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みんなの「読書記録」ブログ

タイトル 日 時
『ショック・ドクトリン』(上巻)メモ
気流舎での読書会に参加しようと図書館で借りたんだけど、行けなくて残念だった。たまごくんの話によると楽しかったらしい。 ...続きを見る

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2012/04/20 02:15
『中東民衆革命の真実』読書メモ
前半はツイッターなどに書いたもの、ちょっと補足もしている。途中からテキストエディタでのメモ。 ...続きを見る

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2012/04/08 08:43
『原発・正力・CIA』メモ
原発・正力・CIA 有馬哲夫 ...続きを見る

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2012/02/15 20:44
『歳月』(司馬遼太郎)メモ
文書には2009年12月5日のタイムスタンプがある。 父の遺品整理をしていて、目に留まって読んだ本だ。 これもpomeraのメモリカードを整理していて、でてきたもの。アップロードするのを忘れてたのだと思う。 ...続きを見る

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2012/02/05 05:38
『要石:沖縄と憲法9条』読書メモ
ラミスさんの「植民地主義」という批判にどう応えるべきか ...続きを見る

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2012/02/04 09:07
『小児科医が診た放射能と子どもたち』メモ
昨年、暮れに購入してすぐ読んだブックレット。 こちらにもメモしておこう。 ...続きを見る

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2012/01/25 05:41
『官邸から見た原発事故の真実』(田坂広志著)のメモ
偶然、本屋で見つけて、一気に読んでしまいました。(2時間で読めます) ...続きを見る

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2012/01/24 04:37
『脱成長の地域再生』メモ その3
『脱成長の地域再生』メモ その1 http://tu-ta.at.webry.info/201201/article_3.html その2  http://tu-ta.at.webry.info/201201/article_4.html の続き ...続きを見る

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2012/01/23 03:58
『脱成長の地域再生』メモ その2
http://tu-ta.at.webry.info/201201/article_3.html の続き ...続きを見る

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2012/01/22 21:42
『脱成長の地域再生』メモ その1
ちょっと前から読もうと思っていた本。図書館で借りて、いろいろ考えさせられて、いっぱいメモを書いた。 全体を通して、「改良主義」だと思う。でも、こういう改良主義は悪くないんじゃないかという気がしてきた。 ...続きを見る

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2012/01/22 05:48
『肥満と飢餓』メモ
『肥満と飢餓』メモ ずっと前に http://tu-ta.at.webry.info/201010/article_2.html に紹介を書いた。 ...続きを見る

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2011/12/31 05:25
「しあわせの開発学」めも
「しあわせの開発学」めも 日時: 2011年11月10日 8:36 というタイムスタンプのノートがフェイスブックに残っていたので、ちょっといじって、こっちにも転載。 某雑誌にぜんぜん書評らしくない書評っていうか、書評を僭称した文章を書いたので、そのうちWebでも読めるようになるかも。 ...続きを見る

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2011/12/24 09:54
絶望の国の幸福な若者たち メモ(てにをは訂正+ちょっと追記)
適当にアップロードしたら、あまりにも間違いが多かったので訂正。ついでに、ちょっと補足した。 ...続きを見る

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2011/12/15 06:01
ウィンター・ビート メモ
ウィンター・ビート メモ ウィンター・ビート http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/50422.html ...続きを見る

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2011/12/11 07:14
原発とヒロシマ メモ
岩波ブックレット ...続きを見る

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2011/12/08 01:10
「フクシマ」論 メモ
関沼博さんの ...続きを見る

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2011/12/04 07:50
花崎さんの『風の吹きわける道を歩いて』について
ずいぶん前にオルタに書いたミニ書評がHDに残っていたので、こっちにも転載。 ...続きを見る

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2011/11/19 11:36
『災害ユートピア』メモ
大好きな本「暗闇のなかの希望」のレベッカ・ソルニット本なのでいつか読もうと思っていて、やっと読了。 ...続きを見る

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2011/10/14 07:08
『バリアオーバーコミュニケーション』読書メモ
先日、偶然いっしょに飲むことになった堀越喜晴さんの2009年の本。 ...続きを見る

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2011/10/06 18:03
「放射能汚染の現実を超えて」メモ
「放射能汚染の現実を超えて」小出裕章著 1991年に発行された本が今年、5月に復刊されたもの。 ...続きを見る

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2011/09/28 07:57
『戦争は教室から始まる』北村小夜著紹介 おおたジャーナルに書いたもの
戦争は教室から始まる――元軍国少女・北村小夜が語る(現代書館 2008年9月発売) ...続きを見る

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2011/09/06 00:39
「発達障害当事者研究」読書メモ
発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい (シリーズ ケアをひらく) 綾屋 紗月,熊谷 晋一郎 著 (2008/09) ...続きを見る

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2011/09/05 04:42
『べてるの家の当事者研究』メモ
いくつか引用。ほんとにメモ ...続きを見る

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2011/08/27 10:19
『障害者の経済学』読書メモ
読後の第一印象は、GDP成長を至上とするメインストリームの経済学から障害をみたら、こんな風になるのか、というもの。著者がGDP成長を至上とするメインストリームの経済学を信奉してる人なのかどうか、ぼくは知らない。 ...続きを見る

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2011/08/24 20:18
よい支援? メモその4 (完結編のつもり)
このメモ、これまでの経過 ...続きを見る

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2011/08/12 08:44
【良い支援?】メモ その3
その2 http://tu-ta.at.webry.info/201108/article_4.html の続き 「第6章 当事者に聞いてはいけない──介護者の立ち位置について」 に関するメモ ...続きを見る

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2011/08/09 13:20
【良い支援?】メモ その1
良い支援?―知的障害/自閉の人たちの自立生活と支援 寺本 晃久 (著), 末永 弘 (著), 岩橋 誠治 (著), 岡部 耕典 (著) ...続きを見る

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2011/07/28 13:27
《精神医療論争史》メモ、その4
第12章 ● 谷中輝雄とやどかりの里 ...続きを見る

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2011/07/25 04:58
《精神医療論争史》メモ、その3
http://tu-ta.at.webry.info/201107/article_13.html で、この本、『精神医療論争史』 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8265-0316-7.html (版元ドットコム、ここに目次などがある) の第11章●地域リハビリテーションの時代 の2節までのメモを書いた。続けて3節 (3 ● 「訓練指導」か「自主運営」か)以降ののメモ ...続きを見る

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2011/07/24 21:17
《精神医療論争史》メモ、その2
この本のSST批判についてのメモを http://tu-ta.at.webry.info/201107/article_9.html に書いた。 ...続きを見る

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2011/07/24 08:58
「べてるの家」のSSTについて
「べてるの家」のSSTが気になるんだが、5000円の本(『認知行動療法、べてる式』)は買えないし、大田区にないからリクエストしようかと考えているところ。 ...続きを見る

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2011/07/23 09:07
《正しいパンツのたたみ方――新しい家庭科勉強法》メモ
《正しいパンツのたたみ方――新しい家庭科勉強法》メモ ...続きを見る

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2011/07/23 04:31
「SST批判」について《精神医療論争史 : わが国における「社会復帰」論争批判 》から
精神医療論争史 : わが国における「社会復帰」論争批判 浅野弘毅 著 批評社 2000 (メンタルヘルス・ライブラリ- ; 3) の15章「生活技能訓練(SST)の陥穽」にSSTの問題が詳しく書かれている。ここから引用とメモ。 ...続きを見る

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2011/07/20 03:34
『発達障害チェックシートできました』メモ その7(最終のはず)
第3部  《8.「ふつう」観を といなおす。》 ...続きを見る

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2011/07/19 17:56
SSTについて再び(『発達障害チェックシートできました』メモ その6でもある)
「SSTについて(『発達障害チェックシートできました』メモ その2でもある。」に、この本のSST批判がもうひとつじゃないか、というようなことを書いた。 ...続きを見る

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2011/07/17 04:03
『発達障害チェックシートできました』メモ その5
6 正論と知恵 (「ただしい」より、たいせつなこと) 再びここのLLページから転載 ...続きを見る

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2011/07/17 03:18
『発達障害チェックシートできました』メモ その3
『第3部 同化と異化の共存という課題』 まず、このタイトルが興味をそそる。 ...続きを見る

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2011/07/06 08:25
『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その5 と その6
フェイスブックのノートで書いてた読書メモ、その5とその6をちょっと補足して掲載。いま、読み返すと、本当に中途半端なメモなんだけど、ま、しょうがない。 ...続きを見る

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2011/06/29 06:51
「かかわりのなかにある支援」三井さよさん メモ (雑誌『支援』Vol.1集録)
雑誌『支援』Vol.1特集《「個別ニーズ」を超えて》収録の三井さよ論文「かかわりのなかにある支援」がとても興味深かったので、F.B.のノートに書き溜めた。 だいたい書き終わったので、こっちに転載。 ...続きを見る

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2011/06/27 20:15
枝野のオリジナルではなかった!『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その4 
語り継がれるだろう枝野官房長官の(放射線量は)「直ちに人体に影響を与える数値ではない」という発言。 http://www.news24.jp/articles/2011/03/16/04178579.html ...続きを見る

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2011/06/23 02:47
『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その3(マリア・ミース)
この本でマリア・ミースは『自然を女の敵にしたのはだれか』という文章を書いている。 ...続きを見る

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2011/06/21 07:40
SSTについて(『発達障害チェックシートできました』メモ その2でもある。
フェイスブックに書いていたのをさっきアップロードしたのだけど、その2も続けてアップ。 ...続きを見る

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2011/06/20 16:32
『発達障害チェックシートできました』メモ その1 (6/21追記あり)
『発達障害チェックシートできました』メモ その1 (6/21追記あり) 蒲田教会の林牧師がF.B.に『誤読ノート』というのを書いていて、タイトルがとても気に入った。ぼくも林牧師にならって、「読書メモ」じゃなくて、「誤読メモ」にしようかなと思ったり。 ...続きを見る

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2011/06/20 16:28
『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その2
再び、顔本で作成したメモから転載 ...続きを見る

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2011/06/18 04:49
『チェルノブイリは女たちを変えた』読書メモ その1
MMさんが顔本で紹介していた、この本、面白そうだったので図書館で借りて読んだ。 確かに、面白くてプロヴォーキング。 だけど、ぼくとかが面白がったら、誰かに怒られそうかなぁ。 ...続きを見る

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2011/06/18 02:17
『脱成長の道』読書メモその2 『〈脱成長〉の正義論』について
2011年6月10日 5:17作成 ...続きを見る

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2011/06/10 06:14
『隠される原子力』小出裕章著 読書メモ
隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著) ...続きを見る

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2011/06/05 04:58
『脱成長への道』読書メモ その1
『脱成長への道』読書メモ その1 5月7日のPP研のラウンドテーブルに大江さんが持ってきてくれたので購入した本。 ...続きを見る

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2011/05/27 06:44
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その8)終わり
その7 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_6.html の続き ...続きを見る

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2011/05/18 06:33
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その7)
その6 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_5.html の続き ...続きを見る

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2011/05/15 01:52
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その6)
その5 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_4.html の続き ...続きを見る

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2011/05/13 08:25
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その5)
その4 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_3.html の続き ...続きを見る

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2011/05/10 01:46
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その4)
その3 http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_1.html の続き ...続きを見る

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2011/05/05 04:50
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その3)
http://tu-ta.at.webry.info/201104/article_10.html と http://tu-ta.at.webry.info/201104/article_12.html の続き ...続きを見る

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2011/05/01 09:36
『季刊ピープルズ・プラン』53号<特集:脱成長でいこう>
『季刊ピープルズ・プラン』53号<特集:脱成長でいこう> ...続きを見る

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2011/04/27 19:22
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その2)(5/4早朝に少し補足)
http://tu-ta.at.webry.info/201104/article_10.html の続き ...続きを見る

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2011/04/27 06:58
『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ
京都の春日くんがこの本についてツイートしてるのを読んで気になったのは電気を使わないエアコンの話。丸木美術館に応用できないかと思ったのだが、それは建設段階から考えなきゃいけなそうだった。でも、中身は面白いから、読んでみるといいという春日くんの勧めで読んでみた。ほんとに面白かった。 ...続きを見る

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2011/04/26 02:57
苦しめられているものたちのための信条(叶えられた祈り) (『技法以前』メモでもある)
6月28日に少し追記・訳文訂正 ...続きを見る

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2011/04/18 05:13
『反アート入門』 読書メモ
以前からずっと読みたいと思っていて、かなり前に借りたのだが、3・11を挟んで、ずっと読めなかったのをやっと読んだ。 でも、かなり興味深かったので、やたら長いメモになった。いつものことながら、自分用のメモなので正確さや品質は保証しません。(きっぱり) ...続きを見る

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2011/04/03 22:01
依存と自立の倫理 メモ
ちょんなことから、とある研究会での、金井淑子さんが書いた『依存と自立の倫理  〈女/母(わたし)〉の身体性から』という本の合評で、少しだけコメントすることになった。 そこでコメントの際に配布したメモを一部カット及び訂正などしつつ掲載。研究会での金井さんのコメントを含めた、ごく短い感想は最後に。 ...続きを見る

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2011/03/07 03:05
『夜の太鼓』(石垣りん著) 読書メモ
「夜の太鼓」、文庫本を購入して読んでいるはずなのだが、部屋で見つからない。読んだ当時、メモも書いていると思うのだが、残っていない。 読書メーターに読後すぐに書いたメモは以下 〜〜〜 以前、文庫で読んでいたはずだが、図書館で借りてハードカバーで再読。このところ、ずっと社会運動がらみの本ばかり読んでいたなぁと思う。でも、この本も少しだけそういう部分も含んでいる。石垣りんさん、やっぱり素敵だ。 〜〜〜 ...続きを見る

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2011/02/16 02:36
花崎さんの「田中正造と民衆思想の継承」に関するツイートまとめ
http://togetter.com/li/97672 で、花崎さんの「田中正造と民衆思想の継承」に関するツイートをまとめています。 ここから、読んだほうが、読みやすいかもしれませんが、ここからテキストデータを抜き出し、重複してる部分をなるべく消して、少しだけ書き足して、以下に転載します。 ほとんどが引用ですが、ほんの少しだけ、コメントをはさんであります。 ==== 【田中正造と民衆思想の継承】 #bookmeter http:/... ...続きを見る

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2011/02/14 19:16
原爆の図・丸木美術館での「《大逆事件》100年特別展示」へ
別のところに書いた案内少し修正して転載、その後、字数の関係などで書ききれなかった部分っていうか、『運動〈経験〉』32号に池田浩士さんが書いた文章の紹介と若干のコメントを足した。 ...続きを見る

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2011/02/09 04:22
読書メモかわりのトゥギャッター
長い読書メモがなかなか書けないのはツイッターのせいかもしれない。 で、ツイッターに書いたものをトゥギャッターというサイトでまとめてます。 ...続きを見る

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2011/01/27 07:00
『移行期的混乱』メモ
平川克美さん著『移行期的混乱 経済成長神話の終わり』筑摩書房 読書メモ ...続きを見る

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2011/01/06 01:29
「親米と反米」吉見俊哉著の読書メモ(追記あり)
PP研のシンポジウムに吉見さんが来るというのであわてて読んだ。2007年に出た岩波新書。サブタイトルは「――戦後日本の政治的無意識」 ...続きを見る

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2010/12/20 04:57
『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』(Chim↑Pom他)読書メモ
『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』読書メモ ...続きを見る

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2010/12/15 05:50
「生き延びるための思想」の読書メモ3
「「生き延びるための思想」の読書メモ2 (この本のタイトルについて)」について ...続きを見る

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2010/11/20 08:26
『希望難民ご一行様』メモ
希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想 (光文社新書) - 読んだ直後の読書メーターの感想 === 本田由紀さんの反論を掲載するような絶妙なバランス感覚。で、古市君にはあきらめつつあきらめない手法だってあるって言いたい。で、古市君も「あきらめろよ」と書きながら、ほんとうはどこかでひっかかっているようでもある。ともあれ、ピースボートでこんなにもとをとったのは30年近い歴史の中でも屈指だろうなぁと思う。 === ...続きを見る

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2010/10/23 03:34
『生きる希望 イバン・イリイチの遺言』メモ その3
けっこう疲れたので、再び読み返さずにUP ...続きを見る

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2010/10/19 04:26
『生きる希望 イバン・イリイチの遺言』メモ その2
『生きる希望 イバン・イリイチの遺言』メモ http://tu-ta.at.webry.info/201010/article_4.html の続き  63ページからのメモ ...続きを見る

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2010/10/16 12:37
『生きる希望 イバン・イリイチの遺言』メモ
生きる希望 イバン・イリイチ ...続きを見る

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2010/10/13 03:00
「政治的空間における理由と情念」(齋藤純一)から考えたこと
「政治的空間における理由と情念」(齋藤純一)は「思想」(2010年5月号岩波書店)特集「情念と政治」収録されている巻頭論文。 ...続きを見る

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2010/08/26 01:47
ワンコイン悦楽堂(メモ)
ワンコイン悦楽堂 竹信 悦夫 (著)2005年12月 出版社/著者からの内容紹介 === 灘中・灘高で高橋源一郎を文学へ誘い、東大で内田樹をレヴィナス研究へと導いた怪人・竹信悦夫。 ...続きを見る

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2010/08/24 04:32
<『パリのモスク―ユダヤ人を助けたイスラム教徒』メモ>へのコメントについて
<『パリのモスク―ユダヤ人を助けたイスラム教徒』メモ>について maggieさんからのコメントをこちらにも再掲 ===以下、再掲=== エドワード・サイードが(確か彼自身のインタビュー映画やダニエル・バレンボイムとの対談において)アラブもSemite、anti-Semiticとは反アラブでもある、と言っていたのを思い出しました。イスラエル批判の文脈で、でしたが。そしてムスリム=アラブではありませんが。 ...続きを見る

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2010/08/21 22:20
『パリのモスク―ユダヤ人を助けたイスラム教徒』メモ(一部訂正)
池田真里さんが訳した『パリのモスク』 2010年7月31日カレン・グレイ・ルエル、デボラ・ダーランド・デセイ著 彩流社 ...続きを見る

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2010/08/21 15:41
「情念と政治」
どこで教えてもらったのかは忘れたが、岩波書店の「思想」5月号(2010年)の特集「情念と政治」、これがすごく興味深い。 ...続きを見る

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2010/08/12 05:03
上野千鶴子「フェミニズムから見たヒロシマ」メモ
(2012年3月26日に間違いを訂正) 上野千鶴子「フェミニズムから見たヒロシマ」2002年9月家族社(現在はひろしま女性学研究所と名前が変わっている) http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/2-1shuppanbutu.html ...続きを見る

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2010/08/01 08:39
「哲学塾 共生から」メモ
『双書 哲学塾 共生から』 川本隆史著 岩波書店2008年 ...続きを見る

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2010/07/30 03:32
針生一郎の中村正義論から
購入しただけで、まだ読んでいない針生さんの『わが愛憎の画家たち』平凡社選書1983年カバーの裏に中村正義論からの抜書きがある。 ...続きを見る

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2010/07/20 04:35
『プッシュ』(プレシャス)メモ
少し古い話になるが、GWにプレシャスという映画を見た。面白かった。原作小説の元のタイトルは『プッシュ』。この映画にあわせて発売された文庫本のタイトルは『プレシャス』 ...続きを見る

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2010/06/06 05:26
「穀物をめぐる大きな矛盾」メモ
このブックレット、どこかのMLで紹介されたので、ネットで注文し、7−11受け取り。 読み始めたら、すぐ終わっちゃうんだが、しばらく放置してたのを読んだ。 ...続きを見る

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2010/05/06 03:01
「ぷちナショナリズム症候群」メモ、2002年に書かれた不吉な予言と8年後
読書メモ === ぷちナショナリズム症候群 若者たちのニッポン主義 香山リカ著 === ...続きを見る

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2010/05/02 06:02
「日本辺境論」メモ(一部「てにをは」修正)
前から気になっていた「日本辺境論」を借りて読んだ。けっこう待って、忘れた頃に入荷のメールが来た。大田区ではこの本、区内15 の図書館が各1冊ずつ持っている。いまでも61件の予約が入ってるので、期限までに返さなければならない。というわけで、期限ぎりぎりになってあわてて読んだ。 ...続きを見る

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2010/04/27 07:07
「『この世界の片隅に』(こうの史代) メモ」について
「『この世界の片隅に』(こうの史代) メモ」について こうの史代さんからファンクラブの掲示板でレスポンスをもらったので、前にどこかに記載したと思っていたのだけれども、忘れたので、再び記載。 ...続きを見る

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2010/04/12 04:54
「日 本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」メモ
「日 本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」(内山節著)の読書メモ ...続きを見る

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2010/04/10 13:29
「ガンジーの危険な平和憲法案」メモ
辛口だった天野恵一さんが季刊ピープルズプランでかなり激賞しているのを見て、読んでみたくなったので、図書館で借りた。 ...続きを見る

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2010/04/06 18:31
『ルポ母子家庭』読書メモ
サブタイトルを含めた正式なタイトルは === ルポ 母子家庭 「母」の老後、「子」のこれから === 著者は2年西組の関千枝子さん。 ...続きを見る

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2010/03/21 05:47
THE POWER OF LESS
仕事に終わりツイッターみたいなネットガジェットに時間をとられて本が読めないのはよくないなぁと思いつつ、そんな状況になる前に読んだ本。図書館に返す前に少しだけメモと思って、書き始めた。 ...続きを見る

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2010/03/19 07:53
「清浄なる精神」(第六章)メモ その3 近代を超えるために
前回のメモ 主に「共同体と個人」について 「清浄なる精神」(第六章)メモ その2 http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_24.html の続き。 ...続きを見る

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2010/03/13 21:50
「怯えの時代」メモ その5というかその2でもらったレスポンスへの返信
「怯えの時代」については、メモ その4 http://tu-ta.at.webry.info/200912/article_8.html でこの本の最後を紹介し、もう書き足すことはないと書いていた。 ...続きを見る

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2010/03/07 02:14
核時計零時1分前 メモ
サブタイトルまで紹介すると、 == 核時計零時1分前―キューバ危機13日間のカウントダウン == ...続きを見る

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2010/03/07 01:14
『この世界の片隅に』(こうの史代) メモ
この漫画、知人の激賞を聞いて、読もうと思って大田区の図書館でまず探した。すると、『この世界の片隅で』という山代巴さんが編集した1965年の岩波新書がでてきた。山代さんの本は数人の人が、戦後、被爆者が生きてきたことのルポルタージュ。 ...続きを見る

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2010/03/06 08:43
主に「共同体と個人」について
「清浄なる精神」(第六章)メモ その2 ...続きを見る

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2010/02/25 07:21
オリンピックとナショナルな感情などについて
「清浄なる精神」(第六章)メモ その1 ...続きを見る

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2010/02/24 05:09
「環境を平和学する!」について
昨日に引きつづき、昔、MLから転載。 なんと、2002年のもの。もう、ずいぶん前の話だ。その年に出た本の紹介。 人に読んでもらうというより、自分用のメモとして転載。 ...続きを見る

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2010/02/23 03:33
感想 『脱植民地化と先住民女性』
2004年に書いて、某MLに投稿した読書メモがWebに残っていたので、こっちにも転載 ...続きを見る

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2010/02/22 03:04
山代巴さんについて
『原爆文学研究8』メモ http://tu-ta.at.webry.info/201001/article_4.html を書いたときは気がついていなかったこの本での山代巴さんへの言及。 ...続きを見る

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2010/02/21 07:37
ベーシック・インカムのブックフェア@ジュンク堂書店池袋店
ウラゲツ☆ブログにブックフェア「ベーシック・インカムについて考える」@ジュンク堂書店池袋店の案内が掲載されています。 http://urag.exblog.jp/10000037/ ...続きを見る

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2010/02/20 06:08
「清浄なる精神」(第五章)メモ 信仰について
「清浄なる精神」(第五章)メモ  ...続きを見る

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2010/02/19 06:08
「清浄なる精神」(第四章)メモ その2
というわけで、前回のメモ 「もっと質の高い自由や平等を確立するかたちで、この社会を改革することができるのか」 http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_9.html の続きではある。 ...続きを見る

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2010/02/18 05:26
「企業的な社会、セラピー的な社会」の感想のつもりが…。
「企業的な社会、セラピー的な社会」の感想のつもりが「うさぎ!」など全体の感想になってしまった。 ...続きを見る

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2010/02/14 22:48
1月の読書メーター
こんなにプライバシーを公開して後悔することになりそうな気もするが、なぜだか公開(後悔)したくなってしまうのはなぜだろう。 ...続きを見る

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2010/02/14 07:39
もっと質の高い自由や平等を確立するかたちで、この社会を改革することができるのか
《「清浄なる精神」(第四章)メモ》というタイトルで書き始めたこれ ...続きを見る

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2010/02/12 05:23
「清浄なる精神」(第三章)メモ
前回のメモ http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_3.html の続き。 ...続きを見る

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2010/02/11 13:58
「ムーミンパパの思い出」メモ
洗濯屋カフェでの読書会の本になっていた(終わってから知ったんだけど)ので、なんとなく気になって読んでみた。 ムーミン、昔読んだことがあるかどうか覚えていないが、最近は2冊目。両方ともパパ7が主人公、けっこうおもしろい本だ。 ...続きを見る

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2010/02/11 07:05
「清浄なる精神」(第二章)メモ
前回のメモ http://tu-ta.at.webry.info/201002/article_2.html の続き。 ...続きを見る

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2010/02/07 03:25
「清浄なる精神」(第一章)メモ
内山節さんの新聞での連載をまとめたもの。初年の11月発行。 1月27日に読み終えている。 ...続きを見る

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2010/02/06 07:48
石垣りんさんの鋭さと暖かさ(その1)
以前のブログでも紹介したこの石垣りんさんの詩によせたエッセイ、最近偶然読み返したのだが、やっぱりすごいと思う。すでに一度紹介したのは覚えていたのだが(2006年8月)、 http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_9.html  ...続きを見る

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2010/01/28 07:20
「愉しい非電化」 読書メモ(追記有り)
10人くらいの人に読んでもらったあとで、夜、少し追記。 ...続きを見る

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2010/01/23 12:25
去年、ほぼ読み終わった本
読みかけの本はたくさんあるんだけどそれは含めず、読み終わった本ともういいやと終えた本、及び再読した本など。 去年の秋ごろに始めた読書メーターで記録。さかのぼった部分はかなりあいまいっていうか、ブログや図書館の記録にあったものだけ。それにしてもやわらない本が多い。硬い本はだいたい読みかけのまま。 ...続きを見る

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2010/01/23 08:41
12月の読書メーター
読書メーターのまとめページから切り取って張ってみた。 ...続きを見る

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2010/01/14 04:34
「拉致対論」読書メモ
太田さんが拉致問題に言及しているものはいくつか読んできたし、拉致以外のものからもぼくは教えられてきた。その太田さんが変わったといわれる蓮池透さんと何をどのように話すのか、どんな対論が行われるのか、そんな思いで借りて読んだ。 ...続きを見る

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2010/01/14 02:55
悪あがきのすすめ(辛淑玉 岩波新書) メモ
何かきっかけがあって、シンスゴは最近どうしてるんだろうと思って、検索して出てきた本を、すぐに区の図書館のサイトで予約して借りて読んだのだった。 ...続きを見る

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2009/12/26 12:33
「未来についての想像力―農ある世界への構想」(内山節 農文協)メモ
A5で本文はわずか40p程度の薄い薄い小冊子。字も大きいので、量からいうと、これで600円もとるか、印刷も墨だけだし>農文協、と思わないわけでもないが、中身は濃い。中身で600円は許せるかな。でも、PDFとかで配布してもっとどんどん読まれるようにしてもいいようにも思うぞ。 ...続きを見る

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2009/12/26 06:44
「怯えの時代」メモ その4
前回の読書メモの続き ...続きを見る

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2009/12/13 10:08
「怯えの時代」メモ その3
前回の読書メモの続き http://tu-ta.at.webry.info/200912/article_2.html ...続きを見る

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2009/12/12 03:03
「怯えの時代」メモ その2
前回の読書メモの続き http://tu-ta.at.webry.info/200912/article_1.html ...続きを見る

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2009/12/05 04:06
「怯えの時代」メモ その1
内山節著。 2009年の2月にでた本。 ココペリさんが購入したというMIXIのメモをみて、読んでみたくなって区の図書館にあるのを確認して借りた。 ...続きを見る

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2009/12/05 04:00
詩の中の風景 ―くらしの中によみがえる メモ2
=== 詩の中の風景 ―くらしの中によみがえる 石垣 りん === メモ http://tu-ta.at.webry.info/200911/article_11.html の続き ...続きを見る

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2009/11/21 12:53
詩の中の風景 ―くらしの中によみがえる  メモ1
詩の中の風景 ―くらしの中によみがえる 石垣 りん ...続きを見る

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2009/11/21 11:00
『蝶文明』メモ 後半部分
前半はグラウンディング=自然回帰がテーマだった。後半のテーマは戦争。 ここでも前半同様、西洋のパラダイムでは解決しないという。 以下のような言葉が引用される。 ...続きを見る

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2009/11/21 08:26
『蝶文明』メモ 前半部分
ずいぶん前に非暴力平和隊主催の正木高志さんが話す集会で購入してそのままになっていたのを読んだ。 ...続きを見る

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2009/11/20 00:48
「「新参探偵、ボツワナを騒がす」メモ」について
「「新参探偵、ボツワナを騒がす」メモ」について この国での「いま国じゅうに蔓延している例の病気」の件ですが、2年前までボツワナにいたひとに、少し詳しい説明をしてもらいました。 ...続きを見る

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2009/11/18 02:44
「無主、無縁、無所有」について (『無縁・公界・楽』メモ)
http://tu-ta.at.webry.info/200903/article_11.html で、「無縁」というのがよくわからないと書いている。以下、そこからの引用。 ...続きを見る

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2009/11/10 01:17
10月の読書メーター(まとめから転載)
先日も少し書いたが、最近嵌っている読書メーターにまとめページがあったので、掲載 読みやすい本が多いのが一目瞭然 ...続きを見る

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2009/11/09 03:23
「新参探偵、ボツワナを騒がす」メモ
新参探偵、ボツワナを騒がす ミス・ラモツエの事件簿4 ...続きを見る

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2009/11/08 04:34
『ブッダとそのダンマ』メモ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4334032656 ...続きを見る

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2009/11/01 07:51
『小説ブッダ いにしえの道、白い雲』 読書メモ(その3)アレクサンダーテクニーク
53章 「いまに生きる」で 「身体・感覚・心・心の対象物のなかで起こるすべてに気づいてそこにとどまること」この4つの〈気づき〉の確立について書かれている。 ...続きを見る

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2009/10/28 03:54
「西欧家父長制の新しいプロジェクトとしての開発」(シヴァ)メモ
『世界を織りなおす』という本に収録されたバンダナ・シヴァの論文 ...続きを見る

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2009/10/24 07:01
小熊<日本という国>読書メモ
かなり前にどこかのフリマで購入した本。しばらく置きっぱなしにしていて、何かのついでに読んだのだが、それもかなり前だ。いつ読んだのかも覚えていない。 再び開いてパラパラめくってみた。 ブログを見ると、メモをつけていなかった。 ...続きを見る

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2009/10/23 04:39
『小説ブッダ』 読書メモ(その2)「構築主義と実在」
http://tu-ta.at.webry.info/200910/article_5.html  の続き。 ...続きを見る

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2009/10/23 00:53
「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ <読書メモ>(3)
http://tu-ta.at.webry.info/200910/article_10.html の続き ...続きを見る

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2009/10/22 11:29
風の吹きわける道を歩いて メモ
版元ドットコムにこの本の詳しい紹介がある。 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8228-0881-5.html ...続きを見る

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2009/10/22 10:58
「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ <読書メモ>(2)
http://tu-ta.at.webry.info/200910/article_8.html の続き ...続きを見る

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2009/10/20 05:26
「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ <読書メモ>(1)
本の紹介は以下 http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1390-6.html 上記のサイトにカバーにあるこの本の紹介の文章と目次が掲載されている。 ...続きを見る

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2009/10/18 09:07
この世でいちばん大事な「カネ」の話 読書メモ
大田区の図書館の貸し出しベストいくつとかいうページを偶然見ていて、気になったサイバラの本。PCを思わずクリックして予約して読んだ。本は1時間くらいで読める内容。 ...続きを見る

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2009/10/18 00:16
『小説ブッダ いにしえの道、白い雲』 読書メモ(その1?)
分厚い(446p)二段組の本だが小説だから、ぼくでも読める。 ブッダの教えとか、生涯とか、あまり興味なく生きてきた。いまだってあやしい。 ただ、この本、ティク・ナット・ハンが書いているという興味で読んでみたくなった。とりあえず、仏教の教えの難しい概念のところは飛ばして、お話として。それだけでも、それなりに面白い。 ...続きを見る

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2009/10/13 05:39
国家と社会 PARC『オルタ 7/8月号』北欧神話?の対談から
PARC『オルタ 7/8月号』 http://www.parc-jp.org/alter/2009/alter_2009_07-08.html が、ちょっと遅れたけど発行された。 買える人はぜひ買ってください。(利害関係者・(笑)) ...続きを見る

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2009/09/13 08:55
[ 反貧困ー「すべり台社会」からの脱出]読書メモ
反貧困ー「すべり台社会」からの脱出 湯浅誠 岩波新書 ...続きを見る

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2009/09/11 07:28
「アヴァンギャルドの戦争体験」(新装版)メモ
「新装版 アヴァンギャルドの戦争体験」(2004年青木書店) ...続きを見る

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2009/09/08 05:15
ラミスさんの『経済成長がなければ…』平凡社ライブラリー版のあとがきと解説について
「戦争ができる日本」をのぞむ心情? ...続きを見る

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2009/08/29 06:28
shinichiroinaba さんのブクマコメントについて
shinichiroinaba さんのブクマコメントについて ...続きを見る

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2009/08/27 06:55
「経済成長って 何で必要なんだろう?」読書メモ その4
その1 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_8.html その2 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_10.html その3 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_11.html の続き ...続きを見る

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2009/08/22 05:02
「経済成長って 何で必要なんだろう?」読書メモ その3
その1 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_8.html その2 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_10.html の続き ...続きを見る

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2009/08/20 06:53
「経済成長って 何で必要なんだろう?」読書メモ その2
その1 http://tu-ta.at.webry.info/200908/article_8.html の続き ...続きを見る

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2009/08/18 04:13
「経済成長って 何で必要なんだろう?」読書メモ その1
「少なくとも日本ではGDPベースでの経済成長は必要ない、縮小する経済の中で、人々が生活に困らないというようなあり方が必要なのではないか」という今まで書いてきた主張に、あまりにもまっこうから対立する本のタイトル。そこに湯浅誠さんまで参加しているというのが興味深く、図書館で借りて読んだ。ただ、湯浅さんについては、必ずしもこの主張に賛同しているわけではなかった。 ...続きを見る

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2009/08/16 12:18
新たな「公共」的社会と南部メキシコ
友人と歩いていて、彼がインパクションのバックナンバーを探してて偶然入った本屋で見つけた雑誌『アジェンダ 未来への課題』 第25号(2009年夏号) http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAY32547/ ...続きを見る

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2009/08/08 05:47
『"溜め"のある社会をめざして』(川本隆史さん)メモ
先週の土曜日の環境・平和研究会、ぼくはPP研の総会で不参加。 ...続きを見る

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2009/07/30 05:16
『経済成長という病』読書メモ
大田区の町工場出身の平川克美さんの著書。彼のブログをいつからか読むようになった。これけっこう好き。 http://www.radiodays.jp/blog/hirakawa/ ...続きを見る

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2009/07/27 02:06
『夜明けのオバマ』テッサ・モーリス・スズキ
テッサさんが先日、本屋でもらった岩波の『図書(2009・7)』に『夜明けのオバマ』という短いエッセーを書いていた。 ...続きを見る

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2009/07/22 06:37
『再生の精神』
『再生の精神』(The Spirit of Regeneration)という本の話を花崎皋平さんが明治学院大学国際平和研究所で発行している『南を考える』9(2007年3月)の「生命的世界のさまざまな姿」というタイトルの文章の中で紹介している。 ...続きを見る

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2009/07/19 06:27
アレキサンダー・テクニーク
シンクロニシティってほどのことじゃないが、活動家のための英語教室をやってる人からアレキサンダー・テクニークの話を聞いて初めて知った。そして、「へぇ、そういうのがあるんだ」とつい最近感じていた。ちょうどそのタイミングで北山耕平さんのブログで『アレクサンダー・テクニーク入門』という本が増刷になったという話題があった。 http://native.way-nifty.com/native_heart/2009/07/post-b0b9.html ...続きを見る

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2009/07/18 06:54
<「むらの思想」と地域自治>内山節 読書メモ その3(最終)
その1 http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_16.html その2 http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_18.html の続き ...続きを見る

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2009/07/03 02:46
<「むらの思想」と地域自治>内山節 読書メモ その1
この本、「農村文化運動No.186」でもあるのだが、中身はすべて内山節さんの講演録になっている。 ...続きを見る

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2009/06/28 09:08
「差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの」西川長夫 メモ3
http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_13.html http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_14.html の続きで、とりあえず今回が最終回。 ...続きを見る

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2009/06/27 11:06
「差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの」西川長夫 メモ2
http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_13.html ...続きを見る

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2009/06/25 05:31
「差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの」西川長夫 メモ1
ずっと、この文章について書こうと思いながら、ずっと読み終えることができずにいた。参考文献を含めても20ページに満たない短い講演録なのだが。 ...続きを見る

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2009/06/23 03:13
『静かな大地』(花崎さんのほう)から
5月に花崎皋平さんの『静かな大地』と池澤夏樹の『静かな大地』を図書館で借りた。 ...続きを見る

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2009/06/12 01:26
『NHK地球データマップ―世界の“今”から“未来”を考える』の…
ずっと前に http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_3.html で紹介した番組の本。 ...続きを見る

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2009/06/06 08:23
連帯経済について(イーサン・ミラーから)
あるところに、こんなことを書いた。 ==ここから引用== ...続きを見る

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2009/06/05 07:53
『田中正造 その生と戦いの根本義』林竹二著 読書メモ(途中)
1977年にでたこの本。 そして、その「自序」には1962年の『思想の科学』の特集の扉の文章が引用されている。 ...続きを見る

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2009/05/28 13:17
人生戦略マニュアル
連れが好きな勝間和代。 彼女が訳した「史上最強の人生戦略マニュアル」という本がうちにあったので、何気なく開いてみる。 ワークブックになっていて課題が散りばめてある。 興味本位でやってみた。 ...続きを見る

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2009/05/02 20:09
『すべての経済はバブルに通じる』読書メモ
売れているらしいこの本。 この類の本はあまり手にすることはなかったのだが、 http://d.hatena.ne.jp/Huma/20090321#p1 でのHumaさんとのやり取りの中で、読んでみることにした。 ...続きを見る

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2009/04/30 05:04
ヘンでいい。  読書メモ その3
ヘンでいい。  読書メモ その1 http://tu-ta.at.webry.info/200904/article_13.html ...続きを見る

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2009/04/28 04:43
ヘンでいい。  読書メモ その2
ヘンでいい。  読書メモ その1 http://tu-ta.at.webry.info/200904/article_13.html の続きっていうか、こっちがメイン。 ...続きを見る

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2009/04/27 01:55
ヘンでいい。  読書メモ その1
ヘンでいい。 「心の病」の患者学 斎藤学(精神科医)x栗原誠子(元患者) 2009 大月書店 ...続きを見る

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2009/04/26 08:41
読書メモ <「いのちの授業」をもう一度> +そこから蕨の排外主義デモの話へ
去年11月に亡くなった山田泉さんの著書 ラジオで何回か彼女の声は聞いていて、そのときのすごく気持ちいい感じを覚えている。 この間知ったのだが、ぼくと生まれた日が1週間程度しか違わない同世代。 ...続きを見る

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2009/04/19 04:47
ブックレット『金融危機が人びとを襲う――地域からオルタナティブの構想を』について
まず、PP研からの案内を転載し、ぼくのちょっとしたコメントも最後に掲載。 ...続きを見る

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2009/04/16 00:59
『労働,社会保障政策の転換を』読書メモ
労働,社会保障政策の転換を ―― 反貧困への提言 ―― 岩波ブックレットの1冊 ...続きを見る

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2009/03/30 07:53
『移住女性が切り拓くエンパワメントの道』読書メモ
まず、ウェブで拾った情報 http://www.imadr.org/japan/publications/2imadrjc/imadrjc11/ から転載 === 『移住女性が切り拓くエンパワメントの道―DVを受けたフィリピン女性が語る』 IMADR-JCブックレット11 ...続きを見る

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2009/03/29 16:23
<「美しさ」の揺らぎの中で>メモ(その2)
http://tu-ta.at.webry.info/200903/article_9.html で書いた 美術運動史研究会ニュースNo.101(2009.3.15)に掲載された小沢節子さんの == 「美しさ」の揺らぎの中で 原爆の表象をめぐる四つの断片 == に関するメモの続き。 ...続きを見る

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2009/03/29 08:35
これは日本のポルトアレグレか?
いくつかのMLに流した文章をここにも転載 ...続きを見る

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2009/03/26 20:39
<「美しさ」の揺らぎの中で> 小沢節子さん
美術運動史研究会ニュースNo.101(2009.3.15)に掲載された小沢節子さんの == 「美しさ」の揺らぎの中で 原爆の表象をめぐる四つの断片 == を読む。(送ってくれた方に感謝) ...続きを見る

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2009/03/22 08:42
小沢健二のドラッカー批判
ドラッカーという人を知らないし、その著書も読んでいないことを前提に以下。 ...続きを見る

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2009/03/20 06:58
永遠の仔 読書メモ
天童荒太という小説家の「悼む人」という本のことがテレビ番組になっていた。そういえば、この小説家の名前は連れの本棚で見たことがあると思い、聞いたら「知らない」という。 でも、見たような気がしたので探したらすぐ出てきたのがこの本「永遠の仔」(上下)。(蔵書は少ないんだけどね) で、思わずこの長い小説を読んでしまった。 ...続きを見る

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2009/03/11 04:51
『銃・病原菌、・鉄』 読書メモ
銃・病原菌、・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎 ジャレド・ダイアモンド著 倉骨 彰訳 まだ読み終えていない本の読書メモ。 ...続きを見る

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2009/03/08 17:47
『マルチチュード』の序論メモ
先日、案内を載せた講座 「もう一つの世界への道を探る」 http://tu-ta.at.webry.info/200902/article_2.html のテキストになっている『マルチチュード』の序(「共にある生――グローバル民主主義に向けて)はこんな風に始まる。 ...続きを見る

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2009/02/24 04:03
「ブラッディ・カンザス」読書メモ
サラ・パレツキーの小説だが、V.I.は出てこない。 原題はBLEEDING KANSAS。 BLEEDINGとBREEDINGを勘違いして、どうしてブラッディなのかと思っていた。 ...続きを見る

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2009/02/24 03:19
新福祉国家とは何か
新福祉国家構想というのが存在することをつい最近知った。オルタナティブの議論をどう作っていくのかという論議で白川さんが紹介してくれたのだった。 ...続きを見る

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2009/01/26 12:37
書評というか雑感「徹底検証 ニッポンのODA」
Yahooのブリーフケースが使えなくなるということで、こっちに保管。 以下の書評というか雑感、ピープルズ・プラン2006年秋号に掲載されているものと同じはず。(だから古い) 追記に書いた本「国家・社会変革・NGO」に関する読書メモはこのブログにいくつもある。 (興味のある方はサイト内検索を) ...続きを見る

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2009/01/24 05:17
日経ビジネスON LINEの神野直彦インタビュー
日経ビジネスON LINEの神野直彦インタビュー ...続きを見る

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2009/01/18 23:07
「家族神話」があなたをしばる<読書メモ>
いろいろあって、回ってきたので読んだ本。 興味深い記述を少しメモ ...続きを見る

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2009/01/18 14:09
『〈帝国〉のアートと新たな反資本主義の表現者たち』(イルコモンズ)について
先日の<「反資本主義/アート」 VOL 3 読書メモ その1> http://tu-ta.at.webry.info/200901/article_10.html の続き<「反資本主義/アート」 VOL 3 読書メモ その2> ...続きを見る

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2009/01/16 02:07
『あなたは輝いている』ジャン・バニエ著 読書メモ
去年の6月に出たラルシュのジャン・バニエの本。かなの家の創設者・佐藤さんが翻訳。 去年9月のラルシュのリトリートで購入、やっと読み終えた。 ...続きを見る

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2009/01/14 06:51
「反資本主義/アート」 VOL 3 読書メモ その1
「反資本主義/アート」 VOL 3 読書メモ その1 ...続きを見る

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2009/01/12 00:34
ハートのインタビュー (VOL 3)から
ハートのインタビュー (VOL 03)から ...続きを見る

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2009/01/11 08:49
センと理性
「議論好きのインド人」(アマルティア・セン)について何回か書いてきた。図書館の返済期限なので、急いで最後に少しだけメモ。 ...続きを見る

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2009/01/10 00:59
タゴールとガンディーについて
先日書いた読書メモ タゴールとガンディーとセン(「タゴールとかれのインド」読書メモ) http://tu-ta.at.webry.info/200812/article_14.html を某MLで片山さん名指しで紹介して、レスポンスをもらいました。(感謝) 許可をもらってここに転載させてもらいます。 ...続きを見る

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2009/01/07 22:05
「エコノミックヒットマン」読書メモ
「エコノミックヒットマン」読書メモ ...続きを見る

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2009/01/03 06:44
「議論好きのインド人」の解説に関するメモ
「議論好きのインド人」(アマルティア・セン) この本のメモは研究会に関連して http://tu-ta.at.webry.info/200812/article_14.html でタゴールとガンディーとセンに関してだけ、少し書いたが、図書館で借りた本なので、返す前にそれ以外の部分っていうか、この本の二つの解説について少しメモ。 ...続きを見る

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2008/12/30 20:38
活動家として読む山之内靖さん
2008-10-25の午前中、ぼくが山之内さんをどう読むかという簡単な発表を行った。 その時の、資料が出てきたので、若干のつけたしを行って以下に転載。 この資料、ほとんどがこのブログに書いてきたことの寄せ集め。 ...続きを見る

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2008/12/30 19:44
「食大乱の時代」 読んで感じたこと
食大乱の時代 “貧しさ”の連鎖の中の食 大野和興 西沢江美子著 七つ森書館 2008年7月刊 ...続きを見る

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2008/12/23 06:47
タゴールとガンディーとセン(「タゴールとかれのインド」読書メモ)
以下の研究会が今週の土曜日にある(もう今日だ)。 ...続きを見る

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2008/12/20 05:19
縮退への道
先日、数年前のルモンド・ディプロの縮退に関する記事を紹介した。 http://tu-ta.at.webry.info/200811/article_28.html ...続きを見る

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2008/12/09 20:08
読書メモ「No.1レディース探偵社、引っ越しす」
このところはまっていた「ミス・ラモツエの事件簿シリーズ」。 日本語で出ている3冊、みんな読んでしまった。 出版社に問い合わせたら、次は来年出るとここと。 ...続きを見る

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2008/12/04 18:54
「労働開国」をめぐって
オルタの最新号の特集は「労働開国」。 まだ、ちゃんと読んでいないが、とても興味深いテーマ。 目次はここで読める。 http://www.parc-jp.org/alter/2008/alter_2008_11-12.html ...続きを見る

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2008/12/03 18:46
「開発の自文化中心主義に抗して」について
この「開発の自文化中心主義に抗して」 http://www.diplo.jp/articles04/0411-4.html#1 というセルジュ・ラトゥーシュ(Serge Latouche)の文章は、先日紹介した「必ずしも発展に成長は必要ない」への明確な反論になっている。もちろん、成長が必要だという話ではない。 ...続きを見る

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2008/11/29 07:48
「必ずしも発展に成長は必要ない」について
「必ずしも発展に成長は必要ない」というルモンド・ディプロ日本語版の記事 http://www.diplo.jp/articles04/0407-5.html 著者はジャン=マリー・アリベ(Jean-Marie Harribey)で、ATTAC学術評議会メンバーという紹介も記載されている。 ...続きを見る

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2008/11/28 07:33
キンチの抵抗論 PP44号から
季刊PP44号が出ている。 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/news/article.php?storyid=95 ...続きを見る

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2008/11/27 18:46
読書メモ「キリンの涙」
No.1レディース探偵社シリーズの第二弾。 2004年に日本語になっている。 やはりいい。 これといった事件があるわけではない。明晰な論理で事件を解明するというのでもない。そこに淡々と流れる時間が心地いい。 ...続きを見る

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2008/11/18 04:43
「No.1レディーズ探偵社、本日開業」昨日読了
某巨大SNSで知ることになったこの本。 面白い。ボツアナで最初のただ一人の女性探偵が主人公の小説。アフリカ理解の奥行きが深まる(ような気がする)。 ...続きを見る

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2008/11/02 13:00
現代システムの終わり 混乱した状態は20-50年間続く(ウォーラーステイン)
日刊ベリタに表題の記事が掲載されていた。この記事と出会えて、集会後の飲み友だちとの義理でベリタの購入を継続していてよかったと思う。 ...続きを見る

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2008/11/01 07:26
エンパワメントと人権(読書メモ7)
読書メモががやっと最後の5章まで来た。 ここのテーマは「癒し:内なる自然と外なる自然」。 ...続きを見る

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2008/10/30 07:42
エンパワメントと人権(読書メモ6)
自分でもあんまり予想しなかったけれども、この読書メモでひっぱっている。 ...続きを見る

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2008/10/29 04:10
エンパワメントと人権(読書メモ5)
今日は3章「女たちの人権」で付箋を貼った部分の抜書き&メモ ===  性暴力は実は女性問題ではなく男性問題なのである。過去30年間をかけて性暴力の問題を解明し、その対応策、防止策を生み出していったのは女性たちの力だった。一体いつになったら男性たちは「自分はそんな男じゃないから」と無関心を装うことを止めて、暴力の問題を男性全体の問題として真摯に引き受けていくのだろうか。 93p === ...続きを見る

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2008/10/26 01:12
エンパワメントと人権(読書メモ4)
まず、前回の補足 == 確かに自己を尊重できない人が攻撃的になったりするということはあるだろうし、自己尊重できて、他者も尊重できるという人も少なくないだろう。しかし、そこがつながらない人もいると思う。そのつなぎめのところに入るのが「共感する力」になるのか。ここで花崎さんの「生きる場の哲学」とつながってくる。 ...続きを見る

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2008/10/21 06:34
エンパワメントと人権(読書メモ3)
タイトルが変わっていくが、中身としては「エンパワメントと人権」の読書メモの3回目。 ...続きを見る

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2008/10/20 06:32
エンパワメント(その2)
久しぶりに読み返した「エンパワメントと人権」(森田ゆり著 解放出版社1998年) ...続きを見る

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2008/10/19 06:15
「映画のなかの原爆の絵」(小沢節子さん)についてのメモ
表題の文章は岩波の図書2008年1月号に掲載されたもの。 サブタイトルは == ――「私の記憶」が変容するとき == ...続きを見る

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2008/10/12 04:19
『脱「開発」へのサブシステンス論』紹介のために(古文書)
また、古文書の虫干し&保存 ...続きを見る

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2008/10/11 05:44
エンパワメント
若い友人のブログにコメントを書いたので、ここにも記録しておく。 ...続きを見る

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2008/10/10 07:00
ラブ イン アクション 非暴力による社会変革 ティク・ナット・ハン著 読書メモ
ラブ イン アクション 非暴力による社会変革 ティク・ナット・ハン著 読書メモ ...続きを見る

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2008/10/06 07:49
「闘争の最小回路」読書メモ その2
「闘争の最小回路」読書メモ その2 ...続きを見る

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2008/10/04 07:11
「スロー・イズ・ビューティフル  遅さとしての文化」読書メモ(古文書)
またしてもMLから古文書 ...続きを見る

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2008/10/02 18:54
記憶のケアと記憶のシェア
PP研が開講したオルタキャンパスOPEN http://www.peoples-plan.org/jp/modules/news/ のオープニングイベントで川本隆史さんが配った2004年8月18日付けの中国新聞の記事(「記憶のケア」で認識共有)がとても興味深かった。これは広島市立大広島平和研究所主催のシンポジウムでの彼の報告「記憶のケアと記憶の共有―エノラ・ゲイ展示論争をめぐって」の紹介記事。 ...続きを見る

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2008/10/01 06:00
「闘争の最小回路」読書メモ
この本についてはいままで何回か言及してきたが、購入していなかったし、買った後もずるずると読まずにいた。で、いろいろ寄り道しながら、読んだこの本(読み飛ばした部分もあるが)、いろいろ面白いところはある。しかし、とりわけ興味深いっていうか、以前から考えていたことにフィットしたのは ...続きを見る

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2008/09/30 05:22
地球市民社会とグローバルな社会運動(都留康子) 読書メモ
表題に挙げたタイトルは 以下の本のなかの第5章のタイトル ==== 地球市民社会の研究 「地球市民社会の研究」プロジェクト編 中央大学出版部(2006年) ==== ...続きを見る

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2008/09/29 23:43
「覚醒のネットワーク」読書会のために
気流舎読書会では前回と今回「覚醒のネットワーク」(上田紀行著)を読んでいて、今日で終わる。 前半は用事がある上に、体調が悪くて、残念ながら今日は出られそうにないし、ゆっくり書いている時間がないので、ちょっとだけ感想。 ...続きを見る

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2008/09/09 07:39
横浜の農業(「地域の力」から)
以前も紹介した「地域の力」(岩波新書) http://tu-ta.at.webry.info/200804/article_13.html ...続きを見る

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2008/09/05 07:53
<「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について>へのレスポンス その2
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_11.html への感想を、うえはらさんから、メールでもらい、 ...続きを見る

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2008/09/04 04:13
『受苦者のまなざし』の「読書メモ」への山之内靖先生からの返信
何回か書いた『受苦者のまなざし』の「読書メモ」 http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_1.html http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_2.html http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_10.html ...続きを見る

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2008/08/27 19:59
<「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について>へのレスポンス
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について http://tu-ta.at.webry.info/200808/article_11.html への感想をメールでもらった。 ...続きを見る

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2008/08/27 05:18
「ムーミンパパ海へいく」メモ
ものすごく久しぶりに寝台の夜行列車に乗って山陰まで帰省。 一つだけ残ってますと言われたのが、個室だったから、旅での出会いとかいう楽しみはない。ただ、飛行機より安いことを発見。株主優待を購入して、優待券との合計で通常より1万円近く安い飛行機のチケットよりも、個室寝台の方が安い。 ...続きを見る

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2008/08/21 08:02
朝日の記事 「社会運動 南米での再生」(廣瀬純)について
8月16日田舎で読んだ朝日新聞大阪本社(統合版) 異見 新言 社会運動 南米での再生 廣瀬純 見だし 非正規労働者が主役に 新たな「生き方」を集団で創造 ...続きを見る

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2008/08/17 03:04
「農山村再生の課題」(世界2008年8月号)について
表題は先月号の世界の記事、書いたのは小田切徳美さん(面識はない人)。 雑誌の紹介によると、明治大学農学部教授。サブタイトルは == いわゆる「限界集落」問題を超えて == ...続きを見る

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2008/08/14 15:41
キーワード「受苦」について
「受苦者のまなざし」読書ノート3 ...続きを見る

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2008/08/13 11:43
いろいろメモ
書いておきたいことがたくさんあるのだが、どれから手をつけたらいいのかわからない状態なので、箇条書きでメモしておこう。 ...続きを見る

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2008/08/04 06:03
[本]のメルマガでオルタ激賞+松本哉について
こういうメルマガがあることを知らなかったのだが、下北沢の某古書カフェの店主に教えてもらった情報 ...続きを見る

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2008/08/03 00:13
「受苦者のまなざし」序章読書メモその2
「受苦者のまなざし」序章読書メモその2 ...続きを見る

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2008/08/02 08:53
小沢牧子と山之内靖、それが〈帝国〉から
(「受苦者のまなざし」序章読書メモ) ...続きを見る

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2008/08/02 03:46
「〈帝国〉とポストコロニアリズム」(浜邦彦)メモ 10/07ちょっと追記
今日、やっと気流舎の〈帝国〉読書会が最終回を迎える。 (番外編はやりたいと思っているが読むのは今日が最後) ...続きを見る

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2008/07/29 04:34
石山修武 建築家がみる夢
7月12日、丸木美術館友の会として、世田谷美術館の鑑賞ボランティアの人たちとの交流会に参加するために世田谷美術館へ言ってきた。 ...続きを見る

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2008/07/23 05:25
「エコフェミについて」追記
「リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて」について 昨日、UPしたエコフェミについての記述 「どこかで80年代の日本でエコフェミが殺されてしまったことの問題を書いたような気がして、文章を探したが、見つからない」 これが見つかったので補足 ...続きを見る

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2008/07/22 07:01
リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて
某古書カフェの店主兼デザイナーが紹介してくれて、オルタの印刷に仕事でかかわった。 PARCの会員を続けようかどうか決めかねていた時期だったんだけど、流れでこうなって、「えいやっ」って感じで、かかわることにした。編集者からの、リニューアルした『オルタ』の紹介は以下。販売、苦戦しているようです。協力できる人はぜひ、協力してあげてください。 ...続きを見る

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2008/07/21 07:36
〈帝国〉読書会 3−2、3−3
レジュメの転載が続く。 これは火曜日の気流舎での〈帝国〉読書会のレジュメ ...続きを見る

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2008/07/17 18:28
栗原彬さんの文章をいくつか読んで感じたこと(古文書)
ハードディスクで探し物をしていたら、研究会のために、昔書いたレジュメが出てきた。「2003−4−12」という日付がついている。 ...続きを見る

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2008/07/13 06:22
武藤一羊さんの〈帝国〉論
まだ続いている気流舎での〈帝国〉読書会。 ...続きを見る

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2008/06/21 05:10
『異なっていられる社会を』の秋山さんの書評についてのメモ
季刊ピープルズプラン42号に『異なっていられる社会を』という金井淑子さんの本の書評を秋山洋子さんが書いている。琴線に触れるものがあったので、メモしたくなった。 ...続きを見る

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2008/06/09 01:31
もう殺さない−ブッダとテロリスト 読書メモ
サティシュの本が出た。この本をを出したい人がたくさんいた中で、バジリコという出版社から出されることになった。 いろいろあって、複雑な思いをしている人もいると思うけれども、素敵な本になってよかったと思う。きれいな装丁でこの挿絵もぼくは好きだ。ひさしぶりに本のカバーを見て、バーコードなんかなければいいのに、と感じる本に出会った。どうしても必要なら、剥がすことが可能なシールか何かにしてほしいなぁ。 ...続きを見る

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2008/06/08 06:11
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その8
「その7」は http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_4.html ...続きを見る

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2008/06/06 03:38
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その7
「その6」は http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_3.html ...続きを見る

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2008/06/04 04:40
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その6
この読書メモ「その5」 http://tu-ta.at.webry.info/200806/article_1.html の続き ...続きを見る

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2008/06/03 03:24
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その5
この読書メモの「その4」 http://tu-ta.at.webry.info/200802/article_4.html を書いたのが、2月11日、そこで「まだまだ読書メモは続く」と書いていたが、中断していた。どうして、中断したのかなぁと思って、それ以降のブログを読み返していたら、〈帝国〉の読書メモに移行していた。 ...続きを見る

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2008/06/01 03:43
『「心の専門家」はいらない』読書メモ その2
『「心の専門家」はいらない』(1章)読書メモ http://tu-ta.at.webry.info/200805/article_11.html の続き ...続きを見る

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2008/05/31 10:50
『暗闇のなかの希望』読書メモ その4
もうそろそろ終わりにしようと思う。この『暗闇のなかの希望』読書メモ。とても短くて量もすくない本なのに琴線に触れるものはたくさんあった。結論も問題意識もとても近いものを感じている。 ...続きを見る

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2008/05/29 02:09
『暗闇のなかの希望』読書メモ その3
再び抜書き&コメント === ・・・ジューン・ジョーダンが、かつてこう書いた――「・・・白人のアレかコレかという思考システムを、まず拒否することからはじめなければならない。例えば、マルコムX、キング博士のどちらか一方を選ぶとすれば、それは悲劇であり、ばかげてもいる。・・・・。われわれには、すべての人が、われわれの存在全体が必要なのだ」。ジョーダンは、わたしたちが区分けを放棄することによって、己に克つこと、セクト主義を抑えること、違いが必然的に対立を生むという憶測を打破することに求めている。現... ...続きを見る

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2008/05/27 04:20
『暗闇のなかの希望』読書メモ その2
今日は昨日の朝、書いた読書メモの続きで、抜書きしたものへのコメント。昨日のと重複がおおくてごめん。 ...続きを見る

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2008/05/24 05:58
『暗闇のなかの希望』読書メモ  その1
『暗闇のなかの希望 ―非暴力からはじまる新しい時代―』(Hope in the Dark) レベッカ・ソルニット著 井上利男訳 七つ森書館 2004 ...続きを見る

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2008/05/23 06:03
〈帝国〉と小沢健二 読書メモ16 2-6
〈帝国〉2-6 「〈帝国〉の主権」では〈帝国〉の時代、つまり現在では「もはや外部は存在しない」、ということが繰り返される。ここで問題にされる内と外というのが、いまひとつ理解できないのだが例えば、こんな風に書かれている。 ===   もはや外部は存在しない ...続きを見る

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2008/05/22 03:33
<空気を読むな(続)> 下河辺牧子
牧子さんの話が続く。 ...続きを見る

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2008/05/21 06:12
『「心の専門家」はいらない』(1章)読書メモ
これもずっと気になっていた本 ...続きを見る

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2008/05/19 07:51
「ディアスポラ紀行」読書メモ
ずいぶん前に買った記憶がある。たぶん、この本が出たばかりで、平積みされていた頃に買ったんだと思う。たぶん明確な理由はないのだが、本棚に置いてあるのが気になった。途中まで読んだ形跡はある。最後まで読み通したかどうかさえ覚えていない。また、手にとって読み返してみた。以下、メモ ...続きを見る

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2008/05/16 07:48
〈帝国〉読書メモ その15 2-1 のつもりが、ほとんど「スピノザ共同性のポリティクス」のメモ
〈帝国〉読書メモ その15 2-1 二つのヨーロッパ、二つの近代性  のつもりが、ほとんど「スピノザ  ...続きを見る

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2008/05/12 00:12
「自分の居場所のみつけかた」読書メモ
自慢なんだけど、ぼくは「自分の居場所のみつけかた」はけっこううまいと自分で思っている。小学校のとき転校を繰り返したせいかどうかわからないけれども、どこにでも居場所を見つけることができそうな気がしている、とはいうものの転職はしたことがないんだけど。 ...続きを見る

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2008/05/10 05:36
〈帝国〉読書メモ その14 1-3 〈帝国〉内部のオルタナティブ
今日の〈帝国〉読書会は2-1 なんだけど、そこを開こうとして、1-3が目に入った。前に読書メモを書いたかもしれないけれども、覚えていないのでメモ。(書いてる途中でローカリゼーション批判だけとりあげたことを思い出した。) ...続きを見る

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2008/05/06 10:31
「いのち・開発・NGO」古い読書メモ
古い記録の虫干しが続きます。 あるMLに書いた「いのち・開発・NGO  子どもの健康が地球社会を変える」(新評論 1998年)についての文章 ...続きを見る

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2008/04/26 11:30
〈帝国〉読書ノートその13  マルチチュードがわからない
PCにある昔のメールソフトにあった、〈帝国〉を購入した当時の読書メモ。米国がイラクとの戦争をしかけた直後、つまり5年前、MLに投稿したのものだ。サッセンに刺激されて読んだなんてことは、すっかり忘れてた。 ...続きを見る

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2008/04/26 02:21
『レモンとねずみ』(故 石垣りん未刊詩集)読書メモ
mixiで教えられ、買った詩集。こんな風に消費欲は喚起されてしまうのかと思いつつ、でも、そんなことからは縁遠い素敵な詩集だった。詩のことなんて、何も知らないんだけど、石垣りんさんが好きだ。 ...続きを見る

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2008/04/24 03:49
〈帝国〉読書ノートその12 3-4ポストモダン化、または生産の情報化
今週の読書会の前にちょっとだけ書いたメモ。 読書会でもなければ、決してちゃんと読むことがなかっただろうこの本。みんなであーだこーだと言いながら読むことの楽しさを感じている。全体の雰囲気としてはネグリ/ハート、ちょっと違うんじゃないのっていう感じになりつつあるのも愉しい。 ...続きを見る

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2008/04/24 02:57
『地域の力』読書メモ
『地域の力』  食・農・まつづくり 大江正章 岩波新書 2008年 ...続きを見る

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2008/04/24 02:31
ウーマンズ・ケース(パレツキー編)序文と識字
某巨大SNSサイトにパレツキーのコミュニティがあり、V・Iを信奉するぼくはそこにも参加してしまっている。 ...続きを見る

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2008/04/23 21:19
シャドーワーク岩波現代文庫版に寄せて(栗原彬)
ふとした偶然で栗原さんが「シャドーワーク」岩波現代文庫版に寄せてという文章を書き、その抜粋が岩波のウェブサイトに掲載されているのを発見。 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6031380/top.html シャドーワークは本棚のどこかにあるはずだから、欲しくないけど、2006年のこの栗原さんの文章は全文読んでみたい。   忘れないようにここに貼り付けておこう。 ...続きを見る

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2008/04/23 20:55
教えてもらったいくつかの歌と石垣りんさんの新しい詩集
気持ちのいい歌をいくつか教えてもらった。 ...続きを見る

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2008/04/20 05:42
〈帝国〉読書ノートその11 4-15報告レジュメ 2-2国民国家の主権
昨日の読書会での報告レジュメっていうよりメモ 報告がないとわかんないところも多いと思うけどとりあえず記録として ...続きを見る

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2008/04/16 05:40
〈帝国〉読書ノートその10 ピープルじゃダメ?
(ちょっと修正して再掲) 先週の火曜日は読書会で発表する番だったんだが、風邪ひいちゃって、急遽代わってもらった。 ...続きを見る

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2008/04/13 04:36
『環境を平和学する!』の宣伝用文書(2002年6月のもの)
2002年6月に書いた本の紹介・宣伝用のテキストが残っていたので、記録用に転載。いま言っていることとほとんどかわらない。そのことは肯定的な話なのか、否定的な話なのか??? ...続きを見る

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2008/04/01 19:14
『国際分業と女性』 読書memo その2
その1は http://tu-ta.at.webry.info/200608/article_8.html にある。 ...続きを見る

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2008/03/29 03:23
<帝国>読書メモ 9 間奏曲
今週の読書会のパートは「間奏曲」 ...続きを見る

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2008/03/24 05:42
家族学のみかた(AERA Mook)メモ
某所で借りてきたこの雑誌というか本、けっこう面白い。家族学っていうのの存在さえ知らなかったのだが、いわれてみるとありそうな学問ではある。とはいうものの、ここには家族学という学問へのさまざまな立場からのアプローチはあるものの、家族学とは何かというようなことは記述されていない(と思う、ぼくが読んだ限りでは)。 ...続きを見る

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2008/03/23 08:44
<帝国>読書メモ 8 (2−3 植民地主義)
先日書いた 「のローカリゼーション批判」が「読書メモ 7」だったのに番号を振り忘れた。 ...続きを見る

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2008/03/22 04:25
挨拶 原爆の写真によせて 石垣りん
さっき書くために引っ張り出した石垣りんさんの「ユーモアの鎖国」 めくっていたら、そこに丸木の絵につながる詩を発見。 ...続きを見る

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2008/03/20 09:20
石垣りんさんが好き
閉鎖性を売り物にするようなネット上のコミュニティになんか入らないって思っていたのはずいぶん前なんだけど、いつのまにか入ってしまったうえに、毎日のように覗いて、覗くだけじゃなくてコメントまで書いてしまってる某巨大SNSサイト。 ...続きを見る

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2008/03/20 07:37
自立と依存
先日の「おひとりさまの老後」読書メモ で少しだけ紹介した 内田樹の研究室の「一人では生きられないので死んで貰います」 にでている自立の話、面白いので(でも同意できない部分も小さくないのだが)、ここにもちゃんとメモしておこう。 ...続きを見る

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2008/03/13 05:05
<帝国>のローカリゼーション批判
この本、あるいは翻訳には、なかばうんざりしながらも、読書会は愉しいのでなんとか読み続けているこの本。やっと「1−3 内部のオルタナティブ」まできた。 ...続きを見る

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2008/03/11 05:52
「おひとりさまの老後」読書メモ
すっごく売れてるこの本。法研っていうぼくはあまり知らない出版社、こういうあたりは大きいだろうなぁと思う。さて、連れが友人から借りてきたものをざーっと斜め読み。面白かったところはいくつか。中西さんといっしょに書いた「当事者主権」の成果もちゃんと含まれてるように思う。 ...続きを見る

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2008/03/09 08:30
<帝国> 読書メモ 6(「1-2生政治的生産」の後半)
1−2 生政治的生産 ...続きを見る

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2008/03/04 06:46
<帝国> 読書メモ 5(「1-2生政治的生産」の前半)
1−2 生政治的生産 まず、この章の冒頭近くに以下のように書いてある。 === これから私たちが試みる分析は、そのような具体性のレヴェルへと降りていくものでなければならないし、またそこにおいて、支配のパラダイムの具体的変容を究明するものでなければならい。 === と書いてあるものの、ぼくにはこの章の分析が具体的だとは思えないなぁ。 まあ、前の章よりは少しマシかも。 ...続きを見る

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2008/03/02 06:47
サパティスタとマルチチュード
前のエントリーでこんなことを書いた。 ...続きを見る

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2008/02/26 05:06
<帝国> 読書メモ 4 (普遍的諸価値)
今回の読書メモは ...続きを見る

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2008/02/18 05:56
<帝国> 読書メモ 3 (<帝国>的権威のモデル)
遅々として進まない読書。 進まないのはぼくの能力の問題もありつつも、理解を拒否するような日本語訳にもあるんじゃないかと責任を転嫁しつつある。ひとつだけはっきりしたことがある。読書会でもなければ、絶対、読み続けることを投げ出していただろうということ。 ...続きを見る

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2008/02/17 04:25
<帝国> 読書メモ 2 (<帝国>の構成)
メモに入る前に の英語版をダウンロードできるサイトは http://www.angelfire.com/cantina/negri/ (圧縮していないpure text しか使っていないので、PDFがどんなものかは見ていない。) ...続きを見る

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2008/02/15 03:51
本の紹介『脱「開発」へのサブシステンス論』 (2004年に書いたもの)
WEB上で偶然に見つけた本の紹介。こんなタイムスタンプも残っている。Date: Sun, 13 Jun 2004 06:34:15 +0900 記録として、少しだけ手直しして、以下に転載 ...続きを見る

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2008/02/14 20:26
<帝国> 読書メモ 1 (序文)
気流舎での読書会にむけた読書メモ ...続きを見る

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2008/02/11 23:15
湯浅誠さんによる「貧困を決めるもの」
連れが1・26のシンポで購入した『貧困襲来』をざーっと読む。 ...続きを見る

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2008/02/11 09:43
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その4
50pから始まる仏教経済学というエッセイ(1968年)の55p以降のメモ ...続きを見る

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2008/02/11 08:50
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3補足
50pから始まる仏教経済学というエッセイ(1968年)の55pまでのメモを その3で書いた。今回はその補足。前回、55pまでのメモを書いたつもりだったが、その前に仕事と機械化に触れた部分についても触れたくなったので補足として書く。 ...続きを見る

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2008/02/09 12:59
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その3 ...続きを見る

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2008/02/09 05:58
『スモール イズ ビューティフル再論』読書メモ その2
『スモール イズ ビューティフル再論』ちょっとメモ その1 の続き ...続きを見る

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2008/01/30 04:47
『美術館で愛を語る』読書メモ
岩渕潤子著(2004年PHP新書) 『ニューヨーク午前0時 美術館は眠らない』などの著書もある著者、日本で美術館に関する本をいちばん読ませている人と言えるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/01/20 09:28
《マルクスとヴェーバー」からハイデガーへ》山之内靖 読書メモ その2
表題の講演録へのメモ  その1の続き。 前回紹介したマルクスの新?解釈から途中を飛ばして、結語部分の紹介。 (ぼくが面白いと感じた順番でもある) ...続きを見る

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2008/01/17 03:40
<「マルクスとヴェーバー」からハイデガーへ>山之内靖 読書メモ その1
タイトルではその1としたが、続けられるかどうかは不明。 ...続きを見る

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2008/01/14 09:55
「だれか、ふつうを教えてくれ!」読書メモ
「だれか、ふつうを教えてくれ!」 倉本 智明 (著) 理論社 2006年 ちょっと知り合いの倉本くんが一昨年出した本。いままで読んでなかった。 ...続きを見る

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2008/01/12 08:19
『カルチャークリエイティブ――新しい世界をつくる52人』抜書きメモ
『カルチャークリエイティブ――新しい世界をつくる52人』辻信一著から ...続きを見る

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2008/01/04 11:46
お正月のあいさつ
年の初めに ...続きを見る

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2008/01/02 16:26
「武装解除 紛争屋が見た世界」読書メモ(その2)
「武装解除 紛争屋が見た世界」伊勢崎賢治著(講談社現代新書 2004年)(伊勢崎の崎は本当は「立」の下に可) ...続きを見る

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2007/12/09 08:06
「地球文明の未来学」読書メモその2(「貧困」の発明)
「地球文明の未来学」の読書メモ(その1) これは2003年頃書いて、2006年の4月に、掲載している。 ...続きを見る

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2007/12/03 02:04
「新しい時代はもう始まっている」
== 新しい時代はもう始まっている。世界のあちこちで、新しい社会が芽生え、それを支える新しい文化が生まれている。(略) ...続きを見る

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2007/12/02 05:28
「発達障害とメディア」読書メモ
発達障害についてのお勉強シリーズ続き == 発達障害とメディア 野沢和弘+北村肇 編著 現代人文社 2006年2月初版 == 巻末の「発達障害の基礎知識」がコンパクトでわかりやすい。 そこから、いくつか抜書き。 == ・・・。これまでの考え方では理解し難い、青少年の心の問題が報道されている。これらの中には、幼少期より問題を抱えており、青年期になり顕著になった例や、周囲や本人もまったく意識していなかった例がある。一見、不可思議に思える、これらの少年の持つ独特の考え方が理解できると... ...続きを見る

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2007/12/01 05:19
「発達障害かもしれない」読書メモ
発達障害についてのお勉強シリーズ続き ...続きを見る

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2007/11/29 05:21
「所属変更あるいは汚名返上としての中途診断」読書メモ
「発達障害」についての勉強の続き ...続きを見る

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2007/11/26 07:10
自閉症スペクトラム 読書メモ
 ここには書けない話で昨日は午後から早退して、Rメンタルクリニックで受診。オレンジ色のフリースを着ている医者と少し話す。発達障害についての本を読んでくださいと言われる。診察室の本棚にニキ・リンコさんの本があるので、彼女のこと少し知ってますという話をしたあとで、どんな本を読めばいいのか聞くと、「彼女の本を全部読んでみてください」とのこと。  彼女の本なら読んでもいいかなと思いながら帰宅。素直なぼくはすぐに図書館へ。 ...続きを見る

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2007/11/21 07:48
【完訳】プリンセス・マサコ 読書メモ
PP研の事務所に行ったとき、Aさんからわけてもらったこの本、皇室ウォッチングとかにあまり興味がなかったぼくには知らないことがたくさん書いてあったが、ぼくにとって面白かったのはプリンセス・マサコを追い込んだ日本の女性をめぐる状況と精神害者をめぐる状況の説明の簡潔さ。 ...続きを見る

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2007/11/20 07:37
藤岡さんの「多文化共生」社会論批判
先日のブログ(「多文化共生」社会論批判) で、外側だけ紹介した「多文化共生」社会論批判。 ...続きを見る

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2007/11/09 06:16
本の紹介「制裁論を超えて」(新評論)+アルファ(一部修正)
Arisanのノートから、先日書いた 「多文化共生」社会論批判 へのトラックバック(「多文化共生」考)をもらった。 これへのレスポンスを書こうと思ったのだが、この話に入る前にこの本全体を紹介しておきたい。  んで、掲載誌(某NGOのニュースレター)には申し訳ないんだけれども、先日書いて送った本の紹介を以下に転載。まぁ、原稿料がもらえるわけじゃないし、このブログ、読んでる人は数十人しかいないから、許容してもらおう。 ...続きを見る

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2007/10/24 02:23
「多文化共生」社会論批判
「制裁論を超えて」(新評論)の紹介を某NGOのニュースレターに書く機会をもらって書いた。それについてはまた書くことにして、そこに書けなかったことで、この本の興味深かった部分を以下に。 ...続きを見る

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2007/10/20 04:06
「ふつうの市民、ふつうの人」読書メモ
上記のタイトルは、月刊オルタ2007年8ー9月号、小田実追悼小特集内の道場親信さんの文章につけられたもの ...続きを見る

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2007/10/19 02:18
「ナショナリズムの克服」読書メモ
また、古い読書メモからの転載 どうしてこの本を購入することになったのか覚えていない。 ...続きを見る

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2007/10/11 05:48
「チッソは私であった」読書メモ
5年前の読書メモがでてきた。読書メモっていうか、このメモには授業メモと書いてある。どんな脈絡でこのメモを使ったか覚えていないんだけれども、たぶん上手に使うことはできなかったはずだ。そういえば、配ったような気もしてきた。 求められているのは「生き残ること」だと緒方さんが書いているのを再発見。上野千鶴子と尾形正人がこんなところでつながっているとは思わなかった。 以下に出てきたメモをちょっとだけ訂正して転載 ==== ...続きを見る

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2007/10/10 19:47
永遠の泉 読書メモ
ジャン・バニエがドミニカ共和国の首都サントドミンゴでのラルシュのリトリートで語った話を本にしたもの。 先日のラルシュのリトリートで購入。 ...続きを見る

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2007/09/30 15:09
『ファシリテーション革命』読書メモ
これも古い読書メモ、 この本については、 「中野民夫さんの『ファシリテーター8か条』」 でも少し紹介している。 ...続きを見る

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2007/09/18 01:31
イリッチと ドゥーデンの「ゲヌス」=「ジェンダー」について
古い読書メモシリーズは続く。 ...続きを見る

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2007/09/17 05:24
フェミニズムとエコロジー(青木やよひ)読書メモ
4年くらい前の読書ノートを読み始めたら終わらない。 忘れっぽいぼくは読んだことをほとんど忘れているので、けっこう新鮮に読み返すことができる。 (忘れっぽさに乾杯!) ...続きを見る

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2007/09/16 16:15
『フェミニズムはイリイチと和解しうるか』読書メモ
またまた、古い読書メモからの転載 ...続きを見る

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2007/09/16 15:56
『利潤か人間か』読書メモ
==2003年頃まとめた読書メモから== ...続きを見る

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2007/09/16 15:02
「外国人とのコミュニケーション」読書メモ
以下に掲載する読書メモ、5年位前に自分用に書いたもの。抜書きしただけで、コメントはほとんど書いていない。 ...続きを見る

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2007/09/16 00:23
女性解放という思想読書メモ
5年位前の読書メモのデータに残っていた下記の本の最初のエッセイ「女性解放論の現在」に関するメモ。 ...続きを見る

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2007/09/15 06:44
「生き延びるための思想」の読書メモ3 (多文化主義について)
気になったフレーズについてだけ、とりあえずメモ。 それは、以下に収録されている。 ...続きを見る

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2007/09/10 04:21
「生き延びるための思想」の読書メモ2 (この本のタイトルについて)
「生き延びるための思想」(上野千鶴子著)の読書ノート1 この作成日時が 2006/05/16になっている。もう1年以上も前だ。先日遊びにきた双子の孫が本棚から引っ張り出して散らかしてくれたので偶然手にしたこの本。メモを続けて書いてみよう。 ...続きを見る

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2007/09/08 15:21
デモを「抵抗の祭」に
「イルコモンズのふた」から孫引き。最近、彼に触発されることが多いなぁ。そう、こんなデモが準備できたら楽しい。 ...続きを見る

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2007/09/05 03:55
未来可能な社会と自動車
mixiって、なんかその中途半端な閉鎖性とかがいやで避けていたっていうか、入るとハマっちゃいそうだから避けていたんだけれども、いろいろあって入ってしまって数ヶ月。 6つのコミュニティに参加しているんだけれども、いままでの人間関係じゃないところで唯一入っているのは「★車社会を否定したい人々★」 そこで「人間のバカはすぐには直らないから、車の構造から変えちゃえばいいと思う。」というトピックが出たので、ちょっと薀蓄をひけらかして書いたのを以下に転載。 ...続きを見る

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2007/09/04 05:04
「障害とは何か」読書メモ(5)星加さんのユニバーサルデザイン批判について
まず、最初に言い訳。いままでぼくが書いたことと、この星加さんの本を読み返してみると、赤面したくなるようなぼくの読みの浅さがいくつもあるし、星加さんの本の読書メモに限らず、これからもいろいろあると思うのだが、とりあえず、思いついたことを字にしておこうと思う。 ...続きを見る

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2007/09/04 04:33
「障害とは何か」読書メモ(4)
この本で決定的に重要なのが社会モデル批判だろう。 ...続きを見る

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2007/09/03 00:21
帝国システムにおける特権的地位の喪失のあとに何が?
久しぶりに開いたル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版の2007年8月号の記事に目がとまった。 「21世紀の左派に告ぐ」というタイトルのジャン・ブリクモン(Jean Bricmont)ルーヴァン大学(ベルギー)理論物理学教授 の文章。 ...続きを見る

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2007/09/02 11:11
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ その3
伊勢崎さんは「ボランティア主義を引きずるNGO」というところで、アメリカの平和部隊制度が「ピクニック気分で海外ボランティアを」という恐るべき「気安さ」を築き上げたと書き、それが「途上国は人材が不足している」という概念を定着させたという。そして、この概念にNGOが便乗して、「どうしても自分が行きたいという連中が徒党を組み、NGOを発足させる」と。 ...続きを見る

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2007/09/01 05:58
否定的な叫びを肯定的な言い回しにすべきか?
ぼくは直接読んだり、聞いたりしているわけではないのだけれども、きくちゆみさんは、運動の中での〜反対とかいう否定的な言葉づかいを肯定的なものへ置き換えることを提唱しているらしい。平和省を作ろうという運動はそのような主旨だと知り合いから聞いた。(どこかに書かれたものがあれば、誰か教えてください。) ...続きを見る

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2007/08/31 07:19
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ その2
ブックオフで購入したこの本のなかに 月刊 機(藤原書店)1997 10 No.75 が挟まっていた。 ...続きを見る

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2007/08/29 05:26
「NGOとは何か」伊勢崎賢治著 読書メモ
前から気になっていたこの本。大森のブックオフにあったので買って読んだ。 ...続きを見る

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2007/08/27 02:01
ギャンブル依存症について
この間、ギャンブル依存症(病的賭博)関係の本をいくつか読んできた。けっこう大きく広がっている問題であるにもかかわらず、あまり知られていなかったり、公的なサポートがほとんどない実体を少しだけ知る。 ...続きを見る

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2007/08/25 08:42
「依存症」の理解 読書メモ その2
先日に引き続き 「依存症」の理解 の回復から新生へ 今道裕之・滝口直子編 http://community.books.livedoor.com/item/5900/i871555/ を読んで、抜書きと少しの感想。 ...続きを見る

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2007/08/23 05:58
「梶ピエールの備忘録」の「食の安全とグローバリゼーション」から考えたこと
関西の私立大学で中国経済論を教えているという梶谷懐さんのブログ「梶ピエールの備忘録」というのをときどき読んでいる。そこに昨日、掲載された「食の安全とグローバリゼーション」 という記事に目がとまった。 ...続きを見る

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2007/08/22 04:57
「依存症」の理解 読書メモ
依存症問題での社会モデルと医療モデル http://tu-ta.at.webry.info/200707/article_10.html で少しだけ紹介したこの本 「依存症」の理解 http://community.books.livedoor.com/item/5900/i871555/ を読んだ。 ...続きを見る

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2007/08/20 03:05
孫歌さんの「歴史を見るまなざし」について(軍縮地球市民9号)
かなり前に送られてきた軍縮地球市民9号の一部を夏休みに遅れて読んだ。で、読みっぱなしにしていたのだけれども、いま、足元に転がっていた雑誌をめくって、読んだはずの孫歌さんと丸川さんの対談に出ている孫歌さんの歴史認識の話が目に止まった。忘れないうちにメモしておこうと思う。 ...続きを見る

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2007/08/17 07:02
「自己責任!!」 「うさぎ!」(小沢健二著)から
先日来、何回も紹介している「うさぎ!」の話の続き。 ...続きを見る

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2007/08/08 20:43
「空とぶブッダ」読書メモ
以前ここで紹介した正木高志さん 正木さんの話を聞いて感じたこと ...続きを見る

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2007/08/08 19:29
「障害とは何か」読書メモ(1)
星加良司【著】 障害とは何か ──ディスアビリティの社会理論に向けて 生活書院 ...続きを見る

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2007/07/14 07:12
Beyond Power?
武藤せんせいの英語教室にまだ行き続けている。いろいろ面白い。でも、やっぱり英語は嫌いだ。 ...続きを見る

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2007/07/12 06:21
「北朝鮮へのエクソダス」読書メモ
ここで読み終わる前に少しだけ紹介したこの本。読み終えた。 ...続きを見る

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2007/06/30 04:52
「漢字依存症の健常者を解放するための『健常学』」について
偶然にあべやすしさんの『障害学からみた日本語表記――漢字依存症という障害』という論文を彼のHPで発見。(前に見たことがあるかどうかは覚えていない) URLはこれ ...続きを見る

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2007/06/14 20:12
『北朝鮮へのエクソダス』メモ(未読了)
まだ読み終わっていない本。 ...続きを見る

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2007/06/14 06:22
CHANGE THE WORLD WITHOUT TAKING POWER(叫びその3)
これまでに下記の本から2回、適当でいいかげんな訳を載せた。 ...続きを見る

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2007/06/08 03:38
「社会派日本語教育のすすめ」メモ
上記のタイトルの本、タイトルに釣られて衝動買い。 ...続きを見る

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2007/06/05 03:48
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(3)
また、長い間隔が空いてしまったが、これもやめたわけじゃない(笑)。 ...続きを見る

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2007/06/03 07:31
『速く考えが伝わる』って考えなんか、速く伝わらなくたっていい
 昨日、PP研で社会を変える主体は誰なのか、ピープルネスとは何なのか、とかいうような話をしていた。そんな話を主に聞いて、ときには話しに加わりながら、思い出したのが以下の話だった。  こういうことって、あるなぁと思う。ぼくもときどき難しい言葉を使ったりすることもある。とりわけ、アカデミズムの世界の人は難しい言葉が好きだし、左翼業界の中にも、いまや仲間うちでしか通じなくなった言葉を使う人がいて、そういう人と話すときは、その手のジャーゴンを使いながら、あっ、このジャーゴンっていうのがその手の言葉のひ... ...続きを見る

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2007/05/22 00:44
先日の「叫び」の続き
先日の「叫び」の続き ...続きを見る

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2007/05/21 18:50
叫び
始まりは叫び。私たちは叫ぶ ...続きを見る

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2007/05/20 08:52
「企業的な社会、セラピー的な社会」(小沢健二)メモ
先日のブログに「うさぎ!」の紹介を少しだけ書いた。 ...続きを見る

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2007/05/17 07:25
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(7)
 先日のシンポジウム、とーっても眠くて寝てた部分も少なくないのだが、起きていたところはそれなりに面白いところはあったし、終わった後の飲み会が楽しかった。(でも飲み代は少し高かった。つまみ多すぎ、酒飲み過ぎ) ...続きを見る

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2007/05/16 07:29
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(6)
前回、 「国家・社会変革・NGO」読書メモ(5) を書いてから、ずいぶん時間が経過してしまった。 今日行われる「NGOと社会」公開シンポジウムを前に、また本を広げてみる。 ...続きを見る

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2007/05/13 07:04
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(2)
感想の(1)を書いてから、ずいぶん時間が経ってしまった。前に書いたのを読み返しても、何が書きたかったのか自分でもわからなかったりして。 ...続きを見る

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2007/05/11 07:04
『ケアされるとはどんな経験か』読書メモ
季刊atに連載中の「ケアの社会学」(上野千鶴子)、いままでもパラパラ見てきたのだが、太田さんの対抗暴力論を読みたくて遅れて購入した6号に掲載されている第5章の『ケアされるとはどんな経験か』は、いままで読んだ中で、ぼくにはいちばん面白かった。  そしてメモしようという気にさせられた。サティシュを追いかけてきた安曇野に向かうバスの中で書き始め、宿でも書き、帰ってからも書いている。 ...続きを見る

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2007/05/07 07:27
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(5)
「第1章 NGOと社会運動」のメモはさらに続く。 ...続きを見る

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2007/04/27 07:05
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(4)
前回の(3)は第1節の途中で終わってしまった。 「第1章 NGOと社会運動」の第1節「一、NGOと民主主義について考える」 のメモはさらに続く。 ...続きを見る

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2007/04/26 05:21
いのちを維持することを基本にした文明への転換
ここで英会話寺子屋の石原さんが === The Great Turning については、こちらの短い文章を先に読むとわかりやすい です。 ↓ ↓ ↓ http://www.joannamacy.net/html/great.html === と紹介してくれたこれをつたない英語力で訳してみた。 間違いなどつっこんでもらえたらうれしいです。 ...続きを見る

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2007/04/25 21:13
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(3)
前回の(2)は冒頭近くの花崎さんの提起の紹介で終わってしまった。「第1章 NGOと社会運動」のメモは続く。 ...続きを見る

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2007/04/25 07:16
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その2)
(その2)だけれども、続けて特に何かをとりたてて紹介したいという意欲はもうなかなか沸いてこない。っていうか今朝、時間切れだったから、あわてて(1)っていうのを付け加えただけだし。 ...続きを見る

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2007/04/24 20:28
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その1)
「<民衆の対抗暴力>についての断章」(太田昌国 季刊「at」6号)について(その1) ...続きを見る

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2007/04/24 07:26
『レネット 金色の林檎』
『レネット 金色の林檎』 ...続きを見る

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2007/04/24 05:40
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(2) PARCについて
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(2) ...続きを見る

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2007/04/19 20:01
「国家・社会変革・NGO」読書メモ(1)
この本の書評を書いてくれないかというWEB媒体にかかわる人からの依頼もあったのだけれども、まとまった書評はなかなか書けないので、とりあえず読書メモという形でここに掲載することにした。(いつでも掲載できるウェブの媒体って締め切りがないから、なかなかエンジンがかからない。) ...続きを見る

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2007/04/19 07:22
小倉さんの「歴史的主体について?WSFをめぐる争点の整理」について(1)
小倉さんがブログで、とても難解だが興味深い記述をアップロードしている。RSSで追いかけているので、掲載直後から読んでいるのだが、なかなか読みこなせない。 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(1) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(2) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(3) 歴史的主体について---WSFをめぐる争点の整理(4) ...続きを見る

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2007/04/12 07:23
「君あり、故に我あり」読書ノート(6)
ずーっと間があいたが、読書ノート続き この(6)は25章の分だけ。 25章「君あり、故に我あり」、敬虔なエコロジー ...続きを見る

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2007/04/08 23:18
『風船社会の経済学』読書メモ(2)
サティシュさんが書いた序文を抜粋、かれの近著『君あり、故に我あり』につながるものがすでにここにある。 ...続きを見る

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2007/04/06 07:21
『風船社会の経済学』読書メモ(1)
サティシュが編集しているThe Schumaher Lecturesという本があり、その日本語版が表題の本。ちなみにSchumaher Lectures Vol.Uには『シュマッハーの学校』というタイトルがついている。両方とも絶版または重版未定だが、古本サイトにはいくつか掲載されている(今日現在)。  そして、出版はダイヤモンド社。当時のダイヤモンド社にはこういう本がいくつかあるが、タイトルのセンスは好きじゃない。『風船社会の経済学』訳者の村山さんもこのタイトルは心残りだとあとがきで書いている... ...続きを見る

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2007/04/04 06:01
ラッセルとサティシュ (続き)
先日書いた「ラッセルとサティシュ 」 ...続きを見る

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2007/03/30 05:17
パパラギについて
少し前の話になるが、吉田太郎さんがブログでパパラギの真実を紹介してくれている。 「嘘付きパパラギ」ここには知っておきたい事実が書かれていると思う。 ...続きを見る

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2007/03/29 05:39
『地球が生き残るための条件』読書ノート その3
ノート1で翻訳に対するクレームを書いてしまったが、翻訳してもらったことには感謝している。ドイツ語はもちろん、英語だって読めない。それにこの本、あらゆる分野のテクニカルタームがやたらたくさん出てくるので、翻訳はすごく大変だったと思う。 ...続きを見る

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2007/03/21 05:43
『地球が生き残るための条件』読書ノート その2
以下、気になった部分をランダムに抜書き。 ...続きを見る

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2007/03/20 05:42
『地球が生き残るための条件』読書ノート その1
 大切な本だと思うが、かなり読みにくい日本語。そんあこともあって、ちゃんと読んでいない。もう10年近く前に著者のひとりであるザックスが日本に来て、そのついでにPP研でも話してくれたときに紹介されたこの本のことがずーっと気になっていた。かなり以前に購入していたが、斜めに読んだままになっていた。『君あり、故に我あり』の読書ノートもかなり肝心な最後の2章を残して書きかけだが、これも何回か続けて抜書きしてみたいと思う。先日見せてもらったシューマッハ・カレッジのパンフレットによると、今年ザックスはそこで講... ...続きを見る

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2007/03/19 23:12
ティク・ナット・ハンとサティシュ・クマール
一昨日「ティク・ナット・ハン・社会運動・スピリチュアリティ 」に書いたようにティク・ナット・ハンの詩がサティシュ・クマールの本に引用してあったり、リサージェンスにティク・ナット・ハンが記事を書いていたり、二人の間には強い結びつきがありそうだ。そんなことを感じながら、ティク・ナット・ハンの「仏の教え ビーイング・ピース」(中公文庫)をとりだして、眺めていたら、こんな文章が飛び込んできた。 ===  私があることによって、あなたがあります。あなたがあることによって、私があります。  これがin... ...続きを見る

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2007/03/15 07:11
月刊オルタの『闘争の最小回路』書評について
(いつものことですが、自分用のメモです。まず、わかりにくいことの言い訳から) ...続きを見る

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2007/02/27 06:44
「君あり、故に我あり」読書ノート(5)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1) 「君あり、故に我あり」読書ノート(2) 「君あり、故に我あり」読書ノート(3) 「君あり、故に我あり」読書ノート(4) ...続きを見る

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2007/02/24 02:18
読書ノートとメモについて
このブログにときどき読書ノートやメモをアップしてますが、ノートとメモの区別はありません。そのときの気分。んで、これ、基本的に自分用なので、他の人が読んでもわからない場合もあると思います。できるだけ、他の人も使いまわせるようにはしたいと思ってるんですが、あくまでも「できるだけ」。そして、重要な欠落や誤読がある可能性は少なくないです。 ...続きを見る

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2007/02/22 07:05
「 ナショナリズムとジェンダー」読書ノート
はっきりわからないのだけれども、おそらく2003年頃の読書ノートから。 もしかしたら、もう既にブログに掲載済みかも? ...続きを見る

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2007/02/21 03:40
「君あり、故に我あり」読書ノート(4)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1) 「君あり、故に我あり」読書ノート(2) 「君あり、故に我あり」読書ノート(3) の続き ...続きを見る

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2007/02/20 23:00
「君あり、故に我あり」読書ノート(3)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1)  「君あり、故に我あり」読書ノート(2) の続き ...続きを見る

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2007/02/20 03:59
「君あり、故に我あり」読書ノート(2)
「君あり、故に我あり」読書ノート(1) で == ヴィノーバは「結果、達成、成功、利益などへの欲求を単に捨てること」というのだが、これは難しいだろうと思う。 == と書いた。この同じ疑問をケララに着いて、ヴィノーバの行脚に加わったサティシュもヴィノーバにぶつけている。このシーンは個人的にも思い入れがあるので抜書き。 ===  私がヴィノーバの行脚に加わったすぐ後のある朝、私たちはカリカット市の北、アラビア海沿いを歩いていた。私たちは早朝、夜が明ける前に出発した。私たちが進むに... ...続きを見る

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2007/02/18 22:22
「外国人研修生殺人事件」 読書記録というより**
先日の韓国ドキュメンタリー映画祭で購入した 「外国人研修生殺人事件」 (安田浩一著 七つ森書館)。これ、本当に一気に読める、というか読ませる。 ぼくが持っている「『労働情報』30周年記念出版」バージョンの帯には斎藤貴男さんがこんな風に書いている。 == 千葉県木更津市の養豚場で発生した殺人事件に、この国の荒廃と病理が凝縮されていた。とめどなくグローバル化していく日本経済は、”国際貢献”の美名を掲げて新しい奴隷制度の構築さえ求めるに至って、そのニーズに応じるビジネスが続々と誕生し始めた。... ...続きを見る

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2007/02/16 22:02
「君あり、故に我あり」読書ノート(1)
サティシュが来日します。 ふとしたきっかけで、来日イベントに関わることになりました。そんな理由もあって、けっこう時間をかけて読んだ以下の本の紹介を数回に分けて行います。 ...続きを見る

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2007/02/12 09:02
女の町フチタン(読書ノートから)
昔使っていたメーラーに残っていた読書ノート。 環境・平和研究会のMLへ投稿したものを掲載。日付はTue, 29 Oct 2002となっている。 ...続きを見る

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2007/02/04 07:50
花崎渉さんのフィリピン分析が面白い
日刊ベリタで花崎渉さんが昨年の12月に14回の連載を終えた「比現代史の実像『米軍回帰と9・11―フィデル・ラモスの画策』」がとても興味深く、そして90年代初頭から現在に至るフィリピン政治情況をわかりやすく解説している。(まだ全部読んだわけじゃないんだけど) ...続きを見る

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2007/02/02 01:53
「絵をみるヒント」読書ノート
さっき書いたブログ「不思議な土曜日」はほとんどブックカフェ「槐多」で槐多というお酒を飲みながら書いた。そこで買って読んでいたのが「絵をみるヒント」窪島誠一郎著(白水社2006年12月) 白水社のこのサイトからちょっと立ち読みできるし、紀伊国屋のこの本のページには目次が掲載されてます。 以下、そこから目次引用 == 「絵」はなんの役に立つか 「絵がわからない」という人に 「絵」と「記憶」の関係 展覧会を百倍楽しむ法 絵にまつわるちょっといい話 絵にまつわるちょっと悲しい話 絵の... ...続きを見る

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2007/01/28 02:36
「国家・社会変革・NGO」から少し引用
 若い友人にドラッカーのファンがいる。ぼくはドラッカーを読んだことがないのだけれども、プロジェクトを効果的・合理的に進めたいという気持ちはわかるし、それが必要なこともある。しかし、それだけでは・・・という視点が「国家・社会変革・NGO」という本にある。この本の3人の編者は知り合いでもある。先日買ったばかりの本で、まだ序文しか読んでいないが、序文を読んで、この若い友人のことが頭に浮かんだので、とりあえず以下に少しだけ引用。この春、フィリピンに向かう彼にプレゼントしてあげようと思った。(期待しないで... ...続きを見る

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2007/01/27 12:40
シャドーワークとサブシステンス労働
昔、少し書いたものがでてきたのでバックアップを兼ねて、転載。 ...続きを見る

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2007/01/27 08:09
麦の穂をゆらす風とアフガニスタン
映画「麦の穂をゆらす風」の公式HPにいくつかのコメントが掲載されている。 http://www.muginoho.jp/comment.html 印象的なものをいくつか紹介。 とても短いコメントなので、紹介された人は自分が言いたいこととは違うと思っているかもしれないけれども、とりあえずこのコメントへのコメント。 ...続きを見る

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2007/01/17 18:07
崎山さんのラテンアメリカ評価(軍縮平和市民7号)
崎山さんが軍縮平和市民の最新号(7号)にちょっと興味深いことを書いていたので紹介。 ...続きを見る

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2007/01/15 12:56
「境界線を破る!」読書メモ
境界線を破る! エコ・フェミ社会主義に向かって メアリ・メラー著 壽福眞美・後藤浩子訳 新評論 1993年 Breaking the Boundaries: Towards a Feminist Green Socialism Mary Mellor 1992 ...続きを見る

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2007/01/11 20:36
イカサマ安倍政権(季刊ピープルズ・プラン36号から)
武藤一羊さんが季刊ピープルズ・プラン36号で書いている安倍政権の評価がとても明解だ。こんな風に書いてある。 === (95年の植民地支配を詫びた)村山談話に盛られた歴史認識こそ、安倍がその否定を自己の立脚点としてきたものである。それこそが彼の政治的自己証明だったのである。極右の同志たちで固めた彼の政権がその村山談話を踏襲すると宣言することは、彼ら・彼女らが二週間ほどの間に何かを悟り、反省し、考えを根本的に変えたのでないかぎり、控えめに言っても、不誠実である。正確にはイカサマである。彼らがこれ... ...続きを見る

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2007/01/08 04:57
雑誌「前夜」第5号(2005年秋) <特集 戦争と芸術> 抜書き
雑誌「前夜」第5号(2005年秋) 特集 戦争と芸術 この号のテーマに惹かれて、かなり前にどこかで購入した。ちゃんとは読んでいないが、忘れないうちにいくつか抜書きする。 ...続きを見る

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2007/01/07 08:21
ダワーの「原爆の図」論
 あまり知られていないが、ジョン・W・ダワーさんが原爆の図などについて、比較的長い論文を残している。これはとても高価な「原爆の図」の図録の特装版にのみ掲載されている。この論文で「原爆の図」全15部を始めとする俊・位里の二人が描いた社会なテーマの代表作ほとんどについて解説している。  この中に 「ヒロシマとナガサキの記念日はまた、自己をあわれむという保守的行事となり得る」 と明言されている。ダワーさんがこのようにしっかり書いていることは記録されるべきだろうと思う。この論文全体ももう少し誰でも読み... ...続きを見る

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2006/12/30 09:32
そういう仕組みをどうやって実現??
どこかで偶然見かけてから、読んでいるブログ「Arisanのノート」に『所有と国家のゆくえ』の読書ノートがあり、それを読んで気になったことをメモしておこう。 ...続きを見る

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2006/12/23 14:47
小倉さんの「オルタ・グローバル運動とNGO」に触発されて
小倉利丸さんがブログを再開している。その中の「オルタ・グローバル運動とNGO」がとても興味深い、というか、ぼくのこの間の問題意識につながっている。 ...続きを見る

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2006/12/22 21:22
公務員の労働運動(労働情報709号小泉さんの記事へ)
 ちょっと前に送られてきて、ポケットに入れっぱなしになっていた「労働情報709号」しわくちゃになったのを広げて読んで、気になったのが労働情報事務局長の小泉さんの記事「官公労解体攻撃と都労連闘争」、ここに書かれている「自民党が扇動する公務員バッシング」。そして、そのねらいとしての人件費削減、公務員労働運動への解体攻撃というのは事実としてその通りなんだと思う。それに対して有効な反撃が必要だというのも同意する。しかし、いままで通りの論理と戦い方ではもう限界があるんじゃないかと思う。 ...続きを見る

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2006/12/20 19:46
『世界から貧しさをなくす30の方法』(本の紹介)
ふとしたきっかけから、ぼくもこの本にすこしだけ関わらせてもらいました。 ...続きを見る

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2006/12/06 05:14
『障害の政治』あとがき関連 part3
先日来書いている 『障害の政治』あとがき関連 ...続きを見る

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2006/12/01 06:25
アマ―ティア・センの両義性について
 アマ―ティア・セン、気になっているのだけれども、もうひとつよくわからない。それをなんとかわかろうという努力もあんまりしていない。というエクスキューズを書いた上で、季刊『軍縮地球市民』第6号で鴫原さんが書いている「アマーティア・センと環境問題 」について少しコメント ...続きを見る

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2006/11/29 04:16
「<民衆の対抗暴力>像の変遷」(太田昌国 季刊「at」5号) 感想など
太田さんがまた民衆の対抗暴力に触れている。 == 像の変遷 ボリビアの映画集団ウカマウの作品群を通して 季刊「at」5号(2006年10月)掲載 ...続きを見る

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2006/11/25 07:33
『障害の政治』 訳者あとがきについてのメモ
11月11日の障害学研究会で『障害の政治』マイケル・オリバー(明石書店2006)を購入。 中身はまだほとんど読んでいないけれども、あとがきが興味深かったので、とりあえずメモ ...続きを見る

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2006/11/21 05:05
障害学研究会関東 <『障害者自立支援法とケアの自律』、その後のことなど>関連
以下、研究会案内関連をいくつか転載 ...続きを見る

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2006/11/05 07:53
連帯経済の構築と・・・【読書ノート】
今日の研究会のためにあわてて読書 ...続きを見る

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2006/10/22 07:26
ODAを「平和的生存権」確立のためにのみ使うものへ変える
(読書ノート『徹底検証ニッポンのODA』その4) == 1〜3は以下 その1 http://tu-ta.at.webry.info/200606/article_8.html ...続きを見る

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2006/10/09 07:04
ピープルネスをめぐって
ピープルネスをめぐる議論がPP研主催のラウンドテーブルで少し出て、それはピープルズ・プラン35号に掲載されている。そのラウンドテーブルにぼくも参加していたのだけれども、記録を読むと当日見えてなかったものがたくさん見えて、面白い。 ...続きを見る

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2006/09/29 04:37
結局、買って読んでしまったV・I(ウィンディ・ストリート)
「さっき書いたのを少し補足 (V・Iについて)」 http://tu-ta.at.webry.info/200609/article_9.html で予告したとおりというか、結局買って読んでしまったV・Iのシリーズ、新作。最近はVIC FAN CLUBのHP http://www.sgy2.com/vic/ を覗くこともしてなかったので、新作が出たのを3ヶ月も知らずにいたのに、やっぱり知ると我慢できなくなってしまって、リトリートの帰りの乗換駅の海老名で本屋によって買ってしまったのだった... ...続きを見る

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2006/09/26 05:22
さっき書いたのを少し補足 (V・Iについて)
「天皇はやはり神様?? ♪王さまは裸じゃないか〜♪」について ...続きを見る

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2006/09/16 03:37
天皇はやはり神様?? ♪王さまは裸じゃないか〜♪
ネット上に氾濫する天皇制賛美の言説。 ...続きを見る

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2006/09/16 02:51
「日本語教育のかなたに」読書ノートから
また、読書ノートから この本、いまサイトで見たら絶版になっている。 もっと読まれる必要があると思う。 ...続きを見る

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2006/09/02 06:50
「もうひとつの世界は可能だ」読書ノート
また読書ノートのバックアップ == もうひとつの世界は可能だ 世界社会フォーラムとグローバル化への民衆のオルタナティブ  ウィリアム・F・フィッシャー/トーマス・ポニア 日本経済評論社 2003年12月発行、== その月に購入 ...続きを見る

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2006/08/17 23:47
C.H.E.(チェ) (再び読書ノートから)
たぶん2002年の暮れに読んだはずだ。 ぼくはこの井上尚登という作家をこの本以外知らない。だいたい、読み方さえわからない。「なおと」でいいのかなぁ。 ...続きを見る

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2006/08/15 06:31
『日本人の賃金』木下武男(平凡社新書99年) 読書ノートから
『日本人の賃金』木下武男(平凡社新書99年) 読書ノートから ...続きを見る

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2006/08/14 03:38
稲葉振一郎さんの「グローバル化と産業化の道の行方」について
稲葉振一郎さんの「グローバル化と産業化の道の行方」について ...続きを見る

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2006/08/12 03:50
経済の文明史 ポランニー経済学のエッセンス の読書ノート
『経済の文明史   ポランニー経済学のエッセンス』  の読書ノート、これも昔、書いたもの。 ...続きを見る

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2006/08/10 01:42
ユーモアの鎖国(石垣りん) 読書ノート
これも、たぶん2003年の読書ノートから この頃はたくさんノートしてたなぁ 2004年の12月に亡くなった石垣りんさんは大田区在住だった。生きている間に、一度話を聞いてみたかったなぁと、つくづく思う。 ...続きを見る

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2006/08/09 03:39
『国際分業と女性 進行する主婦化』 読書ノート
たぶん2003年頃の読書ノートから ...続きを見る

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2006/08/08 01:22
『ラダック 懐かしい未来』 読書ノートから
おとといの実験は失敗したみたい。チェックボックスにチェックを入れるのを忘れたみたいだ。 ...続きを見る

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2006/08/07 07:03
帝国を壊すために (読書のノートから転載)
8・6は丸木美術館でイベント これを書いてるのは8・5の朝。 時間指定で8・6にアップロードされるかどうかの実験。 ...続きを見る

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2006/08/05 08:00
既製フェミニズムズへの挑戦?藤岡美恵子さんの論文をめぐって
ずーと前に書いた読書ノートから再掲。 当時いくつかのMLに投稿したような記憶がある。 ...続きを見る

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2006/08/04 04:44
希望について(花崎さんのブックレットに関連して)
数年前、若い知人のWくんに誘われて、教育科学研究会の全国集会の分科会で話をさせてもらったことがある。もらったテーマは「反戦運動、多文化連帯の地域づくりの実践から」というものだったにもかかわらず、このテーマに添った話が出来なかったことだけは何故か明確に覚えている。(Wくんごめん。) その話の下書きがあったので、冒頭部分を以下に引用。 ...続きを見る

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2006/07/31 02:32
太田昌国さんのコラム「拉致とミサイル」
派兵チェックという月刊の薄いニュースレターがある。つきあいもあって、これを定期購読している。いつも後ろから開く。太田さんのコラムがあるからだ。これをとってる少なくない人が後ろから開いてると思うのだが、実際どうなんだろう。 ...続きを見る

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2006/07/27 02:49
『働きながら書く人の文章教室』(小関智弘著 岩波新書)
『働きながら書く人の文章教室』(小関智弘著岩波新書) ...続きを見る

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2006/07/24 06:50
「グローバリゼーションに殺到」問題、続き
稲垣くんから再びレスポンスをもらったので、それを紹介して、さらにそれへのぼくからの返信も掲載。 ...続きを見る

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2006/07/21 06:04
グローバリゼーションに殺到??
ここで先日、「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載)というタイトルで書いたものをいくつかのMLに投稿したところ、2人の知り合いからレスポンスをもらった。 ...続きを見る

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2006/07/19 12:44
読書ノート「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」の続き
先日書いた読書ノート == 「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載) http://tu-ta.at.webry.info/200607/article_16.html == の続き ...続きを見る

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2006/07/18 04:02
障害学とは??
障害学とは何か?? いろいろな説明をウェブで集めてみた。 ...続きを見る

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2006/07/16 23:35
「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載)
「グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト」(PP34号掲載) ...続きを見る

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2006/07/15 07:37
「エコフェミ」新曜社からの返信+ぼくのコメント
エコフェミの発行の遅れについて、新曜社から返信が来たので、ぼくのコメントと合わせて転載。 ...続きを見る

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2006/07/08 00:43
「障害者自立支援法案」を持ち上げる京極氏の本
去年、5月に障害学のMLに投稿した読書ノートを再録。 ...続きを見る

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2006/07/06 03:53
書きたいことメモ その2
先日、書いた「書きたいことメモ」で、書かなくちゃいけないレジュメがあると書いた。なんとか間に合わせ出したつもりになっていたが、レジュメになってませんという示唆があった。レジュメじゃなくてブログの日記。 言われてみたら、その通りなので書き直さなければならない。結局、まだ出来ていない。それをやらなくちゃいけない。というわけで、また、書きたいことメモを残しておく。(とは言うものの、このメモを書くのに10分以上かかっている。つまり、いつものブログにかける時間とそんなに変わっていない。とほほ) ...続きを見る

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2006/07/04 06:06
本当に「ラテンアメリカ『2つの左派』の対立はない」のか?
「ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2006年6月号」に掲載されたベルナール・カセンの以下の記事に注目した。 == ラテンアメリカ「2つの左派」の対立はない http://www.diplo.jp/articles06/0606-2.html == ...続きを見る

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2006/07/01 20:13
「たいせつな風景」(神奈川県立近代美術館)
「たいせつな風景」(神奈川県立近代美術館) ...続きを見る

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2006/06/26 23:53
贈与と借款の功罪 「徹底検証 ニッポンのODA」読書ノート(その3)
「贈与と借款の功罪 「徹底検証 ニッポンのODA」読書ノート(その2)」について 読み返してみると、肝心なことが書いてないので、再度整理。 ...続きを見る

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2006/06/24 06:20
『エコ・フェミニズム』について新曜社に宛てた手紙
「いつ出るのか『エコ・フェミニズム』」で、なかなか出ない「エコフェミニズム」への疑問を書いた。そして、似たような内容で出版社にメールを送った。(Tue, 20 Jun 2006 ) まだ、3日しか経っていないので、返事がくるかどうかはわからない。 ...続きを見る

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2006/06/23 05:21
「世界の貧困をなくすための50の質問」読書ノート
「世界の貧困をなくすための50の質問」読書ノート ...続きを見る

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2006/06/21 06:53
いつ出るのか『エコ・フェミニズム』
そういえば、『エコ・フェミニズム』はそろそろ発行されたのか、と思って検索してみた。まだ発行されていないみたいだ。本当に出す気があるのか>新曜社 ...続きを見る

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2006/06/20 02:32
「百姓物語」(晶文社1989年)読書ノート
平和学会で鶴見俊輔さんに思い出させてもらった小泉英政さん。 その「百姓物語」(小泉英政著 晶文社1989年)を再び、とりだしてめくってみた。 ...続きを見る

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2006/06/13 01:47
平和学会など
ひょんなきっかけで、日本平和学会などに参加するようになって、もう5年くらいになる。「唾棄すべきアカデミズム」とか感じることは、いまでもあるんだけど、中に入ってみると、けっこう居心地がよかったりするから始末に終えないとも言えるかもしれない。 プロの研究者になるつもりもなく、趣味でつきあっているから楽しいという部分はあるんだろうと思う。連れ合いには、「どうして大会の中でデモのひとつもしないの? こんな時代なのに」と言われ、確かにそういうことが必要な感じはあるなぁと実感。 ...続きを見る

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2006/06/12 06:04
贈与と借款の功罪 「徹底検証 ニッポンのODA」読書ノート(その2)
昨日の読書ノートの続き ...続きを見る

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2006/06/10 23:50
「徹底検証 ニッポンのODA」読書ノート
「徹底検証 ニッポンのODA」村井吉敬編著(2006年コモンズ) 目次や各章の著者は以下のサイトに http://www.commonsonline.co.jp/nipponODAi.htm ...続きを見る

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2006/06/09 05:27
税収をどう利用すべきか?(「トービン税入門」から
読書ノート 「トービン税入門」社会評論社2006年 ...続きを見る

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2006/06/07 05:20
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」読書ノートその2
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」という岩波ブックレット。ここにリンクした先日のブログでは結語の部分をとりあげた。 ...続きを見る

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2006/06/04 23:48
横山正樹さんからのコメント
昨日の「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」 の読書ノートをMLで紹介して、横山正樹さんからレスポンスをもらったので、以下に紹介します。ぼくの名前の部分だけ少し変えてます。 (このブログは匿名っていうのが、ほとんど破綻していて、なんで匿名で始めたのか自分でもわからなくなりつつあるのですが、・・・。) ...続きを見る

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2006/06/03 04:24
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」
「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」という表題は田中優さんの岩波ブックレットのもの (480円+税) 2006年5月発行  ヘレナさんの招聘イベントで売上の一部をカンパにまわしてもらうことになり、準備の会議のとき購入。 ...続きを見る

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2006/06/02 03:43
サブシステンスの定義集
定義になっていないものもあるように思うが、サブシステンス概念の説明になりそうな記事をまとめてみた。(某MLに流したもの。) ...続きを見る

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2006/05/30 23:26
NI 日本語版
韓国のメディアに関する集りで隣に座ったattacのIくんから、NI(ニュー・インターナショナリスト)の日本語の冊子を見せてもらって、面白そうだったので貸してもらった。 http://www.ni-japan.com/ ...続きを見る

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2006/05/29 00:10
「ボランティア活動の論理  阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ」西山志保著について
「ボランティア活動の論理  阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ」西山志保著について 続き ...続きを見る

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2006/05/28 08:08
コモンズについて・・・
以下、自分用のメモです。 ...続きを見る

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2006/05/23 04:33
「いのち・開発・NGO」監訳者の池住さんから返信
「フレイレについて(その2)」で、たぶん誤訳と思われる箇所を見つけたこと書いた。それを監訳者の池住さんに連絡したら、以下のメールが届いています。 ...続きを見る

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2006/05/22 03:50
「生き延びるための思想」(上野千鶴子著)の読書ノート1
「生き延びるための思想」上野千鶴子 読書ノート1 ...続きを見る

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2006/05/16 20:05
栗原彬さんのサブシステンスへの言及
サブシステンス・アンソロジーシリーズ続き ...続きを見る

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2006/05/10 23:55
イリッチによるサブシステンスの視点
サブシステンス・アンソロジーからの転載その2 かなり前に抜書きしたものに若干補足 ...続きを見る

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2006/05/09 03:12
ミースたちのサブシステンス理解
これから、手元に集めたサブシステンスに関するアンソロジーをすこしずつ、ここに書き写そうと思う。ぼくが扱うのは主にサブシステンスを価値理念とするような捉え方。だから、マイナーサブシステンスというようなアプローチとは少し違う。(このマイナーサブシステンスというような捉え方を見ていくことも、サブシステンスという概念の広がりを感じるためには重要かもしれないが) ...続きを見る

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2006/05/03 08:43
モラレス大統領誕生などについての太田昌国さんの論考
タイトルは == グローバリズムか、「抵抗の五〇〇年運動」か 「抗米枢軸」形成が進むラテンアメリカ情勢を読む == 『季刊ピープルズ・プラン』第33号(2006年冬号、2006年2月28日発行)掲載 ...続きを見る

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2006/04/30 08:57
「もうひとつの世界は本当に実現可能か」日本語版はいつ?
タイトルの表題の本が2004年に出ているらしいのを昨日、偶然にWebで読んだ。 ...続きを見る

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2006/04/21 07:21
過去の読書記録 「市民のアソシエーション」
過去の読書記録をすこしだけ補足 ...続きを見る

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2006/04/20 07:26
フレイレについて(その2)
少し前に、フレイレの「意識化」も使い方を誤ると洗脳と同じになってしまうのではないか、というようなことを書いた。 http://tu-ta.at.webry.info/200604/article_3.html ...続きを見る

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2006/04/17 02:12
「在ることより、することへの強迫」
以前、アップロードした中野民夫さんの「ファシリテーター8か条」 http://tu-ta.at.webry.info/200602/article_8.html に谷澤久美子さんというスクールカウンセラーの人からTBしてもらった。TBされた記事は ...続きを見る

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2006/04/16 09:36
花崎さんの本の書評が朝日新聞に掲載
少し前の話だが、花崎さんの本の書評が朝日新聞に掲載された。 ...続きを見る

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2006/04/14 23:57
読書ノート「地球文明の未来学」
前後の関係から想像すると、たぶん2003年の読書ノートから転載 ...続きを見る

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2006/04/11 04:02
フレイレの危なさ (「百姓が時代を創る」に触発されて)
山下惣一さんと大野和興さんの対談の本である「百姓が時代を創る」本の表紙には以下のような記述がある。 == 日本の貧困は外から見えない。 ...続きを見る

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2006/04/05 06:09
中野民夫さんの「ファシリテーター8か条」
某所で今日行うワークショップ。1週間のプログラムのふりかえり、まとめのため。 3学年各2クラスをそれぞれふたつのグループにわけて、12のグループが出来る。それでも1グループは数人という恵まれた教育環境(わけありですが、(笑)。6つのグループを教員が受け持ち、6つのグループを外から参加しているぼくたちが受け持つ。そのワークショップを前にMLに流したものをもとに、こっちにも掲載。 ...続きを見る

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2006/02/10 05:58
癒しとしての反サヨク
9条守ろう! ブロガーズ・リンク関連でコメントをいただいた方のブログ 「とく」 に、『“癒し”のナショナリズム―草の根保守運動の実証研究』(小熊英二・上野陽子、慶応義塾大学出版会)の書評があった。 http://tokuyama.dyndns.org/~tok/mt/archives/2005/08/15/post_370.php ...続きを見る

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2005/12/21 06:16
読書メモ 人間安全保障論序説
「民衆の安全保障と人間の安全保障」について 上記記事に関連して、ハードディスクにあったものをバックアップを兼ねて掲載 ...続きを見る

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2005/12/05 01:57
花崎さんのピープルネスとは何か
ずーっと前の研究会でのレジュメを一部改変して掲載 ...続きを見る

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2005/11/20 08:32
民衆の安全保障と日米安保(人間安全保障序説を援用して)
人間の安全保障と国家安全保障、そして民衆の安全保障。 民衆の安全保障の立場から国家安全保障をどのように考えるか。 ...続きを見る

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2005/11/17 04:40
「失われた記憶を求めて」
長い期間をかけて、「失われた記憶を求めて」文富軾著(現代企画室2005年) http://www.jca.apc.org/gendai/99sin/05index.html を読み終えた。池田浩士さんはインパクション149号の書評の末尾でこんな風に書く。 == 本書は玄界灘の彼方でなされる省察ではない。海峡を越える苦痛を私(たち)に促す衝撃である。魂のこもった日本語訳で本書を私(たち)に届けてくれた訳者と出版社を、私はむしろ怨む。 == ...続きを見る

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2005/11/07 04:15
『憲法を変えて戦争へ行こう ・・・・・という世の中にしないための18人の発言』
タイトルをできるだけ正確に表記すると 憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言 このタイトルの岩波書店のブックレット。 さっき、始めて知った。というわけで、当然、読んでいない。(最近、いかに書店に行っていないかということが、ここでばれる。全面広告も出たみたいなので、新聞も読んでないことも。)ともあれ、今回、これについて岩波書店はかなりがんばっているようだ。最近、あまりいい評判を聞かない、というか悪い話ばかりが耳に入ってきた岩波書店だが、このがんばりは評価していいと思... ...続きを見る

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2005/10/14 05:55
司馬遼太郎史観への高史明氏のまなざし
「前夜」という雑誌を発行するグループ(http://www.zenya.org/)の出したブックレット『「戦後」とは何だったのか 』(上記のウェブサイトに紹介あり購入できます)。 このブックレットは今年の4月に行われた講演会の報告集。7月末のノーモア・ヒロシマ・ナガサキの会議で購入した。ここに掲載されている高史明さんの講演録がとても面白く印象に残っている。さきほど偶然、机の下で発見したのでちょっと紹介。 タイトルは「深い闇の淵に立って  ――日本近代への問い」 小さなブックレットの短い講演... ...続きを見る

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2005/10/13 05:27
貧困で死ぬというのは具体的にどういうことなのかがわかる本
==以下は昨日書いたブログに関連して、ラクの物語について調べててわかったことをシェアしようと思った文章で、いくつかのMLに掲載したものです。== ...続きを見る

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2005/09/29 07:11
民衆の安全保障と人間の安全保障
「人間の安全保障」という概念がさまざまな場面で使われている。それはいったい何なのか、いろいろ考えてみる必要はありそうだ。(この定義については、下に引用したものに少しある。) また、2000年、沖縄で日本の反戦運動が呼びかけて、「民衆の安全保障沖縄国際フォーラム」 http://www.jca.apc.org/ppsg/oifps/index-j.html を行い、「民衆の安全保障」が提起された。(このフォーラムの宣言は http://www.jca.apc.org/ppsg/Doc/uraso... ...続きを見る

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2005/09/23 11:12
お盆休みというわけでもないけど、ティク・ナット・ハン師、そして仏教について。
いつも読んでくれている、多くは知人の皆さん、そして知らない人も、読んでくれてどーもです。 ...続きを見る

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2005/08/16 03:06
読書記録 沖縄「戦後」ゼロ年(NHK出版生活人新書)+8・6についてちょっと
読書記録 沖縄「戦後」ゼロ年(NHK出版生活人新書) ...続きを見る

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2005/08/07 23:56
若者向け戦争学ぶ本 30代研究者2人が出版
このタイトルは神戸新聞の本の紹介記事のタイトル http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00019626sg200508121000.shtml このURLで上記の記事がいつまで保存されているかは不明なので、記録のために以下に貼り付けておきます。サイトには写真もついています。マーカーはぼくが勝手に引いたものです。 ...続きを見る

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2005/08/02 03:14
労働情報の続編がきた
「つくる会・自由主義史観研の次のターゲットは沖縄」について ...続きを見る

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2005/07/27 13:00
つくる会・自由主義史観研の次のターゲットは沖縄
先日、送られてきた「労働情報」、忙しさにまぎれて、しばらく送られてきたままになっていたが、何気なく開いて読んで、ぼくは知らなかったので驚いた。 ...続きを見る

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2005/07/20 21:00
アーティストと政治(丸木美術館を例に考えたこと)
「メディア,アート,そして戦争の間に」を読む という読書ノートへの追加コメントも兼ねて ...続きを見る

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2005/07/17 23:55
Confession of an Economic Hitman(経済的殺し屋の懺悔)
attacカフェ(第三世界債務についての学習会)に参加 ...続きを見る

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2005/07/13 07:03
「ボランティア活動の論理  阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ」西山志保著
注文していた表題の本が届いた。 環境・平和研究会のMLに書いたものを大きく訂正して転載。 ...続きを見る

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2005/07/08 05:32
『自信力が学生を変える』河地和子さん著
パートナーの知人の河地さんの本。 平凡社新書 http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=85_276 ...続きを見る

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2005/06/20 00:04
ポストコロニアリズムについて
 CBRの関連のMLでCBRに興味があってインドネシアのCBRを調べたいという投稿があった。無邪気でかわいい投稿だったが、日本の旧植民地アジアに関わるのであれば、ポストコロニアリズムの視点も必要なのではないかと考え、問題提起をした。 ...続きを見る

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2005/06/18 15:06

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