「時間薬」についてタカハシクリニックの上原さんに質問しました

「時間薬」という言い方がある。ぼくが最初に聞いたのはタカハシクリニックの上原さんから。「時間薬」については以下のサイトでも触れられている。https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0928/682186.htmここには「嫌い」として紹介されているが、確かに時間の経過が回復につながることはあると思う。しかし…
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【「ピササポート」にもの申す!】の感想など

以下のようなオンラインセミナーに参加した。~~タイトル:「ピササポート」にもの申す!http://www.sw.osakafu-u.ac.jp/~matsuda/topics/peersupport/~~~ 以下は、たぶん、直後に書きなぐった感想~~~~~~具体的な現場に即した話が少ないように感じました。山本さんは支援の現場とは関係な…
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5月30日PM たこの木連続講座「強度行動障害を抱く知的当事者の自立生活支援」

下記のイベントの準備にかかわっています。~~~日 時:2021年5月30日(日)13:30~17:00場 所:ZOOMを使ってのオンライン上テーマ:「強度行動障害を抱く知的当事者の自立生活支援」内 容:第1部 講師   吉川 徹 氏 (愛知県医療療育総合センター中央病院子どもの心科部長)  渡邊 琢 氏 (JCIL事務局長・日本自立生活…
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えっ【知的障害児を通常学級へ これは…「教育虐待」】?(ほんのじゃなくてひどいWEBニュースの紹介36回目)

2021年2月のたこの木通信の原稿 えっ【知的障害児を通常学級へ これは…「教育虐待」】?(ほんのじゃなくてひどいWEBニュースの紹介36回目)  昨年11月に【知的障害児を通常学級へ これも親の行き過ぎた「教育虐待」ではないのか】というショッキングなタイトルの記事を読んだ。いまでもYAHOO!ニュースにある。(追記:YAHOOニュー…
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障害者支援を「チーム」として担うのか? 支援を介し「コミュニティ」を形成しようとしているのか?

岩橋さんのフェイスブックでの投稿障害者支援に携わる人たちについて、支援を「チーム」として担っているのか?支援を介し「コミュニティー」を形成しようとしているのか? 「チーム」と「コミュニティー」前者には、「決まり事」に基づく「評価」があり、後者には、「雰囲気」に基づく「折り合い」がある等に思う。すなわち、前者は「マニュアル」をによって互…
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『何が知的障害者と親を離れがたくするのか』なぁ?(ほんの紹介35回目)

たこの木通信2021年1月号に掲載したほんの紹介。 『何が知的障害者と親を離れがたくするのか』なぁ?(ほんの紹介35回目)  『障害社会学という視座』という本の7章「障害社会学と障害学」について去年7月に書きました。これがわかりにくかったという指摘があり、ブログに掲載するにあたって、書き足したのですが https://tu-ta.at…
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神奈川新聞のWEB上の「津久井やまゆり園事件考」についてに意見を送りました。(5月20日朝、最新の返信不在を追記)

神奈川新聞に意見を送りました。WEB上の「津久井やまゆり園事件考」 https://www.kanaloco.jp/limited/node/224978 について「編集部のおすすめ」のバナーから上記の特集ページに入ったのですが、新しい記事がどこにあるのか、見つかりませんでした。最終の更新はいつなのでしょう? パラリンピックの採火をめ…
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メンタルの「病」(?)、関係性の中で癒されるのでは?(本の紹介はしてない34回目)

たこの木通信2020年12月号に掲載した本の紹介はしてない原稿。アップロードを終えてから、待てよ、これ、すでにアップした話だなぁという気がして、探したら、ほぼほぼhttps://tu-ta.at.webry.info/202011/article_5.htmlに書いたものを、そのまま転用してた。とはいうものの、アップロードしちゃったし、…
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高次脳機能障害の当事者が支援者に教えるガイドブック(ほんの紹介33回目)

たこの木通信2020年11月号に掲載した本の紹介 ~~高次脳機能障害の当事者が支援者に教えるガイドブック(ほんの紹介33回目) 今回、紹介したいと思ったのは『「脳コワさん」支援ガイド』。今回のタイトルに書いたように高次脳機能障害の当事者である著者が支援者向けに書いたガイドブック。著者の鈴木大介さんは高次脳機能障害になる前からライターで…
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高次脳機能障害と脳性麻痺

不自由な脳―高次脳機能障害当事者に必要な支援 刊行記念トークイベント(金剛出版主催)に参加して、脳性麻痺と高次脳機能障害の連関について、講師の方に質問したところ、以下のような回答をもらいました。(ありがとうございました)以前から脳性麻痺の人で高次脳機能障害の人と似た症状の人がいると感じており、少し検索したものの、なかなかフィットする回答…
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オープンダイアローグの責任とは?

蒲田でのオープンダイアローグの勉強会に参加させてもらっています。やはり、一人で本を読むより、何倍も面白いし、勉強になります。対話が学ぶことを促進してくれるような気がするのです。いままで気付かなかったこと、言語化出来てなかったことが言語化できたように感じることが多々あります。たとえば先日、ODの「原則4 責任を持つこと」について、読んで、…
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映画『オキナワへいこう』について

もう2週間近く前になるのですが、大田区で見せてもらいました。上映後、大西監督とお話をする機会にも恵まれました。大西監督とは原爆の図 丸木美術館でつながっていて、びっくりしたのですが。 そのとき、言語化できなかったもやもやしたもの、いまでももやもやしているのですが、以下の映画評を読み返して、そのもやもやが何なのかのヒントを得ました。~~…
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SDGsはアヘンでもあるけど、綱引きの場と考えたほうがいい(アマゾンレビューを参考に2021年5月追記、さらに9月…

SDGsについて考えた。斉藤幸平さんはSDGsは「大衆のアヘン」。資本主義に緊急ブレーキを!と主張している。https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77156この冒頭の以下の指摘は大事な話だと思う。多くの科学者が指摘し始めたように、そもそも経済成長と二酸化炭素削減は、求められているペースでは両立しえない…
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意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドラインについての疑問(2021年追記、MLでもらったレスポンス転載)

以下、成年後見制度を見直す会のMLに書いたものをベースに 前提となる情報 意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドラインhttps://www.mhlw.go.jp/content/000690557.pdf 意思決定支援等に係る各種ガイドラインの比較についてhttps://www.mhlw.go.jp/content/000689…
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『海を撃つ』メモ それは希望なのか、それとも・・・(追記、コリンさんによるとかなり変だ)       

それは希望なのか、それとも人々をさらにひどいところに誘(いざな)うのか(3月10日追記:安東さんにことを知らずに書いていたのだけど、あとで教えてもらって追記を書いた。最後のほうの追記まで読んで欲しい)この本の読書メモを書こうとして、ずっと書けないでいる。なかなか書けないのはなにやかやとバタバタしているからでもあるが、何かこの本に起因する…
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言葉を出さない障害者との対話について

とあるきっかけで以前書いた読書メモ https://tu-ta.at.webry.info/201805/article_2.html を読み返していました。それは『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』という本の読書メモです。著者は森川すいめいさん。日本では数少ないオープンダイアログを実践している精神科医です。オープンダイアローグと…
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フェイスブックなどに書いたコメントとか

ふと、思ったことhttps://www.facebook.com/masahide.tsuruta/posts/3736586236421866ぼくが働いているところもそうなのだけど、多くの就労支援事業所は「障害の社会モデル」という言葉は知っていると思う。しかし、実際に行われていることは既存の社会の枠に個々の障害者をどう嵌め込んでいくの…
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20210130【全国で取り組まれている「重度知的障害のある人の自立生活に向けての取り組み」】 について

ぼくも参加している「知的障害者の自立生活についての声明文プロジェクト」https://jirituseikatu.jimdofree.com/が主催して、先週土曜日、1月30日に【全国で取り組まれている「重度知的障害のある人の自立生活に向けての取り組み」】というオンラインイベントを開催しました。前半の部分はいまでも見ることができるので、…
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東アジア的家族と自立生活運動について

障害学のMLに投稿した文章、こっちにも残す。しかし、このタイトルは当初考えていたことだけど、中身とは遠いかも(汗;)~~以下、転載~~ときどき、中途半端なことを書かせていただいています。 昨日から気になっているのが東アジア的な家族と自立生活運動の関係です。 どなたか、先行研究をご存じでしたら、教えていただけたら幸いです。これが気にな…
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