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zoom RSS 『季刊ピープルズ・プラン』32号 と英文雑誌「ジャポネシア・レビュー」創刊号の案内

<<   作成日時 : 2005/12/31 06:40   >>

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大晦日になってしまいました。今年、始めたこのブログ、読んでくれたみなさん、どうもありがとうございました。書きたいことはいっぱいあるような気がするのですが、なかなか書けずいます。来年もよろしくお願いします。

以下にピープルズ・プラン研究所で発行した2冊の雑誌の案内の転載しますが、下記の雑誌の
●ジェンダー視点から「新自由主義への対抗」を考える
  ――シングル単位型の社民主義へ◆イダ ヒロユキ
この記事がかなり挑発的で面白かったので、これについて書きたいことがいくつかあります。書けたら、ブログにアップロードしたいと思います。




〜〜以下、転載〜〜

遅くなりましたが『季刊ピープルズ・プラン』32号の刊行案内をお送りします。

32号特集 「新自由主義的改革に対抗する『われらの世界を』」を企画するに当たっては、現場で活動する方々を招いて討論会を開き、問題をぶつけあい、議論、検討をおこないました。多くの方々に読んでいただき、今後の議論の手がかりにしてもらえればと思います。

ぜひお買い求めください。

転載歓迎です。
=====◆◇◆発刊のご案内◆◇◆=======
 ●●●『季刊ピープルズ・プラン』32号●●●
========================
【特集】 新自由主義的改革に対抗する「われらの世界を」
【小特集】戦後60年の8・15をめぐる論争

A5 180頁 1300円(送料1冊160円、2冊210円)
≪申し込み≫ピープルズ・プラン研究所
Tel/Fax:03-5273-8362
E-mail:ppsg@jca.apc.org
書店取り寄せもOKです。


■■ 目 次 ■■

今号にあたって◆白川真澄

【特集】 新自由主義的改革に対抗する「われらの世界を」

「われらの世界」をこう築く
  
●報告1◎格差社会に立ち向かう
      ――平等化と 「われらの世界」 構築の戦略◆白川真澄

●報告2◎パートタイム労働と均等待遇を求める運動◆伊藤みどり

●報告3◎社会的排除と連帯
      ――野宿者運動と「持たざる者」の国際連帯運動から◆なすび

 ▼討論 「われらの世界」をこう築く
      ◆伊藤みどり×白川真澄×なすび×武藤一羊

●ネオ・リベラリズム批判――自己統治とセキュリティをめぐって◆齋藤純一

●労働運動は「われらの世界」を築けるか◆遠藤一郎

●外国籍の女性たち――かかわりを通して◆高木澄子

●ジェンダー視点から「新自由主義への対抗」を考える
  ――シングル単位型の社民主義へ◆イダ ヒロユキ

●「犠牲者」のコミュニティから運動の力と草の根の民主主義へ
  ――「貧者の会議」をめぐって◆スティ・プラサートセット

●EUにおける移住者と社会権
  ――社会保障の脱国民化と国家領域の存続◆土谷岳史

【編集部座談会】

●この「改革」は止めろ!――9・11衆院選を読む◆編集部

【小特集】戦後60年の8・15をめぐる論争

●[座談会]もはや戦後ではない―敗戦後60年のいま―
         ◆加納実紀代×太田昌国 ×天野恵一

●靖国神社と国立戦争追悼施設に関連する三冊の近刊書を読む◆森田 暁


【論文】

●「参加型予算」の実践が提起するもの
   ――日本における「参加」と社会運動◆山本崇記(たかのり)

【時評】

女性天皇・女系天皇容認の方針――「有識者会議」の結論をめぐって◆天野恵一

【書評】

文富軾著・板垣竜太訳『失われた記憶を求めて――狂気の時代を考える』◆池内文平
デヴィッド・ハーヴェイ著・本橋哲也訳『ニュー・インペリアリズム』◆大屋定晴
【objection】『岩波・応用倫理学 性/愛』への池田祥子さんの書評に対して◆金井淑子

【シリーズ】

《うちなーだより》23 「負担軽減」よりも「抑止力」◆由井晶子
《アジアのムラから見た〈世界〉》14 ビサヤ◆大橋成子
《運動の思想を読む》18前進友の会編集・企画『懲りない精神医療 電パチはあかん!!』◆北野誉
《ハイファに溺れて》6 「視点・立場問題」、煮詰まる前にちょっと書かせて貰うと◆田浪亜央江

【9月11日・シンポジウムの報告】「田中正造と新井奥邃」◆花崎皋平

【交流】


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★英文雑誌「ジャポネシア・レビュー」発刊★
     購読申込み受付中!

先日、ついに英文雑誌"Japonesia Review"が創刊になりました。

日本に住む外国籍の方と今日話しをしたら「Japoneshia Reviewはとても面白
い。こういうものを待っていた」と言われました。この「待っていた」人をどう
発掘できるか、「特に待っていたわけではないが面白いじゃないか」という人に
どうアクセスできるか、ぜひ一緒に知恵を絞ってください!よろしくお願いします。

以下に宣伝の基本文面を貼り付けます。皆さんの周りに興味がありそうな方がい
ましたら、ぜひ個々人で手を加えていただいてお友達にお送りくださいね(英文
のものは年明けにお送りできるように作成中です!)。

では、皆様良いお年をお迎えくださいませ。
来年もよろしくお願いいたします。

笠原

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  日本社会から世界へ 現状を批判的に分析し 
オルタナティブな世界を探るグローバルな議論に参加する
          英文雑誌創刊!!

     “Japonesia Review” (No.1 2006)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ピープルズ・プラン研究所は新しい英文雑誌を創刊しました。タイトルは
“Japonesia Review”、今日の世界と日本のあり方を根本から批判し、「もうひとつの世界」を求める日本列島社会からの声を届かせ、世界中の仲間と交信し、共同作業を促進する手段として育てていくつもりです。

“Japonesia Review”は年2回発行。2006年日付の第一号は、2005年の日本を概観する突っ込んだ分析、ホットなテーマでの報告を満載、すべてここでしか読めない書き下ろし原稿です!

この雑誌をぜひ活用してください。海外とのネットワーキングのために、国際会議の際の資料として、英語なら読めるという外国の友人へのギフトとして、さらに、日本列島が抱える政治・社会問題を英語で読んでみたい、留学に向けて英語の勉強をしたい、NGOでの英語教材として、などさまざまな使い方があります。

この雑誌は2004年秋に立ち上がったオンラインメディア”People’s Plan Japonesia”を基礎に発行されました。”Japonesia Review”にどんな原稿が掲載されているかのぞいてみたい方は http://www.ppjaponesia.orgへ!今後は”Japonesia Review”でしか読めない原稿も多くなりますので、ぜひ購読のお申し込みを。

■ “Japonesia Review”がとりあげるテーマ
・日本社会・日本国家の全体的動向の批判的分析  
・日本の思想、言論、文化状況、論争、書評、メディア分析
・「もう一つの世界」への理論的アプローチ    
・社会運動、日本列島の社会運動の現状、その可能性と展望についての報告と分析

■ 共同編集者
青山 薫、小倉 利丸、武藤 一羊 (ピープルズ・プラン研究所共同代表)

■ 編集委員
太田 昌国(民族問題研究家)  
笠原 光(ピープルズ・プラン研究所スタッフ)
ジョン・ハートレー(出版業)
竹信 三恵子(ジャーナリスト)  
成澤 宗男(『週間金曜日』ライター)

■ 《申し込み方法》
・Fax(下記の申し込み書にご記入の上、03-5273-8362まで)
・Email(下記の申し込み書項目をメールにお書きのうえppsg@jca.apc.orgまで)
・ウェブサイト(クレジットカードをお持ちの方はhttp://www.ppjaponesia.org
からオンライン申し込み可。)
<年間購読料>(送料を含む) 
※年間購読を申し込まれる方の居住地(送付先住所)によって値段が変わってき
ます。

・ 日本国内 
A, 団体・法人・図書館  4000円  
B, 個人 3000円
・ OECD諸国   
A, 団体・法人・図書館  45USD     
B, 個人         35USD  
・ その他の国
A, 団体・法人・図書館  35USD     
B, 個人   25USD  

《購読費支払い方法》
・ 郵便振込み
00190-8-359040 ピープルズ・プラン研究所
・ 銀行振り込み
みずほ銀行 二俣川支店 
普通口座 1640058 ピープルズプラン研究所
・ クレジットカード支払い
PPJウェブサイトからPayPalによるオンラインお申し込みを
http://www.ppjaponesia.org


==============================
“Japonesia Review”年間購読申し込み書
==============================


□ 氏名(ふりがな)
□ 送付先住所 〒
□ Email
□ 電話
□ FAX
□ 購読形態(いずれかに○をつけてください)
・日本国内    
     団体・法人・図書館
     個人
・OECD諸国   
     団体・法人・図書館
     個人
・その他の国   
     団体・法人・図書館
     個人

□ 年間購読料支払い方法(いずれかに○をつけてください)
郵便振込み
銀行振り込み
クレジットカード支払い

(申し込み日:  年  月  日)


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“Japonesia Review”創刊号目次
===============

- Editorial Overview
Japonesia 2005 Overview -Democratic Totalitarianism Sets in but
We are not Overcome
【創刊に寄せて】『2005年概観―民主的全体主義の広がりにつぶされ
ない私たち』(共同編集責任者著)

MUTO ICHIYO
“Revise the Peace Constitution, Restore Glory to Empire!・-Ultra-right
Takes Initiative in Changing the Postwar State
武藤 一羊(ピープルズ・プラン研究所共同代表)
『平和憲法改悪、「帝国の繁栄を再び!」― 戦後国家改造を牽引する右翼勢力』

LAU KIN CHI
Peace-building as Collaborative Effort by the People of China and Japan
ラオ・キンチ(ARENA)
『日中民衆の協力で平和をつくるための提案』

OTA MASAKUNI
North Korean Abductions: Rampancy of the Right and the Silence of the Left
太田 昌国(民族問題研究者)
『北朝鮮拉致問題−勢いづく右派、沈黙する左派』

TAKENOBU MIEKO
Bashing Gender Equality: Establishing a System that Squeezes the
Population on All Sides
竹信 三恵子(ジャーナリスト)
『男女平等バッシングの裏で進む「一般人絞り上げシステム」』

NARUSAWA MUNEO
Rightist History Textbook as the Focus of Political Struggle over
Japan's Future Course
成澤 宗男(『週間金曜日』ライター)
『日本の将来を争う政治的焦点として浮かび上がる右派歴史教科書』

KANEKO FUMIO
Toyota: a Corporate Monarch Shaping Japan in its Image
金子 文夫(横浜市立大学教授)
『企業君主としてふるまうトヨタ:日本を自分流に作り変える狙い』

C. DOUGLAS LUMMIS Why are the Japanese Self-Defence Forces in Iraq?
ダグラス・ラミス(政治学・平和研究家)
『なぜイラクにいるの、日本の自衛隊?』

YUI AKIKO
Okinawan Anti-base Movement Regains Momentum -New U.S. Base Project off
Henoko Beach Met with Effective Non-Violent Resistance on the Sea
由井 晶子(ジャーナリスト)
『再び盛り上がる沖縄の反基地運動―辺野古沖新米軍基地建設計画を押しとどめ
る海上非暴力抵抗運動』

AKIRA KAWASAKI
The Critical Juncture of Japan's Defense Policy vis-a-vis the U.S. Strategy
川崎 哲(ピースボート共同代表)
『米国の戦略に対する日本防衛政策の岐路』

NASUBI
Organizing Japan's Urban-Industrial Underclass -Homeless and Day
Laborers Forge a New Anti-globalizasion Alliance
なすび(山谷労働者福祉会館)
『日本における都市最下層労働者とその運動:日雇・野宿労働者による反グロー
バリゼーションの闘いの萌芽』

OGURA TOSHIMARU
Making an Issue of the “Alternative World”
小倉 利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)
『争点としての「もうひとつの世界」』

〜〜転載ここまで〜〜




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イダ ヒロユキさんの『ジェンダー視点から「新自由主義への対抗」を考える』について
タイトルの文章はここで目次を紹介した『季刊ピープルズ・プラン』32号 に掲載されたもの。 ...続きを見る
今日、考えたこと
2006/01/07 21:35

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