『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(3)(ほんの紹介27回目)

たこの木通信2020年5月に掲載した原稿に注を追記 『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(3)(ほんの紹介27回目)まだ、続きます。基本的には社会が作り出している障害、その障害を当事者一人ひとりが(ときに支援者といっしょに)、取り除く主体になり得るのだという部分を抜きに、【障害を福祉が素早く察知し、取り除いていく】という…
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内田樹さんの「親密圏と家族」について(追記あり)

内田樹さん@levinassien が2008年に書いた「親密圏と家族」というタイトルのブログを読んだ。http://blog.tatsuru.com/2008/10/15_1715.htmlもう12年も前のブログで、いま、彼がどう考えているか知らないし、親密圏に関するアカデミックな議論をフォローしているわけではないので、ぼくが書いてい…
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『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(2)(ほんの紹介26回目)

たこの木通信2020年4月に掲載した原稿(少しだけ訂正)~~『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(2)(ほんの紹介26回目) 前号の感想を岩橋さんからもらいました。…「私たちの社会に”社会的弱者”と共生できるだけの経済的そして精神的な余裕があれば、魔物を封じ込めておくことが出来る」とありますが、本当にそうでしょうかね?私…
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『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(1)(ほんの紹介25回目)

たこの木通信2020年3月に掲載した原稿(少しだけ訂正)~~~『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(1)(ほんの紹介25回目) 新版になる前の本より格段に共感できる。前の本のぼくの読書メモは以下 https://tu-ta.at.webry.info/201108/article_13.html この新版で微妙な感じは…
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