アクセスカウンタ

テーマ「サブシステンス」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
「闘争の最小回路」読書メモ その2
「闘争の最小回路」読書メモ その2 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2008/10/04 07:11
横浜の農業(「地域の力」から)
以前も紹介した「地域の力」(岩波新書) http://tu-ta.at.webry.info/200804/article_13.html ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/05 07:53
<「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について>へのレスポンス その2
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_11.html への感想を、うえはらさんから、メールでもらい、 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2008/09/04 04:13
<「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について>へのレスポンス
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_11.html への感想をメールでもらった。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/08/27 05:18
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について
表題は先月号の世界の記事、書いたのは小田切徳美さん(面識はない人)。 雑誌の紹介によると、明治大学農学部教授。サブタイトルは == いわゆる「限界集落」問題を超えて == ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2008/08/14 15:41
キーワード「受苦」について
「受苦者のまなざし」読書ノート3 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/08/13 11:43
小沢牧子と山之内靖、それが〈帝国〉から
(「受苦者のまなざし」序章読書メモ) ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2008/08/02 03:46
石山修武 建築家がみる夢  続き
 先日、「7月12日、丸木美術館友の会として、世田谷美術館の鑑賞ボランティアの人たちとの交流会に参加するために世田谷美術館へ」と書いたが、正確には丸木の友の会として、じゃなくて、丸木のボランティアグループとして。美術館ボランティア同士の交流。とても気持ちのいい交流ができてると思う。美術館でボランティアっていうと、おしゃれな感じがしないでもないが、丸木でのボランティア仕事は、だいたい肉体労働。それもエアコンのない場所。だって、丸木にはエアコンがないから。  ぼく自身は、公立の美術館で行政が安上が... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/26 00:17
「エコフェミについて」追記
「リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて」について 昨日、UPしたエコフェミについての記述 「どこかで80年代の日本でエコフェミが殺されてしまったことの問題を書いたような気がして、文章を探したが、見つからない」 これが見つかったので補足 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/22 07:01
リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて
某古書カフェの店主兼デザイナーが紹介してくれて、オルタの印刷に仕事でかかわった。 PARCの会員を続けようかどうか決めかねていた時期だったんだけど、流れでこうなって、「えいやっ」って感じで、かかわることにした。編集者からの、リニューアルした『オルタ』の紹介は以下。販売、苦戦しているようです。協力できる人はぜひ、協力してあげてください。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2008/07/21 07:36
栗原彬さんの文章をいくつか読んで感じたこと(古文書)
ハードディスクで探し物をしていたら、研究会のために、昔書いたレジュメが出てきた。「2003−4−12」という日付がついている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/13 06:22
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その8
「その7」は http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_4.html ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/06 03:38
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その7
「その6」は http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_3.html ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/06/04 04:40
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その6
この読書メモ「その5」 http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_1.html の続き ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/06/03 03:24
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その5
この読書メモの「その4」 http://tu-ta.at.webry.info/200802/article_4.html を書いたのが、2月11日、そこで「まだまだ読書メモは続く」と書いていたが、中断していた。どうして、中断したのかなぁと思って、それ以降のブログを読み返していたら、〈帝国〉の読書メモに移行していた。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/06/01 03:43
『暗闇のなかの希望』読書メモ その4
もうそろそろ終わりにしようと思う。この『暗闇のなかの希望』読書メモ。とても短くて量もすくない本なのに琴線に触れるものはたくさんあった。結論も問題意識もとても近いものを感じている。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2008/05/29 02:09
気候変動の論議に「公正」という観点を!
季刊ピープルズプラン41号に掲載された「気候正義」に関する報道発表。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/05/27 03:02
〈帝国〉と小沢健二 読書メモ16 2-6
〈帝国〉2-6 「〈帝国〉の主権」では〈帝国〉の時代、つまり現在では「もはや外部は存在しない」、ということが繰り返される。ここで問題にされる内と外というのが、いまひとつ理解できないのだが例えば、こんな風に書かれている。 ===   もはや外部は存在しない ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/05/22 03:33
『地域の力』読書メモ
『地域の力』  食・農・まつづくり 大江正章 岩波新書 2008年 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2008/04/24 02:31
シャドーワーク岩波現代文庫版に寄せて(栗原彬)
ふとした偶然で栗原さんが「シャドーワーク」岩波現代文庫版に寄せてという文章を書き、その抜粋が岩波のウェブサイトに掲載されているのを発見。 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6031380/top.html シャドーワークは本棚のどこかにあるはずだから、欲しくないけど、2006年のこの栗原さんの文章は全文読んでみたい。   忘れないようにここに貼り付けておこう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/23 20:55
『環境を平和学する!』の宣伝用文書(2002年6月のもの)
2002年6月に書いた本の紹介・宣伝用のテキストが残っていたので、記録用に転載。いま言っていることとほとんどかわらない。そのことは肯定的な話なのか、否定的な話なのか??? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/01 19:14
<帝国>読書メモ 9 間奏曲
今週の読書会のパートは「間奏曲」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/24 05:42
<帝国>読書メモ 8 (2−3 植民地主義)
先日書いた 「のローカリゼーション批判」が「読書メモ 7」だったのに番号を振り忘れた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/22 04:25
自立と依存
先日の「おひとりさまの老後」読書メモ で少しだけ紹介した 内田樹の研究室の「一人では生きられないので死んで貰います」 にでている自立の話、面白いので(でも同意できない部分も小さくないのだが)、ここにもちゃんとメモしておこう。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/03/13 05:05
<帝国>のローカリゼーション批判
この本、あるいは翻訳には、なかばうんざりしながらも、読書会は愉しいのでなんとか読み続けているこの本。やっと「1−3 内部のオルタナティブ」まできた。 ...続きを見る

トラックバック 5 / コメント 0

2008/03/11 05:52
山本純一さんのフェアトレードに関する記述
サパティスタとマルチチュード で紹介した図書新聞(2008年2月2日)の書評で山本さんはスターバックス社のフェアトレードに触れた後で、こんな風に書いている。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2008/02/26 06:22
サパティスタと〈帝国〉
今日、PCの中のメモから偶然に発見したのをきっかけに ...続きを見る

トラックバック 5 / コメント 0

2008/02/21 06:24
本の紹介『脱「開発」へのサブシステンス論』 (2004年に書いたもの)
WEB上で偶然に見つけた本の紹介。こんなタイムスタンプも残っている。Date: Sun, 13 Jun 2004 06:34:15 +0900 記録として、少しだけ手直しして、以下に転載 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/14 20:26
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その4
50pから始まる仏教経済学というエッセイ(1968年)の55p以降のメモ ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2008/02/11 08:50
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3補足
50pから始まる仏教経済学というエッセイ(1968年)の55pまでのメモを その3で書いた。今回はその補足。前回、55pまでのメモを書いたつもりだったが、その前に仕事と機械化に触れた部分についても触れたくなったので補足として書く。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/09 12:59
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/02/09 05:58
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その2
『スモール イズ ビューティフル再論』ちょっとメモ その1 の続き ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/30 04:47
『スモール イズ ビューティフル再論』ちょっとメモ その1
本棚からポロッと出てきたこの本。なんかボロボロになっている。(その割りに中身は消化していない) このブログにはメモを掲載していないことを確認。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2008/01/21 06:15
《マルクスとヴェーバー」からハイデガーへ》山之内靖 読書メモ その2
表題の講演録へのメモ  その1の続き。 前回紹介したマルクスの新?解釈から途中を飛ばして、結語部分の紹介。 (ぼくが面白いと感じた順番でもある) ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/01/17 03:40
<「マルクスとヴェーバー」からハイデガーへ>山之内靖 読書メモ その1
タイトルではその1としたが、続けられるかどうかは不明。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2008/01/14 09:55
「武装解除 紛争屋が見た世界」読書メモ(その2)
「武装解除 紛争屋が見た世界」伊勢崎賢治著(講談社現代新書 2004年)(伊勢崎の崎は本当は「立」の下に可) ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/12/09 08:06
ISECのフェアトレード論から派生していろいろ
昨日、紹介した『食と農から暮らしを変える、社会を変える』というパンフレット(発行はNPO法人 開発と未来工房で自主出版。以下のサイトからダウンロード可) http://www.afutures.net/modules/tinyd3/index.php?id=5 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/08 04:53
「地球文明の未来学」読書メモその2(「貧困」の発明)
「地球文明の未来学」の読書メモ(その1) これは2003年頃書いて、2006年の4月に、掲載している。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/12/03 02:04
「新しい時代はもう始まっている」
== 新しい時代はもう始まっている。世界のあちこちで、新しい社会が芽生え、それを支える新しい文化が生まれている。(略) ...続きを見る

トラックバック 9 / コメント 0

2007/12/02 05:28
「チッソは私であった」読書メモ
5年前の読書メモがでてきた。読書メモっていうか、このメモには授業メモと書いてある。どんな脈絡でこのメモを使ったか覚えていないんだけれども、たぶん上手に使うことはできなかったはずだ。そういえば、配ったような気もしてきた。 求められているのは「生き残ること」だと緒方さんが書いているのを再発見。上野千鶴子と尾形正人がこんなところでつながっているとは思わなかった。 以下に出てきたメモをちょっとだけ訂正して転載 ==== ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/10/10 19:47
『フェミニズムはイリイチと和解しうるか』読書メモ
またまた、古い読書メモからの転載 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/09/16 15:56
「生き延びるための思想」の読書メモ2 (この本のタイトルについて)
「生き延びるための思想」(上野千鶴子著)の読書ノート1 この作成日時が 2006/05/16になっている。もう1年以上も前だ。先日遊びにきた双子の孫が本棚から引っ張り出して散らかしてくれたので偶然手にしたこの本。メモを続けて書いてみよう。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2007/09/08 15:21
帝国システムにおける特権的地位の喪失のあとに何が?
久しぶりに開いたル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版の2007年8月号の記事に目がとまった。 「21世紀の左派に告ぐ」というタイトルのジャン・ブリクモン(Jean Bricmont)ルーヴァン大学(ベルギー)理論物理学教授 の文章。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/09/02 11:11
「依存症」の理解 読書メモ その2
先日に引き続き 「依存症」の理解 の回復から新生へ 今道裕之・滝口直子編 http://community.books.livedoor.com/item/5900/i871555/ を読んで、抜書きと少しの感想。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/08/23 05:58
「梶ピエールの備忘録」の「食の安全とグローバリゼーション」から考えたこと
関西の私立大学で中国経済論を教えているという梶谷懐さんのブログ「梶ピエールの備忘録」というのをときどき読んでいる。そこに昨日、掲載された「食の安全とグローバリゼーション」 という記事に目がとまった。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2007/08/22 04:57
「自己責任!!」 「うさぎ!」(小沢健二著)から
先日来、何回も紹介している「うさぎ!」の話の続き。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/08/08 20:43
「空とぶブッダ」読書メモ
以前ここで紹介した正木高志さん 正木さんの話を聞いて感じたこと ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2007/08/08 19:29
植民地化された心
7月5日、ぼくの勘違いがきっかけで、某基金団体で行われたヘレナさんを囲むランチタイムミーティングに参加させてもらいました。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/07/07 22:39
人間生活の自立と自存
ふと考えた。玉野井さんがサブシステンスにあてた訳語「人間生活の自立と自存」という言葉にはどんな意味が含まれているんだろう。部屋でシャドーワークを少しだけ探したが、出てこない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/06/09 07:57
「君あり、故に我あり」読書ノート(3)へのコメントに関して(フェアトレード関連)
「君あり、故に我あり」読書ノート(3)にハラマキさんという方からコメントをもらった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/29 04:30
「企業的な社会、セラピー的な社会」(小沢健二)メモ
先日のブログに「うさぎ!」の紹介を少しだけ書いた。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 1

2007/05/17 07:25
疲れたら休む
 メールなどの署名の最後にときどき<疲れたら休む>とか書いてきた。 「みんながんばりすぎじゃないの」と思えるようなことが多かったし。他方で、「もう少しがんばれよ」と他人には言いたくなることも多い。ぼくを見て、そう思う人も少なくないようだが(笑)。んで、この<疲れたら休む>なんだけど、 「カフェ・ヒラカワ店主軽薄」の昨日の に明確に書いてあったものを発見。以下に引用。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/10 21:23
いのちを維持することを基本にした文明への転換
ここで英会話寺子屋の石原さんが === The Great Turning については、こちらの短い文章を先に読むとわかりやすい です。 ↓ ↓ ↓ http://www.joannamacy.net/html/great.html === と紹介してくれたこれをつたない英語力で訳してみた。 間違いなどつっこんでもらえたらうれしいです。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/04/25 21:13
「産業成長社会から、生命維持市民社会へ」
from the industrial growth society to a life-sustaining society ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/04/16 06:53
「うさぎ!」(小沢健二著)がいい
attacのMLで教えてもらった小沢健二さんの「うさぎ!」 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/04/13 19:57
『風船社会の経済学』読書メモ(1)
サティシュが編集しているThe Schumaher Lecturesという本があり、その日本語版が表題の本。ちなみにSchumaher Lectures Vol.Uには『シュマッハーの学校』というタイトルがついている。両方とも絶版または重版未定だが、古本サイトにはいくつか掲載されている(今日現在)。  そして、出版はダイヤモンド社。当時のダイヤモンド社にはこういう本がいくつかあるが、タイトルのセンスは好きじゃない。『風船社会の経済学』訳者の村山さんもこのタイトルは心残りだとあとがきで書いている... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/04 06:01
『地球が生き残るための条件』読書ノート その3
ノート1で翻訳に対するクレームを書いてしまったが、翻訳してもらったことには感謝している。ドイツ語はもちろん、英語だって読めない。それにこの本、あらゆる分野のテクニカルタームがやたらたくさん出てくるので、翻訳はすごく大変だったと思う。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/03/21 05:43
5/2 サティシュ・クマールさんを東京に迎えて
4月8日追記 以下の企画、定員に達したので、申し込みの受付を終了しました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/14 03:35
ティク・ナット・ハン・社会運動・スピリチュアリティ
先日、サティシュ・クマールは社会運動とスピリチュアリティの関係を見ていくうえで、とても興味深いと書いた。そういえば、ティク・ナット・ハンもそうだ。彼のことは「お盆休みというわけでもないけど、ティク・ナット・ハン師、そして仏教について」に、ほんの少しだけ書いた。 ここにも紹介したけれども、ティク・ナット・ハンは ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/03/13 02:11
サティシュ・クマールさん関連URLなど
サティシュ・クマールさんの来日イベントに関わっていることは先日、書いた。 ぼくが関わっているのは「懐かしい未来ネットワーク」が中心になって準備している5月2日のイベント。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2007/03/10 05:39
あなたが存在する。だからこそ、わたしも存在できる。
存在の全体性について考えた。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/03/01 07:17
【ご案内】シューマッハーの思想を学ぶ
以下、懐かしい未来ネットワークのMLからの転載です。 直前の案内ですみません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/01 06:47
「君あり、故に我あり」読書ノート(5)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1) 「君あり、故に我あり」読書ノート(2) 「君あり、故に我あり」読書ノート(3) 「君あり、故に我あり」読書ノート(4) ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2007/02/24 02:18
「君あり、故に我あり」読書ノート(4)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1) 「君あり、故に我あり」読書ノート(2) 「君あり、故に我あり」読書ノート(3) の続き ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/02/20 23:00
「君あり、故に我あり」読書ノート(3)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1)  「君あり、故に我あり」読書ノート(2) の続き ...続きを見る

トラックバック 5 / コメント 2

2007/02/20 03:59
女の町フチタン(読書ノートから)
昔使っていたメーラーに残っていた読書ノート。 環境・平和研究会のMLへ投稿したものを掲載。日付はTue, 29 Oct 2002となっている。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/02/04 07:50
シャドーワークとサブシステンス労働
昔、少し書いたものがでてきたのでバックアップを兼ねて、転載。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/01/27 08:09
またまたフェアトレード
フェアトレードについて書いたものに二つのコメントをもらった。 takumoさんの 「まじめにフェアトレードをしている業者やNGOなどは、そこでの収入が生産の多様化につながることを支援していたりしますよ」という指摘、そうならいいと思う。そういうことはよくわからないので、フェアトレードの関係者の皆さんには、ぜひ、コーヒーだけじゃないとか、手工芸品だけじゃない生産者が何をどんな風に食べているのかということがわかるようにして欲しいなぁ。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/01/23 19:29
再びフェアトレードについて
以前、ぼくはフェアトレードについてで少しだけ書いた。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 2

2007/01/18 20:02
再び「ボランティア活動の論理」(西山志保著)について
今日の環境・平和研究会での西山さんの発表 http://tu-ta.at.webry.info/200610/article_11.html を前にまた本をめくってみた。このブログで彼女の本について書くのはこれで5度目。ストーカーみたい(笑)。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 1

2007/01/13 11:50
「境界線を破る!」読書メモ
境界線を破る! エコ・フェミ社会主義に向かって メアリ・メラー著 壽福眞美・後藤浩子訳 新評論 1993年 Breaking the Boundaries: Towards a Feminist Green Socialism Mary Mellor 1992 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 1

2007/01/11 20:36
コメント御礼+超お勧めブログ
「進む方向は明らかだ」という、ぼくにしてはとても威勢の良いタイトルの記事に二つコメントをもらいました。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/01/05 19:19
進む方向は明らかだ
 ぼくのブログを読んでいてくれるほとんどが知り合いのみなさん。みなさんに新しい年がいい年でありますように。そして、いい年にしていきたいですね。(状況はそんなに明るくはないんですが。)年頭所感なんていうと、ちょっとえらそうですが、正月ボケの中で考えたことを書いてみます。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 4

2007/01/04 02:39
権利ベースアプローチ
「人権アプローチ」については以前、ここで書いた。また、権利ベースアプローチについて簡単な説明をCSOネットワーク共同事業責任者の今田 克司さんが書いているものがPDFになって公開されている。(グーグルで検索してテキストで読むことも出来るので、ぼくはテキストで読んでいる。) URLはこれ ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/12/27 05:55
生存学について
立岩さんが生存学とか言い出していて、ちょっと興味そそられる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/12/26 21:42
そういう仕組みをどうやって実現??
どこかで偶然見かけてから、読んでいるブログ「Arisanのノート」に『所有と国家のゆくえ』の読書ノートがあり、それを読んで気になったことをメモしておこう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/12/23 14:47
小倉さんの「オルタ・グローバル運動とNGO」に触発されて
小倉利丸さんがブログを再開している。その中の「オルタ・グローバル運動とNGO」がとても興味深い、というか、ぼくのこの間の問題意識につながっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/12/22 21:22
公務員の労働運動(労働情報709号小泉さんの記事へ)
 ちょっと前に送られてきて、ポケットに入れっぱなしになっていた「労働情報709号」しわくちゃになったのを広げて読んで、気になったのが労働情報事務局長の小泉さんの記事「官公労解体攻撃と都労連闘争」、ここに書かれている「自民党が扇動する公務員バッシング」。そして、そのねらいとしての人件費削減、公務員労働運動への解体攻撃というのは事実としてその通りなんだと思う。それに対して有効な反撃が必要だというのも同意する。しかし、いままで通りの論理と戦い方ではもう限界があるんじゃないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 0

2006/12/20 19:46
『世界から貧しさをなくす30の方法』(本の紹介)
ふとしたきっかけから、ぼくもこの本にすこしだけ関わらせてもらいました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2006/12/06 05:14
アマ―ティア・センの両義性について
 アマ―ティア・セン、気になっているのだけれども、もうひとつよくわからない。それをなんとかわかろうという努力もあんまりしていない。というエクスキューズを書いた上で、季刊『軍縮地球市民』第6号で鴫原さんが書いている「アマーティア・センと環境問題 」について少しコメント ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/11/29 04:16
障害学は近代を超えるか?
先日、ここに書いた 『障害の政治』 訳者あとがきについてのメモ ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/11/23 06:38
フェアトレード
今日、国際文化会館で行われたシンポジウム http://www.i-house.or.jp/jp/ProgramActivities/alfp/index.htm に行ってきた。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 2

2006/11/10 04:43
映画『トンマッコルへようこそ』のArisanの感想について
http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20061107/p1 でArisanさんが『トンマッコルへようこそ』の、とても触発される部分の多い映評を書いている。 (以下には、映画をこれから見る予定の人は読まないほうがいいことも書いてあります。) ...続きを見る

トラックバック 8 / コメント 5

2006/11/08 08:54
「「食料(食糧?)主権」」について」への言及
「「食料(食糧?)主権」」について」について sumita-mさんがブログで この記事を参照して食糧主権について触れている。 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20061031 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/11/02 07:24
「生きていることの肯定」への のざりんさんからのコメントについて
以下、環境平和研究会のMLに書いたものに大幅に書き加えたものです。 (タイトルなどを28日に変更しています) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/27 07:29
連帯経済の構築と・・・【読書ノート】
今日の研究会のためにあわてて読書 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/10/22 07:26
「食料(食糧?)主権」」について
「レジュメ「食料主権と自由貿易」」について このレジュメが使われた学習会に参加 とても刺激的で面白かった。 もちろん、面白かったのは学習会の中身で、偶然、学習会の打ち上げに参加した漫画家IKさんのことではない。このIKさんもすごくおもしろい人だったんだけど。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2006/10/21 03:06
環境平和研究会のお知らせ+西山さんに関して
まずはお知らせ ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2006/10/20 06:52
「生きていることの肯定」 決定稿で削った結語部分
先日書いた、 【宣伝】「生きていることの肯定」 http://tu-ta.at.webry.info/200610/article_8.html ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2006/10/17 03:14
【宣伝】「生きていることの肯定」
明治大学軍縮平和研究所が発行している機関誌「軍縮地球市民」の最新号 (目次は http://www.gunsyuku.org/kikan/no6c.html ) が発売されました。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2006/10/14 18:30
北朝鮮の「核実験」声明 から考えたこと
北朝鮮の「核実験」声明、 全文が川崎さんのブログに掲載されている。(英・日) http://kawasakiakira.at.webry.info/200610/article_4.html ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/06 06:15
調布の八百屋さんからのコメント
先日書いた 再生紙と森林認証紙 http://tu-ta.at.webry.info/200609/article_15.html に調布の八百屋さんからコメントをもらった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/09/30 08:50
ピープルネスをめぐって
ピープルネスをめぐる議論がPP研主催のラウンドテーブルで少し出て、それはピープルズ・プラン35号に掲載されている。そのラウンドテーブルにぼくも参加していたのだけれども、記録を読むと当日見えてなかったものがたくさん見えて、面白い。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2006/09/29 04:37
先住民族とミレニアム開発目標(MDG)
ビクトリア・タウリ=コープス という人が書いたタイトルの文章がPDFファイルでWebに掲載されている。 http://www.imadr.org/japan/event/2006/indigenous.commons/IPandMDG(J)Final.pdf ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/09/21 21:07
「日本語教育のかなたに」読書ノートから
また、読書ノートから この本、いまサイトで見たら絶版になっている。 もっと読まれる必要があると思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/09/02 06:50
ツアーの日記風メモ 1日目と2日目
http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_20.html で紹介したツアーから帰ってきた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/08/26 02:20
「もうひとつの世界は可能だ」読書ノート
また読書ノートのバックアップ == もうひとつの世界は可能だ 世界社会フォーラムとグローバル化への民衆のオルタナティブ  ウィリアム・F・フィッシャー/トーマス・ポニア 日本経済評論社 2003年12月発行、== その月に購入 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/08/17 23:47
稲葉振一郎さんの「グローバル化と産業化の道の行方」について
稲葉振一郎さんの「グローバル化と産業化の道の行方」について ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/08/12 03:50
経済の文明史 ポランニー経済学のエッセンス の読書ノート
『経済の文明史   ポランニー経済学のエッセンス』  の読書ノート、これも昔、書いたもの。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2006/08/10 01:42
ユーモアの鎖国(石垣りん) 読書ノート
これも、たぶん2003年の読書ノートから この頃はたくさんノートしてたなぁ 2004年の12月に亡くなった石垣りんさんは大田区在住だった。生きている間に、一度話を聞いてみたかったなぁと、つくづく思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2006/08/09 03:39
『国際分業と女性 進行する主婦化』 読書ノート
たぶん2003年頃の読書ノートから ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 3

2006/08/08 01:22
『ラダック 懐かしい未来』 読書ノートから
おとといの実験は失敗したみたい。チェックボックスにチェックを入れるのを忘れたみたいだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/08/07 07:03
既製フェミニズムズへの挑戦?藤岡美恵子さんの論文をめぐって
ずーと前に書いた読書ノートから再掲。 当時いくつかのMLに投稿したような記憶がある。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2006/08/04 04:44
「人権アプローチ」について
この好奇心がぼくを動かしているんだけれども、「人権アプローチ」っていうのに、ぼくの好奇心がが動いた。そして、下記のセミナーに行ってしまった。 「ほっとけない 世界のまずしさ」夏のセミナーシリーズ第1弾 MDG達成に向けた人権に基づく開発アプローチの活用 〜市民団体の役割とは〜  協力: 国連開発計画(UNDP) http://hottokenai.jp/info/index_01.html ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2006/08/02 05:30
お勧めブログ「RURAL JOURNAL=大野和興の農業資料室=」
「RURAL JOURNAL=大野和興の農業資料室=」 このアドレスは http://rural-journal.at.webry.info/ 大野さんが雑誌などに書いた記事で公開可能なものをここで公開してくれている。東京に住んでいると、なかなか知ることが出来ない日本の農業、農民の現状、そしてアジアの農の現状を見せてくれる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/08/01 04:24
希望について(花崎さんのブックレットに関連して)
数年前、若い知人のWくんに誘われて、教育科学研究会の全国集会の分科会で話をさせてもらったことがある。もらったテーマは「反戦運動、多文化連帯の地域づくりの実践から」というものだったにもかかわらず、このテーマに添った話が出来なかったことだけは何故か明確に覚えている。(Wくんごめん。) その話の下書きがあったので、冒頭部分を以下に引用。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2006/07/31 02:32
仏教経済学について
仏教経済学について、「安原和雄の仏教経済塾」というブログ http://kyasuhara.blog14.fc2.com/ で説明されている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/29 22:45
障害学とは??その2
障害学とは?? http://tu-ta.at.webry.info/200607/article_17.html で、いくつかの定義の引用をした。 その続き。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 1

2006/07/22 19:59
「グローバリゼーションに殺到」問題、続き
稲垣くんから再びレスポンスをもらったので、それを紹介して、さらにそれへのぼくからの返信も掲載。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/07/21 06:04
「大切にされるということ」 Canaさんからのコメントをめぐって
「能力に応じて働くということ 」 http://tu-ta.at.webry.info/200607/article_18.html にCanaさんからコメントをもらったので、ここに再掲 最後にこのコメントへのレスポンス ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/20 03:36
グローバリゼーションに殺到??
ここで先日、「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載)というタイトルで書いたものをいくつかのMLに投稿したところ、2人の知り合いからレスポンスをもらった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/19 12:44
「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載)
「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載) ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2006/07/15 07:37
「サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか」について
「サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか」について ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/14 06:22
すべてのミサイル実験を止めよう
「政治音痴が、また極端なことを!」って言いたければ言ってください。でも、単純なぼくはどうしてもこう思ってしまうわけなので、それは誰にも止められない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2006/07/14 04:08
7/21 高遠菜穂子さんイラク報告会(みさと屋20周年企画)
大切な友人であるみさとやの藤川さんから案内があったので転載。 (藤川さんがぼくをどう思ってるかはともかくですね(笑) ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2006/07/13 00:37
「エコフェミ」新曜社からの返信+ぼくのコメント
エコフェミの発行の遅れについて、新曜社から返信が来たので、ぼくのコメントと合わせて転載。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/07/08 00:43
サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか
「サブシステンス論を現システム変革に向けてどう具体化するか」というテーマでのパネル討論会。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/07/07 01:00
『エコ・フェミニズム』について新曜社に宛てた手紙
「いつ出るのか『エコ・フェミニズム』」で、なかなか出ない「エコフェミニズム」への疑問を書いた。そして、似たような内容で出版社にメールを送った。(Tue, 20 Jun 2006 ) まだ、3日しか経っていないので、返事がくるかどうかはわからない。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2006/06/23 05:21
いつ出るのか『エコ・フェミニズム』
そういえば、『エコ・フェミニズム』はそろそろ発行されたのか、と思って検索してみた。まだ発行されていないみたいだ。本当に出す気があるのか>新曜社 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2006/06/20 02:32
「水俣病は終わらない」東京集会に参加
18日(日曜)上記の集会に参加してきた。 関西訴訟の最高裁判決以来、水俣現地界隈では劇的な変化が起きているらしい。そのあたりの状況と困難を理解し、全国的な支援をつくっていくことをめざした集会。ぼくは恥ずかしながら、この間の現状をほとんど知らなかった。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2006/06/19 23:37
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」読書ノートその2
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」という岩波ブックレット。ここにリンクした先日のブログでは結語の部分をとりあげた。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2006/06/04 23:48
横山正樹さんからのコメント
昨日の「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」 の読書ノートをMLで紹介して、横山正樹さんからレスポンスをもらったので、以下に紹介します。ぼくの名前の部分だけ少し変えてます。 (このブログは匿名っていうのが、ほとんど破綻していて、なんで匿名で始めたのか自分でもわからなくなりつつあるのですが、・・・。) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2006/06/03 04:24
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」という表題は田中優さんの岩波ブックレットのもの (480円+税) 2006年5月発行  ヘレナさんの招聘イベントで売上の一部をカンパにまわしてもらうことになり、準備の会議のとき購入。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2006/06/02 03:43
サブシステンスの定義集
定義になっていないものもあるように思うが、サブシステンス概念の説明になりそうな記事をまとめてみた。(某MLに流したもの。) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/30 23:26
ここににサブシステンス志向の具体的な例がある
吉田太郎さんがキューバとベネズエラでのいくつかの試みを紹介してくれている。 http://www14.plala.or.jp/Cuba/index.htm ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/30 02:48
「ボランティア活動の論理  阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ」西山志保著について
「ボランティア活動の論理  阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ」西山志保著について 続き ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2006/05/28 08:08
コモンズについて・・・
以下、自分用のメモです。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/05/23 04:33
「生き延びるための思想」(上野千鶴子著)の読書ノート1
「生き延びるための思想」上野千鶴子 読書ノート1 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/05/16 20:05
高柳先男さんのサブシステンス
サブシステンスアンソロジーの続き。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/05/15 06:34
栗原彬さんのサブシステンスへの言及
サブシステンス・アンソロジーシリーズ続き ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2006/05/10 23:55
イリッチによるサブシステンスの視点
サブシステンス・アンソロジーからの転載その2 かなり前に抜書きしたものに若干補足 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/05/09 03:12
季刊誌 at3号について  追記
先日、ここで雑誌atについての紹介とちょっと批判的なコメントを書いた。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2006/05/07 13:09
ミースたちのサブシステンス理解
これから、手元に集めたサブシステンスに関するアンソロジーをすこしずつ、ここに書き写そうと思う。ぼくが扱うのは主にサブシステンスを価値理念とするような捉え方。だから、マイナーサブシステンスというようなアプローチとは少し違う。(このマイナーサブシステンスというような捉え方を見ていくことも、サブシステンスという概念の広がりを感じるためには重要かもしれないが) ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 0

2006/05/03 08:43
季刊誌 at3号について
以下に案内を掲載するat3号で参加しているOCNetと大森高校定時制のプロジェクトが紹介された。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 1

2006/05/02 07:12
「ピープルの思想を紡ぐ」からサブシステンス抜書き
花崎さんの本の書評が朝日新聞に掲載 http://tu-ta.at.webry.info/200604/article_9.html で紹介した花崎さんの本から、サブシステンスに関する部分を抜書き。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/05/01 07:25
「ラダック・懐かしい未来」の ヘレナさん来日連続イベント
以下、少しかかわっているイベントの案内 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/28 05:13
民衆運動のグローバル化とサブシステンス
以下に転載するのは、2003年の秋から冬にかけて書いた文章。 研究会のメンバーで執筆したある本のひとつの章を二人で受け持ち、最初にぼくが書き、もう一人の執筆者が全面的に手を入れて完成稿となって、出版された。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/04/27 03:56
小さいということは、美しいだけでなく、力強いものでなければならない
また、過去の読書ノートから抜書き === KSSPの代表的な論者であるM.P.パラメスラワン(MP)は第二回のWSFの記録とも言える「もうひとつの世界は可能だ」(*18)の中で以下の表現を残している。  「参加と持続可能性への要求は、変わることなく規模の小ささを要求する。小さいということは、美しいだけでなく、力強いものでなければならない」。 これが意味するものは明瞭だ。規模が大きすぎるとき、社会的なことへの参加は必ず形骸化する。参加型のシステムの規模は必ず、参加感を感じさせることができる... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2006/04/19 07:24
「在ることより、することへの強迫」
以前、アップロードした中野民夫さんの「ファシリテーター8か条」 http://tu-ta.at.webry.info/200602/article_8.html に谷澤久美子さんというスクールカウンセラーの人からTBしてもらった。TBされた記事は ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2006/04/16 09:36
授業の副読本
 参加している環境・平和研究会でグループティーチングという試みもやっている。大学の一般教養にあたる授業をグループで行う。授業のタイトルは「平和学から見た環境問題」。ビデオなども使いながら、交代で授業をし、テーマを与えて、小さなグループに分かれてバズセッションを必ず入れ、それから与えたテーマでレスポンスシートを記入するという授業。バズセッションのテーマとレスポンスシートのテーマは同じこともあり、違うこともある。   サブシステンスをテーマにした研究会なので、なぜ、いま、サブシステンスなのかとい... ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/04/08 05:15
吉田太郎さん関係
某MLで吉田太郎さんの自己紹介に出合った。 以前から気になっていた人だったので、レスポンスを書いた。 そして吉田さんから短いレスポンスをもらったので、その情報と読みにくいところを少し補足して、以下に転載 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/04/05 04:31
グローバリゼーションとそれへの抵抗についてもっと知りたい人のために 
2005年6月、どこかの大学でちょっとだけしゃべるときのために作成したブックガイドがマイドキュメントに入っていたので、とりあえず転載。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/02/16 05:00
ラダック:ヘレナさんからのメッセージ
今年、2006年の5月、ヘレナさんが来日の予定です。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2006/02/02 18:52
イダ ヒロユキさんの『ジェンダー視点から「新自由主義への対抗」を考える』について
タイトルの文章はここで目次を紹介した『季刊ピープルズ・プラン』32号 に掲載されたもの。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 4

2006/01/07 07:42
吉原直毅さんの「『新自由主義』に対する科学的オールタナティブ構想に向けて」について
ネットをうろついていて、「発見」した上記論文、これがとても刺激的だ。 以下のアドレスから読むことができる。「季刊at依頼用原稿」と文書のタグについている。 http://www.ier.hit-u.ac.jp/~yosihara/rousou/ronsou-11.htm ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2005/12/31 17:19
屈辱書評(アフガニスタンの仏像は・・・)とオクスファムのWTO香港閣僚に向けた声明について
ブログに掲載する適当な文章はないかなぁと考えながら、ハードディスクの中をのぞいたら、以下の書評がすぐにでてきた。書いたけど、掲載されなかった書評だったかもしれないと記憶する。依頼されて書いたのに掲載されないという悲惨な結果はしょうがないかなぁという内容の書評だが、表向きには掲載されない別の理由を言われたかもしれない。「水準が低くて掲載できません」っていうのは言いにくいものね。データのプロパティを見ると、2001年の12月に書いたとある。  昨日いくつかのMLでattacの秋本さんが紹介してくれ... ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 3

2005/12/04 01:46
花崎さんのピープルネスとは何か
ずーっと前の研究会でのレジュメを一部改変して掲載 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2005/11/20 08:32
民衆の安全保障と日米安保(人間安全保障序説を援用して)
人間の安全保障と国家安全保障、そして民衆の安全保障。 民衆の安全保障の立場から国家安全保障をどのように考えるか。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 1

2005/11/17 04:40
連続講座 入り会い 問題提起に向けて考えたメモ
<連続講座> 入り会い再考・再生 =脱グローバリゼーション試論= http://www.sakura-catv.ne.jp/~yamasoft/jikkenmura/koza/koza.htm ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2005/11/09 05:14
グロ民研・「民衆の安全保障・再考」研究会の感想
PP研のMLに書いたものを転載 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/10/09 23:59
辻信一さんのコラム
辻信一さんが以下でも「懐かしい未来」について書いてくれています。 これをサブシステンス志向と呼んでいいと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/09/17 07:24
選挙結果と「もう1つの社会」のための戦略 (3)
(2)で転載したぼくからのレスポンスへの中野さんのとても迅速なレスポンス。ぼくが中野さんのレスポンスを書いて送ったのは3日後だったのですが、この中野さんのレスポンスは1時間半後に送られています。にもかかわらず、私の怠慢で転載が遅れてしまいました。ごめんなさい。以下、中野さんの許可を得て転載します。 ===転載3=== 中野(サセックス大学)です。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2005/09/16 03:15
PARCの月刊オルタがMDGsについての特集
今月号のオルタ、MDGsについての特集。さまざまな濃淡の記事がある。MDGsについて興味のある人には、とりあえず日本語の現状では必読文献と言えると思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/09/04 10:05
カウンターディベロップメント、「ラダック 懐かしい未来」のヘレナの考え方
「ラダック 懐かしい未来」から引用 === ・・・さらなる開発より、われわれに必要なのは「カウンター・ディベロップメント」(注4)」と私が呼んでいるものである。  「カウンター・ディベロップメント」の初期段階の目的は、人びとが自らの将来を、十分な情報に基づいて選択できる手段を提供することにある。語り聞かせから衛星テレビまでの、ありとあらゆるコミュニケーション手段を使い、今の資本集約的、エネルギー集約的なやり方には、持続性がないという単純な事実を広める必要がある。究極的には自尊心と自立心... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/08/14 00:01
対抗発展、あるいは成長を志向しないありかたについて
「経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか」でダグラス・ラミスが主張する「対抗発展」とは何か、それと「ラダック 懐かしい未来」でヘレナ・ノーバーグ・ホッジが展開するカウンター・デヴェロップメント、それらは同じなのか、違うものなのか? ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2005/08/12 23:58
貧困(の記憶)に向かういあう、ということ1
若い知り合いで、京都の田舎で農業をしている松平さんから、稲場さんのレスポンスへのレスポンスをWTO・FTA/NGO戦略会議のMLに書いてもらったので、許可を得て転載します。(引用記号などを少し変えてあります。)世界では「貧困」で3秒にひとりが殺されている現実に、日本に生きる私たちがどう向き合えるのかという議論が必要だと考えています。ぼくの、もしかしたら「つぶやき」程度の投稿が議論のきっかけになれたことを素直に喜びたいと思います。松平さんの文章は続きがあるようですが、畑作などの農繁期のようなので... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/08/09 20:16
稲場さんからのレスポンスへのレスポンス
以下のレスポンス、事情があって稲場さんには送れないでいるのですが、とりあえず、こちらに書いておきます。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 1

2005/08/05 19:10
「ほっとけない」実行委員稲場さんからのレスポンス
「ほっとけない」キャンペーン の実行委員の稲場さんから先日書いたものにレスポンスがあったので、許可をもらって転載します。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2005/08/04 07:09
ODAを増額すること、援助額を増やすことが重要なのか?
ル・モンド・ディプロマティーク日本語版の今月号の記事「政府開発援助のまやかし」 http://www.diplo.jp/articles05/0507-2.htm を読んで感じたこと。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2005/08/03 05:33
ほぼ日刊イトイ新聞にラダックの記事
ぼくの大好きな本に 「ラダック 懐かしい未来」 という本がある。(山と渓谷社2003年初版) ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2005/07/23 02:29
そんぴゅんとウエダさんからのコメントについて
「「ボランティア活動の論理  阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ」西山志保著」について    そんぴゅん、ウエダさん、コメントありがとう。 まず、そんぴゅんへ、来年はぜひ受講して、受講した感想を聞かせてください。そして、西山さんと知り合いになって、どこかで話を聞く機会を作れたらいいなと思います。環境・平和研究会で報告してもらえたらうれしいですね。来年もこの授業が続けばいいんですけど。ま、来年まで待たなくても研究会の報告はあるかもしれません。もちろん、ご本人次第なんですけど。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2005/07/10 00:21
「障害学と平和学」について
「障害学と平和学」について    知り合いの大学院生であるIさんが平和と障害というキーワードで国会図書館に登録されている論文を検索してくれた。感謝、感謝。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/07/09 23:39
「ボランティア活動の論理  阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ」西山志保著
注文していた表題の本が届いた。 環境・平和研究会のMLに書いたものを大きく訂正して転載。 ...続きを見る

トラックバック 5 / コメント 2

2005/07/08 05:32
うさぎさんのコメントについて
「「サブシステンスと障害学」について」について ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/07/03 23:59
「「サブシステンスと障害学」について」について
「「サブシステンスと障害学」について」 について.。 この自動発生する「・・について」について っていうタイトル、いかがなものかかと思ったが、実際、この「・・・について」についての文章なのでそのままにすることにした。ブログにありがちなのだけれども、かなり言葉の使い方が乱暴だったと反省しつつ、自分のかいたものを、もういちどふりかえってみる。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 1

2005/07/02 07:54
Make Poverty History Campaignをめぐる論争。
attac-JP(首都圏)のMLにMake Poverty History Campaignへの批判記事の翻訳がアップロードされた。とてもホットな論争だ。そのうち、attac-JP(のサイトに掲載されるらしい。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2005/06/28 07:55
昨日から今日にかけて
昨日は午後から障害学研究会、夜はビバ・リブ上映会。 今日は午後から丸木の再生プロジェクト会議、その後、豊田の写真展。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/06/26 23:56
「サブシステンスと障害学」について
「サブシステンスと障害」について  さまざまな障害をかかえる人のサブシステンスを考えて、どのようにサブシステンスが見えてくるのか。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2005/06/24 21:53
また内橋克人さんの『 「共生経済」が始まる』について
「内橋克人 「共生経済」が始まる」について 抜書き Part2 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2005/06/19 23:04
内橋克人 『「共生経済」が始まる』について
内橋克人 「共生経済」が始まる について ちょっと抜書き ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/06/15 02:07
内橋克人『 「共生経済」が始まる』について
内橋克人 「共生経済」が始まるについて ...続きを見る