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不可視の学院 というブログの「目的のために手段は?」 http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/659.html にコメントを書いたのだけど、字数制限にひっかかってしまって、削るのが面倒なのでこっちに掲載。話の流れを知りたい人は上記のブログのコメント欄のやりとりを ==== いろいろあって、ちゃんとコメントする時間がまだないので、ゆっくり考えてレスポンスすることができなくて、ごめんなさい。 いろいろ読んでみて、banchouさん、政治に対して、まじめでストイックな人なんだろうなぁという印象を持ちました。(皮肉じゃないです) とりあえず、ゆっくり考えてる時間がないので、条件反射的なレスポンスしか書けないんですが、まず、スーザン・ジョージに関しては、彼女が書いたものを何か読んでみることをお勧めします。G8に参加した首脳の支持率の話なんかは、すごい枝葉の部分です。彼女や彼女の著作から学ぶべきところは少なくないとぼくは思っています。 「アートと政治」というテーマもとても興味深いです。 ぼくはホリスティックな生の不可欠な部分として、アートも政治もあるんだと思っています。それは両者とも自由に表現されるべきだと思うのです。路上でサウンドカーを使って、踊りながらアピールすることが弾圧を呼ぶだけの権利の無駄遣いだとはぼくは思いません。いろんな人がいろんな方法で政治的な、あるいは別の表現をする。そのことを現在の政治権力は確かにいやがりますが、奴らがいやがるのはそれが人々を喚起する潜勢力を恐れているからだという風にも見えるのです。 そして、ぼくは政治を語ることと欲求を語ることの間に長い距離を置きたくはありません。 多くは「こんな社会はうんざりだ」という、言葉にもならないような叫びから始まるのだと思います。何がいやなのか、どうしたらいいのか考えることはとても大切なことです。だけど、考えていることをさまざまな形で表現することで見えてくることもまたあるのです。もちろん、失敗することはあるかもしれません。でも、それはそれでいいんだと思います。そこから得られるものもまた少なくない。 表現のためにカラダを動かすことと本を読んだりして考えることのバランスがぼくは大切だと思っています。 あと、オルタナティブの話ですが、 http://tu-ta.at.webry.info/200604/article_19.html ここではオルタナティブはあるって書いてます。(なんていいかげん!) こんないいかげんな奴ですが、もしよかったら、今後もよろしく。ぼく自身は病的に自己肯定感の強い人間なので、いいかげんは好い加減だと思ってたりもします。 P.S. アートと政治の関係については http://tu-ta.at.webry.info/200704/article_22.html なんかにもちょっと書いています。 ここにもイルコモンズさんが出てきますね。 いま、権力に不当に拘束されている彼を支援するデモもありようです。 === コメントここまで 上記の記事が「面白いかも」って思ったら、この下にある「人気blogランキングへ」というのをクリックしてください。 人気blogランキングへ クリックしてくれた人数のランキングです。クリックするとランキングのサイトに飛び、うんざりするような排外主義ブログのタイトルの山を見ることになります。こんなランキングに登録するバカバカしさを感じないわけでもないんですが、・・・ でも、クリックしてもらえるとうれしかったりもします。 人気blogランキングへ |
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