六ヶ所村再処理工場と北朝鮮核実験の連関について

以下のサイトにより詳しい経過が書かれています。
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せん断の長期中断の理由を明らかにすべきです
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/sendan_stop061023.htm
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この記事、少し難しいところもあるが、専門的なことも、できるだけ分かりやすく書こうという努力がされているのだと感じられます。そんなに長いわけでもないので、ぜひ全文を読んでみてください。

その上で、この記事によると、せん断作業は16日に再開されたとのこと。

また、再処理工場側(原燃)は、これらのことをまったく説明しようとしていないらしい。

以下のように書かれている。
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もし日本原燃が、10月9日のせん断中止は核実験に関係していることを認めれば、自らばら撒いている放射能が社会的にきわめて大きな影響をもつほどのものだと認めることを意味している。そのせいか、原燃は10月9日のせん断停止理由を未だ明らかにしようとしない。「せん断はいつもサクサクとうまく行くとは限らないですからね」などというだけである。
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この事実をマスコミも追求できなければ、再処理工場に反対する社会運動の声もまだまだ小さいので、日本原燃のこの開き直りをなかなか変えられない。

 たった1日で、原発が1年かけて排出する放射能をばらまく再処理工場は原子力発電所を推進する勢力にとっても、できるだけそういう事実を伏せておきたい場所だ。「もっとも弱い環」という表現も出来るかもしれない。ここから原子力発電所の矛盾もたくさん見えてくる。そして、現状では事故がなくても、もっとも危険な場所でもある。まず、ここを止めなければならない。

 確かに使ってしまった原発の燃料をどう処理するのかということは、大きな問題だ。現在は放射能を撒き散らしながら処理する今の方法しか考えられていないようだ。何万年も、ただ、保管するよりも安全な処理方法を探す努力は必要だと思う。しかし、それが見つからないまま、半ば実験しながら放射能を撒き散らしながら動かすような再処理はやめるしかない。こんな方法しかないのに、原発を動かすことが間違ってる。

 にもカかからず、原発は稼動し続け、ゴミを出し続けている。





夕方追記
「STOP!再処理 ネットワーキング」の
http://blog.livedoor.jp/stop_saishori/archives/50046114.html
■ ネットワーキングの規定および参加の仕方

には以下のように書いてある。

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核燃料再処理中止を訴える「理由」そして「方法」は各ネットワーカーの自由に任せられています。この自由をだれも侵害しないのが規定です。
核燃料再処理に反対し“STOP!再処理 ネットワーキング”に参加する、という一文、あるいはこれと同じ主旨の内容を記事に書いて下さい。この一文だけをもって繋がるネットワークです。よろしくおねがいします。
2006.07.15までの参加者は旧賛同文で構いません。(主旨は全く変わっていません)
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ということなので、とりあえず参加表明
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核燃料再処理に反対し“STOP!再処理 ネットワーキング”に参加すします。
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これで参加できるでしょうか??





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