同じ言い訳を聞かされて、・・・。 ...続きを見る

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2008/03/08 06:32
<帝国> 読書メモ 2 (<帝国>の構成)
メモに入る前に の英語版をダウンロードできるサイトは http://www.angelfire.com/cantina/negri/ (圧縮していないpure text しか使っていないので、PDFがどんなものかは見ていない。) ...続きを見る

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2008/02/15 03:51
2007年12月14日 ヒロシマピープルズ声明
古い友人から、ぼくがここに先日書いた「給油ではなく、和平プロセスの促進を!」という文を使うよという連絡が届いた。 正直、けっこううれしい。こういうのを「本望」っていうのか、と思う(笑)。 こんな使われ方大歓迎。 ...続きを見る

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2007/12/15 05:48
給油ではなく和平プロセスの促進を!
日本の政府は、なんとしても給油を続けたいようだ。補給支援特別措置法案を通すためだけに国会を延長する意向というニュースが伝えられている。 ...続きを見る

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2007/12/12 03:31
「武装解除 紛争屋が見た世界」読書メモ(できれば続く予定)
「武装解除 紛争屋が見た世界」伊勢崎賢治著(講談社現代新書 2004年)(伊勢崎の崎は本当は「立」の下に可) ...続きを見る

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2007/12/08 11:58
12・9 人道支援の今とNGOのこれから
以下の集会情報、ぼくとしては、かなりつぼ。とても楽しみ。 意見の違いがしっかり明確になって、かつ感情的にならないで、その違いをみんなで考えることができるように成立すれば、とても面白い集まりになりそう。 ...続きを見る

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2007/11/13 03:28
本の紹介「制裁論を超えて」(新評論)+アルファ
Arisanのノートから、先日書いた 「多文化共生」社会論批判 へのトラックバック(「多文化共生」考)をもらった。 これへのレスポンスを書こうと思ったのだが、この話に入る前にこの本全体を紹介しておきたい。  んで、掲載誌(某NGOのニュースレター)には申し訳ないんだけれども、先日書いて送った本の紹介を以下に転載。まぁ、原稿料がもらえるわけじゃないし、このブログ、読んでる人は数十人しかいないから、許容してもらおう。 ...続きを見る

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2007/10/24 02:23
ビルマのデモに思いをよせて
ぼくは、いま、ビルマで起こっている事態について、詳しくは知らない。しかし、軍政へNOを呼びかける僧侶や民衆が暴力的に弾圧されていることを認めたくないと思う。 ...続きを見る

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2007/09/28 03:34
9条と外交
「お玉おばさんでもわかる 政治のお話」というブログの ありがとうは強要するモンじゃないぞ、恥ずかしい・・ というエントリーにコメントを書いたので、こっちにも残しておこう。 ...続きを見る

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2007/09/20 07:12
『夕凪の街 桜の国』を見てきた
『夕凪の街 桜の国』を見てきた。 ...続きを見る

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2007/08/19 05:34
「空とぶブッダ」読書メモ
以前ここで紹介した正木高志さん 正木さんの話を聞いて感じたこと ...続きを見る

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2007/08/08 19:29
社民党の安全保障政策への疑義
 選挙が終わったから書くというわけではないが、忘れないうちに書いておこうと思う。いろんなところでしゃべってる話ではあるが。 ...続きを見る

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2007/08/03 04:11
サティシュと9条
4月から5月にかけて来日していたサティシュ・クマールさんは来日時の講演会で憲法9条について、こんな風に語っている。 ...続きを見る

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2007/08/02 07:22
久間防衛相の原爆「しょうがない」発言について
久間防衛相の原爆「しょうがない」発言の前後の脈略は『久間防衛相の原爆「しょうがない」発言全文』2007/06/30 21:13というブログ記事ことが出来る。正確には全文ではないが。 ...続きを見る

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2007/07/03 00:24
「ルポ 戦後60年の沖縄」がブログ版労働情報に掲載
前の記事で2年前の紹介エントリーを一部引用した。 そして、労働情報の当該記事を掲載した号を紹介するブログのコメント欄に以下のリクエストをしてみた。 === 「ルポ 戦後60年の沖縄」 こういうとても優れたルポが雑誌のバックナンバーからしか、アクセスできないというのは、とても残念だと思うのですが、なんとか、HPに掲載したりできないでしょうか? === ...続きを見る

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2007/06/23 07:34
沖縄戦「軍の命令はなかった」のか?
2年前のブログで、労働情報に掲載されたルポを紹介している。 ...続きを見る

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2007/06/22 06:33
日テレで放送したジュゴンの映像
防衛庁前の行動、昨日も行きそびれた、・・。 ...続きを見る

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2007/06/05 05:24
「晋くんからの弔辞」へのコメントについて(ほとんど私信)
「晋くんの祐治さんへの弔辞」について 前の記事に以下のようなコメントをもらった。 ...続きを見る

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2007/06/02 07:37
富田晋くんの「命を守る会・金城祐治代表」への弔辞
このページに富田晋くんが書いた命を守る会・金城祐治代表(辺野古)への弔辞ともいえる文章が掲載されている。その文章の前には祐治さんの葬儀の写真。「妊婦と夏芽さんお腹対決」とかの写真になごませてもらいながら、この文章を読んだ。 ...続きを見る

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2007/05/31 03:36
参議院選挙後、陸自部隊アフガン派遣か?
軍事ジャーナリスト神浦元彰さんのHPを久しぶりに読んだら、「7月の参議院選挙が終われば、陸自部隊のアフガン派遣体制が本格的に動き出す」とかなり断定的に書いてある。それもNGOとのタイアップ方式をとるという。 ...続きを見る

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2007/05/14 19:04
疲れたら休む
 メールなどの署名の最後にときどき<疲れたら休む>とか書いてきた。 「みんながんばりすぎじゃないの」と思えるようなことが多かったし。他方で、「もう少しがんばれよ」と他人には言いたくなることも多い。ぼくを見て、そう思う人も少なくないようだが(笑)。んで、この<疲れたら休む>なんだけど、 「カフェ・ヒラカワ店主軽薄」の昨日の に明確に書いてあったものを発見。以下に引用。 ...続きを見る

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2007/05/10 21:23
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その2)
(その2)だけれども、続けて特に何かをとりたてて紹介したいという意欲はもうなかなか沸いてこない。っていうか今朝、時間切れだったから、あわてて(1)っていうのを付け加えただけだし。 ...続きを見る

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2007/04/24 20:28
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その1)
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その1) ...続きを見る

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2007/04/24 07:26
エボ・モラレス ボリビア大統領と戦争放棄についての補足
先日、ここでモラレス大統領の「戦争放棄を盛り込んだ憲法改正の意向」について書いた。今日、偶然見た3月8日の毎日新聞にちょっと違うニュアンスの記事があったので補足。 ...続きを見る

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2007/04/04 19:43
ラッセルとサティシュ (続き)
先日書いた「ラッセルとサティシュ 」 ...続きを見る

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2007/03/30 05:17
ラッセルとサティシュ
某MLで日本平和学会の部会でラッセルについて発表がああるというのを見て、返信したのだけれども、それは投稿の出来ないMLだった。(とほほ) というわけで、せっかく書いたので一部だけ変えて、以下に転載。 ...続きを見る

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2007/03/27 19:36
日本軍は軍備を拡張すべきではない・・・と思う。
トラックバックをもらった。 ...続きを見る

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2007/03/22 01:14
モラレス・ボリビア大統領来日(既に帰国)
送られてきたいくつかのMLへの投稿を今日まとめて読んで知ったのだが、モラレス大統領が来日していたらしい。 ...続きを見る

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2007/03/12 00:57
クラスター爆弾全面禁止キャンペーンについて
「クラスター爆弾廃絶目指す「オスロ会議」宣言採択。参加国のうち日本など3カ国のみが宣言を不支持。」 という長いタイトルのものを先日書いた。 マスコミではぼくが知っている限り、その後、ほとんど報道されていない。 Web上ではいくつかの記事が書かれている。 ...続きを見る

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2007/03/06 20:58
麦の穂をゆらす風とアフガニスタン
映画「麦の穂をゆらす風」の公式HPにいくつかのコメントが掲載されている。 http://www.muginoho.jp/comment.html 印象的なものをいくつか紹介。 とても短いコメントなので、紹介された人は自分が言いたいこととは違うと思っているかもしれないけれども、とりあえずこのコメントへのコメント。 ...続きを見る

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2007/01/17 18:07
ダワーの「原爆の図」論
 あまり知られていないが、ジョン・W・ダワーさんが原爆の図などについて、比較的長い論文を残している。これはとても高価な「原爆の図」の図録の特装版にのみ掲載されている。この論文で「原爆の図」全15部を始めとする俊・位里の二人が描いた社会なテーマの代表作ほとんどについて解説している。  この中に 「ヒロシマとナガサキの記念日はまた、自己をあわれむという保守的行事となり得る」 と明言されている。ダワーさんがこのようにしっかり書いていることは記録されるべきだろうと思う。この論文全体ももう少し誰でも読み... ...続きを見る

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2006/12/30 09:32
「<民衆の対抗暴力>像の変遷」(太田昌国 季刊「at」5号) 感想など
太田さんがまた民衆の対抗暴力に触れている。 == 像の変遷 ボリビアの映画集団ウカマウの作品群を通して 季刊「at」5号(2006年10月)掲載 ...続きを見る

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2006/11/25 07:33
映画『トンマッコルへようこそ』のArisanの感想について
http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20061107/p1 でArisanさんが『トンマッコルへようこそ』の、とても触発される部分の多い映評を書いている。 (以下には、映画をこれから見る予定の人は読まないほうがいいことも書いてあります。) ...続きを見る

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2006/11/08 08:54
「平和憲法改悪反対と東北アジアの平和のための韓日市民団体共同声明」と賛同のの呼びかけ
この呼びかけを偶然さっき見ました。ぼくはまったく関係者ではないので、これが出されるに至った経緯など何も知らないのですが、他であまり見ていなかったし、興味深いので転載します。 ...続きを見る

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2006/11/02 03:42
六ヶ所村再処理工場と北朝鮮核実験の連関について
以下のサイトにより詳しい経過が書かれています。 == せん断の長期中断の理由を明らかにすべきです http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/sendan_stop061023.htm == ...続きを見る

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2006/10/31 06:04
「いい奴ら(グッド・ガイ)」の核兵器と「悪い奴ら(バッド・ガイ)」の核兵器
このタイトルは川崎哲さんの今日のブログ記事、そのまま。 http://kawasakiakira.at.webry.info/200610/article_21.html ...続きを見る

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2006/10/25 19:41
「日本の戦時指導者はナチスの幹部より悪くない」か?
毒吐者さんという人から 「例えばドイツで首相がヒトラーを含む聖堂を参拝したら?」 http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_17.html にコメントをもらいました。 ...続きを見る

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2006/08/19 08:10
例えばドイツで首相がヒトラーを含む聖堂を参拝したら?
 そんなことはドイツでは許されないだろうが、ドイツ国家のために戦争で死んだ兵士を祀るための聖堂があり、その祀られる人のリストにヒトラーやゲッペルスが加えられたとする。その聖堂に付属した博物館には、第二次世界大戦はドイツを防衛するための不可避の戦争で、その戦争で死んだナチスの軍隊や指導者を賛美する記述がある。  このような場所に首相が反対を押して、参拝しに行くというようなことが、考えられるだろうか。そのことをユダヤ人が非難したら、その非難したユダヤ人を参拝した人間が非難するような振る舞いが有りえ... ...続きを見る

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2006/08/16 16:07
帝国を壊すために (読書のノートから転載)
8・6は丸木美術館でイベント これを書いてるのは8・5の朝。 時間指定で8・6にアップロードされるかどうかの実験。 ...続きを見る

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2006/08/05 08:00
レバノン問題 ダーヘル教授と天木さんの緊急記者会見記事
日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/ という有料の情報サービスがある。 アジア記者クラブのMさんとは集会などで時々会うのだけれど、彼もこの日刊ベリタの関係者で過日、atttacの集まりの後の打ち上げで彼が向かいに座ったときに、1ヶ月だけ試しに購読してみることにして1000円払うと、まもなく、IDとパスワードが送られてきた。 ...続きを見る

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2006/08/05 06:25
今のイスラエルの問題
レバノンやガザでのどう表現したらいいかわからないようなひどい事態に、何ができるだろう。 ...続きを見る

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2006/08/03 05:36
「人権アプローチ」について
この好奇心がぼくを動かしているんだけれども、「人権アプローチ」っていうのに、ぼくの好奇心がが動いた。そして、下記のセミナーに行ってしまった。 「ほっとけない 世界のまずしさ」夏のセミナーシリーズ第1弾 MDG達成に向けた人権に基づく開発アプローチの活用 〜市民団体の役割とは〜  協力: 国連開発計画(UNDP) http://hottokenai.jp/info/index_01.html ...続きを見る

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2006/08/02 05:30
太田昌国さんのコラム「拉致とミサイル」
派兵チェックという月刊の薄いニュースレターがある。つきあいもあって、これを定期購読している。いつも後ろから開く。太田さんのコラムがあるからだ。これをとってる少なくない人が後ろから開いてると思うのだが、実際どうなんだろう。 ...続きを見る

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2006/07/27 02:49
東北アジアにおけるミサイル管理について
先日、すべてのミサイルをやめればいいということを書いた。 http://tu-ta.at.webry.info/200607/article_14.html ぼくはそう思うのでそう書いたのだけれども、先日、明学の国際平和研の雑誌をパラパラみていたら、ミサイル管理に関する論文があった。それをもとに検索してみたら、この著者が発表する以下の終わったフォーラムの呼びかけが出てきた。 === 立教大学平和・コミュニティ研究機構 タイトル:「北東アジアの地域安全保障とミサイル管理」 報告:黒崎... ...続きを見る

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2006/07/23 23:18
「サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか」について
「サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか」について ...続きを見る

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2006/07/14 06:22
すべてのミサイル実験を止めよう
「政治音痴が、また極端なことを!」って言いたければ言ってください。でも、単純なぼくはどうしてもこう思ってしまうわけなので、それは誰にも止められない。 ...続きを見る

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2006/07/14 04:08
7/21 高遠菜穂子さんイラク報告会(みさと屋20周年企画)
大切な友人であるみさとやの藤川さんから案内があったので転載。 (藤川さんがぼくをどう思ってるかはともかくですね(笑) ...続きを見る

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2006/07/13 00:37
ODAによる武器供与、申し入れの記録
少し前に何回か触れた問題だが、武器供与に関する申し入れの記録が送られてきたので許可を得て転載、最後に少しコメント === 「政府開発援助(ODA)による武器供与に対する申し入れ」に関する面談記録(概要) ...続きを見る

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2006/07/10 03:42
サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか
「サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか」というテーマでのパネル討論会。 ...続きを見る

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2006/07/07 01:00
ODA武器供与一日遅れで調印
いくつかのMLに流した文章を転載 ...続きを見る

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2006/06/16 05:54
ODAによる武器供与メモ(外務省への電話の記録など)
ODAによる武器供与 ...続きを見る

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2006/06/15 06:41
【緊急】「政府開発援助(ODA)による武器供与に対する申し入れ」賛同募集
以下の緊急申し入れへの賛同を募集しています。 いくつかのコメントは後日、付け加えたいと考えています。 ...続きを見る

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2006/06/14 06:59
ODAによる武器輸出を止めよう
まず、MLに投稿された越田さんの二つの文章を転載します。 その後にぼくのコメントも掲載します。 ...続きを見る

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2006/06/11 07:38
海兵隊がグァムに行くの<<も>>よくない
以下に転載する記事を読むまでは、海兵隊が沖縄からグァムに移転することは、まあ歓迎すべきことだと考えていた。米国のような凶暴な国の軍隊に穏便にお引取り願えるのであれば、多少の金を払わなければならなくなるのも仕方ないかもしれないとさえ、思っていたのだ。 ...続きを見る

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2006/06/08 05:14
クリスチャン・ピースメーカーズチーム(CPT)の3人が解放
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200603232142.htm 上記のサイト(ナブルス通信 「パレスチナ・ナビ」 編集員ビーの個人ブログ)にクリスチャン・ピースメーカーズチーム(CPT)の声明の日本語訳全文も掲載されている。翻訳してくれた岡田剛士さんに感謝。(もっとも、ぼくからの感謝なんて拒否されるかもしれませんが) ...続きを見る

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2006/03/25 21:53
「キューバが常備軍全廃を宣言(太田さんの2006年バージョン)」
「キューバが常備軍全廃を宣言(太田昌国さんによる・・)」について こんな新しい文章を見つけました。 ここだけ読んで、誤解しないでください。 ...続きを見る

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2006/03/13 13:03
軍隊を持たないという選択のために
「トチローさんからのコメントから「もうひとつの世界」へ」というタイトルがわかりにくいようなので、変更しました。「三里塚闘争・暴力・総括・非暴力・9条・内ゲバ・サパティスタ」で書いたことにトチローさんからコメントをもらった。 ありがとうございます。 ...続きを見る

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2006/01/24 06:56
9条守ろう! ブロガーズ・リンク結成宣言への賛同と・・・
 とりあえず、9条守ろう! ブロガーズ・リンク結成に賛同する。9条を中心課題とする改憲を許すわけにはいかない。非常に重要な政治課題だと思う。政治的な意見が異なるあらゆる人びとが協力して9条改憲に反対する動きを作らなければならない。そういう意味で、9条守ろう! ブロガーズ・リンク結成は重要な取り組みだと考え、賛同することにした。  しかし、この呼びかけ文に全面的に賛同するわけではないことも明確にしておきたいと思う。違和感があるのは以下の部分だけなのだけど。  「私たちの祖国は、戦争放棄と戦力を... ...続きを見る

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2005/12/16 20:47
読書メモ 人間安全保障論序説
「民衆の安全保障と人間の安全保障」について 上記記事に関連して、ハードディスクにあったものをバックアップを兼ねて掲載 ...続きを見る

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2005/12/05 01:57
河辺一郎さんの人間安全保障論
人間安全保障についてはいろいろ面白いものがネットで読める。今日、偶然に見つけたのは河辺さんの「人間安全保障の政治性 ― 提唱の背景と日本にとっての意味 ―」 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ras/pdf/kt_kiyo/21/kawabe.pdf (グーグルからはHTMLでも読める。) もしかしたら、これもすでに誰かが「民衆の安全保障再考研究会」で参照していたかもしれないが、人間安全保障論が出てきた政治的な背景の肯定的な評価とその危険が非常... ...続きを見る

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2005/11/25 06:43
キューバが常備軍全廃を宣言(太田昌国さんによる・・)
以下の声明を最後まで注意深く読んでください。 ...続きを見る

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2005/11/23 03:48
花崎さんのピープルネスとは何か
ずーっと前の研究会でのレジュメを一部改変して掲載 ...続きを見る

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2005/11/20 08:32
「民衆の安全保障」がアジ研の報告書に
何かを検索していたら、偶然、以下の報告書を見つけた。 2004年3月にアジ研からでている アフリカにおける「人間の安全保障」の射程−研究会中間成果報告 ...続きを見る

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2005/11/20 00:08
民衆の安全保障と日米安保(人間安全保障序説を援用して)
人間の安全保障と国家安全保障、そして民衆の安全保障。 民衆の安全保障の立場から国家安全保障をどのように考えるか。 ...続きを見る

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2005/11/17 04:40
神浦さんからの返信、そして安保について考えた。
先日の神浦さんへの質問の返信がサイトに掲載された。 http://www.kamiura.com/mail.html ...続きを見る

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2005/11/06 08:25
イラク政府がやらせる拷問を終わらせるための行動要請
さっき、アップロードした読売新聞の記事に続いて、益岡賢さんのページ http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ からの情報を転載 ...続きを見る

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2005/11/05 07:57
CIA秘密施設、国際赤十字が米に存在確認など要求
さっき、目に付いた読売新聞の記事 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051104id22.htm ...続きを見る

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2005/11/05 04:41
軍事評論家・神浦元彰氏の視点
神浦氏のJ-RCOMというサイト http://www.kamiura.com/index.html は軍事の視点からものごとを観るという面で(結論には合意できない点も多いが)とても参考になる。今回の日米の軍事問題に関するやりとりについて、彼はこのサイトの「所長ご挨拶」というページを11月1日付で更新し、 http://www.kamiura.com/profile.html 解説している。これがとても興味深い。 ...続きを見る

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2005/11/03 04:57
ふたつの「人間の安全保障」の狭間で
 先日、上智大学で行われたシンポジウムに行ってきた。テーマは「人間の安全保障を脅かす〈新自由主義〉とは何か〜「構造改革」日本の未来/ラテンアメリカの経験から考える〜」http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajel/Sympo/SympoNews/Sympo20051014.html というもの。シンポジウムでは興味深い話がいくつも聞けたし、前から買おうかどうか迷っていた「ラテン・アメリカは警告する」という本が安く買えたので、それはそれで有益ではあった。しかし、そこでは「人間の安全保障」... ...続きを見る

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2005/10/18 07:23
民衆の安全保障・再考研究会のためのメモ +ニューヨークタイムスの記事について
以下、次回研究会のためのメモ二題(この後にニューヨークタイムスについての話題) ...続きを見る

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2005/10/15 06:17
グロ民研・「民衆の安全保障・再考」研究会の感想
PP研のMLに書いたものを転載 ...続きを見る

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2005/10/09 23:59
再び人間の安全保障と民衆の安全保障について
「民衆の安全保障について」への自分トラックバック ...続きを見る

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2005/10/05 06:37
「人間の安全保障報告書」の背景にある2つの流れ
 武者小路さんが過日、PP研のMLに流された投稿、とても興味深いものでした。この指摘があって、報告書を読むと「そうなのか」と納得させられることが多いです。問題は「民衆の安全保障」で提起している内容を、さまざまな手段を使いながら具体化していくことではないかと考えています。その戦略を考えていくうえで、武者小路さんのこの解説が有益だと思ったので、ぜひ、転載させていただければと思ったので、転載させてもらうことをお願いしました。 以下、武者小路さんの許可を得て、転載します。 ...続きを見る

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2005/10/03 00:38
民衆の安全保障について
「PP研「民衆の安全保障論・再考」連続研究会」について  「民衆の安全保障」について、まとまった論考は武藤さんの<民衆の安全保障>沖縄国際フォーラムでの基調報告だと思います。ピープルズ・プラン研究の2000年9月号(通巻10号)に掲載されています。(この武藤さんの基調報告、以前、どっかのウェブサイトで見たような気がするのですが、探せませんでした。)これが書かれた時点では、まだセン―緒方報告は出ていないわけで、武藤さんは94年に人間安全保障が最初に出てきたUNDPの「人間開発報告書」からの流れ... ...続きを見る

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2005/10/01 08:17
PP研「民衆の安全保障論・再考」連続研究会
PP研の中にはいくつかの研究会があるのですが、その中の「グローバル化と民衆運動研究会」で行う連続研究会の案内を転載します。なんと、この研究会、「事務所移転記念」の秋の連続研究会なのです。以下に小倉さんからの案内を貼り付けます。この案内についてのコメントは次の記事に書く予定です。 ...続きを見る

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2005/09/30 05:48
人間の安全保障について、いろひらさんとのやりとり
「民衆の安全保障と人間の安全保障」について ...続きを見る

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2005/09/24 23:47
民衆の安全保障と人間の安全保障
「人間の安全保障」という概念がさまざまな場面で使われている。それはいったい何なのか、いろいろ考えてみる必要はありそうだ。(この定義については、下に引用したものに少しある。) また、2000年、沖縄で日本の反戦運動が呼びかけて、「民衆の安全保障沖縄国際フォーラム」 http://www.jca.apc.org/ppsg/oifps/index-j.html を行い、「民衆の安全保障」が提起された。(このフォーラムの宣言は http://www.jca.apc.org/ppsg/Doc/uraso... ...続きを見る

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2005/09/23 11:12
労働情報の続編がきた
「つくる会・自由主義史観研の次のターゲットは沖縄」について ...続きを見る

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2005/07/27 13:00
つくる会・自由主義史観研の次のターゲットは沖縄
先日、送られてきた「労働情報」、忙しさにまぎれて、しばらく送られてきたままになっていたが、何気なく開いて読んで、ぼくは知らなかったので驚いた。 ...続きを見る

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2005/07/20 21:00

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