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タイトル 日 時
石山修武 建築家がみる夢
7月12日、丸木美術館友の会として、世田谷美術館の鑑賞ボランティアの人たちとの交流会に参加するために世田谷美術館へ言ってきた。 ...続きを見る

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2008/07/23 05:25
「エコフェミについて」追記
「リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて」について 昨日、UPしたエコフェミについての記述 「どこかで80年代の日本でエコフェミが殺されてしまったことの問題を書いたような気がして、文章を探したが、見つからない」 これが見つかったので補足 ...続きを見る

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2008/07/22 07:01
リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて
某古書カフェの店主兼デザイナーが紹介してくれて、オルタの印刷に仕事でかかわった。 PARCの会員を続けようかどうか決めかねていた時期だったんだけど、流れでこうなって、「えいやっ」って感じで、かかわることにした。編集者からの、リニューアルした『オルタ』の紹介は以下。販売、苦戦しているようです。協力できる人はぜひ、協力してあげてください。 ...続きを見る

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2008/07/21 07:36
〈帝国〉読書会 3−2、3−3
レジュメの転載が続く。 これは火曜日の気流舎での〈帝国〉読書会のレジュメ ...続きを見る

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2008/07/17 18:28
栗原彬さんの文章をいくつか読んで感じたこと(古文書)
ハードディスクで探し物をしていたら、研究会のために、昔書いたレジュメが出てきた。「2003−4−12」という日付がついている。 ...続きを見る

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2008/07/13 06:22
武藤一羊さんの〈帝国〉論
まだ続いている気流舎での〈帝国〉読書会。 ...続きを見る

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2008/06/21 05:10
『異なっていられる社会を』の秋山さんの書評についてのメモ
季刊ピープルズプラン42号に『異なっていられる社会を』という金井淑子さんの本の書評を秋山洋子さんが書いている。琴線に触れるものがあったので、メモしたくなった。 ...続きを見る

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2008/06/09 01:31
もう殺さない−ブッダとテロリスト 読書メモ
サティシュの本が出た。この本をを出したい人がたくさんいた中で、バジリコという出版社から出されることになった。 いろいろあって、複雑な思いをしている人もいると思うけれども、素敵な本になってよかったと思う。きれいな装丁でこの挿絵もぼくは好きだ。ひさしぶりに本のカバーを見て、バーコードなんかなければいいのに、と感じる本に出会った。どうしても必要なら、剥がすことが可能なシールか何かにしてほしいなぁ。 ...続きを見る

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2008/06/08 06:11
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その8
「その7」は http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_4.html ...続きを見る

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2008/06/06 03:38
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その7
「その6」は http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_3.html ...続きを見る

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2008/06/04 04:40
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その6
この読書メモ「その5」 http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_1.html の続き ...続きを見る

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2008/06/03 03:24
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その5
この読書メモの「その4」 http://tu-ta.at.webry.info/200802/article_4.html を書いたのが、2月11日、そこで「まだまだ読書メモは続く」と書いていたが、中断していた。どうして、中断したのかなぁと思って、それ以降のブログを読み返していたら、〈帝国〉の読書メモに移行していた。 ...続きを見る

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2008/06/01 03:43
『「心の専門家」はいらない』読書メモ その2
『「心の専門家」はいらない』(1章)読書メモ http://tu-ta.at.webry.info/200805/article_11.html の続き ...続きを見る

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2008/05/31 10:50
『暗闇のなかの希望』読書メモ その4
もうそろそろ終わりにしようと思う。この『暗闇のなかの希望』読書メモ。とても短くて量もすくない本なのに琴線に触れるものはたくさんあった。結論も問題意識もとても近いものを感じている。 ...続きを見る

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2008/05/29 02:09
『暗闇のなかの希望』読書メモ その3
再び抜書き&コメント === ・・・ジューン・ジョーダンが、かつてこう書いた――「・・・白人のアレかコレかという思考システムを、まず拒否することからはじめなければならない。例えば、マルコムX、キング博士のどちらか一方を選ぶとすれば、それは悲劇であり、ばかげてもいる。・・・・。われわれには、すべての人が、われわれの存在全体が必要なのだ」。ジョーダンは、わたしたちが区分けを放棄することによって、己に克つこと、セクト主義を抑えること、違いが必然的に対立を生むという憶測を打破することに求めている。現... ...続きを見る

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2008/05/27 04:20
『暗闇のなかの希望』読書メモ その2
今日は昨日の朝、書いた読書メモの続きで、抜書きしたものへのコメント。昨日のと重複がおおくてごめん。 ...続きを見る

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2008/05/24 05:58
『暗闇のなかの希望』読書メモ  その1
『暗闇のなかの希望 ―非暴力からはじまる新しい時代―』(Hope in the Dark) レベッカ・ソルニット著 井上利男訳 七つ森書館 2004 ...続きを見る

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2008/05/23 06:03
〈帝国〉と小沢健二 読書メモ16 2-6
〈帝国〉2-6 「〈帝国〉の主権」では〈帝国〉の時代、つまり現在では「もはや外部は存在しない」、ということが繰り返される。ここで問題にされる内と外というのが、いまひとつ理解できないのだが例えば、こんな風に書かれている。 ===   もはや外部は存在しない ...続きを見る

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2008/05/22 03:33
<空気を読むな(続)> 下河辺牧子
牧子さんの話が続く。 ...続きを見る

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2008/05/21 06:12
『「心の専門家」はいらない』(1章)読書メモ
これもずっと気になっていた本 ...続きを見る

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2008/05/19 07:51
「ディアスポラ紀行」読書メモ
ずいぶん前に買った記憶がある。たぶん、この本が出たばかりで、平積みされていた頃に買ったんだと思う。たぶん明確な理由はないのだが、本棚に置いてあるのが気になった。途中まで読んだ形跡はある。最後まで読み通したかどうかさえ覚えていない。また、手にとって読み返してみた。以下、メモ ...続きを見る

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2008/05/16 07:48
〈帝国〉読書メモ その15 2-1 のつもりが、ほとんど「スピノザ共同性のポリティクス」のメモ
〈帝国〉読書メモ その15 2-1 二つのヨーロッパ、二つの近代性  のつもりが、ほとんど「スピノザ  ...続きを見る

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2008/05/12 00:12
「自分の居場所のみつけかた」読書メモ
自慢なんだけど、ぼくは「自分の居場所のみつけかた」はけっこううまいと自分で思っている。小学校のとき転校を繰り返したせいかどうかわからないけれども、どこにでも居場所を見つけることができそうな気がしている、とはいうものの転職はしたことがないんだけど。 ...続きを見る

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2008/05/10 05:36
〈帝国〉読書メモ その14 1-3 〈帝国〉内部のオルタナティブ
今日の〈帝国〉読書会は2-1 なんだけど、そこを開こうとして、1-3が目に入った。前に読書メモを書いたかもしれないけれども、覚えていないのでメモ。(書いてる途中でローカリゼーション批判だけとりあげたことを思い出した。) ...続きを見る

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2008/05/06 10:31
「いのち・開発・NGO」古い読書メモ
古い記録の虫干しが続きます。 あるMLに書いた「いのち・開発・NGO  子どもの健康が地球社会を変える」(新評論 1998年)についての文章 ...続きを見る

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2008/04/26 11:30
〈帝国〉読書ノートその13  マルチチュードがわからない
PCにある昔のメールソフトにあった、〈帝国〉を購入した当時の読書メモ。米国がイラクとの戦争をしかけた直後、つまり5年前、MLに投稿したのものだ。サッセンに刺激されて読んだなんてことは、すっかり忘れてた。 ...続きを見る

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2008/04/26 02:21
『レモンとねずみ』(故 石垣りん未刊詩集)読書メモ
mixiで教えられ、買った詩集。こんな風に消費欲は喚起されてしまうのかと思いつつ、でも、そんなことからは縁遠い素敵な詩集だった。詩のことなんて、何も知らないんだけど、石垣りんさんが好きだ。 ...続きを見る

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2008/04/24 03:49
〈帝国〉読書ノートその12 3-4ポストモダン化、または生産の情報化
今週の読書会の前にちょっとだけ書いたメモ。 読書会でもなければ、決してちゃんと読むことがなかっただろうこの本。みんなであーだこーだと言いながら読むことの楽しさを感じている。全体の雰囲気としてはネグリ/ハート、ちょっと違うんじゃないのっていう感じになりつつあるのも愉しい。 ...続きを見る

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2008/04/24 02:57
『地域の力』読書メモ
『地域の力』  食・農・まつづくり 大江正章 岩波新書 2008年 ...続きを見る

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2008/04/24 02:31
ウーマンズ・ケース(パレツキー編)序文と識字
某巨大SNSサイトにパレツキーのコミュニティがあり、V・Iを信奉するぼくはそこにも参加してしまっている。 ...続きを見る

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2008/04/23 21:19
シャドーワーク岩波現代文庫版に寄せて(栗原彬)
ふとした偶然で栗原さんが「シャドーワーク」岩波現代文庫版に寄せてという文章を書き、その抜粋が岩波のウェブサイトに掲載されているのを発見。 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6031380/top.html シャドーワークは本棚のどこかにあるはずだから、欲しくないけど、2006年のこの栗原さんの文章は全文読んでみたい。   忘れないようにここに貼り付けておこう。 ...続きを見る

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2008/04/23 20:55
教えてもらったいくつかの歌と石垣りんさんの新しい詩集
気持ちのいい歌をいくつか教えてもらった。 ...続きを見る

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2008/04/20 05:42
〈帝国〉読書ノートその11 4-15報告レジュメ 2-2国民国家の主権
昨日の読書会での報告レジュメっていうよりメモ 報告がないとわかんないところも多いと思うけどとりあえず記録として ...続きを見る

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2008/04/16 05:40
〈帝国〉読書ノートその10 ピープルじゃダメ?
(ちょっと修正して再掲) 先週の火曜日は読書会で発表する番だったんだが、風邪ひいちゃって、急遽代わってもらった。 ...続きを見る

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2008/04/13 04:36
『環境を平和学する!』の宣伝用文書(2002年6月のもの)
2002年6月に書いた本の紹介・宣伝用のテキストが残っていたので、記録用に転載。いま言っていることとほとんどかわらない。そのことは肯定的な話なのか、否定的な話なのか??? ...続きを見る

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2008/04/01 19:14
『国際分業と女性』 読書memo その2
その1は http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_8.html にある。 ...続きを見る

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2008/03/29 03:23
<帝国>読書メモ 9 間奏曲
今週の読書会のパートは「間奏曲」 ...続きを見る

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2008/03/24 05:42
家族学のみかた(AERA Mook)メモ
某所で借りてきたこの雑誌というか本、けっこう面白い。家族学っていうのの存在さえ知らなかったのだが、いわれてみるとありそうな学問ではある。とはいうものの、ここには家族学という学問へのさまざまな立場からのアプローチはあるものの、家族学とは何かというようなことは記述されていない(と思う、ぼくが読んだ限りでは)。 ...続きを見る

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2008/03/23 08:44
<帝国>読書メモ 8 (2−3 植民地主義)
先日書いた 「のローカリゼーション批判」が「読書メモ 7」だったのに番号を振り忘れた。 ...続きを見る

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2008/03/22 04:25
挨拶 原爆の写真によせて 石垣りん
さっき書くために引っ張り出した石垣りんさんの「ユーモアの鎖国」 めくっていたら、そこに丸木の絵につながる詩を発見。 ...続きを見る

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2008/03/20 09:20
石垣りんさんが好き
閉鎖性を売り物にするようなネット上のコミュニティになんか入らないって思っていたのはずいぶん前なんだけど、いつのまにか入ってしまったうえに、毎日のように覗いて、覗くだけじゃなくてコメントまで書いてしまってる某巨大SNSサイト。 ...続きを見る

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2008/03/20 07:37
自立と依存
先日の「おひとりさまの老後」読書メモ で少しだけ紹介した 内田樹の研究室の「一人では生きられないので死んで貰います」 にでている自立の話、面白いので(でも同意できない部分も小さくないのだが)、ここにもちゃんとメモしておこう。 ...続きを見る

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2008/03/13 05:05
<帝国>のローカリゼーション批判
この本、あるいは翻訳には、なかばうんざりしながらも、読書会は愉しいのでなんとか読み続けているこの本。やっと「1−3 内部のオルタナティブ」まできた。 ...続きを見る

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2008/03/11 05:52
「おひとりさまの老後」読書メモ
すっごく売れてるこの本。法研っていうぼくはあまり知らない出版社、こういうあたりは大きいだろうなぁと思う。さて、連れが友人から借りてきたものをざーっと斜め読み。面白かったところはいくつか。中西さんといっしょに書いた「当事者主権」の成果もちゃんと含まれてるように思う。 ...続きを見る

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2008/03/09 08:30
<帝国> 読書メモ 6(「1-2生政治的生産」の後半)
1−2 生政治的生産 ...続きを見る

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2008/03/04 06:46
<帝国> 読書メモ 5(「1-2生政治的生産」の前半)
1−2 生政治的生産 まず、この章の冒頭近くに以下のように書いてある。 === これから私たちが試みる分析は、そのような具体性のレヴェルへと降りていくものでなければならないし、またそこにおいて、支配のパラダイムの具体的変容を究明するものでなければならい。 === と書いてあるものの、ぼくにはこの章の分析が具体的だとは思えないなぁ。 まあ、前の章よりは少しマシかも。 ...続きを見る

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2008/03/02 06:47
サパティスタとマルチチュード
前のエントリーでこんなことを書いた。 ...続きを見る

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2008/02/26 05:06
<帝国> 読書メモ 4 (普遍的諸価値)
今回の読書メモは ...続きを見る

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2008/02/18 05:56
<帝国> 読書メモ 3 (<帝国>的権威のモデル)
遅々として進まない読書。 進まないのはぼくの能力の問題もありつつも、理解を拒否するような日本語訳にもあるんじゃないかと責任を転嫁しつつある。ひとつだけはっきりしたことがある。読書会でもなければ、絶対、読み続けることを投げ出していただろうということ。 ...続きを見る

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2008/02/17 04:25
<帝国> 読書メモ 2 (<帝国>の構成)
メモに入る前に の英語版をダウンロードできるサイトは http://www.angelfire.com/cantina/negri/ (圧縮していないpure text しか使っていないので、PDFがどんなものかは見ていない。) ...続きを見る

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2008/02/15 03:51
本の紹介『脱「開発」へのサブシステンス論』 (2004年に書いたもの)
WEB上で偶然に見つけた本の紹介。こんなタイムスタンプも残っている。Date: Sun, 13 Jun 2004 06:34:15 +0900 記録として、少しだけ手直しして、以下に転載 ...続きを見る

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2008/02/14 20:26
<帝国> 読書メモ 1 (序文)
気流舎での読書会にむけた読書メモ ...続きを見る

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2008/02/11 23:15
湯浅誠さんによる「貧困を決めるもの」
連れが1・26のシンポで購入した『貧困襲来』をざーっと読む。 ...続きを見る

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2008/02/11 09:43
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その4
50pから始まる仏教経済学というエッセイ(1968年)の55p以降のメモ ...続きを見る

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2008/02/11 08:50
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3補足
50pから始まる仏教経済学というエッセイ(1968年)の55pまでのメモを その3で書いた。今回はその補足。前回、55pまでのメモを書いたつもりだったが、その前に仕事と機械化に触れた部分についても触れたくなったので補足として書く。 ...続きを見る

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2008/02/09 12:59
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3 ...続きを見る

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2008/02/09 05:58
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その2
『スモール イズ ビューティフル再論』ちょっとメモ その1 の続き ...続きを見る

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2008/01/30 04:47
『美術館で愛を語る』読書メモ
岩渕潤子著(2004年PHP新書) 『ニューヨーク午前0時 美術館は眠らない』などの著書もある著者、日本で美術館に関する本をいちばん読ませている人と言えるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/01/20 09:28
《マルクスとヴェーバー」からハイデガーへ》山之内靖 読書メモ その2
表題の講演録へのメモ  その1の続き。 前回紹介したマルクスの新?解釈から途中を飛ばして、結語部分の紹介。 (ぼくが面白いと感じた順番でもある) ...続きを見る

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2008/01/17 03:40
<「マルクスとヴェーバー」からハイデガーへ>山之内靖 読書メモ その1
タイトルではその1としたが、続けられるかどうかは不明。 ...続きを見る

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2008/01/14 09:55
「だれか、ふつうを教えてくれ!」読書メモ
「だれか、ふつうを教えてくれ!」 倉本 智明 (著) 理論社 2006年 ちょっと知り合いの倉本くんが一昨年出した本。いままで読んでなかった。 ...続きを見る

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2008/01/12 08:19
『カルチャークリエイティブ――新しい世界をつくる52人』抜書きメモ
『カルチャークリエイティブ――新しい世界をつくる52人』辻信一著から ...続きを見る

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2008/01/04 11:46
お正月のあいさつ
年の初めに ...続きを見る

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2008/01/02 16:26
「武装解除 紛争屋が見た世界」読書メモ(その2)
「武装解除 紛争屋が見た世界」伊勢崎賢治著(講談社現代新書 2004年)(伊勢崎の崎は本当は「立」の下に可) ...続きを見る

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2007/12/09 08:06
「地球文明の未来学」読書メモその2(「貧困」の発明)
「地球文明の未来学」の読書メモ(その1) これは2003年頃書いて、2006年の4月に、掲載している。 ...続きを見る

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2007/12/03 02:04
「新しい時代はもう始まっている」
== 新しい時代はもう始まっている。世界のあちこちで、新しい社会が芽生え、それを支える新しい文化が生まれている。(略) ...続きを見る

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2007/12/02 05:28
「発達障害とメディア」読書メモ
発達障害についてのお勉強シリーズ続き == 発達障害とメディア 野沢和弘+北村肇 編著 現代人文社 2006年2月初版 == 巻末の「発達障害の基礎知識」がコンパクトでわかりやすい。 そこから、いくつか抜書き。 == ・・・。これまでの考え方では理解し難い、青少年の心の問題が報道されている。これらの中には、幼少期より問題を抱えており、青年期になり顕著になった例や、周囲や本人もまったく意識していなかった例がある。一見、不可思議に思える、これらの少年の持つ独特の考え方が理解できると... ...続きを見る

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2007/12/01 05:19
「発達障害かもしれない」読書メモ
発達障害についてのお勉強シリーズ続き ...続きを見る

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2007/11/29 05:21
「所属変更あるいは汚名返上としての中途診断」読書メモ
「発達障害」についての勉強の続き ...続きを見る

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2007/11/26 07:10
自閉症スペクトラム 読書メモ
 ここには書けない話で昨日は午後から早退して、Rメンタルクリニックで受診。オレンジ色のフリースを着ている医者と少し話す。発達障害についての本を読んでくださいと言われる。診察室の本棚にニキ・リンコさんの本があるので、彼女のこと少し知ってますという話をしたあとで、どんな本を読めばいいのか聞くと、「彼女の本を全部読んでみてください」とのこと。  彼女の本なら読んでもいいかなと思いながら帰宅。素直なぼくはすぐに図書館へ。 ...続きを見る

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2007/11/21 07:48
【完訳】プリンセス・マサコ 読書メモ
PP研の事務所に行ったとき、Aさんからわけてもらったこの本、皇室ウォッチングとかにあまり興味がなかったぼくには知らないことがたくさん書いてあったが、ぼくにとって面白かったのはプリンセス・マサコを追い込んだ日本の女性をめぐる状況と精神害者をめぐる状況の説明の簡潔さ。 ...続きを見る

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2007/11/20 07:37
藤岡さんの「多文化共生」社会論批判
先日のブログ(「多文化共生」社会論批判) で、外側だけ紹介した「多文化共生」社会論批判。 ...続きを見る

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2007/11/09 06:16
本の紹介「制裁論を超えて」(新評論)+アルファ
Arisanのノートから、先日書いた 「多文化共生」社会論批判 へのトラックバック(「多文化共生」考)をもらった。 これへのレスポンスを書こうと思ったのだが、この話に入る前にこの本全体を紹介しておきたい。  んで、掲載誌(某NGOのニュースレター)には申し訳ないんだけれども、先日書いて送った本の紹介を以下に転載。まぁ、原稿料がもらえるわけじゃないし、このブログ、読んでる人は数十人しかいないから、許容してもらおう。 ...続きを見る

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2007/10/24 02:23
「多文化共生」社会論批判
「制裁論を超えて」(新評論)の紹介を某NGOのニュースレターに書く機会をもらって書いた。それについてはまた書くことにして、そこに書けなかったことで、この本の興味深かった部分を以下に。 ...続きを見る

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2007/10/20 04:06
「ふつうの市民、ふつうの人」読書メモ
上記のタイトルは、月刊オルタ2007年8ー9月号、小田実追悼小特集内の道場親信さんの文章につけられたもの ...続きを見る

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2007/10/19 02:18
「ナショナリズムの克服」読書メモ
また、古い読書メモからの転載 どうしてこの本を購入することになったのか覚えていない。 ...続きを見る

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2007/10/11 05:48
「チッソは私であった」読書メモ
5年前の読書メモがでてきた。読書メモっていうか、このメモには授業メモと書いてある。どんな脈絡でこのメモを使ったか覚えていないんだけれども、たぶん上手に使うことはできなかったはずだ。そういえば、配ったような気もしてきた。 求められているのは「生き残ること」だと緒方さんが書いているのを再発見。上野千鶴子と尾形正人がこんなところでつながっているとは思わなかった。 以下に出てきたメモをちょっとだけ訂正して転載 ==== ...続きを見る

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2007/10/10 19:47
永遠の泉 読書メモ
ジャン・バニエがドミニカ共和国の首都サントドミンゴでのラルシュのリトリートで語った話を本にしたもの。 先日のラルシュのリトリートで購入。 ...続きを見る

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2007/09/30 15:09
『ファシリテーション革命』読書メモ
これも古い読書メモ、 この本については、 「中野民夫さんの『ファシリテーター8か条』」 でも少し紹介している。 ...続きを見る

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2007/09/18 01:31
イリッチと ドゥーデンの「ゲヌス」=「ジェンダー」について
古い読書メモシリーズは続く。 ...続きを見る

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2007/09/17 05:24
フェミニズムとエコロジー(青木やよひ)読書メモ
4年くらい前の読書ノートを読み始めたら終わらない。 忘れっぽいぼくは読んだことをほとんど忘れているので、けっこう新鮮に読み返すことができる。 (忘れっぽさに乾杯!) ...続きを見る

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2007/09/16 16:15
『フェミニズムはイリイチと和解しうるか』読書メモ
またまた、古い読書メモからの転載 ...続きを見る

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2007/09/16 15:56
『利潤か人間か』読書メモ
==2003年頃まとめた読書メモから== ...続きを見る

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2007/09/16 15:02
「外国人とのコミュニケーション」読書メモ
以下に掲載する読書メモ、5年位前に自分用に書いたもの。抜書きしただけで、コメントはほとんど書いていない。 ...続きを見る

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2007/09/16 00:23
女性解放という思想読書メモ
5年位前の読書メモのデータに残っていた下記の本の最初のエッセイ「女性解放論の現在」に関するメモ。 ...続きを見る

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2007/09/15 06:44
「生き延びるための思想」の読書メモ3 (多文化主義について)
気になったフレーズについてだけ、とりあえずメモ。 それは、以下に収録されている。 ...続きを見る

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2007/09/10 04:21
「生き延びるための思想」の読書メモ2 (この本のタイトルについて)
「生き延びるための思想」(上野千鶴子著)の読書ノート1 この作成日時が 2006/05/16になっている。もう1年以上も前だ。先日遊びにきた双子の孫が本棚から引っ張り出して散らかしてくれたので偶然手にしたこの本。メモを続けて書いてみよう。 ...続きを見る

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2007/09/08 15:21
デモを「抵抗の祭」に
「イルコモンズのふた」から孫引き。最近、彼に触発されることが多いなぁ。そう、こんなデモが準備できたら楽しい。 ...続きを見る

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2007/09/05 03:55
未来可能な社会と自動車
mixiって、なんかその中途半端な閉鎖性とかがいやで避けていたっていうか、入るとハマっちゃいそうだから避けていたんだけれども、いろいろあって入ってしまって数ヶ月。 6つのコミュニティに参加しているんだけれども、いままでの人間関係じゃないところで唯一入っているのは「★車社会を否定したい人々★」 そこで「人間のバカはすぐには直らないから、車の構造から変えちゃえばいいと思う。」というトピックが出たので、ちょっと薀蓄をひけらかして書いたのを以下に転載。 ...続きを見る

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2007/09/04 05:04
「障害とは何か」読書メモ(5)星加さんのユニバーサルデザイン批判について
まず、最初に言い訳。いままでぼくが書いたことと、この星加さんの本を読み返してみると、赤面したくなるようなぼくの読みの浅さがいくつもあるし、星加さんの本の読書メモに限らず、これからもいろいろあると思うのだが、とりあえず、思いついたことを字にしておこうと思う。 ...続きを見る

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2007/09/04 04:33
「障害とは何か」読書メモ(4)
この本で決定的に重要なのが社会モデル批判だろう。 ...続きを見る

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2007/09/03 00:21
帝国システムにおける特権的地位の喪失のあとに何が?
久しぶりに開いたル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版の2007年8月号の記事に目がとまった。 「21世紀の左派に告ぐ」というタイトルのジャン・ブリクモン(Jean Bricmont)ルーヴァン大学(ベルギー)理論物理学教授 の文章。 ...続きを見る

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2007/09/02 11:11
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ その3
伊勢崎さんは「ボランティア主義を引きずるNGO」というところで、アメリカの平和部隊制度が「ピクニック気分で海外ボランティアを」という恐るべき「気安さ」を築き上げたと書き、それが「途上国は人材が不足している」という概念を定着させたという。そして、この概念にNGOが便乗して、「どうしても自分が行きたいという連中が徒党を組み、NGOを発足させる」と。 ...続きを見る

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2007/09/01 05:58
否定的な叫びを肯定的な言い回しにすべきか?
ぼくは直接読んだり、聞いたりしているわけではないのだけれども、きくちゆみさんは、運動の中での〜反対とかいう否定的な言葉づかいを肯定的なものへ置き換えることを提唱しているらしい。平和省を作ろうという運動はそのような主旨だと知り合いから聞いた。(どこかに書かれたものがあれば、誰か教えてください。) ...続きを見る

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2007/08/31 07:19
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ その2
ブックオフで購入したこの本のなかに 月刊 機(藤原書店)1997 10 No.75 が挟まっていた。 ...続きを見る

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2007/08/29 05:26
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ
前から気になっていたこの本。大森のブックオフにあったので買って読んだ。 ...続きを見る

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2007/08/27 02:01
ギャンブル依存症について
この間、ギャンブル依存症(病的賭博)関係の本をいくつか読んできた。けっこう大きく広がっている問題であるにもかかわらず、あまり知られていなかったり、公的なサポートがほとんどない実体を少しだけ知る。 ...続きを見る

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2007/08/25 08:42
「依存症」の理解 読書メモ その2
先日に引き続き 「依存症」の理解 の回復から新生へ 今道裕之・滝口直子編 http://community.books.livedoor.com/item/5900/i871555/ を読んで、抜書きと少しの感想。 ...続きを見る

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2007/08/23 05:58
「梶ピエールの備忘録」の「食の安全とグローバリゼーション」から考えたこと
関西の私立大学で中国経済論を教えているという梶谷懐さんのブログ「梶ピエールの備忘録」というのをときどき読んでいる。そこに昨日、掲載された「食の安全とグローバリゼーション」 という記事に目がとまった。 ...続きを見る

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2007/08/22 04:57
「依存症」の理解 読書メモ
依存症問題での社会モデルと医療モデル http://tu-ta.at.webry.info/200707/article_10.html で少しだけ紹介したこの本 「依存症」の理解 http://community.books.livedoor.com/item/5900/i871555/ を読んだ。 ...続きを見る

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2007/08/20 03:05
孫歌さんの「歴史を見るまなざし」について(軍縮地球市民9号)
かなり前に送られてきた軍縮地球市民9号の一部を夏休みに遅れて読んだ。で、読みっぱなしにしていたのだけれども、いま、足元に転がっていた雑誌をめくって、読んだはずの孫歌さんと丸川さんの対談に出ている孫歌さんの歴史認識の話が目に止まった。忘れないうちにメモしておこうと思う。 ...続きを見る

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2007/08/17 07:02
「自己責任!!」 「うさぎ!」(小沢健二著)から
先日来、何回も紹介している「うさぎ!」の話の続き。 ...続きを見る

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2007/08/08 20:43
「空とぶブッダ」読書メモ
以前ここで紹介した正木高志さん 正木さんの話を聞いて感じたこと ...続きを見る

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2007/08/08 19:29
「障害とは何か」読書メモ(1)
星加良司【著】 障害とは何か ──ディスアビリティの社会理論に向けて 生活書院 ...続きを見る

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2007/07/14 07:12
Beyond Power?
武藤せんせいの英語教室にまだ行き続けている。いろいろ面白い。でも、やっぱり英語は嫌いだ。 ...続きを見る

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2007/07/12 06:21
「北朝鮮へのエクソダス」読書メモ
ここで読み終わる前に少しだけ紹介したこの本。読み終えた。 ...続きを見る

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2007/06/30 04:52
「漢字依存症の健常者を解放するための『健常学』」について
偶然にあべやすしさんの『障害学からみた日本語表記――漢字依存症という障害』という論文を彼のHPで発見。(前に見たことがあるかどうかは覚えていない) URLはこれ ...続きを見る

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2007/06/14 20:12
『北朝鮮へのエクソダス』メモ(未読了)
まだ読み終わっていない本。 ...続きを見る

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2007/06/14 06:22
CHANGE THE WORLD WITHOUT TAKING POWER(叫びその3)
これまでに下記の本から2回、適当でいいかげんな訳を載せた。 ...続きを見る

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2007/06/08 03:38
「社会派日本語教育のすすめ」メモ
上記のタイトルの本、タイトルに釣られて衝動買い。 ...続きを見る

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2007/06/05 03:48
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(3)
また、長い間隔が空いてしまったが、これもやめたわけじゃない(笑)。 ...続きを見る

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2007/06/03 07:31
『速く考えが伝わる』って考えなんか、速く伝わらなくたっていい
 昨日、PP研で社会を変える主体は誰なのか、ピープルネスとは何なのか、とかいうような話をしていた。そんな話を主に聞いて、ときには話しに加わりながら、思い出したのが以下の話だった。  こういうことって、あるなぁと思う。ぼくもときどき難しい言葉を使ったりすることもある。とりわけ、アカデミズムの世界の人は難しい言葉が好きだし、左翼業界の中にも、いまや仲間うちでしか通じなくなった言葉を使う人がいて、そういう人と話すときは、その手のジャーゴンを使いながら、あっ、このジャーゴンっていうのがその手の言葉のひ... ...続きを見る

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2007/05/22 00:44
先日の「叫び」の続き
先日の「叫び」の続き ...続きを見る

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2007/05/21 18:50
叫び
始まりは叫び。私たちは叫ぶ ...続きを見る

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2007/05/20 08:52
「企業的な社会、セラピー的な社会」(小沢健二)メモ
先日のブログに「うさぎ!」の紹介を少しだけ書いた。 ...続きを見る

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2007/05/17 07:25
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(7)
 先日のシンポジウム、とーっても眠くて寝てた部分も少なくないのだが、起きていたところはそれなりに面白いところはあったし、終わった後の飲み会が楽しかった。(でも飲み代は少し高かった。つまみ多すぎ、酒飲み過ぎ) ...続きを見る

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2007/05/16 07:29
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(6)
前回、 「国家・社会変革・NGO」読書メモ(5) を書いてから、ずいぶん時間が経過してしまった。 今日行われる「NGOと社会」公開シンポジウムを前に、また本を広げてみる。 ...続きを見る

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2007/05/13 07:04
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(2)
感想の(1)を書いてから、ずいぶん時間が経ってしまった。前に書いたのを読み返しても、何が書きたかったのか自分でもわからなかったりして。 ...続きを見る

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2007/05/11 07:04
『ケアされるとはどんな経験か』読書メモ
季刊atに連載中の「ケアの社会学」(上野千鶴子)、いままでもパラパラ見てきたのだが、太田さんの対抗暴力論を読みたくて遅れて購入した6号に掲載されている第5章の『ケアされるとはどんな経験か』は、いままで読んだ中で、ぼくにはいちばん面白かった。  そしてメモしようという気にさせられた。サティシュを追いかけてきた安曇野に向かうバスの中で書き始め、宿でも書き、帰ってからも書いている。 ...続きを見る

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2007/05/07 07:27
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(5)
「第1章 NGOと社会運動」のメモはさらに続く。 ...続きを見る

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2007/04/27 07:05
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(4)
前回の(3)は第1節の途中で終わってしまった。 「第1章 NGOと社会運動」の第1節「一、NGOと民主主義について考える」 のメモはさらに続く。 ...続きを見る

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2007/04/26 05:21
いのちを維持することを基本にした文明への転換
ここで英会話寺子屋の石原さんが === The Great Turning については、こちらの短い文章を先に読むとわかりやすい です。 ↓ ↓ ↓ http://www.joannamacy.net/html/great.html === と紹介してくれたこれをつたない英語力で訳してみた。 間違いなどつっこんでもらえたらうれしいです。 ...続きを見る

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2007/04/25 21:13
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(3)
前回の(2)は冒頭近くの花崎さんの提起の紹介で終わってしまった。「第1章 NGOと社会運動」のメモは続く。 ...続きを見る

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2007/04/25 07:16
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その2)
(その2)だけれども、続けて特に何かをとりたてて紹介したいという意欲はもうなかなか沸いてこない。っていうか今朝、時間切れだったから、あわてて(1)っていうのを付け加えただけだし。 ...続きを見る

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2007/04/24 20:28
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その1)
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その1) ...続きを見る

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2007/04/24 07:26
『レネット 金色の林檎』
『レネット 金色の林檎』 ...続きを見る

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2007/04/24 05:40
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(2) PARCについて
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(2) ...続きを見る

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2007/04/19 20:01
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(1)
この本の書評を書いてくれないかというWEB媒体にかかわる人からの依頼もあったのだけれども、まとまった書評はなかなか書けないので、とりあえず読書メモという形でここに掲載することにした。(いつでも掲載できるウェブの媒体って締め切りがないから、なかなかエンジンがかからない。) ...続きを見る

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2007/04/19 07:22
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(1)
小倉さんがブログで、とても難解だが興味深い記述をアップロードしている。RSSで追いかけているので、掲載直後から読んでいるのだが、なかなか読みこなせない。 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(1) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(2) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(3) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(4) ...続きを見る

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2007/04/12 07:23
「君あり、故に我あり」読書ノート(6)
ずーっと間があいたが、読書ノート続き この(6)は25章の分だけ。 25章「君あり、故に我あり」、敬虔なエコロジー ...続きを見る

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2007/04/08 23:18
『風船社会の経済学』読書メモ(2)
サティシュさんが書いた序文を抜粋、かれの近著『君あり、故に我あり』につながるものがすでにここにある。 ...続きを見る

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2007/04/06 07:21
『風船社会の経済学』読書メモ(1)
サティシュが編集しているThe Schumaher Lecturesという本があり、その日本語版が表題の本。ちなみにSchumaher Lectures Vol.Uには『シュマッハーの学校』というタイトルがついている。両方とも絶版または重版未定だが、古本サイトにはいくつか掲載されている(今日現在)。  そして、出版はダイヤモンド社。当時のダイヤモンド社にはこういう本がいくつかあるが、タイトルのセンスは好きじゃない。『風船社会の経済学』訳者の村山さんもこのタイトルは心残りだとあとがきで書いている... ...続きを見る

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2007/04/04 06:01
ラッセルとサティシュ (続き)
先日書いた「ラッセルとサティシュ 」 ...続きを見る

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2007/03/30 05:17
パパラギについて
少し前の話になるが、吉田太郎さんがブログでパパラギの真実を紹介してくれている。 「嘘付きパパラギ」ここには知っておきたい事実が書かれていると思う。 ...続きを見る

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2007/03/29 05:39
『地球が生き残るための条件』読書ノート その3
ノート1で翻訳に対するクレームを書いてしまったが、翻訳してもらったことには感謝している。ドイツ語はもちろん、英語だって読めない。それにこの本、あらゆる分野のテクニカルタームがやたらたくさん出てくるので、翻訳はすごく大変だったと思う。 ...続きを見る

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2007/03/21 05:43
『地球が生き残るための条件』読書ノート その2
以下、気になった部分をランダムに抜書き。 ...続きを見る

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2007/03/20 05:42
『地球が生き残るための条件』読書ノート その1
 大切な本だと思うが、かなり読みにくい日本語。そんあこともあって、ちゃんと読んでいない。もう10年近く前に著者のひとりであるザックスが日本に来て、そのついでにPP研でも話してくれたときに紹介されたこの本のことがずーっと気になっていた。かなり以前に購入していたが、斜めに読んだままになっていた。『君あり、故に我あり』の読書ノートもかなり肝心な最後の2章を残して書きかけだが、これも何回か続けて抜書きしてみたいと思う。先日見せてもらったシューマッハ・カレッジのパンフレットによると、今年ザックスはそこで講... ...続きを見る

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2007/03/19 23:12
ティク・ナット・ハンとサティシュ・クマール
一昨日「ティク・ナット・ハン・社会運動・スピリチュアリティ 」に書いたようにティク・ナット・ハンの詩がサティシュ・クマールの本に引用してあったり、リサージェンスにティク・ナット・ハンが記事を書いていたり、二人の間には強い結びつきがありそうだ。そんなことを感じながら、ティク・ナット・ハンの「仏の教え ビーイング・ピース」(中公文庫)をとりだして、眺めていたら、こんな文章が飛び込んできた。 ===  私があることによって、あなたがあります。あなたがあることによって、私があります。  これがin... ...続きを見る

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2007/03/15 07:11
月刊オルタの『闘争の最小回路』書評について
(いつものことですが、自分用のメモです。まず、わかりにくいことの言い訳から) ...続きを見る

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2007/02/27 06:44
「君あり、故に我あり」読書ノート(5)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1) 「君あり、故に我あり」読書ノート(2) 「君あり、故に我あり」読書ノート(3) 「君あり、故に我あり」読書ノート(4) ...続きを見る

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2007/02/24 02:18
読書ノートとメモについて
このブログにときどき読書ノートやメモをアップしてますが、ノートとメモの区別はありません。そのときの気分。んで、これ、基本的に自分用なので、他の人が読んでもわからない場合もあると思います。できるだけ、他の人も使いまわせるようにはしたいと思ってるんですが、あくまでも「できるだけ」。そして、重要な欠落や誤読がある可能性は少なくないです。 ...続きを見る

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2007/02/22 07:05
「 ナショナリズムとジェンダー」読書ノート
はっきりわからないのだけれども、おそらく2003年頃の読書ノートから。 もしかしたら、もう既にブログに掲載済みかも? ...続きを見る

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2007/02/21 03:40
「君あり、故に我あり」読書ノート(4)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1) 「君あり、故に我あり」読書ノート(2) 「君あり、故に我あり」読書ノート(3) の続き ...続きを見る

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2007/02/20 23:00
「君あり、故に我あり」読書ノート(3)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1)  「君あり、故に我あり」読書ノート(2) の続き ...続きを見る

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2007/02/20 03:59
「君あり、故に我あり」読書ノート(2)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1) で == ヴィノーバは「結果、達成、成功、利益などへの欲求を単に捨てること」というのだが、これは難しいだろうと思う。 == と書いた。この同じ疑問をケララに着いて、ヴィノーバの行脚に加わったサティシュもヴィノーバにぶつけている。このシーンは個人的にも思い入れがあるので抜書き。 ===  私がヴィノーバの行脚に加わったすぐ後のある朝、私たちはカリカット市の北、アラビア海沿いを歩いていた。私たちは早朝、夜が明ける前に出発した。私たちが進むに... ...続きを見る

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2007/02/18 22:22
「外国人研修生殺人事件」 読書記録というより**
先日の韓国ドキュメンタリー映画祭で購入した 「外国人研修生殺人事件」 (安田浩一著 七つ森書館)。これ、本当に一気に読める、というか読ませる。 ぼくが持っている「『労働情報』30周年記念出版」バージョンの帯には斎藤貴男さんがこんな風に書いている。 == 千葉県木更津市の養豚場で発生した殺人事件に、この国の荒廃と病理が凝縮されていた。とめどなくグローバル化していく日本経済は、”国際貢献”の美名を掲げて新しい奴隷制度の構築さえ求めるに至って、そのニーズに応じるビジネスが続々と誕生し始めた。... ...続きを見る

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2007/02/16 22:02
「君あり、故に我あり」読書ノート(1)
サティシュが来日します。 ふとしたきっかけで、来日イベントに関わることになりました。そんな理由もあって、けっこう時間をかけて読んだ以下の本の紹介を数回に分けて行います。 ...続きを見る

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2007/02/12 09:02
女の町フチタン(読書ノートから)
昔使っていたメーラーに残っていた読書ノート。 環境・平和研究会のMLへ投稿したものを掲載。日付はTue, 29 Oct 2002となっている。 ...続きを見る

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2007/02/04 07:50
花崎渉さんのフィリピン分析が面白い
日刊ベリタで花崎渉さんが昨年の12月に14回の連載を終えた「比現代史の実像『米軍回帰と9・11―フィデル・ラモスの画策』」がとても興味深く、そして90年代初頭から現在に至るフィリピン政治情況をわかりやすく解説している。(まだ全部読んだわけじゃないんだけど) ...続きを見る

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2007/02/02 01:53
「絵をみるヒント」読書ノート
さっき書いたブログ「不思議な土曜日」はほとんどブックカフェ「槐多」で槐多というお酒を飲みながら書いた。そこで買って読んでいたのが「絵をみるヒント」窪島誠一郎著(白水社2006年12月) 白水社のこのサイトからちょっと立ち読みできるし、紀伊国屋のこの本のページには目次が掲載されてます。 以下、そこから目次引用 == 「絵」はなんの役に立つか 「絵がわからない」という人に 「絵」と「記憶」の関係 展覧会を百倍楽しむ法 絵にまつわるちょっといい話 絵にまつわるちょっと悲しい話 絵の... ...続きを見る

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2007/01/28 02:36
「国家・社会変革・NGO」から少し引用
 若い友人にドラッカーのファンがいる。ぼくはドラッカーを読んだことがないのだけれども、プロジェクトを効果的・合理的に進めたいという気持ちはわかるし、それが必要なこともある。しかし、それだけでは・・・という視点が「国家・社会変革・NGO」という本にある。この本の3人の編者は知り合いでもある。先日買ったばかりの本で、まだ序文しか読んでいないが、序文を読んで、この若い友人のことが頭に浮かんだので、とりあえず以下に少しだけ引用。この春、フィリピンに向かう彼にプレゼントしてあげようと思った。(期待しないで... ...続きを見る

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2007/01/27 12:40
シャドーワークとサブシステンス労働
昔、少し書いたものがでてきたのでバックアップを兼ねて、転載。 ...続きを見る

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2007/01/27 08:09
麦の穂をゆらす風とアフガニスタン
映画「麦の穂をゆらす風」の公式HPにいくつかのコメントが掲載されている。 http://www.muginoho.jp/comment.html 印象的なものをいくつか紹介。 とても短いコメントなので、紹介された人は自分が言いたいこととは違うと思っているかもしれないけれども、とりあえずこのコメントへのコメント。 ...続きを見る

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2007/01/17 18:07
崎山さんのラテンアメリカ評価(軍縮平和市民7号)
崎山さんが軍縮平和市民の最新号(7号)にちょっと興味深いことを書いていたので紹介。 ...続きを見る

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2007/01/15 12:56
「境界線を破る!」読書メモ
境界線を破る! エコ・フェミ社会主義に向かって メアリ・メラー著 壽福眞美・後藤浩子訳 新評論 1993年 Breaking the Boundaries: Towards a Feminist Green Socialism Mary Mellor 1992 ...続きを見る

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2007/01/11 20:36
イカサマ安倍政権(季刊ピープルズ・プラン36号から)
武藤一羊さんが季刊ピープルズ・プラン36号で書いている安倍政権の評価がとても明解だ。こんな風に書いてある。 === (95年の植民地支配を詫びた)村山談話に盛られた歴史認識こそ、安倍がその否定を自己の立脚点としてきたものである。それこそが彼の政治的自己証明だったのである。極右の同志たちで固めた彼の政権がその村山談話を踏襲すると宣言することは、彼ら・彼女らが二週間ほどの間に何かを悟り、反省し、考えを根本的に変えたのでないかぎり、控えめに言っても、不誠実である。正確にはイカサマである。彼らがこれ... ...続きを見る

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2007/01/08 04:57
雑誌「前夜」第5号(2005年秋) <特集 戦争と芸術> 抜書き
雑誌「前夜」第5号(2005年秋) 特集 戦争と芸術 この号のテーマに惹かれて、かなり前にどこかで購入した。ちゃんとは読んでいないが、忘れないうちにいくつか抜書きする。 ...続きを見る

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2007/01/07 08:21
ダワーの「原爆の図」論
 あまり知られていないが、ジョン・W・ダワーさんが原爆の図などについて、比較的長い論文を残している。これはとても高価な「原爆の図」の図録の特装版にのみ掲載されている。この論文で「原爆の図」全15部を始めとする俊・位里の二人が描いた社会なテーマの代表作ほとんどについて解説している。  この中に 「ヒロシマとナガサキの記念日はまた、自己をあわれむという保守的行事となり得る」 と明言されている。ダワーさんがこのようにしっかり書いていることは記録されるべきだろうと思う。この論文全体ももう少し誰でも読み... ...続きを見る

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2006/12/30 09:32
そういう仕組みをどうやって実現??
どこかで偶然見かけてから、読んでいるブログ「Arisanのノート」に『所有と国家のゆくえ』の読書ノートがあり、それを読んで気になったことをメモしておこう。 ...続きを見る

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2006/12/23 14:47
小倉さんの「オルタ・グローバル運動とNGO」に触発されて
小倉利丸さんがブログを再開している。その中の「オルタ・グローバル運動とNGO」がとても興味深い、というか、ぼくのこの間の問題意識につながっている。 ...続きを見る

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2006/12/22 21:22
公務員の労働運動(労働情報709号小泉さんの記事へ)
 ちょっと前に送られてきて、ポケットに入れっぱなしになっていた「労働情報709号」しわくちゃになったのを広げて読んで、気になったのが労働情報事務局長の小泉さんの記事「官公労解体攻撃と都労連闘争」、ここに書かれている「自民党が扇動する公務員バッシング」。そして、そのねらいとしての人件費削減、公務員労働運動への解体攻撃というのは事実としてその通りなんだと思う。それに対して有効な反撃が必要だというのも同意する。しかし、いままで通りの論理と戦い方ではもう限界があるんじゃないかと思う。 ...続きを見る

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2006/12/20 19:46
『世界から貧しさをなくす30の方法』(本の紹介)
ふとしたきっかけから、ぼくもこの本にすこしだけ関わらせてもらいました。 ...続きを見る

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2006/12/06 05:14
『障害の政治』あとがき関連 part3
先日来書いている 『障害の政治』あとがき関連 ...続きを見る

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2006/12/01 06:25
アマ―ティア・センの両義性について
 アマ―ティア・セン、気になっているのだけれども、もうひとつよくわからない。それをなんとかわかろうという努力もあんまりしていない。というエクスキューズを書いた上で、季刊『軍縮地球市民』第6号で鴫原さんが書いている「アマーティア・センと環境問題 」について少しコメント ...続きを見る

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2006/11/29 04:16
「<民衆の対抗暴力>像の変遷」(太田昌国 季刊「at」5号) 感想など
太田さんがまた民衆の対抗暴力に触れている。 == 像の変遷 ボリビアの映画集団ウカマウの作品群を通して 季刊「at」5号(2006年10月)掲載 ...続きを見る

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2006/11/25 07:33
『障害の政治』 訳者あとがきについてのメモ
11月11日の障害学研究会で『障害の政治』マイケル・オリバー(明石書店2006)を購入。 中身はまだほとんど読んでいないけれども、あとがきが興味深かったので、とりあえずメモ ...続きを見る

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2006/11/21 05:05
障害学研究会関東 <『障害者自立支援法とケアの自律』、その後のことなど>関連
以下、研究会案内関連をいくつか転載 ...続きを見る

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2006/11/05 07:53
連帯経済の構築と・・・【読書ノート】
今日の研究会のためにあわてて読書 ...続きを見る

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2006/10/22 07:26
ODAを「平和的生存権」確立のためにのみ使うものへ変える
(読書ノート『徹底検証ニッポンのODA』その4) == 1〜3は以下 その1 http://tu-ta.at.webry.info/200606/article_8.html ...続きを見る