テーマ:ラルシュ

なぜ!この写真が一時的に展示拒否されたのか?!(豊田直巳さんから)

豊田直巳さんの大田区での写真展 でのトラブルについて、豊田さんからの報告を転載 なぜ!この写真が一時的に展示拒否されたのか?! いつもお世話になっている皆様 豊田のフクシマの写真展での展示拒否問題のご報告 「豊田直巳写真展『フクシマの7年間.尊厳の記録と記憶』inおおた」展問題とお願い いつも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The Community is a body, but...

The Community is a body, but... ·2018年5月11日(金)というタイムスタンプがついてるフェイスブックのノートに残っていたもの。 ~~~ 今日(昨日か)送られてきたジャン・バニエのことば ~~~~ The Community is a body L'Arche's…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『観光コースでないハワイ』メモ

以下、読書メーターに切れ切れに書いたメモに加筆訂正。 知り合い二人が、ハワイに行く話をしていたので、思い出した高橋さんの本。 米国に併合されることを求めて、武力を背景に国王を退位させたものの、米国に拒否された植民者たちが仕方なくハワイ王国改め、ハワイ共和国を樹立。結局、5年後の1898年にに併合。(53p)  また…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ネガティブ・ケイパビリティ』メモ('18年6月追記)

『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』(帚木蓬生著) どこかでこの本のことを知って読みたくなった。読後すぐに書いたメモは以下 「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉は知らなくても、待つことの大切さ、変えられないものを受け入れることの大切さは語られてきたことではある。それにこの名前が与えられて可視化されるので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「親密圏」が必要なんじゃないかと思うのだけど ほんの紹介(とは言えない)4回目

「たこの木通信」に書いたもの 2015年の12月頃だと思う。 追加で最後に2017年の日本宗教学会のパネル「宗教・障害・共同体―障害と共に生きることの宗教性―」の紹介も張り付けた。 ~~~~ 「親密圏」が必要なんじゃないかと思うのだけど ほんの紹介(とは言えない)4回目  今回は『反省させると犯罪者になります』でやり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

弱さは宝物か? 2016ラルシュリトリートで考えたこと

かなの家のみなさん ボランティアのみなさん かなの家から、ぼくは買えなかった高級なせっけんが送られてきました。ありがとうございます。大事に使わせてもらいます。でも、そんなに気を使ってもらわなくても、もっと大事なものをリトリートでいっぱいもらってますから。 さて、 今年も素敵なリトリートだったと思います。 ありがとうござ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『釜ヶ崎と福音』メモ後半

『釜ヶ崎と福音』メモ後半 以下の前半 http://tu-ta.at.webry.info/201509/article_2.html の続き 126pで本田さんはイザヤ書61章をひいて、「崩れかかった社会、駄目になった共同体、それをほんとうに直すのは誰か、と問い、こんなふうに応える。学者でもなければ技術者でもな…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

『釜ヶ崎と福音』メモ(前半)

『釜ヶ崎と福音』メモ(前半) この本の著者である本田哲郎神父を追いかけた番組をテレビで見て、すごいと思い、本を読みたくなった。川本隆司さんに、「1冊読むなら、どれでしょう」と聞いて、教えてもらったのがこの本。 Web上に以下のようなものもある。 平成二十年七月十三日に、NHK教育テレビの「こころの時代」で放映されたものの書…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「機械」と「ごはん」二つ分(ジャンバニエからの日々の思索から)

かなの家から送られてくる「ジャンバニエからの日々の思索」 「機械」と「ごはん」の二つ分の適当な改訳を掲載 最初に「機械」 2014/11/12分を勝手に改訳したので掲載 最初に送られてきたもの、そのあとに改訳を ~~~~~~~~~ Machines           Machines he…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「弱さの思想」メモ

正式なタイトルは ~~~ 『弱さの思想~たそがれを抱きしめる』(辻信一+高橋源一郎、大月書店) ~~~ 「はじめに」は以下で読めます。 http://www.sloth.gr.jp/column/tsuji/yowasa/ これもたぶんSNSで誰かに紹介されて読んだのだと思うけどきっかけは覚えてない。 読書メーター…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

Spiritual Growth

FBのノートに書いたもの、こっちにも転載 ~~~ Spiritual Growth 2014年3月14日 3:54 知り合いの島しづ子牧師さんがFBの近況で紹介してくれた今日のジャン・バニエ。 知ってる人は少ないと思いますが、このもとの Jean Vanier, Drawn into the Mystery of J…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無宗教の人間としての信仰

少し前の話だが、ラルシュのリトリートで宗教を持たない人間としてスピリチュアリティの話をさせてもらった。 ===== ぼくのスピリチュアリティについて 数日前からUさんに言われていて、ばっちり準備してこようと思ってはいたんですが、結局、昨夜、あわてて書こうと思ったら、ポメラの電池が切れて、車を借りて、あわてて夜中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

競争について(ジャン・バニエ)

かなの家から送られてくる今日のジャン・バニエ なぜかデスクトップに残っていたメモ。たぶん、訳していただいたものを適当に自分の言葉に置き換えたものだと思います。 ~~~~ Competition Because we live in a competitive society, we are not allow…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あなたの中の2つの自分を見つけてみよう(ジャン・バニエ)

東京大学大学院人文社会系研究科名誉教授で上智大学グリーフケア研究所所長の島薗進さんのジャン・バニエに関する連続ツイートがまとめられていました。 http://togetter.com/li/542218 http://togetter.com/li/542783 9.11後の著書『暴力とゆるし』の紹介です。 (この本、まだぼくは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

知的障害者と親密圏 『知的障害者が入所施設ではなく地域で生きていくための本』に触発されて

よい支援? メモその4 (完結編のつもり) http://tu-ta.at.webry.info/201108/article_9.html に書いた話なのだが、読み返してみて、いいたいことがわりとまとまっていると思ったので、以下に独立させて公開。 ~~~~~ 「知的障害者が入所施設ではなく地域で生きていくための本」 http:…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

痛みのなかにいる誰かと友だちになるために

ラルシュ・カナダから日々配信される「ジャン バニエの言葉」というのがあるらしい。フェイスブックで知り合いのフィリピンの神父が流してくれていたので、そこで、ときどき見ていたが、ここに掲載するのをきっかけにURLを探したら、以下にあった。。 Daily Thoughts  ...from Jean Vanier http://www…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とても暖かな社会 - いること そして オープンであること(追記あり)

http://tu-ta.at.webry.info/201110/article_7.html に途中まで日本語をつけてみた。 正確さや日本語としての完成度は保障しません。 誰か、続きをお願いします。 (追記、一応最後まで日本語にしてみましたが、・・・。) それとも、もう日本語の本ができてるのかなぁ? …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

"A Compassionate Society - Being and Openness"

フィリピンのラルシュ・ぷんらの友人のトニー神父さんがジャン・バニエさんの素敵な文章を紹介してくれています。 英語ですが、こっちにも転載しておきます。 Daily Thoughts from Jean Vanier October 20, 2011 "A Compassionate Society - Being and …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ラルシュ・カナダ(オタワ)からの手紙《ジム--「いっしょがいいんだよ」》

最近、ラルシュ・かなの家から、ときどき翻訳を配信してもらっています。 すごく素敵なのがあったので、ここでもシェアしたいと思いました。 静岡で翻訳のボアンティアをしてくださる方がいるそうで、感謝しています。 で、下に記載した日本語は、その方の訳をぼくが勝手にぼくなりの表現に変えさせてもらったものです。ぼくの英語力では意味をと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラルシュ・リトリート2010で

ラルシュ・リトリート http://www7.plala.or.jp/kananoie/pdf/Larche%20Retreat2010.pdf に参加してきた。 で自分の物語を3分語って欲しいといわれて考えたこと ===== いま、植松さんの話を聞いて、そうか、ぼくがきっかけを作ったのか、だから最初にぼくから話す…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

<ラルシュ>バングラデシュ・マイメイシンコミュニティの支援のお願い

バングラデシュ・マイメイシンコミュニティの支援のお願い 私たちかなの家の友人である、バングラデシュのマイメイシンコミュニティのリーダーをしている岩本直美さんから、支援のお願いの手紙が届きましたので、掲載します。 一人でも多くの方にご支援をお願いしたいと思います。 以下の手紙をお読みになって、ご賛同、ご協力をいただけるな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハイチの地震について(ラルシュインターナショナルからのメール)

かなの家から「ラルシュインターナショナルからのメール」を転送してもらった。 ちなみにラルシュっていうのは、ジャン・バニエという人が作ったいわゆる知的障害の人を中心とするコミュニティ。うまく説明することができないのだけれども、ここは彼らが中心で小さな規模で親密に暮らすために存在している。世界に100以上のコミュニティがある。ぼくもときど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「障害者だから変えられる!」

知り合いのmixiの日記に掲載されていた文章を転載。最後にぼくのコメントも少し。 以下、「自立生活センターリングリング」の機関紙にのっていたスタッフ、バッシーさんの文章を知り合いがメモったもの。(通信NO,18 2009年10月) ==  「障害者だから変えられる!」     バッシー  もう何年も前になるが、介助を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読書メモ <「いのちの授業」をもう一度> +そこから蕨の排外主義デモの話へ

去年11月に亡くなった山田泉さんの著書 ラジオで何回か彼女の声は聞いていて、そのときのすごく気持ちいい感じを覚えている。 この間知ったのだが、ぼくと生まれた日が1週間程度しか違わない同世代。 知り合いが金沢での上映の話をmixiに書いていて、 彼女の映画があったことを最近知った。 『ご縁玉』 http://www.pan…
トラックバック:2
コメント:4

続きを読むread more

『人と出会うこと』ジャン・バニエ著 読書メモ

どこかで偶然、こんな本が発行されていると知り、セブンイレブン経由で購入。 2004年アイルランドのロンドンデリーでのシンポジウム「他者と出会う」での講演の記録とのこと。 日本語版がでたのは昨年10月。本というよりもパンフレットという感じの70p。 「まえがき」に書かれているような、あたかも「一人ひとりの心のなかで成熟させて…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

『あなたは輝いている』ジャン・バニエ著 読書メモ

去年の6月に出たラルシュのジャン・バニエの本。かなの家の創設者・佐藤さんが翻訳。 去年9月のラルシュのリトリートで購入、やっと読み終えた。 あなたは輝いている~ラルシュ・コミュニティーからの思索~ 一麦出版社 2008年6月 本の帯には === なぜ人は心に壁を作ってしまうのか・・・。ジャン・バニエが指し示…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

Letter from Jean Vanier, New Year 2008

ラルシュの創設者のジャン・バニエさんからの手紙を、ラルシュかなの家の人から転送してもらった。 一部分だけを、ぼくのすごく限定つきの英語力で日本語にしてみた。(というわけで、ぜったい、信用しないで下さい。)最初に英文を、つぎにぼくのいいかげんな訳を、そして、最後にそれへのコメント。 For many parents their…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ジャン・ヴァニエのことば

 最後にいつ掃除したのか思い出せないくらい、すごく久しぶりに部屋を掃除した。(させられた??)  色んな紙がたくさん出てきて、懐かしかった。その中の一枚をメモ。  一昨年のラルシュのスタッフのためのリトリートのスタッフとして参加したときに、リトリート参加者のためにUさんが準備してくれた小さな紙にあったジャン・ヴァニエの言葉。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

Arisanのノート「今日思いあたったこと」に

Arisanのノートの「今日思いあたったこと」 というエントリーに少しかぶることを以前、書いていたのでトラックバックを送ったのだけれども、どういうわけか、反映されない。で、彼のブログはいろいろあっていまはコメント欄も閉鎖されてるので、ぼくもこんなことを書いてますっていうのをここにメモしておきます。 かなりずれるところもあるのです…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

永遠の泉 読書メモ

ジャン・バニエがドミニカ共和国の首都サントドミンゴでのラルシュのリトリートで語った話を本にしたもの。 先日のラルシュのリトリートで購入。 === ちょっと気になったので ウィキペディアでドミニカ共和国を検索 ここに地図もある。キューバのすぐ近く。 =ちょっと引用= ドミニカ共和国(ドミニカきょうわこく)は、西インド諸島…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more