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zoom RSS 豊田直巳NEWS−002

<<   作成日時 : 2010/10/07 03:28   >>

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豊田直巳NEWS−002の転載。
001がいつ出たのか知らない(笑)

話題になっている朝鮮学校。
いくつか議論があるのは
http://tu-ta.at.webry.info/201008/article_7.html
にも書いた。

ぼくもそうだけど、ほとんどの人は、そこにどんな人がいて、どんな思いで学校に通っているのか、どんな教育が行われているのかあまり知らないと思う。本などには書いてあるが。議論の前に直接知る努力をするのは悪くないかもしれないと思った。


以下、転載

■■■豊田直巳NEWS−002■■■
豊田直巳写真展 「枝川朝鮮学校物語」

「幻の東京オリンピック」から70年。その準備過程で江東区・枝川の都立の「ごみ捨て場」に移り住まされた在日朝鮮人たちがいた。今、その孫やひ孫たちが通う「ウリ ハッキョ」東京朝鮮第二初級学校。私たちの隣人の彼、彼女の学校生活から何かが見えてくる。
■日時 10月15日(金)〜21日(木)
■会場 豊洲文化センター 1階ロビー(地下鉄、ゆりかもめ 豊洲駅徒歩3分)
http://www.kcf.or.jp/toyosu/map.html
■オープニング・パーティー   10月15日(金) 午後6時〜
会場 ジョナサン豊洲店(ファミレス) 参加費 2000円
http://www.mayonaka-navi.info/stores/g20238/
* 予約 080-4364-5499(村田) mail@mire-edagawa.com

■豊田直巳 スライド・トーク 『私が出会った世界の子どもたち、枝川の子どもたち』
日時 10月17日 12時30分〜13時30分 (*14時よりパギやんコンサート)
  会場 東京朝鮮第二初級学校 ( 江東区枝川1-11-26 ) ○無料

*パギヤン、焼肉コンサート 会場 同校 校庭(雨天講堂)チケット2000円〜
  http://fanto.org/schedule/index.php/view/327
■枝川朝鮮学校新校舎建設支援コンサート実行委員会
  連絡先 080-4364-5499(村田)
http://hongokongtaiwan.air-nifty.com/



豊田直巳写真展 「イラク戦争と劣化ウラン」 − 今も続く被害者の苦しみ −

子供たちは見ていた。米英軍の爆撃を。占領を。銃口を。
子供たちは見ていた。友が傷つき殺され、そして劣化ウランに苦しんでいるイラクを。

【写真展】10月17日(日)〜10月31日(日)
劣化ウラン弾は放射能兵器です。1991年の湾岸戦争ではじめて使用され、2003年のイラク戦争では2000トンとも言われる劣化ウラン弾がイラクの地に落とされました。
そしていまも劣化ウラン弾は紛争地域で使われています。
劣化ウラン弾は放射能兵器です。


【お話会】10月23日(土)13:30〜
講師: 山崎久隆氏(劣化ウラン研究会代表)
テーマ: 劣化ウラン弾とは何か 国際的な流れと日本の現状

場 所
【写真展】港区立男女平等参画センター(リーブラ)3階廊下に展示
【お話会】港区立男女平等参画センター(リーブラ) 学習室D
参加費 無料 
【3】 主催・申込み・お問い合わせ先
劣化ウラン廃絶みなとネットワーク
連絡先 宮口 Tel&Fax 03-3455-8640
E-mail: miyaguchi704@xqb.biglobe.ne.jp

■参照
http://www.minato-libra.jp/article/13801839.html


新刊のお知らせ 
『 「戦地」に生きる人々 』(集英社新書)
豊田直巳が参加するJVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)で新書を出しました。
本日(9月17日)店頭に並びます。
豊田は本書で編集を担当し、序章、あとがき、第六章:レバノンを執筆しております。
是非、本屋さんやアマゾンhttp://www.amazon.co.jp/dp/4087205576/ でお求めください。
Twitter等でご紹介をいただける場合はURLのhttp://amzn.to/cAXxLuをお願いします。

目次
まえがき:見知らぬ人々の悲劇ではなく  堤未果(非会員です)
序章:「閉ざされた声」を届けたい    豊田直巳
第一章:チベット 人々の祈り      野田雅也
第二章:ビルマ(ミャンマー) 辺境から見る軍事政権 山本宗補
第三章:マーシャル諸島 蝕まれてゆく島で 森住卓
第四章:ハイチ 聖地の村で 佐藤文則
第五章:チェチェン 闘う女性たち 林克明 
第六章:レバノン 境界線に生きる 豊田直巳
第七章:パレスチナ・ガザ: 封鎖下に生きる人々 古居みずえ 
あとがき

「それは、『他の誰もが報道しないならば、自分が報じなければならない』、と考えているからです。仮に誰も報じなければ、歴史的な事実さえも、まるでこの世に存在しなかったかのように社会から抹殺されてしまうという『メディアの時代』を、私たちは生きています。JVJAの仲間は、そうした状況だからこそ、なおさら伝えることの意義を痛切に感じているわけです」(序章 豊田直巳)


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