CHANGE THE WORLD WITHOUT TAKING POWER(叫びその3)

これまでに下記の本から2回、適当でいいかげんな訳を載せた。

CHANGE THE WORLD WITHOUT TAKING POWER
The Meaning of Revolution Today

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叫び

先日の「叫び」の続き
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まだ、この本全体を紹介してない。
どんな本かと言えば、写真はここ

こんなことを調べてて、いま始めて知ったのだけれども、
この本の全文がHTMLになっている。でも目次や序文はない。
URLはここ
(この情報はウィキペディアの このページの情報をもとにして書いたのだけれども、よく見てみると、5章までしか掲載されていない。)


また、この本から始まった論争もPDFで読めるそうだ。ぼくはまだダウンロードしていないけど。
ここから

5章までの目次

目次

Chapter 1 The Scream
Chapter 2 Beyond the State?
Chapter 3 Beyond Power?
Chapter 4 Fetishism The Tragic Dilemma
Chapter 5 Fetishism and Fetishisation


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以下、Chapter 1 The Scream の結語部分をぼくなりに読んだもの
元文をつけるので、間違いを指摘してもらえたらうれしい。

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私たちの叫びはフラストレーションの、そして、力のないものの不満の叫び。だけど、私たちに力がなかったら、何もできやしない? なんとかして、力をつけるために、政党を作ったり、武器をとったり、それとも選挙に勝ったりする? それじゃ、これまでずーっとそうしてきた力のある奴らとおんなじじゃないか。それ以外の方法はない? 権力・パワーについてのどうどうめぐりを壊すことはできない? 
私たちに何ができる?

権力(力)をとることなく世界を変えよう。

ほら、すっごくファニーでしょ。


Our scream is a scream of frustration, the discontent of the powerless. But if we are powerless, there is nothing we can do. And if we manage to become powerful, by building a party or taking up arms or winning an election, then we shall be no different from all the other powerful in history. So there is no way out, no breaking the circularity of power. What can we do?

Change the world without taking power.

Ha! ha! Very funny.




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