【「耕して、つながる」という選択】という小口さんのコラムについて

知り合いの小口さんが「農林水産政策研究所レビューの巻頭言」で
「耕して、つながる」という選択:
ポストコロナ時代のライフスタイル
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/attach/pdf/210730_pr102_01.pdf

という文章を書いたというのをフェイスブックで知って、大切な話だなぁと思って、コメントを書いた。

フェイスブックのコメント、流れて消えて行ってしまいそうなので、ブログに残そうと思った。
マリア・ミースの本にも出てくる日野市のあの方の名前が思い出せないので、どこかで思い出したり、誰かに教えてもらえたらあどで補足しよう。
検索して、思い出しました。
明峯哲夫さん



以下、書いたコメント

~~~~
主旨はその通りで、家族農業や都市住民の農業参加をもっと促進する農業政策が求められているのだと思います。エクスキュースとしてではなく、本格的にその方向へ向かうためのステップとして何が必要なのかという議論も必要なのかもしれません。

都市の公園や、河川敷などの空き地の菜園化みたいなことももっと考えられてもいいかも。

小口さんがこんな形でメインストリームの意識を揺り動かし、それと呼応する社会運動があればと思うのですが、そっちがなかなかおぼつかないですね(涙)。

石坂ファームハウスの
高齢者農業体験農園
http://ishizaka-farm-house.com/vegetables.html
も検索しました。
日野市と言えば、マリア・ミースの本でも紹介された、あの方とつながりのある農園なのでしょうか?

~~
「自給力」と「身体性」の確保である。そして、耕
すことは高齢者も子どもも受け入れ、誰も排除し
ない。農の営みが持つ包容力が、人と人との「つ
ながり」を生み出している。この3点は、人間の
暮らしを支える条件
~~
という部分も興味深い視点だなぁと感じています。
「自給力」と「身体性」と「つながり」
都市の社会運動が見失いがちなものが、そこにはあるように思います。

ただ、ちょっとひっかかったのは
農業として「耕す」営みは、そのままの形で「誰も排除しない」わけでもないと思うのです。そこには排除しないという絶えざる努力が必要なのではないか、そこでも生産力至上主義との緊張は常にあるのではないかと思います。障害者と呼ばれる人にかかわっていて、農福連携とかいう話が流行しているので、より、そんな風に感じるのかもしれません。


あ、一言書き忘れました。
自分ではほとんど何もできてなくて、ベランダにゴーヤが2本あるだけなんです。そのゴーヤ小さな実が10個ついてて、もう少し大きくなるかなぁと思って待ってたら、二つは一晩で黄色くなってしまいました。

WEBで黄色いゴーヤのレシピを検索して、昨夜作ったのですが
https://cookpad.com/recipe/4029901
もう一つな感じでちょっと残念でした。

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