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zoom RSS 『この瞬間がすべての幸福』翻訳者の方からのコメント

<<   作成日時 : 2009/04/12 12:47   >>

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先日、『ティク・ナット・ハンとFX投資』
http://tu-ta.at.webry.info/200904/article_5.html
で、驚いてコメントを書いた話を紹介した。
さっそく、その翻訳者の方からのコメントをもらった。
(詳しくは当該記事のコメント欄を見てください)
http://d.hatena.ne.jp/Huma/20090321#c

この筆者の方は
「ご質問は非常に幅広い内容を含みますので、このコメント欄にすべての答えを記すのは難しいと思います」と断って、『気づきの投資術』や『すべての経済はバブルに通じる 』(光文社新書 363)を紹介し、以下のように書きます。
===
>何もものを作り出さないで、右から左にお金を動かすことで利益をえる「投資」
というご指摘がありましたが、投資におけるリスクとリターンはトレードオフの関係にあるため、そのようなことは不可能なのではないかと思います。
もし、それが可能なら、誰でもそのようにするのではないでしょうか?
===

以下はそれに対して、ぼくが書いたコメント


====
tu-ta 2009/04/12 12:18 迅速なレスポンス、どうもありがとうございました。
時間があれば、ご紹介いただいた本も読んでみたいと思います。
読んでいない段階でコメントするのはなんなのですが、・・・。
投資について、そのすべてがダメだと考えているわけではありません。(書き方がわかりにくくて申し訳ありません)

ただ、最近の多くの「投資」とりわけ為替取引(FX)や金融派生商品の多くは「何もものを作り出していない」と思います。確かにリスクはあるでしょうが、リスクがあるからものを作り出しているわけではないと思うのです。また、その「投資」行動を促しているものの多くは仏教が戒める「貪欲」なのではないかと感じるのです。

仏教が求めているのは社会的に有用なものをつくりだすことであって、右から左にものを動かして利益を得るということではないはずで、また、そのことの被害を弱者が被るということもまた、仏教的な思想からいうと何か違うのではないかと思います。

さらに小幡博士のユーチューブの画像やニュース、見せていただいたのですが、いまだにサブプライムローンを含む金融派生商品の擁護をしているところなど、どうにも理解できません。

『金融危機が人びとを襲う』白川真澄著(樹花舎 2009年4月)は金融危機の問題をわかりやすく解説していました。こちらの考え方のほうがよほど仏教的な思想に近いのではないかと感じました。
===書いたコメントここまで===



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