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zoom RSS 『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ 1〜8 目次

<<   作成日時 : 2014/10/26 13:09   >>

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『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ
たくさん書いていたので、目次をつくってみた。3年も前に読んだ本なのだけど。

自然に学ぶ粋なテクノロジー
なぜカタツムリの殻は汚れないのか
石田 秀輝 著 2009年

本の詳しい目次も最後に掲載


その1
http://tu-ta.at.webry.info/201104/article_10.html
 『第2章 自然観をもったテクノロジーが必要なのだ』


その2
http://tu-ta.at.webry.info/201104/article_12.html
生命文化を創出する淘汰を自ら起こす。その4つの淘汰のステップ


その3
http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_1.html
第三次産業革命について
第4章の冒頭部分
ポイント・オブ・ノー・リターン


その4
http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_3.html
いかに人間活動の肥大化を減速させ、そしてそれを縮小の方向に誘導できるか
「環境と経済のデ・カップリング」や「生活価値の不可逆性」について


その5
http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_4.html
循環型社会の構築と生活価値の不可逆性の肯定が二項対立とならないテクノロジーと暮らしかたが求められている
西洋の自然観と日本の自然観
欲望の転換について



その6
http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_5.html
第7章『ネイチャー・テクノロジーを生み出すシステムが必要だ』の冒頭部分について
「ネイチャー・エネルギーをつくる四つの要素」



その7
http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_6.html
『ネイチャー・テクノロジーの創出システム』について
『第8章 2030年に向けて鳥の目をもった人材が必要だ』の冒頭部分について、など



『自然に学ぶ粋なテクノロジー』メモ(その8)終わり
http://tu-ta.at.webry.info/201105/article_9.html
「鳥瞰的視点の必要性」について
「認知的不協和」
「パカロレア」
日本の有利な点についての記述へのぼくからの批判など

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本の目次


目次
あたらしいテクノロジーのかたち――まえがきにかえて

第1章 あたらしく生まれたネイチャー・テクノロジー 
 1 土に暮らす――無電源エアコン シロアリに学ぶ/偉大なる土/暮らしの中に土をもち込む/当たり前に気付くこと
 2 カタツムリに教えてもらう――汚れない表面 汚れないカタツムリの殻/水をかけるだけで汚れが落ちる
 3 ネイチャー・テクノロジーの予備軍たち 水のいらないシャボン玉のお風呂/食の枯渇がコミュニティーをつくる

第2章 自然観をもったテクノロジーが必要なのだ
 1 あたらしいものづくり文化の創造 循環型社会とは/唯一の循環型社会をもつ自然/完璧な循環をもっとも小さなエネルギーで駆動する自然/利己的でありながら完璧な循環をもつ自然
 2 自ら淘汰を起こし生命文明をつくる
 3 テクノロジーへの2つの扉 アカデミック・アドバンテージ/ナチュラル・アドバンテージを考える/自然からなにを学ぶか ネイチャーテックの芽:シマウマの縞は風のもと?

第3章 地下資源文明から生命文明へ――今こそ第三次産業革命のとき
 1 だれのための地球環境問題か 人間にとっての地球環境問題/暴走する文明
 2 地下資源文明から生命文明へ テクノロジーは悪か/第一次産業革命/第二次産業革命から第三次産業革命へ/地下資源には頼れなくなってきた/生命文明創出のための第三次産業革命 ネイチャーテックの芽:食べても使ってもおいしいナタデココ

第4章 人間活動の肥大化が生み出す地球環境問題
 1 今の地球の姿 リスクを見極める鳥瞰的視点/二重制約の中にある地球環境問題/地球の再生力である生物多様性/エコロジカル・フットプリントではかる地球の今
 2 地球温暖化は文明崩壊のインジケーター 人間活動が地球にかけている負荷/ポイント・オブ・ノー・リターン ネイチャーテックの芽:水上の忍者たち

第5章 近代テクノロジーを支える資源・エネルギーは有限だ
 1 化石燃料への依存は続く 石油はいつまで使えるのか/天然ガスと石炭は石油の代わりになるか/原子力で賄えるのか/再生可能エネルギーは主流になり得るか/省エネしかない?
 2 金属資源だって有限だ 鍵を握る中国/金属資源の危機
 3 ターニングポイントは2030年 ネイチャーテックの芽:木の芽も虫の羽も「三浦折り」

第6章 一歩先ゆく粋なテクノロジー
 1 テクノロジーはなんのためにあるのか 有限な地球の資源/あたらしいテクノロジー観創出のために/生活価値の不可逆性という欲のかたち/あたらしいものづくりと暮らしかたのかたち
 2 自然を奴隷にした近代テクノロジー 西洋の自然観/自然と人間の対立
 3 自然との和合 日本人の自然観/精神欲を創出するテクノロジー
 4 ネイチャー・テクノロジー――日本発、精神欲をあおる粋なテクノロジー 江戸の粋/文化をまとったテクノロジー/日本に息づく粋の精神/粋をテクノロジーにつなげる/粋なテクノロジーへの動きは始まった ネイチャーテックの芽:21世紀の救世主!? 木が大好物のシロアリ

第7章 ネイチャー・テクノロジーを生み出すシステムが必要だ
 1 ネイチャー・テクノロジーをつくる4つの要素 自然をリ・デザインする/だれもが理解できるということ/テクノロジーに介入する/簡にして明なテクノロジー
 2 ネイチャー・テクノロジー創出システム ネイチャーテックの芽:最新LEDで着飾るニレウスルリアゲハ

第8章 2030年に向けて鳥の目をもった人材が必要だ
 1 求められる鳥瞰的視野 複雑に絡む環境問題/鳥瞰的視点の必要性/認知的不協和が問題を大きくした/高学歴ほど狭くなる視野/バカロレアに学ぶ人材育成
 2 求められる日本から見た世界観 日本は環境先進国/日本にあって海外にはないもの ネイチャーテックの芽:魚のスーパーセンサーに学ぶ無事故社会

第9章 ネイチャー・テクノロジーの卵たち
 1 軽く、強く、しなやかな自然 ハンマーで叩いても割れないアワビの殻/しなやかで強いクモの糸/軽くて強い骨/竹は天然プラスチック/曲がるコンニャク石
 2 くっつく、離れるを自在に操る自然 野生ゴボウから生まれた面ファスナー/剥がれない水中接着剤/凸凹があっても吸い付くタコの吸盤/どこでもくっつくヤモリの足/季節を感じて剥がれる木の葉
 3 光で色を織り成す自然 構造色/色をつくる/色ではかる
 4 水を導く自然 転がる水/水を集める
 5 自然が作る糸の不思議 麻/木綿/シルク
 6 病気を治し、人を癒す自然 菌を制する/ガンを制する/1/fゆらぎとは/光を聴き、音を観る/心癒される音は聴こえない音
 7 極限の中を生きる自然 10メートルの階段を駆け上がる/マイナス273℃で眠る/硫化水素で生きる
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