今日、考えたこと

アクセスカウンタ

zoom RSS 関心を持つ社会福祉分野に対する見解と志望動機

<<   作成日時 : 2018/05/13 08:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ドキュメントボックスからでてきた文書。
社会福祉士資格の専門学校入学時のレポートだと思う。
3年くらい前か

〜〜〜〜

あなたが関心を持つ社会福祉分野に対する見解と、なぜあなたが社会福祉士になってそのことに取り組みたいのか 800字程度で

 関心を持つ社会福祉分野は障害者関連の分野。この分野への見解を述べる前に、この分野に関わった経緯を書く。1984年から身体障害者福祉工場で働き、他にもさまざまな場所で障害を持つ人たちと出会ってきた。福祉工場は障害福祉サービス多機能型の施設となり、現在は就労継続支援B型と就労移行の部門の責任者として働いている。その障害福祉分野だが、2013年に障害者権利条約が批准され、その基準に合わせた福祉制度の設計と実行が急務になっている。しかし、制度は徐々に整いつつあるものの、その制度に係る人の意識はなかなかその変化についていっていないようにも見える。障害の社会モデルを基本にしている権利条約に対応し、障害福祉分野はさまざまに大きく変わるべき時代を迎えている。以上が雑駁なこの分野に関する見解である。

 以下に、社会福祉士の資格を得て、なぜこの分野に取り組みたいのかを記述する。私にとって必要なのは資格ではなく、知識である。私が働く就労支援施設を利用しようとして訪れる障害者のニーズは多様化し、障害分野の知識だけでは対応できなくなっている。実は路上生活をしていた人、引きこもってなかなか家から出られない人、進行性難病の人、あるいは障害ゆえに経度の犯罪を犯して収監された経験があったりする人たち。

 そのような人たちの支援のために、より深い制度の理解が必要とされているのみならず、現行の制度では解決できない問題も山積しているように見える。自分なりに使える制度を調べ、おそらく一般的には広いと呼べる福祉分野での交際範囲を活用し、制度等に詳しい人から話を聞くことは行っている。しかし、その知識はどこまで確かなものなのかという自信はない。間違ってはいないと思いつつも、なぜ、制度やそれが影響を及ぼすべき現場でに様々な限界があるのか少しでも明確にしたいと考えるが、そこまでは十分な知識が及ばない現実がある。

 障害者権利条約時代の障害者福祉のあり方を見据え、社会福祉士の資格のための学習という機会を得て、さまざまな観点から知識を深めたい。




志望動機 200字

社会福祉士の国家試験のための学習という機会を通して、学習することを自らに課すことが資格を得るということ以上に、障害者の就労支援という仕事とするうえでプラスになると考える。また、実利の面では定年後の再就職に向けたキャリアの一つとして、資格を得ておきたいという面もある。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

トップ頁の右上に広告が入るようになっちゃいました。それがいやな人はさらに追加してお金を払いなさいとのこと。というわけで、この広告クリックしないでください(なんて、けなげな抵抗)。==============ブログ内ウェブ検索

ブログ内 を検索
関心を持つ社会福祉分野に対する見解と志望動機 今日、考えたこと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる