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zoom RSS 「油断」について

<<   作成日時 : 2008/10/21 19:00   >>

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HPへの書き込みの記録。
http://okwave.jp/qa4406486.htmlで偶然、以下の質問を見かけた。

ここで紹介した詩の話だ。
http://tu-ta.at.webry.info/200803/article_20.html&#8203;

質問の内容は以下
===
石垣りんさんの「挨拶」について
質問者:othata
石垣りんさんの「挨拶」についてですが、
詩の中の内容なのですが、
なぜ油断という言葉を使ったのでしょうか?
油断という言葉はある意味不適切だと思います。

お答えできる方はお願いいたします!!
===

で、なんだか答えてみたくなった。そして書きなぐってみた。
いま、読み返すと、ちょっと荒っぽすぎるかなぁとも思うけど、そのとき感じたことだ。
以下にぼくの回答を転載
====
どうして「油断」なのかとothataさんが考えた。
「油断」はある意味不適切だという違和感。

そして、質問しようと思った。

そのようにothataさんが行動せざるをえなかったという事実の中に石垣りんさんがこの言葉を選んだ意味があったと言えるかもしれません。

現実にはいまでもものすごい量の核兵器が廃棄されることなく、現実にいつでも使える状態で保管されています。
核兵器をなくそうという国家間の約束は無視されたままです。日本という国家も米国の核に依拠していると言えるかもしれません。

そんな中でも、人間は暮らしていくしかないのです。
そう、そんな中でも、毎日、小さなことで笑ったり泣いたりしながら暮らしているのです。45年8月6日の広島にもその日常はあったのです。

人間をとりまく核兵器の危険な状況と、日常の緊張感が「油断」という表現から読み取れるのではないかとぼくは思います。

ともあれ、othataさんいであれ、誰にであれ、その言葉がいったいなんなんだと思わせる、そこに言葉のチカラがあるのかなと思うのです。

==転載ここまで==

<人間をとりまく核兵器の危険な状況と、日常の緊張感が「油断」という表現から読み取れる>
っていう部分はとりわけわかりにくいなぁ。
ぼくが書きたかったのは
「人間をとりまく核兵器の危険な状況」と「緊張してばかりもいられない日常」、そのコントラスト、その両者の緊張感がこの詩を深いものにしているのではないかと感じたということ。確かにこの文章じゃ読み取れないなぁ。





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