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zoom RSS ピープルズ・プラン研究所の<民主党マニフェストを採点する>

<<   作成日時 : 2009/08/16 12:43   >>

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ピープルズ・プラン研究所(PP研)のウェブサイトで
<民主党マニフェストを採点する>というシリーズを始めました。

趣旨は以下
===
 8月30日に行われる総選挙に向けて、各党がマニフェストを発表しています。選挙は終わるまで結果がわからないものですが、各種報道によれば、民主党が政権を獲得する可能性がかなり高いと言われています。そこで、私たちピープルズ・プラン研究所では、とくに民主党にしぼって、そのマニフェスト評価を行うことにしました。ただし、民主党だけに何か意見を言うことを目的としているのではなく、どの党が政権をとるにせよ、私たちなりの視点から新政権に何を望んでいるのかを明らかにしていこうという趣旨です。

・評価にあたっては、民主党の「民主党の政権政策Manifesto2009」 http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/
に加え、その数日前に出された「民主党政策集 INDEX2009」http://www.dpj.or.jp/news/files/INDEX2009.pdfも参照します。
・民主党マニフェスト評価各論の他に、総選挙に対して私たちが取るべき立場を一般的に示した、帝国の危機の中での「チェンジ」と「政権交代」(武藤一羊)もhttp://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=16 あわせてご覧ください。
・表明されている見解は、ピープルズ・プラン研究所の団体としての見解ではなく、評者個人に属するものです。

現状で上げられているのは

【シリーズ】<民主党マニフェストを採点する>
[1] 外交・安全保障/憲法◎山口 響 2009年8月14日
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=18
[2] 刑事政策/治安対策編◎山口 響 2009年8月14日
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=19
[3] 子ども・男女共同参画編◎漢人明子 2009年8月15日
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=20
[4] 障害者政策編◎つるたまさひで  2009年8月15日
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=21
[5] 雇用・社会保障編◎白川真澄  2009年8月16日
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=23
[6] 税制編◎白川真澄  2009年8月16日
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=24


あと、いくつかの部門でPP研に関係のある人たちに原稿を依頼しています。原稿が届き次第、順次掲載する予定です。

読んでみてください。

また、これらを読んで、ここの指摘が足りないとか、他の政党には注目すべきこんな政策があるという指摘もお待ちしています。

PP研のウェブサイトの「お問い合わせフォーム」やPP研へのメールでお知らせください。


最後に武藤さんの。
<帝国の危機の中での「チェンジ」と「政権交代」>
から一部を引用します

=====
 真の争点はこうして騒音で耳から遮断され、迷彩で目から隠され、そのうえでニセの争点、あるいはたかだか真の争点の尻尾か切れっぱしが有権者の群れに投げ与えられる。そういう風に事態は進行している。

争点をつくる力を取り戻そう
 どうすればいいのか。簡単なことである。争点をつくる力を列島住民の側に取り戻せばいいのである。争点をどちらが作るのかが勝負を決める。名前をつけたり議題を設定したり日程を決めたりすることは一つの権力の行使である。マスコミと政党がその権力を勝手に行使しているのが現状なのだ。その力を列島住民の方にとりもどすことが必要だ。

 そんなことができるだろうか。できる、というよりすでにそのような力を民衆側は部分的にだが行使してきているのである。昨年末の「派遣村」で東京のど真ん中に出現したのはそのような力であった。それは、「派遣切り」の不正義を明るみに出し、派遣労働をはじめとする「不正規雇用」を社会問題化し、それへのなにがしかの「対策」を講じることを、あの大企業べったりの自民党や本工組合である「連合」に支持される民主党にさえ強いたのである。沖縄での「集団自決」への軍の強制記述を削除した日本政府の教科書検定に抗議する沖縄の人びとの決起がこの問題を第一級の政治課題に押し上げた2007年のことを想起しよう。ここでは政治の議題は民衆の運動によって設定され、権力はその議題に沿って対応を迫られる。そして個々の政治家はそれに沿って態度を問われ、審査される。

==引用ここまで==

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