知的障害者 広がる自立生活(今日の東京新聞の「こちら特報部」)

今日の東京新聞の「こちら特報部」に『知的障害者 広がる自立生活』という記事が掲載されました。 重度と言われる知的障害者の自立生活はほとんど進んでいない大田区での取り組みを紹介してもらっています。 進んでいないので、風雷社中の中村さんの発案で「声明文」を作ってみよう、という話になって取り組んだことを、げんちゃんの自立生…
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「左翼は再生できるか」って言われても

「研究所テオリア」からの原稿依頼があって、2月に書いた原稿(3月号に掲載)。白川真澄氏のブックレット、『左翼は再生できるか』の感想文。もう4月号が出るころなので、ブログにも掲載、小見出しは編集部がつけてくれた。 次の季刊ピープルズプランに、天野恵一氏による、これへの根本的な批判が掲載される予定。期待して購入してください。 ~~~…
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「人を伸ばす力」メモ

「人を伸ばす力」 エドワード・L. デシ , リチャード フラスト (著) 「自ら学ぶ・やる意欲をもつこと、すなわち「内発的動機づけ」と、自己決定の重要性を、一般向けに分かりやすく解説」した本、とのこと。 どうして、こんな本を借りることになったのかさっぱり忘れていたが、ツイッターのログがぼくにそれを教えてくれた。 「…
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福祉サービスが必要な人の日常生活上の『福祉ニーズ』の特徴と把握方法

昔書いたレポートシリーズ 評価A 地域福祉の理論と方法① 福祉サービスが必要な人の日常生活上の『福祉ニーズ』の特徴と把握方法について述べなさい ~~~  この問いに答える前提として、まず『福祉ニーズ』とは何か、という問いがある。その定義は何種類もあるが、「私たちの生活上に起こった問題の解決・軽減において支援を必要とするニーズ…
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エンパワメント・アプローチの定義と、その援助方法について

昔書いたレポートシリーズ 追記、レポートをアップした中で、これが一番読まれている。で、評価は・・・末尾で 科目名 相談援助の理論と方法②  エンパワメント・アプローチを定義し、その援助方法について事例を通して説明し、あなたの考えを述べなさい  教科書には相談援助におけるアプローチとは「クライエントやクライエントを…
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損か得かが多くの人を動かしているのでは?

『ふと思った。要するに、従来のメインストリームの価値観の反対方向に向かうことのほうが自分にとって得だと思えないとダメなんじゃない? 』 とフェイスブックに書いた後で、この考え方を電車の中でポメラを使って、整理していた。 すると、その直後にタイミングよく、武藤一羊さんから「 意味不明。乞う解説。 」というコメントが入ったので、…
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『最貧困女子 』(幻冬舎新書)メモ

「自分で書いたメモは見つからない」と、このメモにあったが、残っていたのは、この読書メーターだった。 ~~~ 彼の本を読むのは3冊目。今回の本ではセックスワーカーについての彼の見解の部分はが興味深かった。 2016年1月21日追記 こんな記事も発見。http://ddnavi.com/review/215289/a/ 自分で書いたメモ…
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DET(障害平等研修)について

DET(障害平等研修)を自分なりの言葉で説明したもの (前に書いたものに加筆・訂正) DETについて、ちゃんと知りたい人は以下を参照してください。 久野さんのHPでの障害平等研修(DET)の説明(少し古いです2003年10月12日) http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brick…
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ハートネットTV「知的障害者の施設を…14施設からも家族からも自立して生きる」にコメント(追記

ハートネットTV「知的障害者の施設をめぐって 第14回 施設からも家族からも自立して生きる」 http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/263955.html にコメントを書いたので、ここにも残しておくことにした。 上記のサイトを読んでもらえばわかるのだけど、公共放送NHKのサイトでは、…
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「相模原障害者殺傷事件(優生思想とヘイトクライム)」メモ(追記あり)

「相模原障害者殺傷事件(優生思想とヘイトクライム)」メモ 3月7日に杉田さんの「人の生に意味も無意味もない」という議論について書き足した。 立岩さんのサイトに詳しい情報がある。「はじめに」もここで読める。 http://www.arsvi.com/ts/20170129.htm 杉田・立岩という組み合わせ。 こ…
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『社会的養護の課題と将来像』について調べ、概要を説明してください(昔書いたレポート)

昔書いたレポートシリーズ 評価B 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 課題 『社会的養護の課題と将来像』について調べ、概要を説明してください。自身の意見を含め、説明、参考文献も明記 「児童養護施設等の社会的養護の課題に関する検討委員会・社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会とりまとめ」として提出されたの…
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若年性認知症の人が抱える問題や支援方法について(昔書いたレポート)

昔書いたレポートシリーズ評価B 高齢者に対する支援と介護保険制度① ~~~~  現在、私が働いている就労継続B型には高次脳機能障害によって若年で認知に障害のある方が多いので、この設問に答えるにあたって、高次脳機能障害と認知症の違いを調べた。指定の教科書の説明では、その違いが不明確な記述になっている。  しかし、「行政的に…
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低所得者の相談援助の事例を読んで(昔書いたレポート)

昔書いたレポート虫干し。科目名 相談援助演習② 評価B 生活困窮者自立支援制度のJOBOTAの人とは今年度、何度かあって話す機会があったので、いまなら別の書き方をしていただろうなと思う。 ~~~~ テキストP.166 9.ホームレス・低所得者の相談援助の事例を読んで、p168にある演習問題①と②についてあなたの考えを述べな…
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『嫌われる勇気』メモ

障害者支援について興味深いブログを毎日書いている山田由美子さんがこの本を推薦していたので、図書館で予約したら、半年ぐらい待たされた。と書いて、実際どれくらい待たされたか確認したら、8か月、待たされていたことが 『初めてのアドラー心理学』メモ http://tu-ta.at.webry.info/201607/article_1.htm…
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『脳が壊れた』メモ

社会福祉士とかいうつまんない試験をはずみで受けることになって、しかたがないから勉強して、2週間くらい禁欲していた読書再開1冊目。 読後すぐに読書メーターに書いたメモある意味『壊れた』人たちのルポルタージュを書いてきた鈴木大介さんが自ら『壊れた』ことをきっちりと見つめ、『壊れた』自分を対象化することに成功していると思う。高次脳機能障害の…
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「壊れた籠」(JVC発行1996)メモ

壊れた籠 カンボジアの村の再生に賭ける 著者 メアス・ニー (著),ジョアン・ヒーリー (収録),西 愛子 (訳),清水 俊弘 (訳),清水 由美 (訳) 「壊れた籠」で検索しても、このブックレットのことが上のほうには出てこないので、ちょっと残しておきたくなりました。 ちょうど、このブックレットが発行されたころ、カンボジア…
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そのジャンパーは小田原市の生保ワーカーだけなのか(小田原市に送付するにあたって加筆)

彼らはなぜこのジャンパーを作るに至ったのか? どんな気持ちで作り、着ていたのか? その気持ちに至る過程で、どのように仕事をしていたのか? 福祉事務所では生活保護とそれを受ける人の尊厳について、どのような教育を行っていたのか? 最低でもこの10年くらいの歩みを時系列で抑えてほしい。 「おかしい」と思う職員はいなかったのか? 移…
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『障害者のアートが問いかけるもの』(『バリアフリー・コンフリクト』から)

先日、自立支援協議会主催の公開セミナーの準備で東大先端研に行く機会があって、そのあたりの人が書いていた本があったなぁと思って、出てきたのがこの本『バリアフリー・コンフリクト』のメモ http://tu-ta.at.webry.info/201502/article_3.html  ちょうど、そのタイミングで立岩さんが障害と創造? 「…
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『沖縄の不都合な真実』を新潮社が出したのは?

知ってる人は知ってる問題の本を半ばうんざりしながら、今頃読んでるんですが、 うんざりするような話も多く、こんな本、反応するに値しないという意見もあるだろうし、それには相当の妥当性もあるような気がする。 しかし、ちゃんと向き合って考えなければならない課題も少なくないのではないかと感じた。 例えば冒頭で辺野古移設阻止が実現したら、どう…
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