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zoom RSS 『季刊ピープルズ・プラン』53号<特集:脱成長でいこう>

<<   作成日時 : 2011/04/27 19:22   >>

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『季刊ピープルズ・プラン』53号<特集:脱成長でいこう>

事務局長の山口も書いていますが、3・11後にどのような社会をめざすのか、を考える上で、脱成長という考え方は欠かせないように思います。

またダグラス・ラミスさんの「強制労働としての経済発展」という文章、いずれ書籍化されるかもしれませんが、経済発展と強制労働の興味深い連関に言及しています。



===以下、転載===
【重複ご容赦。転送・転載歓迎】

ピープルズ・プラン研究所(PP研)の山口です。

以下のように、『季刊ピープルズ・プラン』53号を発行いたしました。震災の影響でいつもより刊行が遅くなりごめんなさい。

今回の〈脱成長〉特集は、震災前に編まれたものです。しかし、経済成長信奉が電力需要を生んで果ては福島原発の大事故につながり、科学技術に依存して災害は防げると思っていたのに大津波被害が実際には起きてしまったことを考えると、〈脱成長〉というテーマは、奇妙なぐらい、いま考えるべきテーマだと思います。落ち着かない日々が続きますが、ぜひお手にとってご覧ください。

目次は、以下のURLをご覧ください。また、このメールの下の方にも貼り付けてあります。


http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/index.php?id=57

ご入用の方は、以下のフォームを使って、<ppsg@jca.apc.org>までご注文ください。

【代金】
1冊1300円
送料は1〜2冊:80円、3〜4冊:160円、5冊以上は無料です。

【お支払い方法】
季刊誌を送付する際に同封する郵便振込票をご利用ください。銀行振込もご利用になれます。

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『季刊ピープルズ・プラン』53号を注文します。

【注文数】    冊
【送付先】



【お名前】

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※『季刊ピープルズ・プラン』のバックナンバーについては、以下をご覧ください。1年以上前のものについては、割引販売実施中!


http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/

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『季刊ピープルズ・プラン』第53号
*********************************

2011年3月31日発行
定価1300円+税 A5版176ページ
発行:ピープルズ・プラン研究所、発売:現代企画室

<特集:脱成長でいこう>

◆「ちょうどいい」社会へ(辻信一)
◆強制労働としての経済発展(C・ダグラス・ラミス)
◆何が論点か――脱成長の経済をめぐって(白川真澄)
◆小農・兼業・どんぶり勘定――昔から百姓世界は脱成長なのだ(大野和興)
◆「生命流域」の視点からみる脱成長(大沼淳一)
◆開発学は脱成長を構想できるのか?――参加という諸刃の剣(栗田英幸)
◆「愛」と「成長」のダークサイドあるいは夢想家になることの必要について(小倉利丸)
[書評]セルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可能か?』(鶴田雅英)
[書評]宮本憲一・川瀬光義編『沖縄論――平和・環境・自治の島へ』(鴫原敦子)
◆座談会:脱成長社会の可能性(白川真澄×平井朗×小倉利丸+佐久間智子)

<特集外>

◇エジプト民衆の決起が「長い革命」の開始を告げる(サミール・アミン)
【新連載】中国山地の地域再生に携わって(1)/山村移住の可能性をさぐる(相川陽一)

◇いまを読み解く
・農業も森も消える――TPPのもたらすもの(川崎吉巳)
・アラブ世界の民衆蜂起――チュニジアからエジプトへ(福田邦夫)
・新防衛大綱はどこへ導くか――「動的防衛力」というまやかし(杉原浩司)

◇ピープルズ・プラン研究所シンポジウム
植民地主義を葬る時代(とき)――沖縄・在日・日本国(高里鈴代、李洪章、吉見俊哉)

◇【連載インタビュー】現場主義・服部良一、国会を歩く(3)(聞き手:天野恵一・山口響)
◇うちなーだより(44)「ポスト」への危惧、不安(由井晶子)

◇シリーズ「もうひとつの社会」はどこに?(3)
 路上に野宿者のいない社会ならよいのか?――貧困ビジネス問題と生存権(なすび)
◇海兵隊グアム移転――誰のための負担軽減なのか(7)(山口響)
◇運動の思想を読む(34)原田信男著『歴史のなかの米と肉』(北野誉)
◇只今闘病中――読書ノート(7)ガンディーとトルストイ(天野恵一)

【書評】
ジョン・ロールズ著(川本隆史・福間聡・神島裕子訳)『正義論 改訂版』/齊藤純一
中野憲志著『日米同盟という欺瞞、日米安保という虚構』、柳澤協二他著『抑止力を問う――元政府高官と防衛スペシャリスト達の対話』/山口響

【交流】
・12月23日:集会『「大逆事件」から100年』/伊達直子
・1月29日〜30日:ARENA、センター複数化で再建をきめる/武藤一羊
・「石原都知事の同性愛者差別発言」の問題性を社会に訴え抗議するために/島田暁
・ブックレット『「尖閣諸島・竹島問題」とは何か』発行/高井弘之

【研究会・プロジェクト報告】
・オルタナティブ提言の会/海棠ひろ
・戦後研究会/松井隆志

==転載、ここまで==

そのうち、記事の紹介も書きたいと思います。
何本かの記事はPP研のサイトにも掲載されるはずです。

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