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zoom RSS テーマ「読書記録」のブログ記事

みんなの「読書記録」ブログ

タイトル 日 時
「沖縄の米軍基地」(高橋哲哉著)メモ
以下の文章はもう少し整理して、どこかで発表する予定 ...続きを見る

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2017/04/21 07:35
「人の生に意味も無意味もない」のかなぁ(ほんの紹介、9回目)たこの木通信
3月号のたこの木通信に書いた原稿 〜〜〜〜 「人の生に意味も無意味もない」のかなぁ (ほんの紹介、9回目)  今回、紹介するのは 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』(青土社,260p)のなかでの杉田俊介さんの部分に書かれている「人の生に意味も無意味もない」という話。今回はここだけに焦点を当てて感想を書く。 ...続きを見る

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2017/04/10 07:24
「人を伸ばす力」メモ
「人を伸ばす力」 エドワード・L. デシ , リチャード フラスト (著) ...続きを見る

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2017/04/02 07:22
『最貧困女子 』(幻冬舎新書)メモ
「自分で書いたメモは見つからない」と、このメモにあったが、残っていたのは、この読書メーターだった。 〜〜〜 彼の本を読むのは3冊目。今回の本ではセックスワーカーについての彼の見解の部分はが興味深かった。 2016年1月21日追記 こんな記事も発見。http://ddnavi.com/review/215289/a/ 自分で書いたメモは見つからない。書いてないかも。 ...続きを見る

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2017/03/21 04:03
「相模原障害者殺傷事件(優生思想とヘイトクライム)」メモ(追記あり)
「相模原障害者殺傷事件(優生思想とヘイトクライム)」メモ ...続きを見る

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2017/03/05 08:47
『嫌われる勇気』メモ
障害者支援について興味深いブログを毎日書いている山田由美子さんがこの本を推薦していたので、図書館で予約したら、半年ぐらい待たされた。と書いて、実際どれくらい待たされたか確認したら、8か月、待たされていたことが 『初めてのアドラー心理学』メモ http://tu-ta.at.webry.info/201607/article_1.html を読んでわかった。 ...続きを見る

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2017/02/12 06:39
『脳が壊れた』メモ
社会福祉士とかいうつまんない試験をはずみで受けることになって、しかたがないから勉強して、2週間くらい禁欲していた読書再開1冊目。 読後すぐに読書メーターに書いたメモある意味『壊れた』人たちのルポルタージュを書いてきた鈴木大介さんが自ら『壊れた』ことをきっちりと見つめ、『壊れた』自分を対象化することに成功していると思う。高次脳機能障害のことを知るための入門書にもなると思う。そして、通常はあまり知られることのないOTやST,PTなどのコメディカルスタッフへの応援の本にもなっている。もう少し詳しいメ... ...続きを見る

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2017/02/05 16:25
「壊れた籠」(JVC発行1996)メモ
「壊れた籠」(JVC発行1996)メモ 壊れた籠 カンボジアの村の再生に賭ける 著者 メアス・ニー (著),ジョアン・ヒーリー (収録),西 愛子 (訳),清水 俊弘 (訳),清水 由美 (訳) ...続きを見る

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2017/01/30 07:10
『障害者のアートが問いかけるもの』(『バリアフリー・コンフリクト』から)
先日、自立支援協議会主催の公開セミナーの準備で東大先端研に行く機会があって、そのあたりの人が書いていた本があったなぁと思って、出てきたのがこの本『バリアフリー・コンフリクト』のメモ http://tu-ta.at.webry.info/201502/article_3.html  ちょうど、そのタイミングで立岩さんが障害と創造? 「身体の現代」計画補足・291 http://www.arsvi.com/ts/20172291.htmを紹介していた。そんなタイミングだったので、これを読み返し... ...続きを見る

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2017/01/08 08:56
『沖縄の不都合な真実』を新潮社が出したのは?
知ってる人は知ってる問題の本を半ばうんざりしながら、今頃読んでるんですが、 うんざりするような話も多く、こんな本、反応するに値しないという意見もあるだろうし、それには相当の妥当性もあるような気がする。 しかし、ちゃんと向き合って考えなければならない課題も少なくないのではないかと感じた。 例えば冒頭で辺野古移設阻止が実現したら、どうなるかという9つのシミュレーションがなされている 1、基地反対運動の目標がなくなる   これはよけいなお世話だろう 2、普天間付近の住民が失望する   辺... ...続きを見る

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2017/01/08 00:50
『現代思想2016年10月号緊急特集=相模原障害者殺傷事件』メモ(前半)
『現代思想2016年10月号緊急特集=相模原障害者殺傷事件』メモ ...続きを見る

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2016/11/11 03:42
「セックスと障害者」メモ
この本については http://www.whitehands.jp/sexanddisabilities.html から各種の情報にアクセスできる。以下の目次もそこから。 アマゾンには『これってもしかして大学生のレポート?と思ってしまうことも』という厳しい評価も。 ...続きを見る

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2016/08/01 04:08
『初めてのアドラー心理学』メモ
役に立つブログを書いてくれる***さんがアドラー、そのなかでも彼女が推薦していた「嫌われる勇気(自己啓発の源流「アドラー」の教え)」が役に立つと教えてくれたのだが、この本が大人気で図書館で予約したら何百人も待があって、5月に予約したのに、まだ、予約394位。ちなみに、この本、大田区の図書館だけで34冊も保有とあるんだけど、この保有の仕方も微妙かも。待ってる方としては助かるんだが。 ...続きを見る

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2016/07/20 05:08
『原爆体験と戦後日本』メモ
岩波のサイトから 1945年8月に広島と長崎で原爆の被害を受け生き延びた人々は,医科学,法制度,社会・平和運動などの様々な言説群に媒介されながら「被爆者」として主体化していった.その中で何が原爆体験として記憶され,あるいは忘却されていったのか.被爆者たちの戦後史をたどりながら,かれらの体験や記憶の継承の可能性を考える. ...続きを見る

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2016/06/28 21:33
「憲法の涙」メモ
読書直後に読書メーターに書いたのは以下タブーなしで論じられなければならないという趣旨と個別的自衛権は認められているというのは欺瞞だという話は理解できるが、あまり面白い本ではなかった。集団的自衛権の行使によって自衛隊員が死んだ時に、推進派はその間違いに気づくだろう(156p)と書くのだが、おそらく彼らは「殺されないより強力な軍備とか、予防的な攻撃が必要」とか言い出すのではないか。現状の政治環境の中で、自民党の改憲の動きが何をもたらすか、という点への洞察が不足しすぎていると思った。 ...続きを見る

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2016/06/14 20:06
「自立を混乱させているのは誰か」メモ
読後の第一印象としては、断定的なことを書いてる割には、ちょっとどうかなぁと思える記述が多い、という印象。 ...続きを見る

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2016/05/22 10:19
『カプカプのつくり方』から抜粋 スタッフがするべきこと・・・など
クラウドファンディング 「障害福祉」から世界を変える「カプカプの作り方」出版プロジェクト https://cf.yokohama.localgood.jp/project/kapukapu からできた本。 『ザツゼンに生きる』がだんぜん面白くて、メモを書いたので紹介。 ...続きを見る

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2016/05/11 18:47
「ウェーバー支配の社会学」(有斐閣1979年)メモ
「ウェーバー支配の社会学」メモ ...続きを見る

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2016/05/11 07:31
「オープンダイアローグとは何か」メモ
http://togetter.com/li/966448 でまとめたもの。少し順番を変えた。 ...続きを見る

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2016/05/08 10:00
「対話型ファシリテーションの手ほどき」のたこの木通信での紹介
3ヶ月に1回、書かせてもらっている「たこの木通信」での「ほんの紹介」 先月書いたのがこれ。 ...続きを見る

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2016/04/25 02:46
「介助者たちはどう生きていくのか」メモ(4月29日追記)
風雷の中村さんが最近の現代思想で渡邉さんの文章を読んで面白くて、呼びたくなったとSNSで発信していたので、読みたくなってこの本を読んだ。購入していたと思いこんでいたが、見つからなかった。 で、ほんとに面白くて、いろいろ刺激された。 ...続きを見る

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2016/04/25 01:31
「ズレてる支援!」メモ(前半・第一部)
「ズレてる支援!」メモ(前半・第一部) ...続きを見る

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2016/03/05 23:36
311前に書いて311後に発表されたラトゥーシュの『経済成長なき社会発展は可能か?』書評
『経済成長なき社会発展は可能か?』の書評ということになっている文章 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=88 からPDFをDLできるんだけど、一応、テキストにしてみた(自分用に)。 〜〜〜〜〜〜 《特集》脱成長でいこう ...続きを見る

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2016/02/28 10:57
『環状島=トラウマの地政学』メモ
『環状島=トラウマの地政学』メモ 2015/12/19 に明治学院の国際平和研主催の研究会で宮地尚子さんの『トラウマの語り〜「環状島」その後』というテーマでの話を聞く機会があって、前から気になっていた『環状島=トラウマの地政学』を、その研究会が終わってから読んだ。 ...続きを見る

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2016/02/05 02:37
『ポスト資本主義』広井良典著メモ
岩波のこの本のサイトにある著者からのメッセージ  今を、希望ある移行期とできるか ...続きを見る

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2015/12/22 18:39
『昭和天皇の戦後日本  〈憲法・安保体制〉に至る道』メモ
『昭和天皇の戦後日本ー〈憲法・安保体制〉に至る道』メモ ...続きを見る

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2015/12/20 08:00
『釜ヶ崎と福音』メモ後半
『釜ヶ崎と福音』メモ後半 ...続きを見る

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2015/09/12 23:34
『釜ヶ崎と福音』メモ(前半)
『釜ヶ崎と福音』メモ(前半) ...続きを見る

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2015/09/12 22:33
「エンパワメント」は力をつけることじゃない (「たこの木通信」に書いた原稿)
6月発行の「たこの木通信」に書いた原稿。最後に少し補足 ...続きを見る

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2015/09/08 03:29
『発達障害チェックシートできました』ってタイトルはえぐいでしょ(笑)
3月発行の「たこの木通信」に書いた原稿。最後に少し補足 ...続きを見る

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2015/08/28 05:18
『熱狂なきファシズム』(想田和弘著)メモ
読書メーターに最初に書いたメモとコメントなど ...続きを見る

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2015/08/14 03:06
『日本人は人を殺しに行くのか』メモ(追記あり)
今回も読書メータへに書いたメモに若干の訂正を加えたもの。 ...続きを見る

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2015/07/01 17:43
『日本に絶望している人のための政治入門』メモ
誰かの書評か何かを読んで、意見がはっきり違うことはわかっていて、読み始めたのだけど、確かに『日本に絶望している人』の一人ではある。しかし、『日本に絶望している人』が読んでも、その絶望感が和らぐとは思えない。以下、読書メーターに書き残したメモから ...続きを見る

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2015/06/23 07:33
『はじめての福島学』メモ
開沼博著『はじめての福島学』 開沼さん、好きじゃないんだが、気になって読んでしまう。 原発事故の責任や責任者、あるいは行政の復興政策をあまり問わない姿勢は一貫してるなぁと思う。 ...続きを見る

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2015/05/25 04:46
『末期を超えて』メモ
末期(まつご)を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ- 川口有美子 ...続きを見る

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2015/05/23 09:18
『ケースワークの原則』についてのメモ(追記あり)
『ケースワークの原則』についてのメモ(追記あり) 『ケースワークの原則 [新訳改訂版]援助関係を形成する技法』 という本、レポートを書く参考にしようと借りたのだが、読む本が大杉で次に予約している人もいるということで、あまり読まずに返却するにあたって、Webからひっぱってきたものを中心にメモを残す。ま、これでほとんど読んだような気分にはなれる。 ...続きを見る

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2015/05/20 07:42
『リフレーム』メモ
『リフレーム』メモ ...続きを見る

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2015/04/26 08:29
「東京大森海岸 ぼくの戦争」(小関智弘著)書評 (おおたジャーナル2013年掲載分)
2013年の3月に「おおたジャーナル」 http://opensession.main.jp/oj-hiroba/index.html 向けに書いた原稿が出てきたので掲載。ちょっとだけ「てにおは」を修正。 ここに出てくる大森捕虜収容所、つまらない理由で日本で公開されなそうなアンジェリーナ・ジョリー監督の映画『アンブロークン』にも出てくるそうです。 ...続きを見る

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2015/04/22 12:40
「町工場で、本を読む」メモ
2015/03/17 14:58 読了 ...続きを見る

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2015/03/22 00:38
「被抑圧者の教育学―新訳」メモ 後半
この前の前半の続き ...続きを見る

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2015/03/21 09:28
「被抑圧者の教育学―新訳」メモ 前半
以下、超長文メモを一気にアップしようと思ったが、字数制限で二つにわける。 ...続きを見る

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2015/03/21 02:03
《パウロ・フレイレ「被抑圧者の教育学」を読む》のメモ
Twitterを読書メモ替わりにして、トゥギャッターってまとめたものがあった(2010年12月末)ので( http://togetter.com/li/82998 )、そこから抽出 ...続きを見る

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2015/02/28 09:21
「道具にヒミツあり」 (岩波ジュニア新書)メモと欲しかった自転車の話
「道具にヒミツあり」 (岩波ジュニア新書)メモと欲しかった自転車の話 欲しい自転車があったので、メーカーにメールした。 で、それを教えてくれたのが小関智弘さんの以下の本。 ...続きを見る

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2015/02/21 09:44
「セプテンバー・ラプソディ」メモ
読書メーターなどに書き散らかしたものをかき集めてアップ ...続きを見る

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2015/02/21 08:30
「バリアフリー・コンフリクト」メモ
読書メーターへの直後のメモ第4章 障害者雇用って本当に必要なの?――制度の功罪と雇用の未来(岡 耕平)』という章のタイトルに惹かれて図書館で借りた。この4章、タイトルは少し誇大広告かなぁという印象。ただ、後半の理論の部分、とりわけ飯野さんのところは面白い。 出版社HP http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-052024-9.html から ...続きを見る

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2015/02/15 00:17
「原点としての水俣病」メモ
原点としての水俣病 宇井純セレクション1 ...続きを見る

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2015/02/02 06:07
『生き心地の良い町』メモ
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?code=217997 から 『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある』  著:岡檀  発売日:2013年07月22日 ...続きを見る

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2015/01/24 06:48
「条例のある街」メモ
『条例のある街―障害のある人もない人も暮らしやすい時代に』野沢和弘著ぶどう社2007年 メディアに紹介されたこの本の書評なども読める出版社のHPは http://www.budousha.co.jp/booklist/book/jourei.htm 読んだ直後に 読書メーターに書いたメモ 困難な議会工作。条例を通すため涙を呑んで削る原案。これらは障害者権利条約が批准される前の話だ。いまなら、その条約の批准を盾にして、こんなにも削られることもなかったかも。背景には堂本知事に対... ...続きを見る

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2015/01/23 20:43
『岩波講座 現代の教育〈第5巻〉共生の教育』メモ
『岩波講座 現代の教育〈第5巻〉共生の教育』の読書メモ ...続きを見る

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2015/01/18 14:00
「地球の論点 現実的な環境主義者のマニフェスト」メモ
「地球の論点 現実的な環境主義者のマニフェスト」メモ ...続きを見る

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2014/12/14 05:55
リベラルじゃダメですか?メモ
さくっと読める香山リカさんの書く新書。 ...続きを見る

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2014/12/04 05:22
『思想史の中のマルクス』メモ
思想史の中のマルクス 「歴史再発見」というラジオ講座のテキストとして出されたもの。 http://sp.nhk-book.co.jp/text/detail/index.php?webCode=69108732014 ...続きを見る

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2014/11/03 12:13
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ 1〜8 目次
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ たくさん書いていたので、目次をつくってみた。3年も前に読んだ本なのだけど。 ...続きを見る

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2014/10/26 13:09
里山資本主義について考えること 批判的考察(十日町市地域おこし協力隊 村山祐太さん)
若い友人が書いてくれた文章。 ...続きを見る

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2014/10/21 07:08
「里山資本主義」メモ
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く [ 著者 ]藻谷浩介 NHK広島取材班 ...続きを見る

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2014/10/19 09:23
「資本主義の終焉と歴史の危機」メモ(8/13追記アリ)
「資本主義の終演と歴史の危機」メモ 水野和夫著 ...続きを見る

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2014/08/07 18:07
『未来を拓くエシカル購入』メモ
これもフェイスブックのノートから、書きかけだけど、とりあえず保存 〜〜〜〜〜 『エシカル購入』実は、自分の職場が生き残るために必要なんじゃないかという不純な動機で読んだ。 ...続きを見る

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2014/07/26 02:45
『フード左翼とフード右翼』メモ
正式なタイトルは『フード左翼とフード右翼  食で分断される日本人』 ...続きを見る

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2014/07/09 04:18
『死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集』メモ
『死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集』姜信子編2014年3月みすず書房 ...続きを見る

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2014/06/25 07:10
「シャッター商店街と線量計」メモ
サブタイトルは「大友良英のノイズ原論」 2012年12月初版 ...続きを見る

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2014/06/20 09:30
『福島を生きる人びと』メモ
「福島を生きる人びと」豊田直巳著(フォト・ルポルタージュ、岩波ブックレット2014年3月) ...続きを見る

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2014/06/12 22:06
『奥様は愛国』メモ
北原みのり・朴順梨 著 ...続きを見る

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2014/06/12 06:04
『九月、東京の路上で』メモ
『九月、東京の路上で   1923年関東大震災   ジェノサイドの残響』 (加藤直樹著2014年3月11日発行) ...続きを見る

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2014/06/08 09:02
「社会的共通資本」メモ
これも長いメモ。メモ書くのに半月以上、かかってる。 「社会的共通資本」(宇沢弘文著・岩波新書2000年) ...続きを見る

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2014/06/01 10:21
『エッチのまわりにあるもの―保健室の社会学』メモ
大阪で倉本さんとすぎむらさんの対談があるというので、行ってみたくなって、その前にじゃあということで、前から気になっていたこの本、買って読んだ。 去年の夏の話だ。 ...続きを見る

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2014/04/26 12:45
『概説 障害者差別解消法』メモ(ちょっと追記あり)
4月19日の朝、公開したのだけど21日2:30AMにちょっとだけ追記 ...続きを見る

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2014/04/19 09:18
『経済学は人びとを幸福にできるか』宇沢弘文著 読書メモ
この本は2013年12月の初版だが、底本は2003年の初版。そこにその後の講演録を追加したもの。 ...続きを見る

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2014/04/13 08:49
「弱さの思想」メモ
正式なタイトルは 〜〜〜 『弱さの思想〜たそがれを抱きしめる』(辻信一+高橋源一郎、大月書店) 〜〜〜 「はじめに」は以下で読めます。 http://www.sloth.gr.jp/column/tsuji/yowasa/ ...続きを見る

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2014/04/01 03:48
「腐る経済」メモ
正式なタイトルは 田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 ...続きを見る

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2014/03/14 07:24
『日本人は民主主義を捨てたがっているのか?』 (想田和弘著・岩波ブックレット)メモ
橋下現象の分析や自民党の最悪な憲法草案の分析の多くは既知という感じなのだが、そこから導かれる後半の「日本人が民主主義を捨てたがっているのではないか」という分析が白眉。本当にそうなのかどうかはもう少し検証が必要だろうし、だとしたら、その対抗手段がここに書いてあることだけでは物足りないが、そこはもっとみんなで知恵を出し合うべきところなのだろう。  ...続きを見る

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2014/02/02 04:56
『成長から成熟へ さよなら経済大国』 天野 祐吉著 メモ
フェイスブックのノートに読書メーターなどに書き散らかしたメモなどに大きく加筆してまとめたものをブ、ログに掲載するためにさらに加筆。 ...続きを見る

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2014/01/29 06:33
「コミュニケーション断念のすすめ」メモ
「コミュニケーション断念のすすめ」メモ 信田さよ子著 ...続きを見る

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2014/01/18 14:52
『鮭鱸鱈鮪 食べる魚の未来: 最後に残った天然食料資源と養殖漁業への提言』メモ
去年の暮れに、図書館で目について、借りてきたのだけど結局期日までほとんど読むことはできず、最初と最後の方だけを読んだ。漁業における資源管理の問題がとても読みやすく書かれていた。 ...続きを見る

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2014/01/18 04:50
障害学のリハビリテーション」メモ その1(書きかけ)
障害学のリハビリテーション」メモ その1(書きかけ) 2014年1月8日 6:28 書きかけの話をしたら、読んでみたいと言ってくれた人がいたので、掲載。 もしかしたら、読んでみたいのは本の方かも(笑)。 ちなみに、この本をきっかけにして企画することになったイベントは今週土曜日(2014年1月11日) ...続きを見る

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2014/01/08 06:54
『生活保護から考える (岩波新書)』読書メモ
読書メーターに書き始めたメモからの転載を中心にっていうか、全部それだ。ほんの少しだけ加筆してある。 ...続きを見る

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2013/12/31 06:21
【戦争と芸術―「いのちの画室(アトリエ)」から】メモ
戦争と芸術―「いのちの画室(アトリエ)」から ...続きを見る

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2013/12/22 01:50
『反省させると犯罪者になります』メモ
カバーの袖に短い紹介文、アマゾンなどに掲載されているのと同じ。犯罪者に反省させるな―。「そんなバカな」と思うだろう。しかし、犯罪者に即時に「反省」を求めると、彼らは「世間向けの偽善」ばかりを身に付けてしまう。犯罪者を本当に反省に導くのならば、まずは「被害者の心情を考えさせない」「反省は求めない」「加害者の視点で考えさせる」方が、実はずっと効果的なのである。「厳罰主義」の視点では欠落している「不都合な真実」を、更生の現場の豊富な実例とともに語る。 ...続きを見る

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2013/12/01 23:50
土と生きる――循環農場から (岩波新書)メモ
読書メーターに最初に書いたものといくつかのコメント ...続きを見る

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2013/11/23 11:13
「つながりを取りもどす時代へ…リサージェンス誌選集」メモ
正式なフルタイトルは「つながりを取りもどす時代へ―持続可能な社会をめざす環境思想 リサージェンス誌選集」 ...続きを見る

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2013/10/29 03:32
「障害のある子の親である私たち」(福井公子さん著)メモ
「障害のある子の親である私たち」(生活書院)、9月の障害学会で購入した本。 ...続きを見る

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2013/10/19 03:01
『その一言が言えない、このニッポン』 辛淑玉著メモ
読書メーターに書いたものに加筆して再構成。読み返してみると、違和感だけを書き連ねている。ま、同意できる話は書いていてもあんまり面白くないのはどうしてだろう。 ...続きを見る

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2013/10/14 23:39
ラクの物語
南の地域で飢えて子どもが死ぬという話がある。3秒に一人とか4秒に一人とかいわれている。 それが具体的にどういうことか、日本で普通に生活しているとあまりにも見えない。 この日本語が書かれたのが90年代、現在も変わっているようには思えないが、実際どうなのかは知らない。 ...続きを見る

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2013/10/11 06:36
いま、「憲法改正」をどう考えるか メモ
いま、「憲法改正」をどう考えるか――「戦後日本」を「保守」することの意味 樋口 陽一著 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/7/0222000.html ...続きを見る

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2013/09/14 07:45
『部長、その恋愛はセクハラです!』メモ
http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/66565102.html#66585781 で児玉さんが紹介していて、読んでみようと思った。 ...続きを見る

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2013/08/10 09:07
3・11とゴジラとナウシカ
ナウシカの予言 ...続きを見る

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2013/08/07 02:56
『3.11を心に刻んで』メモ
川本隆史さんが原爆原発講座 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/open/index.php?content_id=12 で、この本のこうの史代さんの文章を引用していたので、前後が読んでみたくて、借りて読んだ。赤坂さんの「ナウシカの予言」http://tu-ta.at.webry.info/201111/article_3.html もこの本に収録されている。28-29p ...続きを見る

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2013/07/30 01:10
『生きなおす、ことば』メモ
大沢敏郎さんの寿での識字教室の記録。 ...続きを見る

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2013/07/22 07:27
『憲法九条の軍事戦略 』(平凡社新書)メモ
誰かがフェイスブックか、ツイッターで紹介しているのを読んで、読みたくなって図書館で借りたのだと思う。 ...続きを見る

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2013/07/15 05:19
『総員玉砕せよ!―戦記ドキュメント』掲載のコラム紹介
総員玉砕せよ!―戦記ドキュメント >> 文庫版のあとがきはこの初版がでた91年のものだが、この版(SHUEISHA HOME REMIX)では「あとがき」のかわりに2000年2月の文藝春秋 臨時増刊号に掲載されたコラムが再掲されていて、それがいい。 ちょっとタイプして、残しておこうと思った。 今度、田舎に帰ったら、彼の記念館で戦争マンガがどんな風に扱われているか見てみたい。 ...続きを見る

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2013/07/10 06:59
『五体不満足 完全版』メモ
もう、1ヶ月以上前になるけど、彼へのレストランの拒否と、そのツイートをめぐって議論があって、それに触発されて、この「完全版」で付け足された部分を思い出して、読み返してみた。 ...続きを見る

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2013/07/10 06:19
『学ぶ、向きあう、生きる』(楠原彰著)メモ
どこかで偶然知って、ツイッターで読んでみようかな、みたいなことをつぶやいたら、いい本だから絶対オススメ、みたいなリプライがあって、読んだこの本。 ...続きを見る

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2013/07/01 08:00
雑誌「現代思想」2013年3月号特集「大震災700日」メモ
立岩さんが白石さんの文章を紹介しているのを見て、http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa11.html 読みたくなって大田区の図書館で借りた。立岩さんの連載から。改行位置変更 『現代思想』掲載の白石さんの文章より。 ...続きを見る

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2013/06/22 08:06
『ああ玉砕―水木しげる戦記選集』メモ
『ああ玉砕―水木しげる戦記選集』 >> 図書館で借りたのだけどすごい!! ...続きを見る

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2013/06/19 06:42
ゆうなの花の季と(伊波敏夫著)メモ
勢いで古本を2冊購入して、続けざまに読んでしまった伊波さんの本。 1冊目のメモは http://tu-ta.at.webry.info/201306/article_3.html  ...続きを見る

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2013/06/15 20:42
『ハンセン病を生きて』(伊波敏男著)メモ
色平哲郎さんが伊波さんの新しい本を紹介しているのをFBで読んで、まだ読んでない本が他にもあることを知り、例の巨大本屋サイトの古本を買った。この本と『ゆうなの花の季と』 ...続きを見る

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2013/06/14 05:42
『漂白される社会』開沼博著 メモ
彼の「フクシマ」めぐるアプローチに実は、もううんざりしているのだが、なぜかその仕事から目が離せない。 ま、これは中核派を扱ったと思われる第9章への記述にひかれて、読み始めたのだが・・・。 ...続きを見る

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2013/06/13 05:41
『発達障害チェックシートできました』メモ の目次(修正しました)
すぎむらなおみさんが 『エッチのまわりにあるもの――保健室の社会学』 という本を出していることを http://booklog.kinokuniya.co.jp/ito/archives/2013/05/post_44.html で知って、『発達障害チェックシートできました』に関して、いっぱいメモを書いたことを思い出した。 で、いっぱい書いたのに目次がないことを思い出して、作ってみた。 ...続きを見る

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2013/06/01 04:16
「さらさらさん」大野更紗著 メモ
まず目に付くのは、小口に見える印刷。右からずらすのと、左からずらすので絵柄が変わる。 印刷屋として、これは気になる。 ...続きを見る

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2013/05/26 13:45
「パウロ・コエーリョ 巡礼者の告白」メモ
アルケミストを読んで、2冊目は何にしようかと思ったのだが、彼について知りたくなって、この本を手に取った。 ...続きを見る

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2013/05/17 15:08
「犠牲のシステム 福島・沖縄」メモ
「はじめに」で著者の高橋哲哉さんは原子力発電と日米安保体制をそれぞれ「犠牲のシステム」と捉え、ひいては戦後日本国家そのものを「犠牲のシステム」としてとらえ返す視座が必要なのではないか、と書く。 ...続きを見る

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2013/05/13 04:26
「ネットと愛国」メモ
ずっと気になっていた本だ。 ようやく読んだ。 ...続きを見る

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2013/05/07 03:44
このブログでのエンパワメントについてのまとめ
このブログではエンパワメントといえば、森田ゆりさんである。 ぼくが他を知らないのと、彼女の定義が気に入っているから、もうそれはしょうがない話だ。 ...続きを見る

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2013/04/22 23:37
『福島原発事故と女たち―出会いをつなぐ』メモ
 編者の近藤さんから購入して、しばらくそのままにしていた。もう一人の編者の大橋さんは近所なのだが、都心近くでしか会うことがなくて、近所でも会いたいなみたいな話をツイッターでしてる頃にタイミングよく、この本が部屋の床からでてきた。っていうか、あったけど意識してなかったので気がつかなかったのだろう。ま、そんなきっかけで読み始めたのだけど、面白かった。 ...続きを見る

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2013/04/19 03:23
知的障害者と親密圏 『知的障害者が入所施設ではなく地域で生きていくための本』に触発されて
よい支援? メモその4 (完結編のつもり) http://tu-ta.at.webry.info/201108/article_9.html に書いた話なのだが、読み返してみて、いいたいことがわりとまとまっていると思ったので、以下に独立させて公開。 〜〜〜〜〜 「知的障害者が入所施設ではなく地域で生きていくための本」 http://www.seikatsushoin.com/bk/055%20chitekishogaisha.html という本があり、その説明文には以下のように書かれて... ...続きを見る

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2013/04/14 19:20
『はじめての認知療法』 メモ
2011年の7月、読書メーターにいくつかかいていたのでこっちにもコピペ ...続きを見る

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2013/04/14 18:59
「アラブの春」の正体(重信メイ著)メモ
タイトルがどうかなぁと思う。「***の正体」っていうのがもう、何かおどろおどろしい感じだし、自分だけは知っているというような上から目線を感じる。 中身はそれなりに面白いのだが。 ...続きを見る

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2013/04/13 19:32
『アーチストは境界線上で踊る』(斎藤環著)メモ
返す時期になってしまったので、読みきれなかった本 ...続きを見る

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2013/04/04 07:32
『社会を変えるには』小熊英二著 メモ (続き)
http://tu-ta.at.webry.info/201303/article_4.html の続き 無駄に長いです。 とりあえず、ここまで書いて、疲れた。自分のブログ以外に掲載することがあれば書き直すだろうと思う。 〜〜〜〜〜〜〜 ...続きを見る

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2013/03/26 02:23
「幸せに暮らす集落」 メモ
3月24日読了 入新井図書館でリクエストして購入してもらった。 ...続きを見る

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2013/03/24 22:42
社会を変えるには』小熊英二著 メモ(前半っていうか5章まで)
環境平和研究会で俎上に上げるということなので図書館で借りて読んでみた。 新書なのに517p。紙が薄いので、その割に本は薄い。 2月から3月にかけて読んだのだと思う。もしかしたら、2月に読み終わっていたかもしれない。 ちょっと興味深かったので読んだ後にネットで古本購入。 ...続きを見る

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2013/03/18 00:41
『つくりかえられる徴(しるし)』(黒川みどり著)メモ
3月9日読了。 大田区主催の区民大学のお知らせを大阪在住のFBの知り合いから受け取って、それに関してFBで関心を示したら、丸木つながりのK沢さんも黒川さんの知り合いとのことで、彼女の話を聞きたくなって、大田区の社会教育担当に申し込んだ。連続で申し込むなら、受講してもいいとのことで、他の回もできるだけ参加することにして彼女の話を聞いた。 ...続きを見る

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2013/03/11 07:33
書評(らしくない)『しあわせの開発学――エンゲージド・ブディズム入門』
季刊ピープルズ・プラン56号(2011年12月25日発行)掲載 =============== スラック・シワラック著 『しあわせの開発学――エンゲージド・ブディズム入門』 発行:ゆっくり堂 二〇一一年七月 定価:一〇〇〇円+税 ...続きを見る

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2013/03/10 06:29
「デモ」とは何か(五野井郁夫著) メモ
総体的な印象としては、たくさん資料にあたっているし、現場にもちゃんと足を運んでいて、よくまとまっているとは思うものの、なんとなく上から目線が気になる。とはいうものの、読み終わって2週も過ぎて付箋追いかけながら書いてるだけなので、ほぼ印象評価。 ...続きを見る

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2013/02/11 09:43
『アルケミスト』メモ
FBだったか、ツイッターだったか忘れたが、まず、コエーリョを知り、それから『アルケミスト』を知って、気がついたら図書館にリクエストを送っていた。借りたのは角川書店から2001年に出た『アルケミスト』愛蔵版。 ...続きを見る

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2013/01/09 03:32
「本へのとびら 岩波少年文庫を語る」宮崎駿 メモ
いつものことだが、この本もなにかにきっかけで読み出したか、思い出せない。(ツイッターとかFBをふりかえって見たら、思い出せそうだけど) たぶん、この本を紹介しているブログで見たのがきっかけだったと思う。 ...続きを見る

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2013/01/06 18:23
『ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学』サラ・ロイ著 メモ
ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学 サラ・ロイ著 ...続きを見る

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2012/12/30 14:54
湯浅誠『ヒーローを待っていても世界は変わらない』メモ(12・24修正)
今回も長いです。 ...続きを見る

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2012/12/23 09:23
芸術は社会を変えるか?メモ その2(4章から)
http://tu-ta.at.webry.info/201212/article_3.html の続き ...続きを見る

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2012/12/09 13:00
『芸術は社会を変えるか?』メモ その1(3章まで)
FBで偶然知った人からの連関で知った本。 ...続きを見る

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2012/12/08 11:52
メモ 坂口安吾原作「戦争と一人の女」 漫画 近藤ようこ
 何かのタイミングで情報と出あうことがある。ツイッターかなにかで近藤ようこさんの新作が出ていることを知った。坂口安吾原作の『戦争と一人の女』を漫画にしたという。ぼくにとって、彼女は『赤い靴』の人で、三流エロ劇画ブームのころに「アリス」か「エロジェニカ」に掲載されたその作品、友人から借りた雑誌で読んだ。もう30年も前のことだが、鮮烈な印象として記憶に残っていて、その後、近藤ようこさんとは出会ってないような気がしていたのだが、この本をとりよせて本の帯に書いてある『見晴らしガ丘にて』というタイトルを見... ...続きを見る

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2012/12/08 09:35
『いのちの選択――今、考えたい脳死・臓器移植』メモ
3・11のちょうど1ヶ月前に読んでいた(らしい)本のメモがトゥギャッターに残っていた。 ...続きを見る

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2012/12/04 06:27
『「原発避難」論』メモ
「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで 山下 祐介 編著 開沼 博 編著 添付の書影のように本の表紙(背文字も)のタイトルには「」がついていないが、出版社のWebでの紹介のタイトルには「」がついている。 アマゾンにも。どっちが正しいんだろう。 http://www.akashi.co.jp/book/b99899.html 参照 これは『フクシマの正義』に山下さんと開沼さんの対談があり、読みたくなって借りた本。 図書館で借りた本には帯がなかったの... ...続きを見る

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2012/11/15 06:23
「仕事が人をつくる」(小関智弘著)メモ
「仕事が人をつくる」(小関智弘著) いつも、その本を読むきっかけをメモしておこうと思うのだが、忘れている。 これは2001年に出た岩波新書。 ...続きを見る

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2012/11/10 16:27
「東京大森海岸 ぼくの戦争」(小関智弘著)メモ
東京大森海岸 ぼくの戦争 小関智弘著 ...続きを見る

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2012/10/28 19:56
『国際分業と女性 進行する主婦化』 読書ノート(書き直し)11・10追記
2012年の10月22日に以下の http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_8.html を書き直してアップロードした。  という日付で書いたものの書き直しだった。 しかし、これももとは2003年の読書ノートらしい。 ...続きを見る

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2012/10/22 02:57
「フクシマの正義」(開沼博著)メモ
いろいろ物議をかもしたりしている開沼さんが3・11後に書いたものを集めた本。 ...続きを見る

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2012/10/18 22:20
多摩市における重度知的障害者の自立生活(『よい支援?』メモその5(追加))
「良い支援?」 第3章 それぞれの自立生活への道と自立生活獲得のための支援 のメモ ...続きを見る

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2012/06/03 05:01
『核大国化する日本』メモ (6月2日少し補足)
ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパス「OPEN」 【連続講座】 運動史から振り返る 原発と原爆    ――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか の第3回「IAEA・NPT体制を日本の運動はどのように考えてきたか」 http://bit.ly/KAwj1b の前にあわてて読んだ講師の鈴木真奈美さんの本。 ...続きを見る

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2012/05/30 04:18
『ショック・ドクトリン』(上巻)メモ
気流舎での読書会に参加しようと図書館で借りたんだけど、行けなくて残念だった。たまごくんの話によると楽しかったらしい。 ...続きを見る

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2012/04/20 02:15
『中東民衆革命の真実』読書メモ
前半はツイッターなどに書いたもの、ちょっと補足もしている。途中からテキストエディタでのメモ。 ...続きを見る

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2012/04/08 08:43
『原発・正力・CIA』メモ
原発・正力・CIA 有馬哲夫 ...続きを見る

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2012/02/15 20:44
『歳月』(司馬遼太郎)メモ
文書には2009年12月5日のタイムスタンプがある。 父の遺品整理をしていて、目に留まって読んだ本だ。 これもpomeraのメモリカードを整理していて、でてきたもの。アップロードするのを忘れてたのだと思う。 ...続きを見る

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2012/02/05 05:38
『要石:沖縄と憲法9条』読書メモ
ラミスさんの「植民地主義」という批判にどう応えるべきか ...続きを見る

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2012/02/04 09:07
『小児科医が診た放射能と子どもたち』メモ
昨年、暮れに購入してすぐ読んだブックレット。 こちらにもメモしておこう。 ...続きを見る

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2012/01/25 05:41
『官邸から見た原発事故の真実』(田坂広志著)のメモ
偶然、本屋で見つけて、一気に読んでしまいました。(2時間で読めます) ...続きを見る

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2012/01/24 04:37
『脱成長の地域再生』メモ その3
『脱成長の地域再生』メモ その1 http://tu-ta.at.webry.info/201201/article_3.html その2  http://tu-ta.at.webry.info/201201/article_4.html の続き ...続きを見る

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2012/01/23 03:58
『脱成長の地域再生』メモ その2
http://tu-ta.at.webry.info/201201/article_3.html の続き ...続きを見る

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2012/01/22 21:42
『脱成長の地域再生』メモ その1
ちょっと前から読もうと思っていた本。図書館で借りて、いろいろ考えさせられて、いっぱいメモを書いた。 全体を通して、「改良主義」だと思う。でも、こういう改良主義は悪くないんじゃないかという気がしてきた。 ...続きを見る

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2012/01/22 05:48
『肥満と飢餓』メモ
ずっと前に http://tu-ta.at.webry.info/201010/article_2.html に紹介を書いた。 ...続きを見る

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2011/12/31 05:25
「しあわせの開発学」めも
日時: 2011年11月10日 8:36 というタイムスタンプのノートがフェイスブックに残っていたので、ちょっといじって、こっちにも転載。 某雑誌にぜんぜん書評らしくない書評っていうか、書評を僭称した文章を書いたので、そのうちWebでも読めるようになるかも。 ...続きを見る

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2011/12/24 09:54
絶望の国の幸福な若者たち メモ(てにをは訂正+ちょっと追記)
適当にアップロードしたら、あまりにも間違いが多かったので訂正。ついでに、ちょっと補足した。 ...続きを見る

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2011/12/15 06:01
ウィンター・ビート メモ
ウィンター・ビート http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/50422.html ...続きを見る

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2011/12/11 07:14
原発とヒロシマ メモ
岩波ブックレット ...続きを見る

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2011/12/08 01:10
「フクシマ」論 メモ
関沼博さんの ...続きを見る

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2011/12/04 07:50
花崎さんの『風の吹きわける道を歩いて』について
ずいぶん前にオルタに書いたミニ書評がHDに残っていたので、こっちにも転載。 ...続きを見る

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2011/11/19 11:36
『災害ユートピア』メモ
大好きな本「暗闇のなかの希望」のレベッカ・ソルニット本なのでいつか読もうと思っていて、やっと読了。 ...続きを見る

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2011/10/14 07:08
『バリアオーバーコミュニケーション』読書メモ
先日、偶然いっしょに飲むことになった堀越喜晴さんの2009年の本。 ...続きを見る

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2011/10/06 18:03
「放射能汚染の現実を超えて」メモ
「放射能汚染の現実を超えて」小出裕章著 1991年に発行された本が今年、5月に復刊されたもの。 ...続きを見る

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2011/09/28 07:57
『戦争は教室から始まる』北村小夜著紹介 おおたジャーナルに書いたもの
戦争は教室から始まる――元軍国少女・北村小夜が語る(現代書館 2008年9月発売) ...続きを見る

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2011/09/06 00:39
「発達障害当事者研究」読書メモ
発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい (シリーズ ケアをひらく) 綾屋 紗月,熊谷 晋一郎 著 (2008/09) ...続きを見る

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2011/09/05 04:42
『べてるの家の当事者研究』メモ
いくつか引用。ほんとにメモ ...続きを見る

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2011/08/27 10:19
『障害者の経済学』読書メモ
著者名等をブログに入れていなかったので、検索でヒットしなかったのを反省して、2015年2月27日に追記 ...続きを見る

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2011/08/24 20:18
よい支援? メモその4 (完結編のつもり)
このメモ、これまでの経過 ...続きを見る

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2011/08/12 08:44
【良い支援?】メモ その3
その2 http://tu-ta.at.webry.info/201108/article_4.html の続き 「第6章 当事者に聞いてはいけない──介護者の立ち位置について」 に関するメモ ...続きを見る

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2011/08/09 13:20
【良い支援?】メモ その1
良い支援?―知的障害/自閉の人たちの自立生活と支援 寺本 晃久 (著), 末永 弘 (著), 岩橋 誠治 (著), 岡部 耕典 (著) ...続きを見る

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2011/07/28 13:27
《精神医療論争史》メモ、その4
第12章 ● 谷中輝雄とやどかりの里 ...続きを見る

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2011/07/25 04:58
《精神医療論争史》メモ、その3
http://tu-ta.at.webry.info/201107/article_13.html で、この本、『精神医療論争史』 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8265-0316-7.html (版元ドットコム、ここに目次などがある) の第11章●地域リハビリテーションの時代 の2節までのメモを書いた。続けて3節 (3 ● 「訓練指導」か「自主運営」か)以降ののメモ ...続きを見る

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2011/07/24 21:17
《精神医療論争史》メモ、その2
この本のSST批判についてのメモを http://tu-ta.at.webry.info/201107/article_9.html に書いた。 ...続きを見る

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2011/07/24 08:58
「べてるの家」のSSTについて
「べてるの家」のSSTが気になるんだが、5000円の本(『認知行動療法、べてる式』)は買えないし、大田区にないからリクエストしようかと考えているところ。 ...続きを見る

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2011/07/23 09:07
《正しいパンツのたたみ方――新しい家庭科勉強法》メモ
《正しいパンツのたたみ方――新しい家庭科勉強法》メモ ...続きを見る

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2011/07/23 04:31
「SST批判」について《精神医療論争史 : わが国における「社会復帰」論争批判 》から
精神医療論争史 : わが国における「社会復帰」論争批判 浅野弘毅 著 批評社 2000 (メンタルヘルス・ライブラリ- ; 3) の15章「生活技能訓練(SST)の陥穽」にSSTの問題が詳しく書かれている。ここから引用とメモ。 ...続きを見る

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2011/07/20 03:34
『発達障害チェックシートできました』メモ その7(最終のはず)
第3部  《8.「ふつう」観を といなおす。》 ...続きを見る

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2011/07/19 17:56
SSTについて再び(『発達障害チェックシートできました』メモ その6でもある)
「SSTについて(『発達障害チェックシートできました』メモ その2でもある。」に、この本のSST批判がもうひとつじゃないか、というようなことを書いた。 ...続きを見る

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2011/07/17 04:03
『発達障害チェックシートできました』メモ その5
6 正論と知恵 (「ただしい」より、たいせつなこと) 再びここのLLページから転載 ...続きを見る

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2011/07/17 03:18
『発達障害チェックシートできました』メモ その3
『第3部 同化と異化の共存という課題』 まず、このタイトルが興味をそそる。 ...続きを見る

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2011/07/06 08:25
『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その5 と その6
フェイスブックのノートで書いてた読書メモ、その5とその6をちょっと補足して掲載。いま、読み返すと、本当に中途半端なメモなんだけど、ま、しょうがない。 ...続きを見る

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2011/06/29 06:51
「かかわりのなかにある支援」三井さよさん メモ (雑誌『支援』Vol.1集録)
雑誌『支援』Vol.1特集《「個別ニーズ」を超えて》収録の三井さよ論文「かかわりのなかにある支援」がとても興味深かったので、F.B.のノートに書き溜めた。 だいたい書き終わったので、こっちに転載。 ...続きを見る

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2011/06/27 20:15
枝野のオリジナルではなかった!『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その4 
語り継がれるだろう枝野官房長官の(放射線量は)「直ちに人体に影響を与える数値ではない」という発言。 http://www.news24.jp/articles/2011/03/16/04178579.html ...続きを見る

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2011/06/23 02:47
『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その3(マリア・ミース)
この本でマリア・ミースは『自然を女の敵にしたのはだれか』という文章を書いている。 ...続きを見る

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2011/06/21 07:40
SSTについて(『発達障害チェックシートできました』メモ その2でもある。
フェイスブックに書いていたのをさっきアップロードしたのだけど、その2も続けてアップ。 ...続きを見る

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2011/06/20 16:32
『発達障害チェックシートできました』メモ その1 (6/21追記あり)
蒲田教会の林牧師がF.B.に『誤読ノート』というのを書いていて、タイトルがとても気に入った。ぼくも林牧師にならって、「読書メモ」じゃなくて、「誤読メモ」にしようかなと思ったり。 ...続きを見る

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2011/06/20 16:28
『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その2
再び、顔本で作成したメモから転載 ...続きを見る

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2011/06/18 04:49
『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その1
MMさんが顔本で紹介していた、この本、面白そうだったので図書館で借りて読んだ。 確かに、面白くてプロヴォーキング。 だけど、ぼくとかが面白がったら、誰かに怒られそうかなぁ。 ...続きを見る

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2011/06/18 02:17
『脱成長の道』読書メモその2 『〈脱成長〉の正義論』について
2011年6月10日 5:17作成 ...続きを見る

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2011/06/10 06:14
『隠される原子力』小出裕章著 読書メモ
隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著) ...続きを見る

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2011/06/05 04:58
『脱成長への道』読書メモ その1
5月7日のPP研のラウンドテーブルに大江さんが持ってきてくれたので購入した本。 ...続きを見る

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2011/05/27 06:44
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その8)終わり
その7 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_6.html の続き ...続きを見る

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2011/05/18 06:33
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その7)
その6 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_5.html の続き ...続きを見る

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2011/05/15 01:52
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その6)
その5 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_4.html の続き ...続きを見る

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2011/05/13 08:25
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その5)
その4 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_3.html の続き ...続きを見る

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2011/05/10 01:46
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その4)
その3 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_1.html の続き ...続きを見る

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2011/05/05 04:50
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その3)
http://tu-ta.at.webry.info/201104/article_10.html と http://tu-ta.at.webry.info/201104/article_12.html の続き ...続きを見る

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2011/05/01 09:36
『季刊ピープルズ・プラン』53号<特集:脱成長でいこう>
『季刊ピープルズ・プラン』53号<特集:脱成長でいこう> ...続きを見る

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2011/04/27 19:22
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その2)(5/4早朝に少し補足)
http://tu-ta.at.webry.info/201104/article_10.html の続き ...続きを見る

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2011/04/27 06:58
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ
京都の春日くんがこの本についてツイートしてるのを読んで気になったのは電気を使わないエアコンの話。丸木美術館に応用できないかと思ったのだが、それは建設段階から考えなきゃいけなそうだった。でも、中身は面白いから、読んでみるといいという春日くんの勧めで読んでみた。ほんとに面白かった。 ...続きを見る

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2011/04/26 02:57
苦しめられているものたちのためのクリード(信念・深い(応えられた祈り) (『技法以前』メモでもある)
6月28日に少し追記・訳文訂正(2107年2月7日、再度改訳) ...続きを見る

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2011/04/18 05:13
『反アート入門』 読書メモ
以前からずっと読みたいと思っていて、かなり前に借りたのだが、3・11を挟んで、ずっと読めなかったのをやっと読んだ。 でも、かなり興味深かったので、やたら長いメモになった。いつものことながら、自分用のメモなので正確さや品質は保証しません。(きっぱり) ...続きを見る

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2011/04/03 22:01
依存と自立の倫理 メモ
ちょんなことから、とある研究会での、金井淑子さんが書いた『依存と自立の倫理  〈女/母(わたし)〉の身体性から』という本の合評で、少しだけコメントすることになった。 そこでコメントの際に配布したメモを一部カット及び訂正などしつつ掲載。研究会での金井さんのコメントを含めた、ごく短い感想は最後に。 ...続きを見る

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2011/03/07 03:05
『夜の太鼓』(石垣りん著) 読書メモ
「夜の太鼓」、文庫本を購入して読んでいるはずなのだが、部屋で見つからない。読んだ当時、メモも書いていると思うのだが、残っていない。 読書メーターに読後すぐに書いたメモは以下 〜〜〜 以前、文庫で読んでいたはずだが、図書館で借りてハードカバーで再読。このところ、ずっと社会運動がらみの本ばかり読んでいたなぁと思う。でも、この本も少しだけそういう部分も含んでいる。石垣りんさん、やっぱり素敵だ。 〜〜〜 ...続きを見る

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2011/02/16 02:36
花崎さんの「田中正造と民衆思想の継承」に関するツイートまとめ
http://togetter.com/li/97672 で、花崎さんの「田中正造と民衆思想の継承」に関するツイートをまとめています。 ここから、読んだほうが、読みやすいかもしれませんが、ここからテキストデータを抜き出し、重複してる部分をなるべく消して、少しだけ書き足して、以下に転載します。 ほとんどが引用ですが、ほんの少しだけ、コメントをはさんであります。 ==== 【田中正造と民衆思想の継承】 #bookmeter http:/... ...続きを見る

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2011/02/14 19:16
原爆の図・丸木美術館での「《大逆事件》100年特別展示」へ
別のところに書いた案内少し修正して転載、その後、字数の関係などで書ききれなかった部分っていうか、『運動〈経験〉』32号に池田浩士さんが書いた文章の紹介と若干のコメントを足した。 ...続きを見る

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2011/02/09 04:22
読書メモかわりのトゥギャッター
長い読書メモがなかなか書けないのはツイッターのせいかもしれない。 で、ツイッターに書いたものをトゥギャッターというサイトでまとめてます。 ...続きを見る

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2011/01/27 07:00
『移行期的混乱』メモ
平川克美さん著『移行期的混乱 経済成長神話の終わり』筑摩書房 読書メモ ...続きを見る

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2011/01/06 01:29
「親米と反米」吉見俊哉著の読書メモ(追記あり)
PP研のシンポジウムに吉見さんが来るというのであわてて読んだ。2007年に出た岩波新書。サブタイトルは「――戦後日本の政治的無意識」 ...続きを見る

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2010/12/20 04:57
『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』(Chim↑Pom他)読書メモ
『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』読書メモ ...続きを見る

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2010/12/15 05:50
「生き延びるための思想」の読書メモ3
「「生き延びるための思想」の読書メモ2 (この本のタイトルについて)」について ...続きを見る

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2010/11/20 08:26
『希望難民ご一行様』メモ
希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想 (光文社新書) - 読んだ直後の読書メーターの感想 === 本田由紀さんの反論を掲載するような絶妙なバランス感覚。で、古市君にはあきらめつつあきらめない手法だってあるって言いたい。で、古市君も「あきらめろよ」と書きながら、ほんとうはどこかでひっかかっているようでもある。ともあれ、ピースボートでこんなにもとをとったのは30年近い歴史の中でも屈指だろうなぁと思う。 === ...続きを見る

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2010/10/23 03:34
『生きる希望 イバン・イリイチの遺言』メモ その3
けっこう疲れたので、再び読み返さずにUP ...続きを見る

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2010/10/19 04:26
『生きる希望 イバン・イリイチの遺言』メモ その2
『生きる希望 イバン・イリイチの遺言』メモ http://tu-ta.at.webry.info/201010/article_4.html の続き  63ページからのメモ ...続きを見る

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2010/10/16 12:37
『生きる希望 イバン・イリイチの遺言』メモ
生きる希望 イバン・イリイチ ...続きを見る

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2010/10/13 03:00
『リハビリの夜』メモ 2015年2月に少しだけ追記
『リハビリの夜』熊谷 晋一郎著 ...続きを見る

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2010/09/23 20:27
「政治的空間における理由と情念」(齋藤純一)から考えたこと
「政治的空間における理由と情念」(齋藤純一)は「思想」(2010年5月号岩波書店)特集「情念と政治」収録されている巻頭論文。 ...続きを見る

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2010/08/26 01:47
ワンコイン悦楽堂(メモ)
ワンコイン悦楽堂 竹信 悦夫 (著)2005年12月 出版社/著者からの内容紹介 === 灘中・灘高で高橋源一郎を文学へ誘い、東大で内田樹をレヴィナス研究へと導いた怪人・竹信悦夫。 ...続きを見る

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2010/08/24 04:32
<『パリのモスク―ユダヤ人を助けたイスラム教徒』メモ>へのコメントについて
<『パリのモスク―ユダヤ人を助けたイスラム教徒』メモ>について maggieさんからのコメントをこちらにも再掲 ===以下、再掲=== エドワード・サイードが(確か彼自身のインタビュー映画やダニエル・バレンボイムとの対談において)アラブもSemite、anti-Semiticとは反アラブでもある、と言っていたのを思い出しました。イスラエル批判の文脈で、でしたが。そしてムスリム=アラブではありませんが。 ...続きを見る

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2010/08/21 22:20
『パリのモスク―ユダヤ人を助けたイスラム教徒』メモ(一部訂正)
池田真里さんが訳した『パリのモスク』 2010年7月31日カレン・グレイ・ルエル、デボラ・ダーランド・デセイ著 彩流社 ...続きを見る

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2010/08/21 15:41
「情念と政治」
どこで教えてもらったのかは忘れたが、岩波書店の「思想」5月号(2010年)の特集「情念と政治」、これがすごく興味深い。 ...続きを見る

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2010/08/12 05:03
上野千鶴子「フェミニズムから見たヒロシマ」メモ
(2012年3月26日に間違いを訂正) 上野千鶴子「フェミニズムから見たヒロシマ」2002年9月家族社(現在はひろしま女性学研究所と名前が変わっている) http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/2-1shuppanbutu.html ...続きを見る

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2010/08/01 08:39
「哲学塾 共生から」メモ
『双書 哲学塾 共生から』 川本隆史著 岩波書店2008年 ...続きを見る

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2010/07/30 03:32
針生一郎の中村正義論から
購入しただけで、まだ読んでいない針生さんの『わが愛憎の画家たち』平凡社選書1983年カバーの裏に中村正義論からの抜書きがある。 ...続きを見る

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2010/07/20 04:35
『プッシュ』(プレシャス)メモ
少し古い話になるが、GWにプレシャスという映画を見た。面白かった。原作小説の元のタイトルは『プッシュ』。この映画にあわせて発売された文庫本のタイトルは『プレシャス』 ...続きを見る

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2010/06/06 05:26
「穀物をめぐる大きな矛盾」メモ
このブックレット、どこかのMLで紹介されたので、ネットで注文し、7−11受け取り。 読み始めたら、すぐ終わっちゃうんだが、しばらく放置してたのを読んだ。 ...続きを見る

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2010/05/06 03:01
「ぷちナショナリズム症候群」メモ、2002年に書かれた不吉な予言と8年後
読書メモ === ぷちナショナリズム症候群 若者たちのニッポン主義 香山リカ著 === ...続きを見る

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2010/05/02 06:02
「日本辺境論」メモ(一部「てにをは」修正)
前から気になっていた「日本辺境論」を借りて読んだ。けっこう待って、忘れた頃に入荷のメールが来た。大田区ではこの本、区内15 の図書館が各1冊ずつ持っている。いまでも61件の予約が入ってるので、期限までに返さなければならない。というわけで、期限ぎりぎりになってあわてて読んだ。 ...続きを見る

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2010/04/27 07:07
「『この世界の片隅に』(こうの史代) メモ」について
「『この世界の片隅に』(こうの史代) メモ」について こうの史代さんからファンクラブの掲示板でレスポンスをもらったので、前にどこかに記載したと思っていたのだけれども、忘れたので、再び記載。 ...続きを見る

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2010/04/12 04:54
「日 本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」メモ
「日 本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」(内山節著)の読書メモ ...続きを見る

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2010/04/10 13:29
「ガンジーの危険な平和憲法案」メモ
辛口だった天野恵一さんが季刊ピープルズプランでかなり激賞しているのを見て、読んでみたくなったので、図書館で借りた。 ...続きを見る

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2010/04/06 18:31
『ルポ母子家庭』読書メモ
サブタイトルを含めた正式なタイトルは === ルポ 母子家庭 「母」の老後、「子」のこれから === 著者は2年西組の関千枝子さん。 ...続きを見る

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2010/03/21 05:47
THE POWER OF LESS
仕事に終わりツイッターみたいなネットガジェットに時間をとられて本が読めないのはよくないなぁと思いつつ、そんな状況になる前に読んだ本。図書館に返す前に少しだけメモと思って、書き始めた。 ...続きを見る

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2010/03/19 07:53
「清浄なる精神」(第六章)メモ その3 近代を超えるために
前回のメモ 主に「共同体と個人」について 「清浄なる精神」(第六章)メモ その2 http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_24.html の続き。 ...続きを見る

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2010/03/13 21:50
「怯えの時代」メモ その5というかその2でもらったレスポンスへの返信
「怯えの時代」については、メモ その4 http://tu-ta.at.webry.info/200912/article_8.html でこの本の最後を紹介し、もう書き足すことはないと書いていた。 ...続きを見る

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2010/03/07 02:14
核時計零時1分前 メモ
サブタイトルまで紹介すると、 == 核時計零時1分前―キューバ危機13日間のカウントダウン == ...続きを見る

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2010/03/07 01:14
『この世界の片隅に』(こうの史代) メモ
この漫画、知人の激賞を聞いて、読もうと思って大田区の図書館でまず探した。すると、『この世界の片隅で』という山代巴さんが編集した1965年の岩波新書がでてきた。山代さんの本は数人の人が、戦後、被爆者が生きてきたことのルポルタージュ。 ...続きを見る

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2010/03/06 08:43
主に「共同体と個人」について
「清浄なる精神」(第六章)メモ その2 ...続きを見る

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2010/02/25 07:21
オリンピックとナショナルな感情などについて
「清浄なる精神」(第六章)メモ その1 ...続きを見る

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2010/02/24 05:09
「環境を平和学する!」について
昨日に引きつづき、昔、MLから転載。 なんと、2002年のもの。もう、ずいぶん前の話だ。その年に出た本の紹介。 人に読んでもらうというより、自分用のメモとして転載。 ...続きを見る

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2010/02/23 03:33
感想 『脱植民地化と先住民女性』
2004年に書いて、某MLに投稿した読書メモがWebに残っていたので、こっちにも転載 ...続きを見る

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2010/02/22 03:04
山代巴さんについて
『原爆文学研究8』メモ http://tu-ta.at.webry.info/201001/article_4.html を書いたときは気がついていなかったこの本での山代巴さんへの言及。 ...続きを見る

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2010/02/21 07:37
ベーシック・インカムのブックフェア@ジュンク堂書店池袋店
ウラゲツ☆ブログにブックフェア「ベーシック・インカムについて考える」@ジュンク堂書店池袋店の案内が掲載されています。 http://urag.exblog.jp/10000037/ ...続きを見る

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2010/02/20 06:08
「清浄なる精神」(第五章)メモ 信仰について
「清浄なる精神」(第五章)メモ  ...続きを見る

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2010/02/19 06:08
「清浄なる精神」(第四章)メモ その2
というわけで、前回のメモ 「もっと質の高い自由や平等を確立するかたちで、この社会を改革することができるのか」 http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_9.html の続きではある。 ...続きを見る

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2010/02/18 05:26
「企業的な社会、セラピー的な社会」の感想のつもりが…。
「企業的な社会、セラピー的な社会」の感想のつもりが「うさぎ!」など全体の感想になってしまった。 ...続きを見る

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2010/02/14 22:48
1月の読書メーター
こんなにプライバシーを公開して後悔することになりそうな気もするが、なぜだか公開(後悔)したくなってしまうのはなぜだろう。 ...続きを見る

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2010/02/14 07:39
もっと質の高い自由や平等を確立するかたちで、この社会を改革することができるのか
《「清浄なる精神」(第四章)メモ》というタイトルで書き始めたこれ ...続きを見る

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2010/02/12 05:23
「清浄なる精神」(第三章)メモ
前回のメモ http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_3.html の続き。 ...続きを見る

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2010/02/11 13:58
「ムーミンパパの思い出」メモ
洗濯屋カフェでの読書会の本になっていた(終わってから知ったんだけど)ので、なんとなく気になって読んでみた。 ムーミン、昔読んだことがあるかどうか覚えていないが、最近は2冊目。両方ともパパ7が主人公、けっこうおもしろい本だ。 ...続きを見る

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2010/02/11 07:05
「清浄なる精神」(第二章)メモ
前回のメモ http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_2.html の続き。 ...続きを見る

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2010/02/07 03:25
「清浄なる精神」(第一章)メモ
内山節さんの新聞での連載をまとめたもの。初年の11月発行。 1月27日に読み終えている。 ...続きを見る

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2010/02/06 07:48
石垣りんさんの鋭さと暖かさ(その1)
以前のブログでも紹介したこの石垣りんさんの詩によせたエッセイ、最近偶然読み返したのだが、やっぱりすごいと思う。すでに一度紹介したのは覚えていたのだが(2006年8月)、 http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_9.html  ...続きを見る

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2010/01/28 07:20
「愉しい非電化」 読書メモ(追記有り)
10人くらいの人に読んでもらったあとで、夜、少し追記。 ...続きを見る

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2010/01/23 12:25
去年、ほぼ読み終わった本
読みかけの本はたくさんあるんだけどそれは含めず、読み終わった本ともういいやと終えた本、及び再読した本など。 去年の秋ごろに始めた読書メーターで記録。さかのぼった部分はかなりあいまいっていうか、ブログや図書館の記録にあったものだけ。それにしてもやわらない本が多い。硬い本はだいたい読みかけのまま。 ...続きを見る

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2010/01/23 08:41
12月の読書メーター
読書メーターのまとめページから切り取って張ってみた。 ...続きを見る

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2010/01/14 04:34
「拉致対論」読書メモ
太田さんが拉致問題に言及しているものはいくつか読んできたし、拉致以外のものからもぼくは教えられてきた。その太田さんが変わったといわれる蓮池透さんと何をどのように話すのか、どんな対論が行われるのか、そんな思いで借りて読んだ。 ...続きを見る

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2010/01/14 02:55
悪あがきのすすめ(辛淑玉 岩波新書) メモ
何かきっかけがあって、シンスゴは最近どうしてるんだろうと思って、検索して出てきた本を、すぐに区の図書館のサイトで予約して借りて読んだのだった。 ...続きを見る

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2009/12/26 12:33
「未来についての想像力―農ある世界への構想」(内山節 農文協)メモ
A5で本文はわずか40p程度の薄い薄い小冊子。字も大きいので、量からいうと、これで600円もとるか、印刷も墨だけだし>農文協、と思わないわけでもないが、中身は濃い。中身で600円は許せるかな。でも、PDFとかで配布してもっとどんどん読まれるようにしてもいいようにも思うぞ。 ...続きを見る

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2009/12/26 06:44
「怯えの時代」メモ その4
前回の読書メモの続き ...続きを見る

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2009/12/13 10:08
「怯えの時代」メモ その3
前回の読書メモの続き http://tu-ta.at.webry.info/200912/article_2.html ...続きを見る

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2009/12/12 03:03
「怯えの時代」メモ その2
前回の読書メモの続き http://tu-ta.at.webry.info/200912/article_1.html ...続きを見る

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2009/12/05 04:06
「怯えの時代」メモ その1
内山節著。 2009年の2月にでた本。 ココペリさんが購入したというMIXIのメモをみて、読んでみたくなって区の図書館にあるのを確認して借りた。 ...続きを見る

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2009/12/05 04:00
詩の中の風景 ―くらしの中によみがえる メモ2
=== 詩の中の風景 ―くらしの中によみがえる 石垣 りん === メモ http://tu-ta.at.webry.info/200911/article_11.html の続き ...続きを見る

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2009/11/21 12:53
詩の中の風景 ―くらしの中によみがえる  メモ1
詩の中の風景 ―くらしの中によみがえる 石垣 りん ...続きを見る

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2009/11/21 11:00
『蝶文明』メモ 後半部分
前半 http://tu-ta.at.webry.info/200911/article_7.html はグラウンディング=自然回帰がテーマだった。後半のテーマは戦争。 ここでも前半同様、西洋のパラダイムでは解決しないという。 以下のような言葉が引用される。 ...続きを見る

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2009/11/21 08:26
『蝶文明』メモ 前半部分
ずいぶん前に非暴力平和隊主催の正木高志さんが話す集会で購入してそのままになっていたのを読んだ。 ...続きを見る

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2009/11/20 00:48
「「新参探偵、ボツワナを騒がす」メモ」について
「「新参探偵、ボツワナを騒がす」メモ」について この国での「いま国じゅうに蔓延している例の病気」の件ですが、2年前までボツワナにいたひとに、少し詳しい説明をしてもらいました。 ...続きを見る

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2009/11/18 02:44
「無主、無縁、無所有」について (『無縁・公界・楽』メモ)
http://tu-ta.at.webry.info/200903/article_11.html で、「無縁」というのがよくわからないと書いている。以下、そこからの引用。 ...続きを見る

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2009/11/10 01:17
10月の読書メーター(まとめから転載)
先日も少し書いたが、最近嵌っている読書メーターにまとめページがあったので、掲載 読みやすい本が多いのが一目瞭然 ...続きを見る

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2009/11/09 03:23
「新参探偵、ボツワナを騒がす」メモ
新参探偵、ボツワナを騒がす ミス・ラモツエの事件簿4 ...続きを見る

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2009/11/08 04:34
『ブッダとそのダンマ』メモ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4334032656 ...続きを見る

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2009/11/01 07:51
『小説ブッダ いにしえの道、白い雲』 読書メモ(その3)アレクサンダーテクニーク
53章 「いまに生きる」で 「身体・感覚・心・心の対象物のなかで起こるすべてに気づいてそこにとどまること」この4つの〈気づき〉の確立について書かれている。 ...続きを見る

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2009/10/28 03:54
「西欧家父長制の新しいプロジェクトとしての開発」(シヴァ)メモ
『世界を織りなおす』という本に収録されたバンダナ・シヴァの論文 ...続きを見る

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2009/10/24 07:01
小熊<日本という国>読書メモ
かなり前にどこかのフリマで購入した本。しばらく置きっぱなしにしていて、何かのついでに読んだのだが、それもかなり前だ。いつ読んだのかも覚えていない。 再び開いてパラパラめくってみた。 ブログを見ると、メモをつけていなかった。 ...続きを見る

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2009/10/23 04:39
『小説ブッダ』 読書メモ(その2)「構築主義と実在」
http://tu-ta.at.webry.info/200910/article_5.html  の続き。 ...続きを見る

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2009/10/23 00:53
「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ <読書メモ>(3)
http://tu-ta.at.webry.info/200910/article_10.html の続き ...続きを見る

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2009/10/22 11:29
風の吹きわける道を歩いて メモ
版元ドットコムにこの本の詳しい紹介がある。 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8228-0881-5.html ...続きを見る

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2009/10/22 10:58
「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ <読書メモ>(2)
http://tu-ta.at.webry.info/200910/article_8.html の続き ...続きを見る

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2009/10/20 05:26
「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ <読書メモ>(1)
本の紹介は以下 http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1390-6.html 上記のサイトにカバーにあるこの本の紹介の文章と目次が掲載されている。 ...続きを見る

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2009/10/18 09:07
この世でいちばん大事な「カネ」の話 読書メモ
大田区の図書館の貸し出しベストいくつとかいうページを偶然見ていて、気になったサイバラの本。PCを思わずクリックして予約して読んだ。本は1時間くらいで読める内容。 ...続きを見る

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2009/10/18 00:16
『小説ブッダ いにしえの道、白い雲』 読書メモ(その1?)
分厚い(446p)二段組の本だが小説だから、ぼくでも読める。 ブッダの教えとか、生涯とか、あまり興味なく生きてきた。いまだってあやしい。 ただ、この本、ティク・ナット・ハンが書いているという興味で読んでみたくなった。とりあえず、仏教の教えの難しい概念のところは飛ばして、お話として。それだけでも、それなりに面白い。 ...続きを見る

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2009/10/13 05:39
国家と社会 PARC『オルタ 7/8月号』北欧神話?の対談から
PARC『オルタ 7/8月号』 http://www.parc-jp.org/alter/2009/alter_2009_07-08.html が、ちょっと遅れたけど発行された。 買える人はぜひ買ってください。(利害関係者・(笑)) ...続きを見る

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2009/09/13 08:55
[ 反貧困ー「すべり台社会」からの脱出]読書メモ
反貧困ー「すべり台社会」からの脱出 湯浅誠 岩波新書 ...続きを見る

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2009/09/11 07:28
「アヴァンギャルドの戦争体験」(新装版)メモ
「新装版 アヴァンギャルドの戦争体験」(2004年青木書店) ...続きを見る

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2009/09/08 05:15
ラミスさんの『経済成長がなければ…』平凡社ライブラリー版のあとがきと解説について
「戦争ができる日本」をのぞむ心情? ...続きを見る

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2009/08/29 06:28
shinichiroinaba さんのブクマコメントについて
shinichiroinaba さんのブクマコメントについて ...続きを見る

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2009/08/27 06:55
「経済成長って 何で必要なんだろう?」読書メモ その4
その1 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_8.html その2 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_10.html その3 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_11.html の続き ...続きを見る

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2009/08/22 05:02
「経済成長って 何で必要なんだろう?」読書メモ その3
その1 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_8.html その2 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_10.html の続き ...続きを見る

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2009/08/20 06:53
「経済成長って 何で必要なんだろう?」読書メモ その2
その1 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_8.html の続き ...続きを見る

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2009/08/18 04:13
「経済成長って 何で必要なんだろう?」読書メモ その1
「少なくとも日本ではGDPベースでの経済成長は必要ない、縮小する経済の中で、人々が生活に困らないというようなあり方が必要なのではないか」という今まで書いてきた主張に、あまりにもまっこうから対立する本のタイトル。そこに湯浅誠さんまで参加しているというのが興味深く、図書館で借りて読んだ。ただ、湯浅さんについては、必ずしもこの主張に賛同しているわけではなかった。 ...続きを見る

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2009/08/16 12:18
新たな「公共」的社会と南部メキシコ
友人と歩いていて、彼がインパクションのバックナンバーを探してて偶然入った本屋で見つけた雑誌『アジェンダ 未来への課題』 第25号(2009年夏号) http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAY32547/ ...続きを見る

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2009/08/08 05:47
『"溜め"のある社会をめざして』(川本隆史さん)メモ
先週の土曜日の環境・平和研究会、ぼくはPP研の総会で不参加。 ...続きを見る

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2009/07/30 05:16
『経済成長という病』読書メモ
大田区の町工場出身の平川克美さんの著書。彼のブログをいつからか読むようになった。これけっこう好き。 http://www.radiodays.jp/blog/hirakawa/ ...続きを見る

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2009/07/27 02:06
『夜明けのオバマ』テッサ・モーリス・スズキ
テッサさんが先日、本屋でもらった岩波の『図書(2009・7)』に『夜明けのオバマ』という短いエッセーを書いていた。 ...続きを見る

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2009/07/22 06:37
『再生の精神』
『再生の精神』(The Spirit of Regeneration)という本の話を花崎皋平さんが明治学院大学国際平和研究所で発行している『南を考える』9(2007年3月)の「生命的世界のさまざまな姿」というタイトルの文章の中で紹介している。 ...続きを見る

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2009/07/19 06:27
アレキサンダー・テクニーク
シンクロニシティってほどのことじゃないが、活動家のための英語教室をやってる人からアレキサンダー・テクニークの話を聞いて初めて知った。そして、「へぇ、そういうのがあるんだ」とつい最近感じていた。ちょうどそのタイミングで北山耕平さんのブログで『アレクサンダー・テクニーク入門』という本が増刷になったという話題があった。 http://native.way-nifty.com/native_heart/2009/07/post-b0b9.html ...続きを見る

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2009/07/18 06:54
<「むらの思想」と地域自治>内山節 読書メモ その3(最終)
その1 http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_16.html その2 http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_18.html の続き ...続きを見る

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2009/07/03 02:46
<「むらの思想」と地域自治>内山節 読書メモ その1
この本、「農村文化運動No.186」でもあるのだが、中身はすべて内山節さんの講演録になっている。 ...続きを見る

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2009/06/28 09:08
「差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの」西川長夫 メモ3
http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_13.html http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_14.html の続きで、とりあえず今回が最終回。 ...続きを見る

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2009/06/27 11:06
「差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの」西川長夫 メモ2
http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_13.html ...続きを見る

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2009/06/25 05:31
「差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの」西川長夫 メモ1
ずっと、この文章について書こうと思いながら、ずっと読み終えることができずにいた。参考文献を含めても20ページに満たない短い講演録なのだが。 ...続きを見る

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2009/06/23 03:13
『静かな大地』(花崎さんのほう)から
5月に花崎皋平さんの『静かな大地』と池澤夏樹の『静かな大地』を図書館で借りた。 ...続きを見る

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2009/06/12 01:26
『NHK地球データマップ―世界の“今”から“未来”を考える』の…
ずっと前に http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_3.html で紹介した番組の本。 ...続きを見る

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2009/06/06 08:23
連帯経済について(イーサン・ミラーから)
あるところに、こんなことを書いた。 ==ここから引用== ...続きを見る

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2009/06/05 07:53
『田中正造 その生と戦いの根本義』林竹二著 読書メモ(途中)
1977年にでたこの本。 そして、その「自序」には1962年の『思想の科学』の特集の扉の文章が引用されている。 ...続きを見る

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2009/05/28 13:17
人生戦略マニュアル
連れが好きな勝間和代。 彼女が訳した「史上最強の人生戦略マニュアル」という本がうちにあったので、何気なく開いてみる。 ワークブックになっていて課題が散りばめてある。 興味本位でやってみた。 ...続きを見る

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2009/05/02 20:09
『すべての経済はバブルに通じる』読書メモ
売れているらしいこの本。 この類の本はあまり手にすることはなかったのだが、 http://d.hatena.ne.jp/Huma/20090321#p1 でのHumaさんとのやり取りの中で、読んでみることにした。 ...続きを見る

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2009/04/30 05:04
ヘンでいい。  読書メモ その3
ヘンでいい。  読書メモ その1 http://tu-ta.at.webry.info/200904/article_13.html ...続きを見る

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2009/04/28 04:43
ヘンでいい。  読書メモ その2
ヘンでいい。  読書メモ その1 http://tu-ta.at.webry.info/200904/article_13.html の続きっていうか、こっちがメイン。 ...続きを見る

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2009/04/27 01:55
ヘンでいい。  読書メモ その1
ヘンでいい。 「心の病」の患者学 斎藤学(精神科医)x栗原誠子(元患者) 2009 大月書店 ...続きを見る

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2009/04/26 08:41
読書メモ <「いのちの授業」をもう一度> +そこから蕨の排外主義デモの話へ
去年11月に亡くなった山田泉さんの著書 ラジオで何回か彼女の声は聞いていて、そのときのすごく気持ちいい感じを覚えている。 この間知ったのだが、ぼくと生まれた日が1週間程度しか違わない同世代。 ...続きを見る

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2009/04/19 04:47
ブックレット『金融危機が人びとを襲う――地域からオルタナティブの構想を』について
まず、PP研からの案内を転載し、ぼくのちょっとしたコメントも最後に掲載。 ...続きを見る

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2009/04/16 00:59
『労働,社会保障政策の転換を』読書メモ
労働,社会保障政策の転換を ―― 反貧困への提言 ―― 岩波ブックレットの1冊 ...続きを見る

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2009/03/30 07:53
『移住女性が切り拓くエンパワメントの道』読書メモ
まず、ウェブで拾った情報 http://www.imadr.org/japan/publications/2imadrjc/imadrjc11/ から転載 === 『移住女性が切り拓くエンパワメントの道―DVを受けたフィリピン女性が語る』 IMADR-JCブックレット11 ...続きを見る

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2009/03/29 16:23
<「美しさ」の揺らぎの中で>メモ(その2)
http://tu-ta.at.webry.info/200903/article_9.html で書いた 美術運動史研究会ニュースNo.101(2009.3.15)に掲載された小沢節子さんの == 「美しさ」の揺らぎの中で 原爆の表象をめぐる四つの断片 == に関するメモの続き。 ...続きを見る

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2009/03/29 08:35
これは日本のポルトアレグレか?
いくつかのMLに流した文章をここにも転載 ...続きを見る

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2009/03/26 20:39
<「美しさ」の揺らぎの中で> 小沢節子さん
美術運動史研究会ニュースNo.101(2009.3.15)に掲載された小沢節子さんの == 「美しさ」の揺らぎの中で 原爆の表象をめぐる四つの断片 == を読む。(送ってくれた方に感謝) ...続きを見る

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2009/03/22 08:42
小沢健二のドラッカー批判
ドラッカーという人を知らないし、その著書も読んでいないことを前提に以下。 ...続きを見る

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2009/03/20 06:58
永遠の仔 読書メモ
天童荒太という小説家の「悼む人」という本のことがテレビ番組になっていた。そういえば、この小説家の名前は連れの本棚で見たことがあると思い、聞いたら「知らない」という。 でも、見たような気がしたので探したらすぐ出てきたのがこの本「永遠の仔」(上下)。(蔵書は少ないんだけどね) で、思わずこの長い小説を読んでしまった。 ...続きを見る

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2009/03/11 04:51
『銃・病原菌、・鉄』 読書メモ
銃・病原菌、・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎 ジャレド・ダイアモンド著 倉骨 彰訳 まだ読み終えていない本の読書メモ。 ...続きを見る

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2009/03/08 17:47
『マルチチュード』の序論メモ
先日、案内を載せた講座 「もう一つの世界への道を探る」 http://tu-ta.at.webry.info/200902/article_2.html のテキストになっている『マルチチュード』の序(「共にある生――グローバル民主主義に向けて)はこんな風に始まる。 ...続きを見る

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2009/02/24 04:03
「ブラッディ・カンザス」読書メモ
サラ・パレツキーの小説だが、V.I.は出てこない。 原題はBLEEDING KANSAS。 BLEEDINGとBREEDINGを勘違いして、どうしてブラッディなのかと思っていた。 ...続きを見る

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2009/02/24 03:19
新福祉国家とは何か
新福祉国家構想というのが存在することをつい最近知った。オルタナティブの議論をどう作っていくのかという論議で白川さんが紹介してくれたのだった。 ...続きを見る

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2009/01/26 12:37
書評というか雑感「徹底検証 ニッポンのODA」
Yahooのブリーフケースが使えなくなるということで、こっちに保管。 以下の書評というか雑感、ピープルズ・プラン2006年秋号に掲載されているものと同じはず。(だから古い) 追記に書いた本「国家・社会変革・NGO」に関する読書メモはこのブログにいくつもある。 (興味のある方はサイト内検索を) ...続きを見る

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2009/01/24 05:17
日経ビジネスON LINEの神野直彦インタビュー
日経ビジネスON LINEの神野直彦インタビュー ...続きを見る

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2009/01/18 23:07
「家族神話」があなたをしばる<読書メモ>
いろいろあって、回ってきたので読んだ本。 興味深い記述を少しメモ ...続きを見る

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2009/01/18 14:09
『〈帝国〉のアートと新たな反資本主義の表現者たち』(イルコモンズ)について
先日の<「反資本主義/アート」 VOL 3 読書メモ その1> http://tu-ta.at.webry.info/200901/article_10.html の続き<「反資本主義/アート」 VOL 3 読書メモ その2> ...続きを見る

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2009/01/16 02:07
『あなたは輝いている』ジャン・バニエ著 読書メモ
去年の6月に出たラルシュのジャン・バニエの本。かなの家の創設者・佐藤さんが翻訳。 去年9月のラルシュのリトリートで購入、やっと読み終えた。 ...続きを見る

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2009/01/14 06:51
「反資本主義/アート」 VOL 3 読書メモ その1
「反資本主義/アート」 VOL 3 読書メモ その1 ...続きを見る

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2009/01/12 00:34
ハートのインタビュー (VOL 3)から
ハートのインタビュー (VOL 03)から ...続きを見る

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2009/01/11 08:49
センと理性
「議論好きのインド人」(アマルティア・セン)について何回か書いてきた。図書館の返済期限なので、急いで最後に少しだけメモ。 ...続きを見る

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2009/01/10 00:59
タゴールとガンディーについて
先日書いた読書メモ タゴールとガンディーとセン(「タゴールとかれのインド」読書メモ) http://tu-ta.at.webry.info/200812/article_14.html を某MLで片山さん名指しで紹介して、レスポンスをもらいました。(感謝) 許可をもらってここに転載させてもらいます。 ...続きを見る

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2009/01/07 22:05
「エコノミックヒットマン」読書メモ
「エコノミックヒットマン」読書メモ ...続きを見る

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2009/01/03 06:44
「議論好きのインド人」の解説に関するメモ
「議論好きのインド人」(アマルティア・セン) この本のメモは研究会に関連して http://tu-ta.at.webry.info/200812/article_14.html でタゴールとガンディーとセンに関してだけ、少し書いたが、図書館で借りた本なので、返す前にそれ以外の部分っていうか、この本の二つの解説について少しメモ。 ...続きを見る

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2008/12/30 20:38
活動家として読む山之内靖さん
2008-10-25の午前中、ぼくが山之内さんをどう読むかという簡単な発表を行った。 その時の、資料が出てきたので、若干のつけたしを行って以下に転載。 この資料、ほとんどがこのブログに書いてきたことの寄せ集め。 ...続きを見る

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2008/12/30 19:44
「食大乱の時代」 読んで感じたこと
食大乱の時代 “貧しさ”の連鎖の中の食 大野和興 西沢江美子著 七つ森書館 2008年7月刊 ...続きを見る

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2008/12/23 06:47
タゴールとガンディーとセン(「タゴールとかれのインド」読書メモ)
以下の研究会が今週の土曜日にある(もう今日だ)。 ...続きを見る

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2008/12/20 05:19
縮退への道
先日、数年前のルモンド・ディプロの縮退に関する記事を紹介した。 http://tu-ta.at.webry.info/200811/article_28.html ...続きを見る

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2008/12/09 20:08
読書メモ「No.1レディース探偵社、引っ越しす」
このところはまっていた「ミス・ラモツエの事件簿シリーズ」。 日本語で出ている3冊、みんな読んでしまった。 出版社に問い合わせたら、次は来年出るとここと。 ...続きを見る

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2008/12/04 18:54
「労働開国」をめぐって
オルタの最新号の特集は「労働開国」。 まだ、ちゃんと読んでいないが、とても興味深いテーマ。 目次はここで読める。 http://www.parc-jp.org/alter/2008/alter_2008_11-12.html ...続きを見る

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2008/12/03 18:46
「開発の自文化中心主義に抗して」について
この「開発の自文化中心主義に抗して」 http://www.diplo.jp/articles04/0411-4.html#1 というセルジュ・ラトゥーシュ(Serge Latouche)の文章は、先日紹介した「必ずしも発展に成長は必要ない」への明確な反論になっている。もちろん、成長が必要だという話ではない。 ...続きを見る

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2008/11/29 07:48
「必ずしも発展に成長は必要ない」について
「必ずしも発展に成長は必要ない」というルモンド・ディプロ日本語版の記事 http://www.diplo.jp/articles04/0407-5.html 著者はジャン=マリー・アリベ(Jean-Marie Harribey)で、ATTAC学術評議会メンバーという紹介も記載されている。 ...続きを見る

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2008/11/28 07:33
キンチの抵抗論 PP44号から
季刊PP44号が出ている。 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/news/article.php?storyid=95 ...続きを見る

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2008/11/27 18:46
読書メモ「キリンの涙」
No.1レディース探偵社シリーズの第二弾。 2004年に日本語になっている。 やはりいい。 これといった事件があるわけではない。明晰な論理で事件を解明するというのでもない。そこに淡々と流れる時間が心地いい。 ...続きを見る

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2008/11/18 04:43
「No.1レディーズ探偵社、本日開業」昨日読了
某巨大SNSで知ることになったこの本。 面白い。ボツアナで最初のただ一人の女性探偵が主人公の小説。アフリカ理解の奥行きが深まる(ような気がする)。 ...続きを見る

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2008/11/02 13:00
現代システムの終わり 混乱した状態は20-50年間続く(ウォーラーステイン)
日刊ベリタに表題の記事が掲載されていた。この記事と出会えて、集会後の飲み友だちとの義理でベリタの購入を継続していてよかったと思う。 ...続きを見る

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2008/11/01 07:26
エンパワメントと人権(読書メモ7)
読書メモががやっと最後の5章まで来た。 ここのテーマは「癒し:内なる自然と外なる自然」。 ...続きを見る

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2008/10/30 07:42
エンパワメントと人権(読書メモ6)
自分でもあんまり予想しなかったけれども、この読書メモでひっぱっている。 ...続きを見る

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2008/10/29 04:10
エンパワメントと人権(読書メモ5)
今日は3章「女たちの人権」で付箋を貼った部分の抜書き&メモ ===  性暴力は実は女性問題ではなく男性問題なのである。過去30年間をかけて性暴力の問題を解明し、その対応策、防止策を生み出していったのは女性たちの力だった。一体いつになったら男性たちは「自分はそんな男じゃないから」と無関心を装うことを止めて、暴力の問題を男性全体の問題として真摯に引き受けていくのだろうか。 93p === ...続きを見る

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2008/10/26 01:12
エンパワメントと人権(読書メモ4)
まず、前回の補足 == 確かに自己を尊重できない人が攻撃的になったりするということはあるだろうし、自己尊重できて、他者も尊重できるという人も少なくないだろう。しかし、そこがつながらない人もいると思う。そのつなぎめのところに入るのが「共感する力」になるのか。ここで花崎さんの「生きる場の哲学」とつながってくる。 ...続きを見る

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2008/10/21 06:34
エンパワメントと人権(読書メモ3)
タイトルが変わっていくが、中身としては「エンパワメントと人権」の読書メモの3回目。 ...続きを見る

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2008/10/20 06:32
エンパワメント(その2)
久しぶりに読み返した「エンパワメントと人権」(森田ゆり著 解放出版社1998年) ...続きを見る

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2008/10/19 06:15
「映画のなかの原爆の絵」(小沢節子さん)についてのメモ
表題の文章は岩波の図書2008年1月号に掲載されたもの。 サブタイトルは == ――「私の記憶」が変容するとき == ...続きを見る

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2008/10/12 04:19
『脱「開発」へのサブシステンス論』紹介のために(古文書)
また、古文書の虫干し&保存 ...続きを見る

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2008/10/11 05:44
エンパワメント
若い友人のブログにコメントを書いたので、ここにも記録しておく。 ...続きを見る

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2008/10/10 07:00
ラブ イン アクション 非暴力による社会変革 ティク・ナット・ハン著 読書メモ
ラブ イン アクション 非暴力による社会変革 ティク・ナット・ハン著 読書メモ ...続きを見る

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2008/10/06 07:49
「闘争の最小回路」読書メモ その2
「闘争の最小回路」読書メモ その2 ...続きを見る

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2008/10/04 07:11
「スロー・イズ・ビューティフル  遅さとしての文化」読書メモ(古文書)
またしてもMLから古文書 ...続きを見る

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2008/10/02 18:54
記憶のケアと記憶のシェア
PP研が開講したオルタキャンパスOPEN http://www.peoples-plan.org/jp/modules/news/ のオープニングイベントで川本隆史さんが配った2004年8月18日付けの中国新聞の記事(「記憶のケア」で認識共有)がとても興味深かった。これは広島市立大広島平和研究所主催のシンポジウムでの彼の報告「記憶のケアと記憶の共有―エノラ・ゲイ展示論争をめぐって」の紹介記事。 ...続きを見る

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2008/10/01 06:00
「闘争の最小回路」読書メモ
この本についてはいままで何回か言及してきたが、購入していなかったし、買った後もずるずると読まずにいた。で、いろいろ寄り道しながら、読んだこの本(読み飛ばした部分もあるが)、いろいろ面白いところはある。しかし、とりわけ興味深いっていうか、以前から考えていたことにフィットしたのは ...続きを見る

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2008/09/30 05:22
地球市民社会とグローバルな社会運動(都留康子) 読書メモ
表題に挙げたタイトルは 以下の本のなかの第5章のタイトル ==== 地球市民社会の研究 「地球市民社会の研究」プロジェクト編 中央大学出版部(2006年) ==== ...続きを見る

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2008/09/29 23:43
「覚醒のネットワーク」読書会のために
気流舎読書会では前回と今回「覚醒のネットワーク」(上田紀行著)を読んでいて、今日で終わる。 前半は用事がある上に、体調が悪くて、残念ながら今日は出られそうにないし、ゆっくり書いている時間がないので、ちょっとだけ感想。 ...続きを見る

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2008/09/09 07:39
横浜の農業(「地域の力」から)
以前も紹介した「地域の力」(岩波新書) http://tu-ta.at.webry.info/200804/article_13.html ...続きを見る

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2008/09/05 07:53
<「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について>へのレスポンス その2
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_11.html への感想を、うえはらさんから、メールでもらい、 ...続きを見る

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2008/09/04 04:13
『受苦者のまなざし』の「読書メモ」への山之内靖先生からの返信
何回か書いた『受苦者のまなざし』の「読書メモ」 http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_1.html http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_2.html http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_10.html ...続きを見る

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2008/08/27 19:59
<「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について>へのレスポンス
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_11.html への感想をメールでもらった。 ...続きを見る

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2008/08/27 05:18
「ムーミンパパ海へいく」メモ
ものすごく久しぶりに寝台の夜行列車に乗って山陰まで帰省。 一つだけ残ってますと言われたのが、個室だったから、旅での出会いとかいう楽しみはない。ただ、飛行機より安いことを発見。株主優待を購入して、優待券との合計で通常より1万円近く安い飛行機のチケットよりも、個室寝台の方が安い。 ...続きを見る

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2008/08/21 08:02
朝日の記事 「社会運動 南米での再生」(廣瀬純)について
8月16日田舎で読んだ朝日新聞大阪本社(統合版) 異見 新言 社会運動 南米での再生 廣瀬純 見だし 非正規労働者が主役に 新たな「生き方」を集団で創造 ...続きを見る

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2008/08/17 03:04
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について
表題は先月号の世界の記事、書いたのは小田切徳美さん(面識はない人)。 雑誌の紹介によると、明治大学農学部教授。サブタイトルは == いわゆる「限界集落」問題を超えて == ...続きを見る

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2008/08/14 15:41
キーワード「受苦」について
「受苦者のまなざし」読書ノート3 ...続きを見る

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2008/08/13 11:43
いろいろメモ
書いておきたいことがたくさんあるのだが、どれから手をつけたらいいのかわからない状態なので、箇条書きでメモしておこう。 ...続きを見る

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2008/08/04 06:03
[本]のメルマガでオルタ激賞+松本哉について
こういうメルマガがあることを知らなかったのだが、下北沢の某古書カフェの店主に教えてもらった情報 ...続きを見る

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2008/08/03 00:13
「受苦者のまなざし」序章読書メモその2
「受苦者のまなざし」序章読書メモその2 ...続きを見る

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2008/08/02 08:53
小沢牧子と山之内靖、それが〈帝国〉から
(「受苦者のまなざし」序章読書メモ) ...続きを見る

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2008/08/02 03:46
「〈帝国〉とポストコロニアリズム」(浜邦彦)メモ 10/07ちょっと追記
今日、やっと気流舎の〈帝国〉読書会が最終回を迎える。 (番外編はやりたいと思っているが読むのは今日が最後) ...続きを見る

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2008/07/29 04:34
石山修武 建築家がみる夢
7月12日、丸木美術館友の会として、世田谷美術館の鑑賞ボランティアの人たちとの交流会に参加するために世田谷美術館へ言ってきた。 ...続きを見る

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2008/07/23 05:25
「エコフェミについて」追記
「リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて」について 昨日、UPしたエコフェミについての記述 「どこかで80年代の日本でエコフェミが殺されてしまったことの問題を書いたような気がして、文章を探したが、見つからない」 これが見つかったので補足 ...続きを見る

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2008/07/22 07:01
リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて
某古書カフェの店主兼デザイナーが紹介してくれて、オルタの印刷に仕事でかかわった。 PARCの会員を続けようかどうか決めかねていた時期だったんだけど、流れでこうなって、「えいやっ」って感じで、かかわることにした。編集者からの、リニューアルした『オルタ』の紹介は以下。販売、苦戦しているようです。協力できる人はぜひ、協力してあげてください。 ...続きを見る

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2008/07/21 07:36
〈帝国〉読書会 3−2、3−3
レジュメの転載が続く。 これは火曜日の気流舎での〈帝国〉読書会のレジュメ ...続きを見る

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2008/07/17 18:28
栗原彬さんの文章をいくつか読んで感じたこと(古文書)
ハードディスクで探し物をしていたら、研究会のために、昔書いたレジュメが出てきた。「2003−4−12」という日付がついている。 ...続きを見る

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2008/07/13 06:22
武藤一羊さんの〈帝国〉論
まだ続いている気流舎での〈帝国〉読書会。 ...続きを見る

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2008/06/21 05:10
『異なっていられる社会を』の秋山さんの書評についてのメモ
季刊ピープルズプラン42号に『異なっていられる社会を』という金井淑子さんの本の書評を秋山洋子さんが書いている。琴線に触れるものがあったので、メモしたくなった。 ...続きを見る

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2008/06/09 01:31
もう殺さない−ブッダとテロリスト 読書メモ
サティシュの本が出た。この本をを出したい人がたくさんいた中で、バジリコという出版社から出されることになった。 いろいろあって、複雑な思いをしている人もいると思うけれども、素敵な本になってよかったと思う。きれいな装丁でこの挿絵もぼくは好きだ。ひさしぶりに本のカバーを見て、バーコードなんかなければいいのに、と感じる本に出会った。どうしても必要なら、剥がすことが可能なシールか何かにしてほしいなぁ。 ...続きを見る

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2008/06/08 06:11
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その8
「その7」は http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_4.html ...続きを見る

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2008/06/06 03:38
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その7
「その6」は http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_3.html ...続きを見る

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2008/06/04 04:40
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その6
この読書メモ「その5」 http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_1.html の続き ...続きを見る

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2008/06/03 03:24
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その5
この読書メモの「その4」 http://tu-ta.at.webry.info/200802/article_4.html を書いたのが、2月11日、そこで「まだまだ読書メモは続く」と書いていたが、中断していた。どうして、中断したのかなぁと思って、それ以降のブログを読み返していたら、〈帝国〉の読書メモに移行していた。 ...続きを見る

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2008/06/01 03:43
『「心の専門家」はいらない』読書メモ その2
『「心の専門家」はいらない』(1章)読書メモ http://tu-ta.at.webry.info/200805/article_11.html の続き ...続きを見る

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2008/05/31 10:50
『暗闇のなかの希望』読書メモ その4
もうそろそろ終わりにしようと思う。この『暗闇のなかの希望』読書メモ。とても短くて量もすくない本なのに琴線に触れるものはたくさんあった。結論も問題意識もとても近いものを感じている。 ...続きを見る

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2008/05/29 02:09
『暗闇のなかの希望』読書メモ その3
再び抜書き&コメント === ・・・ジューン・ジョーダンが、かつてこう書いた――「・・・白人のアレかコレかという思考システムを、まず拒否することからはじめなければならない。例えば、マルコムX、キング博士のどちらか一方を選ぶとすれば、それは悲劇であり、ばかげてもいる。・・・・。われわれには、すべての人が、われわれの存在全体が必要なのだ」。ジョーダンは、わたしたちが区分けを放棄することによって、己に克つこと、セクト主義を抑えること、違いが必然的に対立を生むという憶測を打破することに求めている。現... ...続きを見る

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2008/05/27 04:20
『暗闇のなかの希望』読書メモ その2
今日は昨日の朝、書いた読書メモの続きで、抜書きしたものへのコメント。昨日のと重複がおおくてごめん。 ...続きを見る

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2008/05/24 05:58
『暗闇のなかの希望』読書メモ  その1
『暗闇のなかの希望 ―非暴力からはじまる新しい時代―』(Hope in the Dark) レベッカ・ソルニット著 井上利男訳 七つ森書館 2004 ...続きを見る

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2008/05/23 06:03
〈帝国〉と小沢健二 読書メモ16 2-6
〈帝国〉2-6 「〈帝国〉の主権」では〈帝国〉の時代、つまり現在では「もはや外部は存在しない」、ということが繰り返される。ここで問題にされる内と外というのが、いまひとつ理解できないのだが例えば、こんな風に書かれている。 ===   もはや外部は存在しない ...続きを見る

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2008/05/22 03:33
<空気を読むな(続)> 下河辺牧子
牧子さんの話が続く。 ...続きを見る

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2008/05/21 06:12
『「心の専門家」はいらない』(1章)読書メモ
これもずっと気になっていた本 ...続きを見る

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2008/05/19 07:51
「ディアスポラ紀行」読書メモ
ずいぶん前に買った記憶がある。たぶん、この本が出たばかりで、平積みされていた頃に買ったんだと思う。たぶん明確な理由はないのだが、本棚に置いてあるのが気になった。途中まで読んだ形跡はある。最後まで読み通したかどうかさえ覚えていない。また、手にとって読み返してみた。以下、メモ ...続きを見る

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2008/05/16 07:48
〈帝国〉読書メモ その15 2-1 のつもりが、ほとんど「スピノザ共同性のポリティクス」のメモ
〈帝国〉読書メモ その15 2-1 二つのヨーロッパ、二つの近代性  のつもりが、ほとんど「スピノザ  ...続きを見る

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2008/05/12 00:12
「自分の居場所のみつけかた」読書メモ
自慢なんだけど、ぼくは「自分の居場所のみつけかた」はけっこううまいと自分で思っている。小学校のとき転校を繰り返したせいかどうかわからないけれども、どこにでも居場所を見つけることができそうな気がしている、とはいうものの転職はしたことがないんだけど。 ...続きを見る

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2008/05/10 05:36
〈帝国〉読書メモ その14 1-3 〈帝国〉内部のオルタナティブ
今日の〈帝国〉読書会は2-1 なんだけど、そこを開こうとして、1-3が目に入った。前に読書メモを書いたかもしれないけれども、覚えていないのでメモ。(書いてる途中でローカリゼーション批判だけとりあげたことを思い出した。) ...続きを見る

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2008/05/06 10:31
「いのち・開発・NGO」古い読書メモ
古い記録の虫干しが続きます。 あるMLに書いた「いのち・開発・NGO  子どもの健康が地球社会を変える」(新評論 1998年)についての文章 ...続きを見る

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2008/04/26 11:30
〈帝国〉読書ノートその13  マルチチュードがわからない
PCにある昔のメールソフトにあった、〈帝国〉を購入した当時の読書メモ。米国がイラクとの戦争をしかけた直後、つまり5年前、MLに投稿したのものだ。サッセンに刺激されて読んだなんてことは、すっかり忘れてた。 ...続きを見る

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2008/04/26 02:21
『レモンとねずみ』(故 石垣りん未刊詩集)読書メモ
mixiで教えられ、買った詩集。こんな風に消費欲は喚起されてしまうのかと思いつつ、でも、そんなことからは縁遠い素敵な詩集だった。詩のことなんて、何も知らないんだけど、石垣りんさんが好きだ。 ...続きを見る

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2008/04/24 03:49
〈帝国〉読書ノートその12 3-4ポストモダン化、または生産の情報化
今週の読書会の前にちょっとだけ書いたメモ。 読書会でもなければ、決してちゃんと読むことがなかっただろうこの本。みんなであーだこーだと言いながら読むことの楽しさを感じている。全体の雰囲気としてはネグリ/ハート、ちょっと違うんじゃないのっていう感じになりつつあるのも愉しい。 ...続きを見る

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2008/04/24 02:57
『地域の力』読書メモ
『地域の力』  食・農・まつづくり 大江正章 岩波新書 2008年 ...続きを見る

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2008/04/24 02:31
ウーマンズ・ケース(パレツキー編)序文と識字
某巨大SNSサイトにパレツキーのコミュニティがあり、V・Iを信奉するぼくはそこにも参加してしまっている。 ...続きを見る

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2008/04/23 21:19
シャドーワーク岩波現代文庫版に寄せて(栗原彬)
ふとした偶然で栗原さんが「シャドーワーク」岩波現代文庫版に寄せてという文章を書き、その抜粋が岩波のウェブサイトに掲載されているのを発見。 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6031380/top.html シャドーワークは本棚のどこかにあるはずだから、欲しくないけど、2006年のこの栗原さんの文章は全文読んでみたい。   忘れないようにここに貼り付けておこう。 ...続きを見る

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2008/04/23 20:55
教えてもらったいくつかの歌と石垣りんさんの新しい詩集
気持ちのいい歌をいくつか教えてもらった。 ...続きを見る

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2008/04/20 05:42
〈帝国〉読書ノートその11 4-15報告レジュメ 2-2国民国家の主権
昨日の読書会での報告レジュメっていうよりメモ 報告がないとわかんないところも多いと思うけどとりあえず記録として ...続きを見る

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2008/04/16 05:40
〈帝国〉読書ノートその10 ピープルじゃダメ?
(ちょっと修正して再掲) 先週の火曜日は読書会で発表する番だったんだが、風邪ひいちゃって、急遽代わってもらった。 ...続きを見る

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2008/04/13 04:36
『環境を平和学する!』の宣伝用文書(2002年6月のもの)
2002年6月に書いた本の紹介・宣伝用のテキストが残っていたので、記録用に転載。いま言っていることとほとんどかわらない。そのことは肯定的な話なのか、否定的な話なのか??? ...続きを見る

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2008/04/01 19:14
『国際分業と女性』 読書memo その2
その1は http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_8.html にある。 ...続きを見る

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2008/03/29 03:23
<帝国>読書メモ 9 間奏曲
今週の読書会のパートは「間奏曲」 ...続きを見る

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2008/03/24 05:42
家族学のみかた(AERA Mook)メモ
某所で借りてきたこの雑誌というか本、けっこう面白い。家族学っていうのの存在さえ知らなかったのだが、いわれてみるとありそうな学問ではある。とはいうものの、ここには家族学という学問へのさまざまな立場からのアプローチはあるものの、家族学とは何かというようなことは記述されていない(と思う、ぼくが読んだ限りでは)。 ...続きを見る

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2008/03/23 08:44
<帝国>読書メモ 8 (2−3 植民地主義)
先日書いた 「のローカリゼーション批判」が「読書メモ 7」だったのに番号を振り忘れた。 ...続きを見る

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2008/03/22 04:25
挨拶 原爆の写真によせて 石垣りん
さっき書くために引っ張り出した石垣りんさんの「ユーモアの鎖国」 めくっていたら、そこに丸木の絵につながる詩を発見。 ...続きを見る

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2008/03/20 09:20
石垣りんさんが好き
閉鎖性を売り物にするようなネット上のコミュニティになんか入らないって思っていたのはずいぶん前なんだけど、いつのまにか入ってしまったうえに、毎日のように覗いて、覗くだけじゃなくてコメントまで書いてしまってる某巨大SNSサイト。 ...続きを見る

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2008/03/20 07:37
自立と依存
先日の「おひとりさまの老後」読書メモ で少しだけ紹介した 内田樹の研究室の「一人では生きられないので死んで貰います」 にでている自立の話、面白いので(でも同意できない部分も小さくないのだが)、ここにもちゃんとメモしておこう。 ...続きを見る

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2008/03/13 05:05
<帝国>のローカリゼーション批判
この本、あるいは翻訳には、なかばうんざりしながらも、読書会は愉しいのでなんとか読み続けているこの本。やっと「1−3 内部のオルタナティブ」まできた。 ...続きを見る

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2008/03/11 05:52
「おひとりさまの老後」読書メモ
すっごく売れてるこの本。法研っていうぼくはあまり知らない出版社、こういうあたりは大きいだろうなぁと思う。さて、連れが友人から借りてきたものをざーっと斜め読み。面白かったところはいくつか。中西さんといっしょに書いた「当事者主権」の成果もちゃんと含まれてるように思う。 ...続きを見る

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2008/03/09 08:30
<帝国> 読書メモ 6(「1-2生政治的生産」の後半)
1−2 生政治的生産 ...続きを見る

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2008/03/04 06:46
<帝国> 読書メモ 5(「1-2生政治的生産」の前半)
1−2 生政治的生産 まず、この章の冒頭近くに以下のように書いてある。 === これから私たちが試みる分析は、そのような具体性のレヴェルへと降りていくものでなければならないし、またそこにおいて、支配のパラダイムの具体的変容を究明するものでなければならい。 === と書いてあるものの、ぼくにはこの章の分析が具体的だとは思えないなぁ。 まあ、前の章よりは少しマシかも。 ...続きを見る

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2008/03/02 06:47
サパティスタとマルチチュード
前のエントリーでこんなことを書いた。 ...続きを見る

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2008/02/26 05:06
<帝国> 読書メモ 4 (普遍的諸価値)
今回の読書メモは ...続きを見る

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2008/02/18 05:56
<帝国> 読書メモ 3 (<帝国>的権威のモデル)
遅々として進まない読書。 進まないのはぼくの能力の問題もありつつも、理解を拒否するような日本語訳にもあるんじゃないかと責任を転嫁しつつある。ひとつだけはっきりしたことがある。読書会でもなければ、絶対、読み続けることを投げ出していただろうということ。 ...続きを見る

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2008/02/17 04:25
<帝国> 読書メモ 2 (<帝国>の構成)
メモに入る前に の英語版をダウンロードできるサイトは http://www.angelfire.com/cantina/negri/ (圧縮していないpure text しか使っていないので、PDFがどんなものかは見ていない。) ...続きを見る

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2008/02/15 03:51
本の紹介『脱「開発」へのサブシステンス論』 (2004年に書いたもの)
WEB上で偶然に見つけた本の紹介。こんなタイムスタンプも残っている。Date: Sun, 13 Jun 2004 06:34:15 +0900 記録として、少しだけ手直しして、以下に転載 ...続きを見る

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2008/02/14 20:26
<帝国> 読書メモ 1 (序文)
気流舎での読書会にむけた読書メモ ...続きを見る

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2008/02/11 23:15
湯浅誠さんによる「貧困を決めるもの」
連れが1・26のシンポで購入した『貧困襲来』をざーっと読む。 ...続きを見る

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2008/02/11 09:43
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その4
50pから始まる仏教経済学というエッセイ(1968年)の55p以降のメモ ...続きを見る

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2008/02/11 08:50
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3補足
50pから始まる仏教経済学というエッセイ(1968年)の55pまでのメモを その3で書いた。今回はその補足。前回、55pまでのメモを書いたつもりだったが、その前に仕事と機械化に触れた部分についても触れたくなったので補足として書く。 ...続きを見る

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2008/02/09 12:59
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3 ...続きを見る

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2008/02/09 05:58
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その2
『スモール イズ ビューティフル再論』ちょっとメモ その1 の続き ...続きを見る

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2008/01/30 04:47
『美術館で愛を語る』読書メモ
岩渕潤子著(2004年PHP新書) 『ニューヨーク午前0時 美術館は眠らない』などの著書もある著者、日本で美術館に関する本をいちばん読ませている人と言えるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/01/20 09:28
《マルクスとヴェーバー」からハイデガーへ》山之内靖 読書メモ その2
表題の講演録へのメモ  その1の続き。 前回紹介したマルクスの新?解釈から途中を飛ばして、結語部分の紹介。 (ぼくが面白いと感じた順番でもある) ...続きを見る

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2008/01/17 03:40
<「マルクスとヴェーバー」からハイデガーへ>山之内靖 読書メモ その1
タイトルではその1としたが、続けられるかどうかは不明。 ...続きを見る

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2008/01/14 09:55
「だれか、ふつうを教えてくれ!」読書メモ
「だれか、ふつうを教えてくれ!」 倉本 智明 (著) 理論社 2006年 ちょっと知り合いの倉本くんが一昨年出した本。いままで読んでなかった。 ...続きを見る

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2008/01/12 08:19
『カルチャークリエイティブ――新しい世界をつくる52人』抜書きメモ
『カルチャークリエイティブ――新しい世界をつくる52人』辻信一著から ...続きを見る

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2008/01/04 11:46
お正月のあいさつ
年の初めに ...続きを見る

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2008/01/02 16:26
「武装解除 紛争屋が見た世界」読書メモ(その2)
「武装解除 紛争屋が見た世界」伊勢崎賢治著(講談社現代新書 2004年)(伊勢崎の崎は本当は「立」の下に可) ...続きを見る

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2007/12/09 08:06
「地球文明の未来学」読書メモその2(「貧困」の発明)
「地球文明の未来学」の読書メモ(その1) これは2003年頃書いて、2006年の4月に、掲載している。 ...続きを見る

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2007/12/03 02:04
「新しい時代はもう始まっている」
== 新しい時代はもう始まっている。世界のあちこちで、新しい社会が芽生え、それを支える新しい文化が生まれている。(略) ...続きを見る

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2007/12/02 05:28
「発達障害とメディア」読書メモ
発達障害についてのお勉強シリーズ続き == 発達障害とメディア 野沢和弘+北村肇 編著 現代人文社 2006年2月初版 == 巻末の「発達障害の基礎知識」がコンパクトでわかりやすい。 そこから、いくつか抜書き。 == ・・・。これまでの考え方では理解し難い、青少年の心の問題が報道されている。これらの中には、幼少期より問題を抱えており、青年期になり顕著になった例や、周囲や本人もまったく意識していなかった例がある。一見、不可思議に思える、これらの少年の持つ独特の考え方が理解できると... ...続きを見る

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2007/12/01 05:19
「発達障害かもしれない」読書メモ
発達障害についてのお勉強シリーズ続き ...続きを見る

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2007/11/29 05:21
「所属変更あるいは汚名返上としての中途診断」読書メモ
「発達障害」についての勉強の続き ...続きを見る

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2007/11/26 07:10
自閉症スペクトラム 読書メモ
 ここには書けない話で昨日は午後から早退して、Rメンタルクリニックで受診。オレンジ色のフリースを着ている医者と少し話す。発達障害についての本を読んでくださいと言われる。診察室の本棚にニキ・リンコさんの本があるので、彼女のこと少し知ってますという話をしたあとで、どんな本を読めばいいのか聞くと、「彼女の本を全部読んでみてください」とのこと。  彼女の本なら読んでもいいかなと思いながら帰宅。素直なぼくはすぐに図書館へ。 ...続きを見る

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2007/11/21 07:48
【完訳】プリンセス・マサコ 読書メモ
PP研の事務所に行ったとき、Aさんからわけてもらったこの本、皇室ウォッチングとかにあまり興味がなかったぼくには知らないことがたくさん書いてあったが、ぼくにとって面白かったのはプリンセス・マサコを追い込んだ日本の女性をめぐる状況と精神害者をめぐる状況の説明の簡潔さ。 ...続きを見る

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2007/11/20 07:37
藤岡さんの「多文化共生」社会論批判
先日のブログ(「多文化共生」社会論批判) で、外側だけ紹介した「多文化共生」社会論批判。 ...続きを見る

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2007/11/09 06:16
本の紹介「制裁論を超えて」(新評論)+アルファ(一部修正)
Arisanのノートから、先日書いた 「多文化共生」社会論批判 へのトラックバック(「多文化共生」考)をもらった。 これへのレスポンスを書こうと思ったのだが、この話に入る前にこの本全体を紹介しておきたい。  んで、掲載誌(某NGOのニュースレター)には申し訳ないんだけれども、先日書いて送った本の紹介を以下に転載。まぁ、原稿料がもらえるわけじゃないし、このブログ、読んでる人は数十人しかいないから、許容してもらおう。 ...続きを見る

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2007/10/24 02:23
「多文化共生」社会論批判
「制裁論を超えて」(新評論)の紹介を某NGOのニュースレターに書く機会をもらって書いた。それについてはまた書くことにして、そこに書けなかったことで、この本の興味深かった部分を以下に。 ...続きを見る

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2007/10/20 04:06
「ふつうの市民、ふつうの人」読書メモ
上記のタイトルは、月刊オルタ2007年8ー9月号、小田実追悼小特集内の道場親信さんの文章につけられたもの ...続きを見る

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2007/10/19 02:18
「ナショナリズムの克服」読書メモ
また、古い読書メモからの転載 どうしてこの本を購入することになったのか覚えていない。 ...続きを見る

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2007/10/11 05:48
「チッソは私であった」読書メモ
5年前の読書メモがでてきた。読書メモっていうか、このメモには授業メモと書いてある。どんな脈絡でこのメモを使ったか覚えていないんだけれども、たぶん上手に使うことはできなかったはずだ。そういえば、配ったような気もしてきた。 求められているのは「生き残ること」だと緒方さんが書いているのを再発見。上野千鶴子と尾形正人がこんなところでつながっているとは思わなかった。 以下に出てきたメモをちょっとだけ訂正して転載 ==== ...続きを見る

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2007/10/10 19:47
永遠の泉 読書メモ
ジャン・バニエがドミニカ共和国の首都サントドミンゴでのラルシュのリトリートで語った話を本にしたもの。 先日のラルシュのリトリートで購入。 ...続きを見る

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2007/09/30 15:09
『ファシリテーション革命』読書メモ
これも古い読書メモ、 この本については、 「中野民夫さんの『ファシリテーター8か条』」 でも少し紹介している。 ...続きを見る

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2007/09/18 01:31
イリッチと ドゥーデンの「ゲヌス」=「ジェンダー」について
古い読書メモシリーズは続く。 ...続きを見る

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2007/09/17 05:24
フェミニズムとエコロジー(青木やよひ)読書メモ
4年くらい前の読書ノートを読み始めたら終わらない。 忘れっぽいぼくは読んだことをほとんど忘れているので、けっこう新鮮に読み返すことができる。 (忘れっぽさに乾杯!) ...続きを見る

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2007/09/16 16:15
『フェミニズムはイリイチと和解しうるか』読書メモ
またまた、古い読書メモからの転載 ...続きを見る

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2007/09/16 15:56
『利潤か人間か』読書メモ
==2003年頃まとめた読書メモから== ...続きを見る

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2007/09/16 15:02
「外国人とのコミュニケーション」読書メモ
以下に掲載する読書メモ、5年位前に自分用に書いたもの。抜書きしただけで、コメントはほとんど書いていない。 ...続きを見る

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2007/09/16 00:23
女性解放という思想読書メモ
5年位前の読書メモのデータに残っていた下記の本の最初のエッセイ「女性解放論の現在」に関するメモ。 ...続きを見る

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2007/09/15 06:44
「生き延びるための思想」の読書メモ3 (多文化主義について)
気になったフレーズについてだけ、とりあえずメモ。 それは、以下に収録されている。 ...続きを見る

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2007/09/10 04:21
「生き延びるための思想」の読書メモ2 (この本のタイトルについて)
「生き延びるための思想」(上野千鶴子著)の読書ノート1 この作成日時が 2006/05/16になっている。もう1年以上も前だ。先日遊びにきた双子の孫が本棚から引っ張り出して散らかしてくれたので偶然手にしたこの本。メモを続けて書いてみよう。 ...続きを見る

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2007/09/08 15:21
デモを「抵抗の祭」に
「イルコモンズのふた」から孫引き。最近、彼に触発されることが多いなぁ。そう、こんなデモが準備できたら楽しい。 ...続きを見る

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2007/09/05 03:55
未来可能な社会と自動車
mixiって、なんかその中途半端な閉鎖性とかがいやで避けていたっていうか、入るとハマっちゃいそうだから避けていたんだけれども、いろいろあって入ってしまって数ヶ月。 6つのコミュニティに参加しているんだけれども、いままでの人間関係じゃないところで唯一入っているのは「★車社会を否定したい人々★」 そこで「人間のバカはすぐには直らないから、車の構造から変えちゃえばいいと思う。」というトピックが出たので、ちょっと薀蓄をひけらかして書いたのを以下に転載。 ...続きを見る

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2007/09/04 05:04
「障害とは何か」読書メモ(5)星加さんのユニバーサルデザイン批判について
まず、最初に言い訳。いままでぼくが書いたことと、この星加さんの本を読み返してみると、赤面したくなるようなぼくの読みの浅さがいくつもあるし、星加さんの本の読書メモに限らず、これからもいろいろあると思うのだが、とりあえず、思いついたことを字にしておこうと思う。 ...続きを見る

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2007/09/04 04:33
「障害とは何か」読書メモ(4)
この本で決定的に重要なのが社会モデル批判だろう。 ...続きを見る

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2007/09/03 00:21
帝国システムにおける特権的地位の喪失のあとに何が?
久しぶりに開いたル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版の2007年8月号の記事に目がとまった。 「21世紀の左派に告ぐ」というタイトルのジャン・ブリクモン(Jean Bricmont)ルーヴァン大学(ベルギー)理論物理学教授 の文章。 ...続きを見る

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2007/09/02 11:11
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ その3
伊勢崎さんは「ボランティア主義を引きずるNGO」というところで、アメリカの平和部隊制度が「ピクニック気分で海外ボランティアを」という恐るべき「気安さ」を築き上げたと書き、それが「途上国は人材が不足している」という概念を定着させたという。そして、この概念にNGOが便乗して、「どうしても自分が行きたいという連中が徒党を組み、NGOを発足させる」と。 ...続きを見る

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2007/09/01 05:58
否定的な叫びを肯定的な言い回しにすべきか?
ぼくは直接読んだり、聞いたりしているわけではないのだけれども、きくちゆみさんは、運動の中での〜反対とかいう否定的な言葉づかいを肯定的なものへ置き換えることを提唱しているらしい。平和省を作ろうという運動はそのような主旨だと知り合いから聞いた。(どこかに書かれたものがあれば、誰か教えてください。) ...続きを見る

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2007/08/31 07:19
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ その2
ブックオフで購入したこの本のなかに 月刊 機(藤原書店)1997 10 No.75 が挟まっていた。 ...続きを見る

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2007/08/29 05:26
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ
前から気になっていたこの本。大森のブックオフにあったので買って読んだ。 ...続きを見る

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2007/08/27 02:01
ギャンブル依存症について
この間、ギャンブル依存症(病的賭博)関係の本をいくつか読んできた。けっこう大きく広がっている問題であるにもかかわらず、あまり知られていなかったり、公的なサポートがほとんどない実体を少しだけ知る。 ...続きを見る

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2007/08/25 08:42
「依存症」の理解 読書メモ その2
先日に引き続き 「依存症」の理解 の回復から新生へ 今道裕之・滝口直子編 http://community.books.livedoor.com/item/5900/i871555/ を読んで、抜書きと少しの感想。 ...続きを見る

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2007/08/23 05:58
「梶ピエールの備忘録」の「食の安全とグローバリゼーション」から考えたこと
関西の私立大学で中国経済論を教えているという梶谷懐さんのブログ「梶ピエールの備忘録」というのをときどき読んでいる。そこに昨日、掲載された「食の安全とグローバリゼーション」 という記事に目がとまった。 ...続きを見る

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2007/08/22 04:57
「依存症」の理解 読書メモ
依存症問題での社会モデルと医療モデル http://tu-ta.at.webry.info/200707/article_10.html で少しだけ紹介したこの本 「依存症」の理解 http://community.books.livedoor.com/item/5900/i871555/ を読んだ。 ...続きを見る

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2007/08/20 03:05
孫歌さんの「歴史を見るまなざし」について(軍縮地球市民9号)
かなり前に送られてきた軍縮地球市民9号の一部を夏休みに遅れて読んだ。で、読みっぱなしにしていたのだけれども、いま、足元に転がっていた雑誌をめくって、読んだはずの孫歌さんと丸川さんの対談に出ている孫歌さんの歴史認識の話が目に止まった。忘れないうちにメモしておこうと思う。 ...続きを見る

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2007/08/17 07:02
「自己責任!!」 「うさぎ!」(小沢健二著)から
先日来、何回も紹介している「うさぎ!」の話の続き。 ...続きを見る

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2007/08/08 20:43
「空とぶブッダ」読書メモ
以前ここで紹介した正木高志さん 正木さんの話を聞いて感じたこと ...続きを見る

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2007/08/08 19:29
「障害とは何か」読書メモ(1)
星加良司【著】 障害とは何か ──ディスアビリティの社会理論に向けて 生活書院 ...続きを見る

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2007/07/14 07:12
Beyond Power?
武藤せんせいの英語教室にまだ行き続けている。いろいろ面白い。でも、やっぱり英語は嫌いだ。 ...続きを見る

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2007/07/12 06:21
「北朝鮮へのエクソダス」読書メモ
ここで読み終わる前に少しだけ紹介したこの本。読み終えた。 ...続きを見る

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2007/06/30 04:52
「漢字依存症の健常者を解放するための『健常学』」について
偶然にあべやすしさんの『障害学からみた日本語表記――漢字依存症という障害』という論文を彼のHPで発見。(前に見たことがあるかどうかは覚えていない) URLはこれ ...続きを見る

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2007/06/14 20:12
『北朝鮮へのエクソダス』メモ(未読了)
まだ読み終わっていない本。 ...続きを見る

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2007/06/14 06:22
CHANGE THE WORLD WITHOUT TAKING POWER(叫びその3)
これまでに下記の本から2回、適当でいいかげんな訳を載せた。 ...続きを見る

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2007/06/08 03:38
「社会派日本語教育のすすめ」メモ
上記のタイトルの本、タイトルに釣られて衝動買い。 ...続きを見る

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2007/06/05 03:48
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(3)
また、長い間隔が空いてしまったが、これもやめたわけじゃない(笑)。 ...続きを見る

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2007/06/03 07:31
『速く考えが伝わる』って考えなんか、速く伝わらなくたっていい
 昨日、PP研で社会を変える主体は誰なのか、ピープルネスとは何なのか、とかいうような話をしていた。そんな話を主に聞いて、ときには話しに加わりながら、思い出したのが以下の話だった。  こういうことって、あるなぁと思う。ぼくもときどき難しい言葉を使ったりすることもある。とりわけ、アカデミズムの世界の人は難しい言葉が好きだし、左翼業界の中にも、いまや仲間うちでしか通じなくなった言葉を使う人がいて、そういう人と話すときは、その手のジャーゴンを使いながら、あっ、このジャーゴンっていうのがその手の言葉のひ... ...続きを見る

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2007/05/22 00:44
先日の「叫び」の続き
先日の「叫び」の続き ...続きを見る

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2007/05/21 18:50
叫び
始まりは叫び。私たちは叫ぶ ...続きを見る

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2007/05/20 08:52
「企業的な社会、セラピー的な社会」(小沢健二)メモ
先日のブログに「うさぎ!」の紹介を少しだけ書いた。 ...続きを見る

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2007/05/17 07:25
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(7)
 先日のシンポジウム、とーっても眠くて寝てた部分も少なくないのだが、起きていたところはそれなりに面白いところはあったし、終わった後の飲み会が楽しかった。(でも飲み代は少し高かった。つまみ多すぎ、酒飲み過ぎ) ...続きを見る

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2007/05/16 07:29
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(6)
前回、 「国家・社会変革・NGO」読書メモ(5) を書いてから、ずいぶん時間が経過してしまった。 今日行われる「NGOと社会」公開シンポジウムを前に、また本を広げてみる。 ...続きを見る

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2007/05/13 07:04
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(2)
感想の(1)を書いてから、ずいぶん時間が経ってしまった。前に書いたのを読み返しても、何が書きたかったのか自分でもわからなかったりして。 ...続きを見る

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2007/05/11 07:04
『ケアされるとはどんな経験か』読書メモ
季刊atに連載中の「ケアの社会学」(上野千鶴子)、いままでもパラパラ見てきたのだが、太田さんの対抗暴力論を読みたくて遅れて購入した6号に掲載されている第5章の『ケアされるとはどんな経験か』は、いままで読んだ中で、ぼくにはいちばん面白かった。  そしてメモしようという気にさせられた。サティシュを追いかけてきた安曇野に向かうバスの中で書き始め、宿でも書き、帰ってからも書いている。 ...続きを見る

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2007/05/07 07:27
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(5)
「第1章 NGOと社会運動」のメモはさらに続く。 ...続きを見る

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2007/04/27 07:05
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(4)
前回の(3)は第1節の途中で終わってしまった。 「第1章 NGOと社会運動」の第1節「一、NGOと民主主義について考える」 のメモはさらに続く。 ...続きを見る

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2007/04/26 05:21
いのちを維持することを基本にした文明への転換
ここで英会話寺子屋の石原さんが === The Great Turning については、こちらの短い文章を先に読むとわかりやすい です。 ↓ ↓ ↓ http://www.joannamacy.net/html/great.html === と紹介してくれたこれをつたない英語力で訳してみた。 間違いなどつっこんでもらえたらうれしいです。 ...続きを見る

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2007/04/25 21:13
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(3)
前回の(2)は冒頭近くの花崎さんの提起の紹介で終わってしまった。「第1章 NGOと社会運動」のメモは続く。 ...続きを見る

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2007/04/25 07:16
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その2)
(その2)だけれども、続けて特に何かをとりたてて紹介したいという意欲はもうなかなか沸いてこない。っていうか今朝、時間切れだったから、あわてて(1)っていうのを付け加えただけだし。 ...続きを見る

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2007/04/24 20:28
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その1)
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その1) ...続きを見る

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2007/04/24 07:26
『レネット 金色の林檎』
『レネット 金色の林檎』 ...続きを見る

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2007/04/24 05:40
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(2) PARCについて
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(2) ...続きを見る

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2007/04/19 20:01
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(1)
この本の書評を書いてくれないかというWEB媒体にかかわる人からの依頼もあったのだけれども、まとまった書評はなかなか書けないので、とりあえず読書メモという形でここに掲載することにした。(いつでも掲載できるウェブの媒体って締め切りがないから、なかなかエンジンがかからない。) ...続きを見る

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2007/04/19 07:22
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(1)
小倉さんがブログで、とても難解だが興味深い記述をアップロードしている。RSSで追いかけているので、掲載直後から読んでいるのだが、なかなか読みこなせない。 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(1) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(2) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(3) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(4) ...続きを見る

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2007/04/12 07:23
「君あり、故に我あり」読書ノート(6)
ずーっと間があいたが、読書ノート続き この(6)は25章の分だけ。 25章「君あり、故に我あり」、敬虔なエコロジー ...続きを見る

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2007/04/08 23:18
『風船社会の経済学』読書メモ(2)
サティシュさんが書いた序文を抜粋、かれの近著『君あり、故に我あり』につながるものがすでにここにある。 ...続きを見る

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2007/04/06 07:21
『風船社会の経済学』読書メモ(1)
サティシュが編集しているThe Schumaher Lecturesという本があり、その日本語版が表題の本。ちなみにSchumaher Lectures Vol.Uには『シュマッハーの学校』というタイトルがついている。両方とも絶版または重版未定だが、古本サイトにはいくつか掲載されている(今日現在)。  そして、出版はダイヤモンド社。当時のダイヤモンド社にはこういう本がいくつかあるが、タイトルのセンスは好きじゃない。『風船社会の経済学』訳者の村山さんもこのタイトルは心残りだとあとがきで書いている... ...続きを見る

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2007/04/04 06:01
ラッセルとサティシュ (続き)
先日書いた「ラッセルとサティシュ 」 ...続きを見る

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2007/03/30 05:17
パパラギについて
少し前の話になるが、吉田太郎さんがブログでパパラギの真実を紹介してくれている。 「嘘付きパパラギ」ここには知っておきたい事実が書かれていると思う。 ...続きを見る

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2007/03/29 05:39
『地球が生き残るための条件』読書ノート その3
ノート1で翻訳に対するクレームを書いてしまったが、翻訳してもらったことには感謝している。ドイツ語はもちろん、英語だって読めない。それにこの本、あらゆる分野のテクニカルタームがやたらたくさん出てくるので、翻訳はすごく大変だったと思う。 ...続きを見る

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2007/03/21 05:43
『地球が生き残るための条件』読書ノート その2
以下、気になった部分をランダムに抜書き。 ...続きを見る

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2007/03/20 05:42
『地球が生き残るための条件』読書ノート その1
 大切な本だと思うが、かなり読みにくい日本語。そんあこともあって、ちゃんと読んでいない。もう10年近く前に著者のひとりであるザックスが日本に来て、そのついでにPP研でも話してくれたときに紹介されたこの本のことがずーっと気になっていた。かなり以前に購入していたが、斜めに読んだままになっていた。『君あり、故に我あり』の読書ノートもかなり肝心な最後の2章を残して書きかけだが、これも何回か続けて抜書きしてみたいと思う。先日見せてもらったシューマッハ・カレッジのパンフレットによると、今年ザックスはそこで講... ...続きを見る

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2007/03/19 23:12
ティク・ナット・ハンとサティシュ・クマール
一昨日「ティク・ナット・ハン・社会運動・スピリチュアリティ 」に書いたようにティク・ナット・ハンの詩がサティシュ・クマールの本に引用してあったり、リサージェンスにティク・ナット・ハンが記事を書いていたり、二人の間には強い結びつきがありそうだ。そんなことを感じながら、ティク・ナット・ハンの「仏の教え ビーイング・ピース」(中公文庫)をとりだして、眺めていたら、こんな文章が飛び込んできた。 ===  私があることによって、あなたがあります。あなたがあることによって、私があります。  これがin... ...続きを見る

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2007/03/15 07:11
月刊オルタの『闘争の最小回路』書評について
(いつものことですが、自分用のメモです。まず、わかりにくいことの言い訳から) ...続きを見る

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2007/02/27 06:44

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