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<<   作成日時 : 2009/03/07 12:51   >>

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オルタの最新号(2009年1-2月)のIRA(イレギュラー・リズム・アサイラム)の成田くんの連載。
ECOに関する1ページを書いてる。
成田くんはいまこそECOだという。

そのECOとは

End
Capitalism
Organically
(有機的に資本主義を終結させよう)

ここに、添えられている短い文章もいい。 ちょっと引用
===
「エコ商品」の消費のためや反資本主義活動のために生活がキビしくなっていくのは本末転倒なのだから、とにかくまず、「生活」を自分自身の手で作り整えていくことによって、資本主義の終結を目指していきましょうか、という「ECO」。「政治の幅は、つねに生活の幅より狭い」という言葉は、いつでも何度でも確認されるべきだと思う。
===

基本的にはデザインでメッセージを伝えるページ。
いまここで、このデザインを紹介できないのが残念。

とりあえず見てみたい人は以下へ
===
発行:アジア太平洋資料センター(PARC)
定価:840円(税込)
定期購読料:5000円(税・送料込)
詳細・注文・販売店など
http://www.parc-jp.org/
office@parc-jp.org
===

ついでに目次なども紹介。
====
オルタ 2009年1・2月号

特集 恐慌前夜
    ─世界はいかに再編されていくのか?

100年に一度。資本主義が始まって以来だという。
そのまま取れば、一生に一度ということか。
“構造改革の急先鋒”が記す「懺悔の書」が評判とのニュース。
いわく、すべての元凶は資本主義にあった、と。
こうして敵は、新たな世界再編のミーティングを始めている。
政権崩壊、経済危機。
対岸の火事も、明日は我が身?
どのみち、狼煙はとうに上がっている。
今度こそ私たちの意思と責任が問われるだろう。

〈目次〉
・ロングインタビュー 本山美彦(経済学者) ◇
・グローバル恐慌下の地球経済
 ─なぜいま、我々はここにいるのか 浜 矩子(エコノミスト)
・日常生活=運動
 ─三つの移行から 廣瀬 純(映画論)
・金融危機とオルタナティブ
 ─債務問題から国際連帯税まで 稲垣 豊(ATTAC Japan)
・「お金」崩壊に突き進む世界経済
  青木秀和(市民研究者、財政アナリスト)

#コラム
・出稼ぎ労働者の「暴動」と中国社会 小原江里香(中国研究)
・食料価格高騰の顛末、そして経済不況 南アフリカ 津山直子(JVC)
・忍び寄る農業恐慌と企業参入 大野和興(農業ジャーナリスト)


特別記事
・ローカリゼーションの持続可能性 
 ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(言語学者)◇

連載
・グラビア「here and there 15」 中藤毅彦
・もうたくさんだ! 鶴見 済(ライター)
・不思議の国のフェミニズム(4) 五所純子 ※
・北京で考える 丸川哲史(明治大学教員)
・アシタノ アシアト 星川 淳(作家、グリーンピース・ジャパン)
・沖縄・見たことのない映像 東 琢磨(音楽評論家)*短期連載
・メディアから時代を読む 紙屋高雪(オタクコミュニスト)
・オンナたちのDiY フォン・イェン(映画監督)◇
・ODA考現学 高橋清貴(JVC)
・エコ・ロジカル・ジャーニー 奥田みのり(ライター)
・Around the World
・オルタの本棚
・BOOK+CINEMA+DVD
・漫画連載 浜崎あゆ夫
・グラフィック連載 成田圭祐(IRA)

※=リレー連載、◇=インタビュー


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