〈「平成」代替わりの政治を問う〉連続講座(ピープルズプラン研究所)

〈「平成」代替わりの政治を問う〉連続講座 9月22日(金) 第1回 「ビデオ・メッセージ」と「天皇退位等に関する皇室典範特例法」を批判的に解読する ■問題提起:伊藤晃さん(近現代史研究)      :天野恵一さん ■司会・進行・コメント:松井隆志さん・米沢薫さん ■日時:2017年9月22日(金)18時30分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ポスト自立生活運動」の課題(「障害者運動のバトンをつなぐ」について)たこの木10

たこの木に書いた原稿 ~~~ 「ポスト自立生活運動」の課題 (ほんの紹介、10回目) 今回紹介するのは「障害者運動のバトンをつなぐ」(JCIL編2016年、生活書院)。この本は2014年、京都で行われたシンポジウムの内容がもとになっている。ここに描かれていることを「ポスト自立生活運動」時代の課題と呼ぶことができるかもしれな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生活困窮者自立支援法における『生活困窮者』の定義、その課題解決を図る新たな相談支援の流れ

再び、昔書いたレポートの虫干し   評価B ~~~ 地域福祉の理論と方法② (a) 生活困窮者自立支援法における『生活困窮者』の定義をまとめ、その人たちの課題解決を図る新たな相談支援の流れについて述べなさい ~~~~ 定義と法の目的  生活困窮者自立支援法における『生活困窮者』とは、「現に経済的に困窮し、最低限度…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『共生保障』宮本太郎著メモ(2018年5月追記あり)

『共生保障 〈支え合いの戦略〉』宮本太郎著 これも脱成長ミーティングでとりあげるというので借りて読んでから購入した。 岩波書店のHPにある紹介の文章と目次。 紹介の文章はカバー袖の文章とほんの少しだけ異なる。 困窮と孤立が広がり,日本社会でも分断がとまらない.人々を共生の場につなぎ,支え合いを支え直す制度構想が必要だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

障害者に対する職業リハビリテーションサービスの提供プロセスについて説明するとともに、その課題について

再び、昔書いたレポートの虫干し 評価S 就労支援サービス  ~~~ 障害者に対する職業リハビリテーションサービスの提供プロセスについて説明するとともに、その課題について説明しなさい ~~~~  障害者に対する職業リハビリテーションサービスの提供プロセスについては障害者雇用促進法第八条に記載されている。「職業リハビリテー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「親密圏」が必要なんじゃないかと思うのだけど ほんの紹介(とは言えない)4回目

「たこの木通信」に書いたもの 2015年の12月頃だと思う。 追加で最後に2017年の日本宗教学会のパネル「宗教・障害・共同体―障害と共に生きることの宗教性―」の紹介も張り付けた。 ~~~~ 「親密圏」が必要なんじゃないかと思うのだけど ほんの紹介(とは言えない)4回目  今回は『反省させると犯罪者になります』でやりま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『グローバル・ジャーナリズム』メモ

グローバル・ジャーナリズム――国際スクープの舞台裏 (岩波新書) 澤 康臣著 すごく久しぶりに会ったら、こんな本を書いてた。パソコン通信時代の知り合い。本名は知らなかったけど・・・。 とりわけ第1章のパナマ文書に関するインターナショナルな報道チームの記録は小説のように面白かった。それ以外も知らない話が多かった。匿名報道をめ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とりとめなく数冊  (ほんの紹介、3回目)(たこの木通信)

2015年の9月頃書いた「たこの木通信」での『ほんの紹介』 ~~~~ とりとめなく数冊      (ほんの紹介、3回目)  今回は嗜好を変えて、最近読んだり、読み返したりした本を、エンタテイメントを含めて紹介。 1、『鹿の王(上下)』上橋菜穂子著(角川書店) 2、『釜が崎と福音』本田哲郎著(岩波書店) 3、『障害…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「優生学の歴史と日本社会の今とこれから」(市野川容孝さん)PARCでの講座感想

【2017年度PARC自由学校講座のご案内】 No.6 殺されない・殺させない社会のために    ──相模原障害者殺傷事件が突きつけた課題を考える という自由学校の講座受講中。 昨夜は以下6/16(金) 優生学の歴史と日本社会の今とこれから       市野川容孝(東京大学大学院総合文化研究科 教授)  19世紀末に生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不安を抱き続けようと思った(たこの木通信 ほんの紹介、8回目)

さっき、10回目の原稿を書き終えて、Iさんに送った。これを独立してアップロードしていたなったので掲載。ほとんどの部分は 『現代思想2016年10月号緊急特集=相模原障害者殺傷事件』メモ(前半) http://tu-ta.at.webry.info/201611/article_2.html に掲載したものと同じ。 以下は、たこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ポピュリズムとは何か」メモ

「ポピュリズムとは何か」メモ 水島治郎 中公新書2016年12月 カバーの袖の部分に掲載されてる文章イギリスのEU離脱、反イスラムなど排外主義の広がり、トランプ米大統領誕生…世界で猛威を振るうポピュリズム。「大衆迎合主義」とも訳され、民主主義の脅威と見られがちだ。だが、ラテンアメリカではエリート支配から人民を解放する原動力となり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インテークの方法と非言語の領域

相談援助演習⑤という科目で 「相談援助技術の応用と実践について」というテーマでの対面授業のレポート。 インテークの方法と非言語の領域についてすごく簡単に書いているが、記録として残しておく。 評価S ~~~ 1、7月の相談援助演習について まず、インテークの方法について学んだのだが、これは具体的で実践でも使える知識として…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『跳びはねる思考』(東田直樹著)メモ(追記あり)

最近知り合ったというか、職場に迎えた若者が人が跳びはねる人だったので、彼がなぜ跳びはねるか知りたくて読書。その彼が投げかけてくれる予想もしないレスポンスは笑えるものが多いのだけど、困ることもある。そんなことを理解する一助になる本ではあった。しかし、自閉症の人の気持ちに少しでも近づきたくて、東田直樹さんの本を読むという選択肢が正しいのかど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナショナルミニマムと社会保障について、生存権保障の視点から論述

昔書いたリポート 評価A 科目名 現代社会と福祉② 課題 a)ナショナルミニマムと社会保障について、生存権保障の視点から論述しなさい  ナショナルミニマムとは「国家が国民に補償する最低限の生活水準のこと」であり、日本においては憲法第25条1項で国民に保障されている「健康で文化的な最低限度の生活」の水準である。この憲法…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

何(なん)で自立(じりつ)をしたか。

何(なん)で自立(じりつ)をしたか。 学園(がくえん)でも何(なに)かまわりが見(み)えないので社会(しゃかい)に出(で)てみたかった。 自分(じぶん)で決(き)めて、自分(じぶん)でやりたかった。 施設(しせつ)の時(とき)に文句(もんく)言(い)われたり、これはいけないとおこられたから。 自分(じぶん)のこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『障害者のリアルx東大生のリアル』メモ

野澤 和弘編著  「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ著 東大新聞の記事 障害者は生き苦しい、東大生だって生き苦しい http://www.todaishimbun.org/real_of_disabled20170420/ を読むとだいたいのことはわかる。 この記事がいつまであるかは不明。 『破壊者のまなざし』 とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「沖縄の米軍基地」(高橋哲哉著)メモ

以下の文章はもう少し整理して、どこかで発表する予定 ~~~ 『沖縄の米軍基地  ~「県外移設」を考える~』 (集英社新書) 2015年 http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0790-b/ に試し読みページ  先日、嫌な思いをした。蒲田で行われた糸数慶子さんの後援会の時のことだ。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

福祉サービスの提供における社会福祉法人の役割と経営のあり方(追記あり)

昔書いたレポートシリーズ 評価A 科目名 福祉サービスの組織と経営 課題 福祉サービスの提供における社会福祉法人の役割と経営のあり方について論じなさい  社会福祉法人改革の必要が叫ばれている。それはなぜか?  福祉サービスについて、従来は公共団体か社会福祉法人が提供してきたが、この間の法改正の中で、福祉サービスの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「人の生に意味も無意味もない」のかなぁ(ほんの紹介、9回目)たこの木通信

3月号のたこの木通信に書いた原稿 ~~~~ 「人の生に意味も無意味もない」のかなぁ (ほんの紹介、9回目)  今回、紹介するのは 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』(青土社,260p)のなかでの杉田俊介さんの部分に書かれている「人の生に意味も無意味もない」という話。今回はここだけに焦点を当てて感想を書く…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more