テーマ:読書記録

『気持ちの本』メモ

以下、ホームページ http://www.douwakan.co.jp/book/%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%9C%AC/ から気持ちの本おはなし 「うれしい気持ち、悲しい気持ち、しあわせな気持ち、いやな気持ち、どれもみんな、あなたの大切な気持ち」心の中は目で見えないけれど、心の中の状…
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「オープンダイアローグがひらく精神医療」メモ

「オープンダイアローグがひらく精神医療」メモ斎藤環著 日本評論社 2019年7月出版社ホームページhttps://www.nippyo.co.jp/shop/book/8069.htmlから内容紹介「開かれた対話」を通じて精神疾患にアプローチする。この画期的な手法であり思想を、日本に導入すべく奔走する著者の最新論集。目次1 オープンダイ…
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「入所施設だからこそ起きてしまった相模原障害者殺傷事件」メモ

入所施設だからこそ起きてしまった相模原障害者殺傷事件 隣人を「排除せず」「差別せず」「共に生きる」ための当事者視点の改革河東田博著 現代書館のサイトから相模原事件は入所施設だからこそ起こった大量殺傷事件である。入所施設の実態を歴史的・社会的・構造的に明らかにし、神奈川県から2017年10月に出された「津久井やまゆり園再生基本構想」の問…
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『野の医者は笑う』メモ

野の医者は笑う: 心の治療とは何か? 東畑開人著 『居るのはつらいよ』が面白かったので、これも図書館で予約していたけっこう待たされてきて、いまでも大田区の図書館では 所蔵数 2 冊 貸出数 2 冊 予約数 12 件人気の本だ。東畑さんは、近代医学の外側で活動している治療者たちを「野の医者」と名づけ、彼らの治療を見て回る。そこから現代の…
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『ぷかぷかな物語』メモ

サブタイトルは「障がいのある人と一緒に、今日もせっせと街を耕して」目次~~~第1章 物語のはじまり第2章 パン屋を始めたものの第3章 なんだ、そのままでいいじゃん第4章 ぷかぷかのお店第5章 まっすぐ前を向いて生きています―障がいのある人が働く、ということ第6章 たくさんのつながりをつくる第7章 障がいのある人たちと一緒に新しい文化をつ…
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『介護ヘルパーは見た』メモ

読書メーターでまとめたものの再まとめ 介護ヘルパーは見た (幻冬舎新書)藤原 るか ~「介護労働者の権利宣言」を共に作ろう~6.29集会 http://wwt.acw2.org/?p=4786 で話を聞いた藤原るかさんの本。面白かった。認知症の人との付き合い方、いい感じです。あ~、こんな風にすればいいのか、と思った。 そして、改悪さ…
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『障害者の傷、介助者の痛み』メモ(その1)概観と13章のみ

障害者の傷、介助者の痛み 渡邉 琢 著 青土社のサイト http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3235 から ~~~ 関係性にとまどいながら、つながり続けるために 相模原障害者殺傷事件は社会に何を問いかけたのか。あらためて、いま障害のある人とない人がともに地域で生きてい…
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「居るのはつらいよ」メモ(追記:6月7日)

「居場所の次」というワークショップで同じグループになって、偶然出会った東畑さんの本。ジャン・バニエが亡くなったころ読んだのだった。 ちょっと調べたら、とても話題になっていた。 そして、読んだ。すごく面白くて深い。 医学書院のHP https://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book…
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ソーシャルワークって、何だろうね (「ほんの紹介」17回目)

以下は2019年3月のたこの木通信に送った原稿。改行位置や強調の部分は変更 ソーシャルワークって、何だろうね(「本の紹介」17回目)  前回、少しだけ触れた『解放のソーシャルワーク』横田恵子編・著 世界思想社 (2007/07)(のまえがきと第1章)をとりあげる。少しだけ古い本。 以下を読む前に、ちょっと「ソーシャルワーク…
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『更生支援における「協働モデル」の実現に向けた試論』メモ その2(第3章のみ)

https://tu-ta.at.webry.info/201903/article_4.html の続き 第3章って合計44頁分しかないのに今回も長い。 【第2部】協働モデルの理論化 第3章 協働モデルと犯罪学・福祉学・社会学・自殺の対人関係理論 59pから、長所基盤モデルの含意を明確にするため、長所基盤…
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『児童虐待から考える 』メモ

以下、読書―メータからのコピペ。 児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか (朝日新書) 杉山 春 著 ~~~ 昨日、おおたTSで杉山春さんの講演会。その講演会を挟んで読んで読み終えた。終了後、杉山さんに愛着障害について質問した。聞き違いもあるかもしれないが、生育の過程の問題で言葉を獲得できない子どもさえいる…
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『レモンとねずみ』がぼくに教えてくれた

 『レモンとねずみ』(石垣りん詩集)から 若者 皆の体格が 目に見えて大きくなった 国土、と呼ぶものが ゆたかにふくらみ 広くなったような気がする だけどまだ裸ん坊だ エラい人は 愛国心を植えたい とおっしゃる まあ待っていらっしゃい そこには 鳥が落として行った見知らぬ木の実 風が運んだ…
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『更生支援における「協働モデル」の実現に向けた試論』メモ その1(Webの紹介と第1部(第2章)まで

吉間慎一郎 著 『更生支援における「協働モデル」の実現に向けた試論~再犯防止をやめれば再犯は減る』(LABO、2017年) 『更生支援における「協働モデル」の実現に向けた試論』メモ その1(Webの紹介と第1部(第2章)まで) アマゾンに掲載されたデータ 内容紹介 本書は、弱冠26歳の若者がフィールドワークをもとに罪を…
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「まともがゆれる」メモ

まともがゆれる: 常識をやめる「スウィング」の実験 木ノ戸昌幸(著)朝日出版社, 2019 ギリギリアウトをセーフに変える障害福祉NPO法人「スウィング」に集う人々が「できないこと」にこだわるのをやめ、緊張から解放されるまで。自由すぎる詩多数収録!内容(「BOOK」データベースより) 内容紹介 弱くていいのだ。ダメでいい…
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「多様性トレーニング・ガイド」メモ

多様性トレーニング・ガイド―人権啓発参加型学習の理論と実践 (2000/11、森田 ゆり (著) 解放出版社) 最初に書いたメモ === 2000年に発行された本。20年近く前にこんな本があったのだという感慨。障害者問題についてだけは少し古い感じもあるが、それ以外はいまでも十分新鮮で、残念なことにいまだに日本ではほとんど…
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日本の農業を考える (岩波ジュニア新書)メモ

読書メーターに残っていて、こっちになかったのでこっちにも残す。 岩波HPから 日本の農業を考える 日本農業は私たちの食の安全を支えられるか? (ちなみにこのサブタイトル、表紙には記載されていない) (岩波ジュニア新書 (466)) 大野 和興 著 刊行日 2004/04/20 スーパーや八百屋…
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『「当たり前」をひっくり返す』メモ(後半)

https://tu-ta.at.webry.info/201902/article_3.html の続き 第6章 「ニィリエは自分で考えることを教えている!」 この章では、最初に1970年にFUB(スウェーデンの全国育成会のような組織)の総会と同時に開催された、当事者だけが発言を許される集まりででてきた意見が紹介される。そ…
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『「当たり前」をひっくり返す』メモ(前半)

「当たり前」をひっくり返す  ――バザーリア・ニィリエ・フレイレが奏でた「革命」 竹端 寛 著 内容紹介 精神病院をなくしたバザーリア(1924-1980:イタリア)、入所施設の論理を破壊しノーマライゼーション原理を唱えたニィリエ(1924-2006:スウェーデン)、教育の抑圧性を告発したフレイレ(1921-1997:ブ…
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『なぜ日本は没落するか』メモ

2018年6月に読んだ本だが、ブログにメモがなく、読書メーターに少しだけ残っていたので、こっちに記録。 ~~~ 岩波書店のHPから https://www.iwanami.co.jp/book/b256454.html この本の内容 このままだと日本は必ず没落する…….1999年に刊行された本書は,2050年を見据えて書か…
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『なぜ人と人は支え合うのか』メモ

なぜ人と人は支え合うのか ─「障害」から考える 渡辺 一史 著 以下、出版社のデータ http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480683434/ から ~~~~~ 編集者から 今日、インターネット上で渦巻く次のような「問い」にあなたならどう答えますか? 「障害者って、生きて…
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場の力・エンパワメント・障害の社会モデル(「本の紹介」はほとんどしてない16回目)

以下、以下は2018年12月のたこの木通信に送った原稿ですが、ちょっと書き直しました。 ~~~~ 場の力・エンパワメント・障害の社会モデル (「本の紹介」はほとんどしてない16回目)  『解放のソーシャルワーク』のほんの一部分に触発されて書いただけで本の紹介をしてない。  この本の最初の章で佐藤寛のエンパワメント…
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『蒲田の逆襲』 メモ

『蒲田の逆襲』 メモ 『蒲田の逆襲: 多国籍・多文化を地でいくカオスなまちの魅力』 田中攝著 言視舎, 2016 - 241 ページ 以下、ホームページなどから 読むと住みたくなる! 時代が強いる過酷な環境の変化を受け入れてきた蒲田は、多国籍で多文化の先頭を走り、おまけに住みやすい。本気で「多様性」をいうの…
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『現代社会はどこに向かうか』(見田宗介著)メモ

『現代社会はどこに向かうか』メモ 今朝、グーグルドキュメントに残っていたのを偶然見つけた読書メモ。一応、完結させてアップ。 現代社会はどこに向かうか 高原の見晴らしを切り開くこと 本の内容 曲がり角に立つ現代社会は,そして人間の精神は,今後どのような方向に向かうだろうか.私たちはこの後の時代の見晴らしを,どのよ…
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『解放のソーシャルワーク』についての質問とそれへの横田さんからの返答

「『解放のソーシャルワーク』(第1章までのメモ)」について 目黒区の平井さんが紹介していた『解放のソーシャルワーク』を読んで1章分だけのメモ書いて、わからなかった部分について、著者の横田さんのメールアドレスが大学のHPで公開されていたので、以下の質問を送ったら、素敵な返事が来て、いま、とてもうれしいです。以下に質問と書いていただいた返…
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『解放のソーシャルワーク』(第1章までのメモ)

目黒の平井さんがfbで紹介していたので、読み始めた。図書館で借りたのだけど、面白かったので購入。 以下は読読後すぐの印象。2018/11/23に読み終えてるのに1章だけのメモを書くのに1か月以上経ってる。 1章、2章、4章はすごくおもしろかったのだが、5章、6章はぼくには難しすぎた。 単行本: 232ページ 出版社:…
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『三人暮らし』( 五十嵐 正人著) メモ

三人暮らし 五十嵐 正人 著 メモ 読了直後の読書メモ 2018年12月1日に五十嵐さんを大田区に呼んで、彼の講演を聞いた後、木伏さんを含めて鼎談 https://www.facebook.com/events/260994284605030/ することになったので読みました。制度の福祉で生活しているぼくを対談相手に選んだ仕掛…
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川口太陽の家の実践は確かに美しい (ほんの紹介、15回目)

以下はたこの木通信に送った原稿だが、ちょっと書き直しも 川口太陽の家の実践は確かに美しい (ほんの紹介、15回目)  今回は『その花が咲くとき―障害者施設「川口太陽の家」の仲間たち』(松本哲著)。  川口太陽の家は基本的にどんな人も断らない。行き場のない多くの人がそこで救われる。そこで行われている支援は一人ひと…
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『その花が咲くとき―障害者施設「川口太陽の家」の仲間たち』メモ

『その花が咲くとき―障害者施設「川口太陽の家」の仲間たち』(松本哲著)メモ 最初に読書メーターに書いたメモは以下8月26日、著者の松本哲さんの講演会で購入、読了。どんな人も断らない施設。行き場のない多くの人がそこで救われているのは理解できる。そこで行われている支援は一人ひとりに寄り添い、とても暖かいと思う。しかし、それでいいんだろ…
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『亜由未が教えてくれたこと』メモ

『亜由未が教えてくれたこと―〝障害を生きる〟妹と家族の8800日』坂川 裕野著  『亜由未が教えてくれたこと』をやっと入手。まず、カバーの袖だけ読んで、この宣伝文句がWeb上のどこかに置いてないか、少しだけ探したのだが、でてこなかった。 そこで見つけたのが https://www.nhk.or.jp/hearttv-blo…
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