テーマ:授業

WSF「これを何と呼ぶべきか」(武藤一羊さん)

WSFのことについて、今日、某大学でのオムニバス講義のなかで触れることになっている。準備できる時間はあと数時間しかないが、何をどう伝えるべきかいまだに思い悩んでたりして・・・。 その準備の過程で「帝国への挑戦」(作品社2005年)をちょっと再読した。武藤一羊さんの日本語版監訳者まえがきで書いている解説がわかりやすいので少し引用。 …
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授業の副読本

 参加している環境・平和研究会でグループティーチングという試みもやっている。大学の一般教養にあたる授業をグループで行う。授業のタイトルは「平和学から見た環境問題」。ビデオなども使いながら、交代で授業をし、テーマを与えて、小さなグループに分かれてバズセッションを必ず入れ、それから与えたテーマでレスポンスシートを記入するという授業。バズセッ…
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グローバリゼーションとそれへの抵抗についてもっと知りたい人のために 

2005年6月、どこかの大学でちょっとだけしゃべるときのために作成したブックガイドがマイドキュメントに入っていたので、とりあえず転載。 ==== とりあえず入門のための独断と偏見のブックガイド 「共生経済」が始まる   競争原理を超えて  内橋克人著  NHK人間講座2005年2~3月テキスト(日本放送出版協会)  現…
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「授業の構想・反グローバリゼーションのグローバル化」について

「授業の構想・反グローバリゼーションのグローバル化」について 21日のR大学での授業の準備でばたばたし、また、その悲惨な結果にショックを受けて、21,22日はブログを書けなかった。 インタラクティブへの挑戦、書くほど簡単でないことを痛感。
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『自信力が学生を変える』河地和子さん著

パートナーの知人の河地さんの本。 平凡社新書 http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=85_276 奥付の日付は2005年6月10日 冒頭のクイズが興味深い ==以下、ちょっとはしょって引用== 以下にあげた10項目の中で、あってると思う項目…
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授業の構想・反グローバリゼーションのグローバル化

もっとインタラクティブな授業にしてみたい。そのために何ができるか。 導入部分にもバズセッションを入れてみようかと思う。その先の流れはあまり準備にこだわらずにやってみる?そのときのテーマはどうするか? その前に授業のテーマをもう少し明確にしてみよう。 グローバリゼーションへの抵抗について 何が抵抗を生んでいるか。 どのような…
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