明日2021年8月21日午後、大田区における区立生活介護施設などの建て替え計画について

明日、2021年8月21日、午後2時から第1回 障害者権利条約から考えるおおたのこれから 「大田区の障害者福祉計画」等を学びながら、 障害者権利条約の具体的実現をすすめようhttps://www.facebook.com/events/2969885236592286というイベントがあります。イベントの趣旨は以下~~~障害者権利条約を批…
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障害の社会モデルと障害の人権モデル(8/29追記)

この話をブログに掲載していなかった。 権利条約の背景にあるのは、障害の社会モデルなのか。障害の人権モデルなのか、という話が昨夜の「おおた社会福祉士会」のイベントでもでていて、思い出した。 そもそも、障害の人権モデルとは何か、という話でもある。 グーグルドキュメントに残っていたメモに加筆したのが以下。(8月29日、最後のほうに長瀬さ…
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ぼくの家にある掃除ロボット ルンバの特殊な学習能力について

以下は、ぼくの家の古い型のルンバについての話 ぼくの家には、知り合いが使わないからと、もらった古い型の掃除ロボットルンバがある。知っている人には有名な話だが、このルンバ、人殺しロボット技術を転用したもの。その話は以下に記載されている。https://newswitch.jp/p/3929上記の記事(2016年と少し古い)によると、掃除…
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小山田圭吾氏の問題から考えたインクルーシブ社会への課題(せめぎあう共生)

小山田圭吾氏の問題。その雑誌インタビューで描かれた壮絶ないじめや傷害行為は許されるものではないでしょう。同時に、それが『ひどい』と非難することは必要ですが、そこで終わってしまってはダメだと思います。じゃあ、どうすれば、そんな行為をなくすことが出来るのか?障害児が同じクラスにいれば、必然的に起きるのか? 障害児だけ分けて、支援校や支援級に…
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【「耕して、つながる」という選択】という小口さんのコラムについて

知り合いの小口さんが「農林水産政策研究所レビューの巻頭言」で「耕して、つながる」という選択:ポストコロナ時代のライフスタイルhttps://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/attach/pdf/210730_pr102_01.pdfという文章を書いたというのをフェイスブックで知って、大切な話だなぁ…
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小山田圭吾氏の問題についてのリンクなど 追記:篠原睦治氏の言説、および田中多賀子さんの考察などについて

小山田圭吾氏の問題 世の常として、忘れられそうになっているが、忘れないために、友人から教えてもらった情報などを含めて、リンク先を挙げておこう。最後にもちょっと思ってることを書いた。 事件の概要を目的とした記事ではないが、小山田氏問題。どこまで「いじめ」の内容を報じているか。国内と海外メディア、二つの断絶とは。今井佐緒里欧州/EU・国…
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『自立生活 楽し!!』だよね。 (ほんの紹介40回目)

2021年6月のたこの木通信に掲載したもの 『自立生活 楽し!!』だよね。(ほんの紹介40回目) 今回、紹介するのは『自立生活楽し!!』(佐々木和子・廣川淳平編著 解放出版社2021年5月刊)。このタイトルの通り、ダウン症の佐々木元治さんが自立生活を始めて、楽しんでいる様子が母親と支援者の文章と介助ノート、そして介助者へのアンケートな…
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障害の社会モデルと障害者就労支援 そしてIPSモデルの就労支援について(追記あり)

SNSにこんなことを書いた。本人のスキルアップにしか目を向けない障害者就労支援ってダメな就労支援だと思う。力のある就労支援は就労先の環境を変えるほうにも目を向ける。そして、こんなことも書いた。これは障害の社会モデル視点を持った就労支援と呼んでもいいと思う。障害者の就労支援に社会モデルと個人モデルという視点を入れると、いろいろ見えてくるも…
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2014年1月に開催した研究会「障害の社会モデルその射程と限界」

7年前の1月の研究会の案内。その案内がフェイスブックに残っていた。フェイスブックの情報はいつ消えるかわからないので、こちらで記録。また、最後にちょっとだけ、その後のことにも触れている。~~2014年1月11日土曜日 13:30 UTC+09研究会「障害の社会モデルその射程と限界」無料· 東京大学(本郷)教育学部棟156教室 今年の早稲…
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再び『殺す親 殺させられる親』について(ほんの紹介39回目)

021年5月のたこの木通信に掲載したもの 再び『殺す親 殺させられる親』について(ほんの紹介39回目) 2か月前の3月にも紹介した『殺す親 殺させられる親』(児玉真美著2019年生活書院)。ぼくが気になったところばかりを書いて、紹介にはなっていないとなあと思ったのだけど、それはいつものこと(涙)。で、読み返してみたら、もっと紹介…
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『社会はこうやって変える!』メモ2(序章と1章のメモ)

https://tu-ta.at.webry.info/202106/article_5.html の続き~~~序 章 コミュニティ・オーガナイジングへの誘い 最初に記載されるのはこの本の目的「どのように変化を生み出していくことができるのか」ということ。(為政者の)政治的な意思決定に影響を与える方法。(1p)著者は(既存の)抗議行動では…
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『社会はこうやって変える!』メモ1(本の紹介と、翻訳者による「本書の読み方」までのメモ)

社会はこうやって変える! コミュニティ・オーガナイジング入門マシュー・ボルトン 著記録を見ると、去年の11月14日に読み終わっているのに、読書メモはいまだに書き終えていない。いつまでたっても書き終わらないというか、ここ数カ月は続きを書くことさえ忘れていたので、分けてアップロードすることにした。ここまででも十分長いし。分量としては本の最初…
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中動態は中間ではないという話からODにおける「議論の否定」への疑義へ

『オープンダイアローグと中動態の世界』というちょっと古い雑誌の[特集]を読んで中動態についてSNSをつかって考えた。。精神看護 Vol.22 No.1:2018/12最初にこう考えれば、わかりやすいと思った。そしてツイッターにこんな風に書いた。 國分功一郎さん @lethal_notion が紹介してくれた中動態について、すごく簡単に…
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欲望形成支援についての疑問、必要なのは「欲望気付き支援」じゃないかと思うのだけど。

いま、思い出せないのだけれど、どこかで誰かから、「大切なのは、意思決定支援ではなく、欲望形成支援ではないか」という話を聞いた。けっこう長い間、気になっていた話だったのだけど、しばらく放置していた。以下に書いたように、何かのきっかけ(これも忘れてる)で、この中身を知らないまま、連れにこの題目について話して、何もわかってなかったことに気づい…
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『分解者たち』メモ(4章まで+掲載された書評など)

この読書メモ、かなり前に書いたのに、ブログにあげていなかった。この数年は仕事でも世話になっている猪瀬さん。その後、この農園にも一度だけ行かせてもらった。とても素敵な場所だった。もっと行きたいと思いつつ、行けていない。以下、生活書院のホームページhttps://seikatsushoin.com/books/%E5%88%86%E8%A7…
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一人ひとりの「わたしの物語」は大切にされているか?(ほんの紹介38回目)(掲載後の追記も)

2021年4月のたこの木通信の原稿(ちょっとだけ手直し)+追記 一人ひとりの「わたしの物語」は大切にされているか?(ほんの紹介38回目) 今回、紹介しようと思ったのは『学ぶ、向きあう、生きる~大学での「学びほぐし(アンラーン)」──精神の地動説のほうへ』(楠原彰 著太郎次郎社エディタス 2013年03月発行)。『被抑圧者の教育学』…
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大沼淳一さんの『新型コロナウイルスが明らかにしたもの』 (ワクチンをどう見るかも含む) 

知り合いの大沼さんが3月の終わりころに書いて、5月の情報を加えたもの。ワクチンを受けたほうがいいのか、どうか悩んでいたら、別の知り合いが送ってくれました。最後の方にワクチンを受けるかどうか、考える材料があります。許可をもらったので転載します。新型コロナウイルスが明らかにしたもの大沼淳一 新型コロナウイルス(COVID-19)が中国・武漢…
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池住義憲さん「平和と人権をまもる人間として立ちつづける」の感想はほとんど書いていない 追記2021/6/1

PARC自由学校2021『時代・社会を問い続ける者たち』5/28(金)池住義憲さん「平和と人権をまもる人間として立ちつづける」https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=151&admin=onに参加して、アンケートを送ったところ。読み返して、昨夜、…
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流れる意思を点でなく線で(『殺す親 殺させられる親』から)(ほんの紹介37回目)

たこの木通信、2021年3月号 http://takonoki.web9.jp/tsushin_401.php に掲載したもの。ちなみにこの本については、ここでの紹介が不本意だったので、2021年5月(403号)でも再び紹介しているが、それでもやっぱり・・・。ま、能力の問題なのだと思う。(たこの木通信、原稿料はないけど有償刊行物なので、…
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オープンダイアローグ、「不確実性に耐える」ということ(7月5日追記)

昨夜(5月20日)、蒲田でOD(オーバードースではない)勉強会(オンライン)だった。「不確実性に耐える」についての対話。やはり対話から見えてくるものは多い。以下は対話の中で気づいたことや教えてもらったこと。(最後に追記を書いて、もしかしたら、その追記で書いて事がひっくりかえるかも)、・ほとんどの人は確実なほうがすっきりして好きだろう。だ…
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