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zoom RSS 有機的に支出を減らす暮らしの仕組みを考える

<<   作成日時 : 2009/06/14 05:46   >>

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さっき目が覚めて急に思いついたことをメモ。

北では経済が縮減する必要があるのではないか、と何回か書いてきた。
そういうシステムに移行する必要がある、ということだと思う。

同時に個々の努力でできることもある。
それは支出を減らす暮らしの仕組みを考えて、実行するということだ。
(しかし、ポピュラーにはなれそうにない考え方だなぁ)
ただ、できるだけ楽しいことは減らしたくない。

どうすればいいか。
まず、出来る人は都心から離れることかなぁ。
できる限りの自給をめざす。
確かに全面的に中国野菜に移行すれば、それはとりあえずの支出は減るかもしれないが、そういう減らし方はしたくないなぁ。
あと、野菜を作ってる友人に教わる。ま、くれればもらってもいいが、あんまり「頂戴」を連発すると、友だちを失うかも知れないから注意したほうがいいかも。
野草を食べることが趣味の友人を見つける。ぼくも野草を食べたいというと、こういう人は料理法を含めて、喜んで教えてくれそうだ。

自動車はできるだけ持ちたくないが、現状の田舎じゃ、これはどうしようもないかもしれない。誰か共有できる人を探すことができれば、いいかもしれない。自分で持たざるをえないときは農作業に必要な軽トラックですべてをすませる、という選択肢はあるだろう?じゃなきゃ、できるだけ燃料を食べない小さな車。しかし、田舎の暮らしでもっと自転車は見直されてもいいと思う。田舎の人はすぐ近所に行くのも自動車になりがちだ。訪問販売とかしてくれるのを探すとか、近所の人といっしょに買い物に行くっていう方法もあるかもしれない。老人世帯の多い田舎では、これはけっこう喜ばれるかも知れない。買い物は近所の人の分をまとめるという方法もあるし、「LOHAS」が必要だといってる生協があれば、そこを説得して、田舎まで持ってこさせるという方法もあるかもしれない。

本はまず図書館で探す。読んでみた上で、どうしても所有したいときは、まず古本を探す。
これも田舎の人も容易に図書館を使えるシステムも必要かも。
インターネット+協同配送システムがあれば、そんなに難しいことじゃないかも。
そう、住みたくなる田舎を作る努力も必要だよね。
情報がなかなか届きにくい田舎でこそ、インターネットは必要かも知れない。そんなにイライラしなくてもいい回線は欲しいところ。これも行政の支援が必要な部分かも知れない。政策的に田舎にそういう回線を送ることを義務付けてもいいかも。無線技術が進んでいるのだから、それを応用すれば、わりと安価にそういうことが可能になる方策は探せるんじゃないだろうか。
行政情報もできるだけそれを利用する。情報をキャッチしてくれるボランティアに回線や機器を提供して、操作できない人のアシストをしてもらう方法もあるだろう。そうだ、公民館のようなところに、みんなで使えるPCを置いて、ボランティアのサポートでみんなが使えるようになるという方法もあるかも。そうすれば、スカイプを使って、遠くの孫の顔を見ることができるようになるかもしれない。


だけど、どうしてもなかなか都会を離れるのが難しい場合はある。
それでもできるだけ楽しいことは減らさずに有機的に支出を減らす暮らしの仕組みを考えることが可能な部分はあるだろう。
自給的な作物栽培をできる場所を探す。まずはベランダだろうか。ベランダや庭の菜園を支援する仕組みがもっとあってもいいだろう。そして、線路脇の隙間もあるかもしれない。アパートやマンションでそういうことができる空間を探し、提案できればいいかも。確かにぼくも、いま住んでいるのは連れが所有しているアパートだ。社会運動とかが忙しすぎて、そこに手が回らないっていうような暮らし方をちょっと見直すことが必要かなぁ。

新宿区かどこかで、エネルギーを減らすため、グリーンカーテンをということで、ゴーヤの苗を配布し、育て方をレクチャーしていた。そういう取り組みは悪くないと思う。それから、都市農家の指導つきの菜園。練馬とかで始まっている。

公園で野菜を作るプロジェクトはもっと広がって欲しい。小学校校区に複数のコミュニティ菜園があって、そこに気のいいファシリテーターがいたら、それはかなり気分がいい話になるだろうけど、難しいかなぁ。で、複数あれば、気のあうファシリテーターのいる菜園を探すこともできるはずだ。

他では、できるだけ、あんまり使わないものは共有するというシステムもあってよさそうだ。さっきも書いたけど、アパートやマンションはその潜在力をもっている。そういえば、「ご近所の底力」とかいう番組でもアパートやマンションでのコミュニティ作りの話があった。威勢のいい提言は簡単だが、足元から始めようと思うとちょっと敷居が高い部分は確かにあるなぁ。


そう、そんな暮らしをするためには、やはり労働時間を減らさなくちゃいけない。


目が覚めて「支出を減らす暮らしの仕組み」っていうのを思いついて、書き始めたら、こんな感じになっていた。
とりあえず、メモとしてとっておこう。所要時間約30分(くらいだと思う)。



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コメント(5件)

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それでベランダのネギ水やってください。今度トマトの苗買ってきますから。よろしく!
かえ
2009/06/14 20:01
こんばんわ。このまえ久しぶりの土地を散歩していたらアスファルトに囲まれた街路樹の根元のちょこっとの土で転々とジャガイモの葉っぱが続いていました。だれかが個人的に栽培しているようにおもいました。なんかうれしかったですね。
おっぺきん
2009/06/14 22:29
きんちゃん コメントありがと。
きんちゃんの暮らしをちょっとイメージして書いた部分もあります。

かえさん
できるところからはじめたいと思います。はい。
tu-ta
2009/06/14 23:20
>しかし、田舎の暮らしでもっと自転車は見直されてもいいと思う。

地方で車なし生活が可能かどうかは考えてしまうところです。。食料自給率って付随する諸経費(燃料や肥料)まで計算に入れると地を這うような数字になっちゃうんだろうなー

牛車・馬車って、現時点ではエキセントリックだろうし、先ずは自転車の修理を覚えなくては!!
10km超えると大変なんだけど…
模索中
2009/06/20 09:38
模索中さま
すごく遅れたコメントへの返答でごめんなさい。

ぼくの知ってる田舎では、みんなちょっとした距離でも車なんですね。確かに車は楽なんだけど。

ちょっとした畑の作業とかなら、パワーアシスト付きの荷物がたくさん運べる三輪の自転車なんかもいいかも。

あと、公共交通の充実をって言いたいですね。
tu-ta
2009/08/24 00:50

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