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zoom RSS 反富裕について(尾関修さんの文章から)

<<   作成日時 : 2014/11/26 08:22   >>

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「反富裕11.23新宿デモ/集会」
https://hanfuyuu.wordpress.com/

というのがあったらしい。終わってから知りました。集会会場がカフェラバンデリアになってるんだけど、何人入ったのかなぁ?


で、これをきっかけとして「反富裕」というスローガンについてちょっとした疑義をFBで友人限定で出しているぼくよりかなり若い友人がいた。


誰かがこんなことを言ってたなぁ?ガンジーだったかなぁというおぼろげな記憶で検索してでてきたのが、
「シューマッハー経済学と国際経済論」 という尾関修さんの文章。
http://www2.ocn.ne.jp/~ozeki/schumacher2.html

尾関さんは数年前まで近所に住んでいた。サテイシュ・クマールの来日イベントがきっかけで知り合ったんじゃなかったかなぁというおぼろげな記憶。


で、ここに貧困と富裕について以下のように書かれている。


今日の生産方法とは、失業を生む大量生産であり、工場労働である。人間性の崩壊を生む原因は、貧しさに求められがちだが、「シューマッハー的思考の文脈では、貧しさは問題ではない。富裕こそが問題であり、貧しさは解決方法なのだ。問題なのは貧しさではなく、社会の不正義、人間の搾取、財力を誇示するための消費、そして自然からの略奪行為である。これらを持続させているのは富めるものであり、貧しいものではない。富裕な人々は常に、あたかも貧しい人々が問題であるかのように話し、私たちの関心をそらしてまったのである」[75]とサティシュ・クマールは述べている。そして、「今重要なのは焦点を変えることである。援助や、貧しい人々に『与える』素振りをする代わりに、富裕な階級や国々は貧しい人々から取り上げることを減らすべきである。貧しい人々が彼らの土地、手工芸、地域経済、彼ら固有の文化、森林や漁に対する彼らの節度ある接し方を維持できるようにしなくてはならない」[76]と主張している。


ちょっと残念なことに、ぼくのPCでは、この注を見ることができない。どこに問題があるかわからないのだけれど。

そういうば、似たようなことをかなり前に書いたのを思い出した。
『世界から貧しさをなくす30の方法』
http://tu-ta.at.webry.info/200612/article_2.html
ここで
28 彼らの声は「〜してほしい」ではなく、「〜をやめてくれ」です――つるたまさひで

というのを書いている。

そして、中村哲さんの言葉を『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る――アフガンとの約束』のあとがきで澤地さんが紹介している、練馬での講演会のやりとり、とのこと。
・・。自分になにができるだろうか、という質問に医師は答えた。答の意味は、人それぞれであること。なにも出来ないということはなく、「なにをするか」よりも「なにをしてはならないか」であると。



"do"ではなく"undo"って話もあったんだけど、言い出した人がどこで言ったのか、とかがわからない。





中途半端だけど、今日のメモはここまで。

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