こんなにわかりやすくていいのか、郵政民営化の本質

今日、初めて読んだブログ、「世に倦む日々」。

すでに誰かが紹介してくれていたかもしれないが、読み過ごしていた。

その内容は「郵政民営化の本質については、政治に無知で無関心な堀江貴文がなぜ選挙に立候補したかを考えれば即理解できる」というもの、その理由は郵政公社の民営後の受け皿になるため、という。
http://critic.exblog.jp/3385933/

真偽について、ぼくは確かめる手段を持たないが、とてもわかりやすく、納得できる説明だ。それに続くこのブロガーの記事は、その郵政公社の資金で堀江貴文は次に民営化(私有化)される、NHKの株を買い付けるのではないか、というもの
http://critic.exblog.jp/3434828#3434828_1

こんなにわかりやすくていいのかと思うものの、わかりやすくて、ありそうな話だと思えてくる。

ここまで書かれてしまうと、仮に小泉が勝って、郵政民営化(私有化)法案が成立しても、もう堀江貴文は手が出せないだろう、という意味でも重要な文章だと思うので、もっともっと広めてもいいと思う。

ただ、堀江貴文が手を出せなくなっても、ほかのファンドに持っていかれるのだから、やはり、小泉に負けてもらわなければ困る。

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