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zoom RSS JR大森駅の階段シールについて(続報)

<<   作成日時 : 2007/02/01 18:13   >>

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 「JR東日本、もうちょっとうまくできたはずだと思うんだけど…。 」で書いたJRの階段のシールの問題の続き。知らない人がいるかもしれないので、以下に少し説明。
 弱視の人は階段の境目が見分けにくい。そのために、ここが階段のエッジですよということを示すために、よく目立つ色のシールが貼られていたり、階段のデザインで段のエッジの部分を別の色にしたりしている。弱視の友人に言わせると、これがないと階段を歩くのはとても不便ということ。階段がスロープのように見えるらしい。そういうバリアをなくすために貼られているのが階段のエッジ部分のシールだ。
 そのシールが以前、大森駅では段差のない踊り場の中央に貼られていたり、最初と最後の3段分しか貼られていなかった。これは困るということを当事者が一度申し入れたが、聞き入れられなかったと聞いている。そういう理由で、先日のブログに書いたようにJRに電話し、3月には工事するという返事があったわけだ。

 そして、その工事、1月中に行われ、もう完成している。こんなに簡単に直るんだったら・・・と言いたい気持ちはやまやまだが、とりあえず電話して直ってよかったということにしておこうと思う。




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コメント(2件)

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こういうことって言うのは、言わなきゃ永遠に変わらないけど、言った途端にすぐ変わる、ってのは結構あるように思います。なので、小さなことに引っかかったら、そこにこだわってみるのは十分意義があるのではないかと思います。
ひらあき
2007/02/01 18:59
コメントありがと。
その後、通勤に使っていて、怖かったけど安心になったという人がいたこともわかり、よろこんでいます。
tu-ta
2007/02/16 00:50

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