下丸子文化集団追憶ツアーに参加してきました(おおたジャーナル2018年8月号掲載記事)

フェイスブックが2年前に原稿を書いたことを教えてくれたので、こっちに転載~~~~下丸子文化集団追憶ツアーに参加してきました知っている人はそんなに多くないかもしれませんが、1950年代初頭、下丸子は日本の労働者文化運動のメッカのような場所でした。そこに誕生した「下丸子文化集団」の指導には安倍公房のような有名な作家や、他にも知ってる人は知っ…
コメント:0

続きを読むread more

津久井やまゆり園事件から4年、山田由美子さんブログを読んで考えたこと+追記:津久井やまゆり園事件を考え続ける会の集…

いまは山田由美子さんといっしょに働く西條さんは以前からの知り合いなのだけれども、彼女が山田由美子さんのnoteをフェイスブックで紹介してくれた。https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2344690615834253&id=100008800120984津久井やまゆり園…
コメント:0

続きを読むread more

ソーシャルワーカー(SW)の資格の仕組みについて考えたこと(追記あり)

ぼくもいろいろあって、数年前、社会福祉士の試験を経験しましたが、あの資格制度や養成の仕組み、問題が多すぎだなぁという感は拭えません。 この仕事でいちばん大切なコアだと思える当事者の権利や人権、あらゆる差別の禁止などについては通り一遍のことしか扱われません。例えば、国連障害者権利条約と照らして、いまの日本の法律はどうなのか、などを考えさせ…
コメント:0

続きを読むread more

『障害学はもう終わっている』のか? (『障害社会学という視座』 7章「障害社会学と障害学」メモ)

この本、やはり、ぼくにとっての焦眉は7章「障害社会学と障害学」『障害学はもう終わっている』のか?前提として、難しいところは飛ばして呼んだので、大切な見落としがある可能性は多い。もし、そこに気づいてもらえたら指摘してもらえれば幸い。書いていて、この章に対する、かなり大幅な反論のような形になってしまった。以下、この章のメモ~~~障害学が「社…
コメント:0

続きを読むread more