テーマ:OCNet

OCNet 25 周年を振り返って(その2)(2018年1月発行OCNet通信掲載)

「OCNetのこれまでと、今後について」というテーマでのニュースレターへの原稿依頼が来た。 ぼくには資格がないなぁと思いつつ、古いことを知っている人も減っているので、引き受けることにした。 ちなみに OCNet http://www.ocnet.jp/ とは 『OCNetは1992年に設立されたNGO団体です。言語、文化、習慣など…
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大田国際交流週間 今日、話すこと(11月に補足)

大田国際交流週間というのが開催されている。 以下のような企画があり3分だけ話すことになっている。 http://otakokusaikoryu2008.blog15.fc2.com/blog-category-4.html === フォーラム 区長と世界の人々   ~わたしたちがつくる/めざす国際交流~ 区長とともに地域にお…
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大森高校定時制での国際理解ウィーク報告

知り合い数人ががんばって月刊で出し続けている大田区の運動情報誌「おおたジャーナル」からOCNetと大森高校定時制の共同プロジェクトである「国際理解ウィーク」(はじまる前にここでも紹介した。http://tu-ta.at.webry.info/200801/article_14.html) に関する原稿の依頼があった。出てから半月くらい…
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大森高校定時制 国際理解ウィーク2008終了

大森高校定時制 国際理解ウィーク2008 、いろいろあったけど、やっと終わりました。どうだったのかはこれから考えて、できればここに書きます。いろいろお世話になった人、ありがとうございました。 上記の記事が「面白いかも」って思ったら、この下にある「人気blogランキングへ」というのをクリックしてください。 人気blogランキ…
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大森高校定時制 国際理解ウィーク2008

今年も大森高校定時制の国際理解ウィークの準備に参加。もう5年目になる。高校生たちは、何をどんな風に感じてくれるだろう。 大森高校のHPにも案内がある。 http://www.omori-h.metro.tokyo.jp/tei/t_international/t_inter.html OCNetのHPの案内は内容が2004…
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藤岡さんの「多文化共生」社会論批判

先日のブログ(「多文化共生」社会論批判) で、外側だけ紹介した「多文化共生」社会論批判。 再度、少しそこから引用 === 「多文化共生」論はニューカマーの対応としては評価できるが、とした上で以下のように書く。 === (それが)植民地主義脱却の促進に役立つかどうかは疑問と言わざるを得ず、むしろその弊害となる可能性すらあるの…
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「外国人とのコミュニケーション」読書メモ

以下に掲載する読書メモ、5年位前に自分用に書いたもの。抜書きしただけで、コメントはほとんど書いていない。 ==以下、転載== 外国人とのコミュニケーション J・V・ネウストプニー 岩波新書 82年初版 91年19刷 茂野が絶賛しているので10月に借りて読了 「英語ができないからコミュニケーションできない」のではなく…
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「社会派日本語教育のすすめ」メモ

上記のタイトルの本、タイトルに釣られて衝動買い。 正式には == 社会派日本語教育のすすめ―異文化適応教育と日本語教育〈2〉 123p(B5) 凡人社 (1996-10-15出版) 山田 泉【著】 == 買った後で紀伊国屋のサイトで、目次をみて「な~んだ留学生向けの日本語教育の話かぁ」とすこしがっかり。 紀…
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結婚パーティー

OCNetの若い友人の結婚パーティーで乾杯のあいさつを頼まれた。 「ぼくなんかに頼むのはリスキーだよ。本当に大丈夫?」って返事をしたら、少しビビっていたようではあったが、とりあえずぼくがやることになった。 連れにしゃべるんだったら、ちゃんと前もって準備するべきだと意見されタイプしてみた。 このまましゃべるかどうかは別として、昨日、…
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大森高校定時制の国際理解週間がDaily Yomiuriに

少し前の話になってしまったのだけれども、大森高校定時制の国際理解週間(ここに紹介、こことここに感想)の記事が2月22日付のDaily Yomiuriに掲載された。ぼくの英語力でどこまで理解できているか??は残るが、たぶん素敵にまとめられていると思う。 新聞記事はいまはWeb上(ココ)で読めます。ウェブには写真はないけれども、先日、…
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大森高校プロジェクト後半2日

先日紹介した前半2日の続き。 3日目は「これがOCNet?」を担当。 前半はぼくとKMさんがOCの説明など。 ぼくのパートではPARCで作成したDVD「となりに生きる外国人」を使ってOCNetを説明。 DVDの再生がなかなかスムースにいかなくて、アタフタ。  後半はクラスを3つのグループに分けて、OCNetの元学習…
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大森高校定時制国際理解週間、前半二日終了

 月曜日から大森高校定時制での4年目の国際理解週間がはじまっている。月曜日にぼくが担当することになったのは、 ・日本とラオス、絵本の旅  ビデオで出てくるこどもの溢れるような笑顔。日本ではなかなか見かけない笑顔だと思う。物質的にはとても豊かだとはいえない地域だが、ビデオに出てくるいくつかのシーンはとても美しい。村の長老による物語…
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「日本語教育のかなたに」読書ノートから

また、読書ノートから この本、いまサイトで見たら絶版になっている。 もっと読まれる必要があると思う。 ===== 日本語教育のかなたに   ――異領域との対話 田中望  アルク 2000年 2004年5月購入、読了 一気に読んだ。すごい力でひきつけられた。 http://home.alc.co.jp…
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2005年ホームビジット記録

去年の「日米障害者交流プログラム」での受け入れの記録があったので、固有名詞を少し伏せて、ここに残しておく。 === あわただしいけど楽しかった一日  OCNet(外国人とともに生きる大田市民ネットワーク)では、この2年ほど、大森高校定時制で国際理解ウィークという企画を準備している。Sさんにお願いして「日米障害者の国際交…
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季刊誌 at3号について

以下に案内を掲載するat3号で参加しているOCNetと大森高校定時制のプロジェクトが紹介された。 以下、最初にat3号の紹介を掲載し、 このコーヒーのフェアトレードの特集について、ちょっと思うところがあったので、紹介してくれた人へ返信を書いたので、それも転載し、補足して書いたものも最後につけたす。。 ===以下、案…
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中野民夫さんの「ファシリテーター8か条」

某所で今日行うワークショップ。1週間のプログラムのふりかえり、まとめのため。 3学年各2クラスをそれぞれふたつのグループにわけて、12のグループが出来る。それでも1グループは数人という恵まれた教育環境(わけありですが、(笑)。6つのグループを教員が受け持ち、6つのグループを外から参加しているぼくたちが受け持つ。そのワークショップを前に…
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