大田区におけるB型事業所の入所調整の方法について(今年、やっと変更されました)2019年7月13日追記

去年の今頃、こんなものを区長宛に出していた。

そして、回答ももらっていたのだけれども、そのままにしてしまっていたのを、さっき、偶然、発見したので、ここに残しておきます。

追記:2019年の4月から◎二つが必要という仕組みが廃止になったとのこと。時間がかかったけど、やっとかわりました。


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内容

 いつもお世話になっています


 ご存知のように、大田区のB型の入所調整の仕組みでは、実習で2つの事業所から「適」をふたつもらうことが条件となっています。


 つまり、自分が行きたいB型事業所から「適」をもらっても、もう一つ「適」をもらえなければ行けない仕組みです。

 障害福祉サービスを「措置される」時代であれば、そのようなことはあり得たのだと思いますが、現在は契約して利用する時代です。そして、B型事業所では多くの定員割れが出ているという話も聞いています。そのような状況の中で、この仕組みは法の趣旨に沿っていないだけでなく、不要になっていると思うのですが、どのようにお考えでしょうか。


 これまで、この制度は「在宅を出さない」ためと説明されていたのですが、本人の意向と事業所の意向が合致している人の入所を認めた上で「在宅を出さない」方法はいくらでも考えられると思います。


 私個人は、自立支援協議会の就労支援部会の部会長をさせていただいています。そこでの議題にもあがっていて、そこで議論して方向性を出していくという方法もあるかと思ったのですが、この問題に関しては、あまりにも問題点が明白ではないかと考え、区長への手紙を書かせていただきました。


 ご検討お願いできれば幸いです。


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それへの回答

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2018年5月29日(火) 18:06


メールを拝見いたしました。

ご意見・ご要望をいただきました「B型事業所の入所調整の方法について」につきま

して、下記のとおり所管課から回答いたします。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


  大田区企画経営部広聴広報課広聴担当 ** 

電話03-5744-1135



 日頃より大田区の福祉行政にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。

 区立の就労継続支援B型施設に関する利用調整は、調整の対象となる施設への受け入れに関し、公正で円滑な利用を図るために行っております。実務に際しては、対象施設の受け入れ状況等のほか、ご本人の状況(施設利用に関する援護の必要性、実習の評価、在宅期間等)や介護する方の状況等を総合的に検討しております。


 区といたしましては、障がい福祉サービスを必要とする方の増加や障がいの重度化などに対応するため、おおた障がい施策推進プラン(平成30(2018)年度~平成32(2020)年度)に掲げる重点施策の「日中活動の場の整備」を進めるにあたり、区立施設の機能見直しを検討してまいります。その中で区立の就労継続支援B型施設の利用の在り方についても、引き続き検討してまいります。


  大田区福祉部障害福祉課長 酒井 敏彦

 【担当】障害福祉課障害者支援担当 **     

  電話03-5744-1700          

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読んでもらえたら、わかるけど、まともに答える回答にはなっていません。

ただ、この頃、、ばたばたしていて、この回答について、それ以上つっこんでいなかった。

今年、変わるかなぁ?(これを書いた段階で、すでに変わってたのに知らされてなかったのですね)

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