「意思決定支援」じゃなくて「欲望形成支援」??(ほんの紹介44回目、今回はラジオ番組も紹介してます)

たこの木通信10月号の「ほんの紹介44回」の原稿にURLなど少し補足 「意思決定支援」じゃなくて「欲望形成支援」??(ほんの紹介44回目、今回はラジオ番組も紹介してます)  今回、紹介したいのは雑誌「精神看護 2019年1月号 特集 オープンダイアローグと中動態の世界」に掲載された「中動態/意志/責任をめぐって」と「カルチャーラ…
コメント:0

続きを読むread more

「感動ポルノは悪、という悪」という記事について

たぶん、フェイスブックか何か紹介されていて読んだ障害者専門デリヘルはんどめいど倶楽部代表ショウさんに聞く|感動ポルノは悪、という悪vol.4https://welserch.com/interview/handmaid-club この「感動ポルノは悪、という悪」というキャッチーなフレーズに惹きつけられて、コメントを書いたので、忘れない…
コメント:0

続きを読むread more

『排除の現象学』(赤坂憲雄著)メモその1(1章まで)

排除の現象学(ちくま学芸文庫は1995年初版)赤坂憲雄著この本は最初(1986年)に洋泉社から、その後、改定新版として1991年に筑摩書房から出版され、その筑摩書房版が1995年に文庫になっている。ぼくが購入したのは文庫の1998年の3刷以下、出版社HPから秩序創成のための暴力としての供犠。異人という内なる他者の殺害―それこそがあらゆる…
コメント:0

続きを読むread more

『なぜリベラルは敗け続けるのか』メモ

なぜリベラルは敗け続けるのか岡田 憲治 著タイトルは前から気になっていた。そして、著者の話は隣町珈琲で聞いたことがあったので、興味はあったが未読だった。おおた社会福祉士会の会長に紹介されて読了。印象は軽いがテーマは深いと思う。この本ではヴェーバーにはまったく触れられていないが、書かれていることの多くはヴェーバーが言う人を動かすのは利害で…
コメント:0

続きを読むread more