テーマ:たこの木

『社会はこうやって変える!』ことができるかな?その2(ほんの紹介42回目)

2021年8月に、「たこの木通信」に送った原稿(ほんの紹介42回目) ~~~ 『社会はこうやって変える』ことができるかな?その2(ほんの紹介2回目) 『社会はこうやって変える コミュニティ・オーガナイジング入門』の紹介の続き。https://tu-ta.at.webry.info/202109/article_1.html …
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『社会はこうやって変える!』ことができるかな?その1(ほんの紹介41回目)

2021年7月に、「たこの木通信」に送った原稿(ほんの紹介41回目)~~~『社会はこうやって変える!』ことができるかな?その1(ほんの紹介41回目)今回、紹介するのは『社会はこうやって変える!』副題は「コミュニティ・オーガナイジング入門」(藤井敦史など訳、法律文化社2020年)。英国での『コミュニティ・オーガナイジング』(以下、COと略…
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『自立生活 楽し!!』だよね。 (ほんの紹介40回目)

2021年6月のたこの木通信に掲載したもの 『自立生活 楽し!!』だよね。(ほんの紹介40回目) 今回、紹介するのは『自立生活楽し!!』(佐々木和子・廣川淳平編著 解放出版社2021年5月刊)。このタイトルの通り、ダウン症の佐々木元治さんが自立生活を始めて、楽しんでいる様子が母親と支援者の文章と介助ノート、そして介助者へのアンケートな…
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再び『殺す親 殺させられる親』について(ほんの紹介39回目)

021年5月のたこの木通信に掲載したもの 再び『殺す親 殺させられる親』について(ほんの紹介39回目) 2か月前の3月にも紹介した『殺す親 殺させられる親』(児玉真美著2019年生活書院)。ぼくが気になったところばかりを書いて、紹介にはなっていないとなあと思ったのだけど、それはいつものこと(涙)。で、読み返してみたら、もっと紹介…
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一人ひとりの「わたしの物語」は大切にされているか?(ほんの紹介38回目)(掲載後の追記も)

2021年4月のたこの木通信の原稿(ちょっとだけ手直し)+追記 一人ひとりの「わたしの物語」は大切にされているか?(ほんの紹介38回目) 今回、紹介しようと思ったのは『学ぶ、向きあう、生きる~大学での「学びほぐし(アンラーン)」──精神の地動説のほうへ』(楠原彰 著太郎次郎社エディタス 2013年03月発行)。『被抑圧者の教育学』…
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流れる意思を点でなく線で(『殺す親 殺させられる親』から)(ほんの紹介37回目)

たこの木通信、2021年3月号 http://takonoki.web9.jp/tsushin_401.php に掲載したもの。ちなみにこの本については、ここでの紹介が不本意だったので、2021年5月(403号)でも再び紹介しているが、それでもやっぱり・・・。ま、能力の問題なのだと思う。(たこの木通信、原稿料はないけど有償刊行物なので、…
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5月30日PM たこの木連続講座「強度行動障害を抱く知的当事者の自立生活支援」

下記のイベントの準備にかかわっています。~~~日 時:2021年5月30日(日)13:30~17:00場 所:ZOOMを使ってのオンライン上テーマ:「強度行動障害を抱く知的当事者の自立生活支援」内 容:第1部 講師   吉川 徹 氏 (愛知県医療療育総合センター中央病院子どもの心科部長)  渡邊 琢 氏 (JCIL事務局長・日本自立生活…
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えっ【知的障害児を通常学級へ これは…「教育虐待」】?(ほんのじゃなくてひどいWEBニュースの紹介36回目)

2021年2月のたこの木通信の原稿 えっ【知的障害児を通常学級へ これは…「教育虐待」】?(ほんのじゃなくてひどいWEBニュースの紹介36回目)  昨年11月に【知的障害児を通常学級へ これも親の行き過ぎた「教育虐待」ではないのか】というショッキングなタイトルの記事を読んだ。いまでもYAHOO!ニュースにある。この記事の何が許せないか…
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障害者支援を「チーム」として担うのか? 支援を介し「コミュニティ」を形成しようとしているのか?

岩橋さんのフェイスブックでの投稿障害者支援に携わる人たちについて、支援を「チーム」として担っているのか?支援を介し「コミュニティー」を形成しようとしているのか? 「チーム」と「コミュニティー」前者には、「決まり事」に基づく「評価」があり、後者には、「雰囲気」に基づく「折り合い」がある等に思う。すなわち、前者は「マニュアル」をによって互…
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『何が知的障害者と親を離れがたくするのか』なぁ?(ほんの紹介35回目)

たこの木通信2021年1月号に掲載したほんの紹介。 『何が知的障害者と親を離れがたくするのか』なぁ?(ほんの紹介35回目)  『障害社会学という視座』という本の7章「障害社会学と障害学」について去年7月に書きました。これがわかりにくかったという指摘があり、ブログに掲載するにあたって、書き足したのですが https://tu-ta.at…
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メンタルの「病」(?)、関係性の中で癒されるのでは?(本の紹介はしてない34回目)

たこの木通信2020年12月号に掲載した本の紹介はしてない原稿。アップロードを終えてから、待てよ、これ、すでにアップした話だなぁという気がして、探したら、ほぼほぼhttps://tu-ta.at.webry.info/202011/article_5.htmlに書いたものを、そのまま転用してた。とはいうものの、アップロードしちゃったし、…
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20210130【全国で取り組まれている「重度知的障害のある人の自立生活に向けての取り組み」】 について

ぼくも参加している「知的障害者の自立生活についての声明文プロジェクト」https://jirituseikatu.jimdofree.com/が主催して、先週土曜日、1月30日に【全国で取り組まれている「重度知的障害のある人の自立生活に向けての取り組み」】というオンラインイベントを開催しました。前半の部分はいまでも見ることができるので、…
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東アジア的家族と自立生活運動について

障害学のMLに投稿した文章、こっちにも残す。しかし、このタイトルは当初考えていたことだけど、中身とは遠いかも(汗;)~~以下、転載~~ときどき、中途半端なことを書かせていただいています。 昨日から気になっているのが東アジア的な家族と自立生活運動の関係です。 どなたか、先行研究をご存じでしたら、教えていただけたら幸いです。これが気にな…
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『支援のてまえで たこの木クラブと多摩の四〇年』書評 季刊ピープルズ・プラン90号掲載

2020年の夏から秋に書いた書評。コロナ禍が少し収まってる時期だった。~~~『支援のてまえで たこの木クラブと多摩の四〇年』 『支援のてまえで』というこの本、「てまえ」だけでなく「その先」の話も描かれている。どんな内容かと言えば、重度と言われる知的障害者の支援の受けながらの一人暮らしを支える多摩市を中心としたニュータウン地域のネットワ…
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親密圏を外して、推しの岡田よしたかさんについて(ほんの紹介32回目)

たこの木通信2020年10月に掲載した原稿。少しだけ補足して転載親密圏を外して、推しの岡田よしたかさんについて(ほんの紹介32回目)前々号で親密圏について書いて( https://tu-ta.at.webry.info/202012/article_2.html )、横田さんにレスポンスを書いてもらいました(ここでは読めませんが、そこで…
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修復的なJUSTICEについて(ほんの紹介31回目)2021年1月5日追記

たこの木通信2020年9月に掲載した原稿。本の値段やURLなど、ちょっと補足。 修復的なJUSTICEについて(ほんの紹介31回目)restorative justice、多くは「修復的司法」、この本では「修復的正義」と訳されています。この概念をリトルブックという日本で言えばブックレットのような体裁で短く紹介した本の日本語訳が今回…
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再び知的障害者の暮らしと親密圏について(ほんの紹介30回目)

たこの木通信2020年8月に掲載した原稿。読み返してみたら、ミッションである本の紹介はしてない上に、意味が通じない部分や読みにくい部分がたくさんあったので、それを修正して再録。 再び知的障害者の暮らしと親密圏について(ほんの紹介30回目)再び「親密圏」について書こうと思いました。調べたら、4回目に書いていました。その4回目と、ほと…
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「やりとりし続ける」あるいは「対話を開き続ける」ということ

岩橋さんのノートから触発されました。以下、初めて読む人にはとても読みにくいだろう切り貼りだらけのメモなのですが、自分用のメモなので、読みにくさは自分で補いながら読んでもらえたらと思います。 多摩市に「たこの木クラブ」という不思議なグループがあって、そこで重度知的障害者の支援者付きの一人暮らしの支援とか行われています。その代表の岩橋…
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『支援のてまえで』メモ(学術会議の報告書からの引用とちょっとした批判を追記)

いろいろあって、長いメモ。生活書院のホームページ    https://seikatsushoin.com/books/%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A7/では以下のように紹介されている。暮らしに根差しながらまずはかかわるところから始める、とはど…
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『障害の社会モデルは破綻して、障害学が終わった』??(ほんの紹介29回目)(掲載時の大きな間違いを訂正)

たこの木通信2020年7月に掲載した原稿。かわりにくかったという指摘がありました。ジャーゴン(部外者には理解できない専門用語)が多かったかもと思って読み返したら、とても大きな欠陥があったことに気がついたので、そこを大きく訂正して掲載。わかりにくさには根拠があったのです。ぼくがわからないように書いていたのでした。そのときも読み返しながら書…
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『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(4)(ほんの紹介28回目)追記あり

たこの木通信2020年6月に掲載した原稿。どうして、そんなに好きでもないこの本で4回も引っ張ってしまったのか不明。ただ、言いたいテーマがいっぱい入っていたいうことはできそう。考え方は違っても。 以下、わかりにくかった部分を少し訂正して、転載。 『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(4)(ほんの紹介28回目)なぜか4回もひ…
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『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(3)(ほんの紹介27回目)

たこの木通信2020年5月に掲載した原稿に注を追記 『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(3)(ほんの紹介27回目)まだ、続きます。基本的には社会が作り出している障害、その障害を当事者一人ひとりが(ときに支援者といっしょに)、取り除く主体になり得るのだという部分を抜きに、【障害を福祉が素早く察知し、取り除いていく】という…
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『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(2)(ほんの紹介26回目)

たこの木通信2020年4月に掲載した原稿(少しだけ訂正) 『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(2)(ほんの紹介26回目)  前号の感想を岩橋さんからもらいました。…「私たちの社会に”社会的弱者”と共生できるだけの経済的そして精神的な余裕があれば、魔物を封じ込めておくことが出来る」とありますが、本当にそうでし…
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『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(1)(ほんの紹介25回目)

たこの木通信2020年3月に掲載した原稿(少しだけ訂正)~~~『新版障害者の経済学』は新版になって変わった(か?)(1)(ほんの紹介25回目) 新版になる前の本より格段に共感できる。前の本のぼくの読書メモは以下 https://tu-ta.at.webry.info/201108/article_13.html この新版で微妙な感じは…
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『居るのはつらいよ』というケアとセラピーの話(2)(ほんの紹介24回目)

たこの木通信2020年2月に掲載した原稿のわかりにくかった部分を少し加筆した。『居るのはつらいよ』というケアとセラピーの話(2)(ほんの紹介24回目) 『居るのはつらいよケアとセラピーについての覚書』の続き。先月、書いたものを読み返したのだけど、何が書きたかったのかとよくわからない(涙)。すみません。著者の東畑さんはケアとセラピーの違い…
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『居るのはつらいよ』というケアとセラピーの話(1)(ほんの紹介23回目)

たこの木通信2020年1月に掲載した原稿『居るのはつらいよ』というケアとセラピーの話(1)(ほんの紹介23回目) 今回、とりあげるのは、『居るのはつらいよケアとセラピーについての覚書』。著者の東畑さんとは偶然、一度だけ某ワークショップで同じグループになったことがあって、この本のことを知ったのだった。話題の本でもある。著者が「この本の体裁…
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ぼくは脱成長左派として経済を考えてた(つもりだよ)(ほんの紹介22回目)

たこの木通信(2019年12月)に掲載してもらった原稿ぼくは脱成長左派として経済を考えてた(つもりだよ)(ほんの紹介22回目) いままでとは毛色の違う本について、それへの違和感を書く。『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう』。ブレイディみかこさん、松尾匡さん、北田暁大さんという三人の鼎談。簡単に書いてしまえば、ちゃんとお金を使って、景気を良く…
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たこの木通信21回目(2019年11月)でのオープンダイアローグについての岩橋さんとのやりとり

たこの木通信21回目(2019年11月)で たこの木の岩橋さんからオープンダイアローグについて以下のような疑義が出たので、たこの木通信誌上でやりとりしたものを岩橋さんの許可をもらって、岩橋さんからの投げかけとともに掲載。~~~~《tu-taさんへ 「ほんの紹介」を読んで思った事》 tu-taさん。「本は読めないけど短い書評ならば」と依頼…
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オープンダイアローグで精神医療が変わればいいな(2)(「ほんの紹介」20回目)

たこの木通信2019年10月に掲載した原稿オープンダイアローグで精神医療が変わればいいな(2)(「ほんの紹介」20回目) 先月 https://tu-ta.at.webry.info/201912/article_4.html の続きです。で、そのオープンダイアローグ(OD)って何かって話です。先月、斎藤環さんが「ODが精神医療全体を変…
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オープンダイアローグで精神医療が変わればいいな(1)(「ほんの紹介」19回目)

たこの木通信2019年9月に掲載した原稿 ~~~ オープンダイアローグで精神医療が変わればいいな(1)(「ほんの紹介」19回目) 3か月に1度掲載してもらっていた「ほんの紹介」ですが、もうすぐ丸五年になります。読んで感想をくれるのは岩橋さんただ一人というか、その岩橋さんもぼくが無理やりに感想を言わせてる感じなんですけど(笑)。でも…
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