沖縄戦「軍の命令はなかった」のか?
2年前のブログで、労働情報に掲載されたルポを紹介している。
以下に、少し引用
===
歴史教科書から「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」の字句を削り取る事に成功してきた「新しい歴史教科書をつくる会」や「自由主義史観研究会」の次のターゲットに沖縄の「集団自決」があげられているらしいのだ。彼らは6月4日に「沖縄戦集団自決事件の真相を知ろう」という緊急集会を行い、その集会決議の中で「軍の命令はなかった」という主張を始めているという。
===
そして、2年後の今年、「軍の命令」という部分が教科書から消されることになった。またしても彼らの思い通りの検定になっていったわけだ。これに対して、沖縄の各地の地方議会から批判決議があいついでいて、「軍の命令はなかった」という主張に対する具体的な反論も始まっている。
今日、ぼくがメモしておきたいのは、このような検定の意向がどのようなプロセスで決定されるのか、ぜんぜん見えないということだ。誰が主張したことが、どのレベルで取り上げられ、その決定にいたるのか。
誰かそのあたりをちゃんと掘り下げてくれないかなぁと思う。そういうことこそ、本来、ジャーナリズムが行うべき仕事なんじゃないかと思う。
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そして、2年後の今年、「軍の命令」という部分が教科書から消されることになった。またしても彼らの思い通りの検定になっていったわけだ。これに対して、沖縄の各地の地方議会から批判決議があいついでいて、「軍の命令はなかった」という主張に対する具体的な反論も始まっている。
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